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《風営法規制緩和、ダンス規制撤廃。の話》 [まちづくり]

テンポのいいソウルミュージックでひとしきり踊ったあと、スローテンポの曲が流れ始める。待ちに待ったチークタイムだ。
お気に入りのおのコに声を掛ける。「一緒に、踊ってくれませんか?」彼女が笑顔で快く申し入れを受け入れてくれたら、軽く手を繋ぎ、フロアへと繰り出す。深夜12時過ぎ、軽く汗ばんだ2人の、一夜の甘酸っぱい恋はこんな形で始まった。最近のクラブにチークタイムはもう無いのかな?ディスコ世代のボクらがかつて味わった、夜毎繰り広げられた、やや《享楽的》な日々は今はもうないかもしれないが、それが、再び復活するとかしないとか。

《風営法規制緩和、ダンス規制撤廃。の話》

昭和60年、街から夜(深夜12時以降)のディスコのネオンが消えた。以来、合法的に、この国では、深夜にダンスは踊れないことになった。あれから約30年経って、再び、“外国人観光客誘致”の要として、この規制が撤廃されようとしている。

ダンスは表現の自由、大阪のクラブが摘発された件での裁判では「性風俗秩序の乱れにつながるおそれがある場合は、営業を規制する必要性は高い」としながらも「酒類が提供されており,フロアが相当程度暗い状況にあったことを踏まえても,本件当日,本件店舗において,歓楽的,享楽的な雰囲気を過度に醸成し,わいせつな行為の発生を招くなど,性風俗秩序の乱れにつながるおそれが実質的に認められる営業が行われていたとは,証拠上認めることができない。」(平成26年4月25日大阪地裁宣告より)として無罪判決が出たことを契機に、今、風営法でのダンス規制撤廃の動きが加速している。

風営法《風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(昭和二十三年七月十日法律第百二十二号)》、法の目的は『この法律は、善良の風俗と清浄な風俗環境を保持し、及び少年の健全な育成に障害を及ぼす行為を防止するため、風俗営業及び性風俗関連特殊営業等について、営業時間、営業区域等を制限し、及び年少者をこれらの営業所に立ち入らせること等を規制するとともに、風俗営業の健全化に資するため、その業務の適正化を促進する等の措置を講ずることを目的とする。』とある。

国民生活上の、主に快楽志向の部分、飲む(飲酒)、打つ(射幸)、買う(性)、について、繁華街における人の過度な享楽的雰囲気を抑制する意味で、そういった営業《人間の本能的欲望に立脚した歓楽性・享楽性にわたる営業》を行う店舗に対し規制を加え、《歯止めが利かなくならないよう》適正化(※取締法ではない)を図る、これが風営法。昭和23年に施行されて以来、幾たびか改正や運用・解釈変更などはされてきたものの、基本的な法構造はほとんど変わっていない。これが時代遅れといわれる原因の一つでもある。

さて、その中で、ダンスについてだが、、、

風営法では、ダンスホールや飲食店で「客にダンスをさせる」ことを「風俗営業」と定めている。
この背景には二つあり、一つは、戦前~戦後しばらく、ダンスホールが売買春の交渉の場として常態化していた経緯から、以来、営業には公安委員会の許可(監視の対象という意味)を必要とされ、風営法にも組み込まれている。もう一つは、飲酒に対する規制。世界でも稀に見る飲酒に寛容なこの国で、単に飲酒だけを規制することは受け入れられにくいということで、他の要件を加え、その中で、「ダンス」はひねり出されたものでもある。特に飲酒とダンスが結びつくと、より「享楽的」になりやすい、かつての考え方でいうと《売買春の契約が成立しやすい》、今風でいうなら、《ナンパ》が成立しやすいとでも言うか。というわけで、歯止めが利かなくならないよう、客にダンスをさせる営業を規制するということになった。

そして、今回、2020年東京オリンピック開催、IR推進法案などにも引っ張られ、とくに外国人観光客誘致、クールジャパンのコンテンツ育成という観点から、内閣委員会(警察・国家公安委員会案件等所管)所管で「客にダンスをさせる営業に関する風営法の規制の見直し」を前提に、様々な論点から検討が行われている。諸般の事情により春の通常国会は見送られたものの、秋の臨時国会では、議員立法で閣法として法案が提出され、議論されることになっている。

当事者間(ハコ、ユーザー、DJ、ダンス教室など)によって立場や利害の違いもあるようだが、規制緩和の方向性は2つ。
①ダンスそのものを風営法からの規制対象からはずす。
②風営法上で、ダンス営業の規制を緩和(営業時間規制、立地要件などの)

①の場合、ライブハウスやクラブについて、ダンスの規制そのものがなくなり、風俗営業許可が必要なくなる一方、仮に深夜12時以降に営業を行う場合、風営法上の深夜酒類提供店(届出義務)としての規制は残る。その場合、深夜酒類提供店としての規制(ダンスフロアなど遊興設備の禁止)を受けることになるので、この規制をどうするか検討する必要がある。
もし、ダンスを風営法からはずしたとしても、それだけだと、クラブやライブハウスは、深夜12時以降、酒類提供はできないことになり、それでは、規制緩和とはいえ実質的に深夜営業は行えない。これはさすがに全当事者が望まぬケースになるだろう。
そうならないためには、やはり、法の整合性からも、深夜酒類提供店において遊興施設をともなっても構わない、という風営法の規制緩和にが必要となる。もしこれができると、歓楽街における飲食店の営業形態の自由度は格段にあがる。
また、クラブやライブハウスが晴れて風俗営業ではなくなることから、大企業の参入機会を与え、含め、大きな投資誘導、繁華街のバランスは大きく変化するものの、活性化に繋がる。
一方、クラブという形態の営業に白黒グレーと様々なものがもぐりこむことが感がられる。また、風営法による立地要件などがなくなるため、住宅地などにクラブが進出、あるいは騒音・環境保全の観点から住民の反対があったとしても、住民の意に反し、残ることが考えられる。
②の場合、クラブやライブハウスは依然風営法の規制対象のままとなり、国際競争力の高いような、大企業資本の参入機会が減る可能性はある。結果、良し悪しはともかくだが、既存のクラブ・ライブハウスの既得権が守られる。
しかし、風営法による人的欠格要件(暴力団の関与)、立地要件などが有効となる。ライブハウスやクラブの出店や営業を望まない地域においては一定の歯止めとなりうる。繁華街の秩序上の変化は薄い。

※参考資料《客にダンスをさせる営業に対する規制の見直し要望の経緯》(警察庁生活安全局保安課企画係文書より)
(1) 規制改革会議における議論
風営法による客にダンスをさせる営業に対する規制については、政府の規制改革会議において規制改革の検討項目として取り上げられ、検討が進められました。
その結果、本年6月13日に取りまとめられた「規制改革に関する第2次答申」においては、○ 近年、社交ダンス以外にも様々なダンス(ヒップホップ、サルサ等)が国民に愛好されるようになり、小中学校の教育現場にもダンスが取り入れられるなど、ダンスの文化的・経済的な重要性が増していること ○ その一方で、客にダンスをさせる営業は風俗営業とされ、深夜営業禁止、未成年者立ち入り禁止など、厳しく規制されているため、優良企業が新規参入を見合わせるなど、健全なダンス文化やダンス関連産業の発展の支障になっているとの指摘があることから、2020年の東京オリンピック開催が決定している中、ダンス文化を活用した魅力ある街づくりを進め、海外観光客を呼び込むためにも、風営法の見直しについて検討することとされました。

《具体的に見直しをすることとされた事項は、次の3点》
① 営業時間に関する規制等の見直し(平成26年度検討・結論、結論を得次第措置)
飲食を伴いダンスをさせる営業(風営法第2条第1項第3号に掲げる営業)について、風俗営業から除外することや現在の営業時間に関する規制を緩和することを含め、その規制の在り方について、外部有識者の意見を聴取するなどして検討を行い、結論を得る。
② 飲食無し営業の規制対象除外(平成26年度検討・結論、結論を得次第措置)
飲食を伴わないダンスをさせる営業(風営法第2条第1項第4号に掲げる営業)について、風営法第2条から除外することについて、外部有識者の意見を聴取するなどして検討を行い、結論を得る。
③ 規定の整備(平成26年度検討・結論)
風営法第2条第1項第1号に掲げる営業を第2条第1項第2号に掲げる営業に含めて規制することについて検討を行う。
この答申の内容については、6月24日に閣議決定された「規制改革実施計画」に盛り込まれたところであり、警察庁では、有識者会議を立ち上げて関係者からヒアリングを行うなど、検討を進めているところです。
(2) ダンス文化推進議員連盟における議論
上記のほか、風営法による「客にダンスをさせる営業」に対する規制をめぐっては、超党派の国会議員から成る「ダンス文化推進議員連盟」においても議論がなされ、風営法の改正案について検討が行われています。警察庁では、当該議論も踏まえながら、検討を行うこととしています。
3 見直しに当たって考えられる論点

(1) 3号営業
3号営業に関しては、風俗営業から除外することや現在の営業時間に関する規制を緩和することを含めて検討することとされています。当該営業については、1(3)のとおり、問題事案がみられるものもあり、見直しに当たっては、次のような論点について検討する必要があると考えられます。

ア 風俗営業からの除外
○ 風俗営業から除外することが適当かどうか。
○ 風俗営業から除外する場合に、別途の法的規制を設ける必要があるか。
○ 別途の法的規制を設ける場合には、どのような営業を対象とし、どのような規制を設ける必要があるか(※1)。その場合には、客にダンスをさせる営業のみならず、客に遊興をさせる営業全体について見直しをする必要があるのではないか(※2)。

【参考】
※1 風俗営業については、欠格事由、営業所の構造、設備の基準、営業地域の制限、18歳未満の者の営業所への立入りの禁止等が定められています。
※2 風営法では、深夜(午前零時から日出時までをいいます。)において飲食店営業(風俗営業等を除きます。)を営む者は、深夜において客に遊興をさせてはならないこととされています。

遊興とは、営業者側の積極的な行為によって客に遊び興じさせることをいい、具体的には、不特定多数の客に歌を聴かせたり、ダンス、ショウ等を見せたりする行為、生バンドの演奏等を聴かせる行為等が該当し、客にダンスをさせることも遊興に当たると考えられます。
したがって、深夜において客にダンスをさせる営業の規制の在り方を検討するに当たっては、深夜において客に遊興させる営業の規制の在り方を検討する必要があると考えられます。

イ 営業時間規制の緩和
○ 現在は禁止されている午前0時又は午前1時以降の営業を認めることが適当かどうか。
○ 午前0時又は午前1時以降の営業を認めることとする場合には、地域住民の良好な生活環境の保持、少年の健全育成や犯罪の防止等の観点から、どのような規制が必要か。
○ 午前0時又は午前1時以降の営業を認めることとする場合には、繁華街の在り方を変えることにもつながることから、繁華街における環境浄化対策についても併せて検討する必要があるのではないか。

ウ 他の風俗営業の規制の在り方
○ 客にダンスをさせる営業以外の風俗営業の営業時間の在り方についても、併せて検討する必要があるのではないか。

(2) 4号営業
4号営業については、風営法第2条から除外することについて検討することとされています。当該営業については、これまで段階的に規制を緩和してきたところであり、現状をみても、接待や飲食を伴う営業と比較すると、風俗上の問題が生じるおそれは小さいと考えられますが、見直しに当たっては、次のような論点について検討する必要があると考えられます。

ア 規制の対象からの除外
○ 4号営業について、風営法の規制の対象から除外することにより問題が生じないか。

イ 問題のある営業が出現した場合の措置
○ 風営法の規制の対象から除外した場合に、仮にいかがわしい出会い系ダンスホール等の営業が出現したときは、どのような対応が考えられるか。

(3) 1号営業及び2号営業
1号営業及び2号営業については、1号営業を2号営業に含めて規制することについて検討を行うこととされています。風営法の定義上、1号営業は、客にダンスをさせることに加え、客の接待をして客に飲食をさせる営業、2号営業は、客の接待をして客に飲食又は遊興をさせる営業とされており、1号営業は、性質上2号営業に含まれるものですが、見直しに当たっては、次のような論点について検討する必要があると考えられます。
○ 1号営業を2号営業に含めて規制することについて、両者を分けて規制することとした経緯に照らして実務上問題が生じることはないか。

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個人的には、ダンスの規制が緩和されることは大賛成です。とくにダンス規制の文々が風営法から消え、深夜酒類提供店の形態の自由度が格段に上がることとなれば、繁華街は大分面白いことになるだろう。
どうしてもこれをやろうとするなら、建築基準法や興行場法にも手を加えなくてはいけなくなってくる。もしくは、これらの法を「くぐる」なら、66㎡以上100㎡未満(100㎡以上は建築基準法で用途変更手続き等が必要)、このくらいのハコにビジネスの好機が訪れることになるだろう。
一方で、書いたように、風営法が規制してきた「人的欠格」「立地」の要件は機能すべきだし、本来であれば、地域の特性にあわせてもっときめ細かな立地要件が条例などで規定されてもいいはず、というか、それが足りないから風営法がダメなわけで。また、酒類提供店の営業形態に関わる規制緩和は、いい意味でも悪い意味でも繁華街のガバナンスに大きな変化を与えるだろう。せっかくの機会なので、このダンスの規制緩和に限らず、本来、繁華街は何を規制《コントロール》すべきなのか、飲酒、性、麻薬、未成年、客引きやボッタクリ、等々、、

繁華街の“魅力”の多くは、実際、合法と違法の間、グレーなゾーンに存在する。自分が運営している「歌舞伎町コンシェルジュ委員会」は、これを調整、または理解を進めることで、公に使える観光資源へと変化させようとしている。「国」レベルでやろうとしているのがIR法案。このIRは、よくカジノのことが取りざたされやすいが、実は、「公」が扱えるコンテンツの観光資源をいかにつくっていくか、というところに肝がある。そして、グレーの、取り扱いの難しい現況存在する繁華街のではなく、IRという枠の中にある種の「特区」をつくり、大資本誘導による“合法的”大人のエンターティンメントビジネスを囲い込むことで、扱いやすい資源をつくっていく。言ってみれば、IRは「駅中商法的」なアプローチ、自分のやり方は「商店街活性化」的なアプローチ。対立がないとは言えないが、目指すところは同じものだ。前者はIR法案で、後者は、風営法が強く関わってくる。

今一度立ち戻り、これらを踏まえ、風営法のあり方を一から検討しなおす時期にきている。風営法、またはダンス規制緩和の推移に、可能な範囲でコミット、注目していきたいと思います。
昨日(8/26)、国会の内閣委員会の柴山昌彦氏(内閣委員会委員長・衆議院議員)と懇談する機会があったので、しばらくぶりに風営法のことを書いてみました。


8月17日(日)こどもが描く大壁画!ライブペインティングが開催!新宿クリエイターズ・フェスタ2014開幕(8/22-9/7 会場:新宿駅周辺各所、新宿西口高層ビル街、歌舞伎町、新宿モア4番街、神楽坂、初台ほか) [イベント]

新宿クリエイターズ・フェスタ2014開幕(8/22-9/7 会場:新宿駅周辺各所、新宿西口高層ビル街、歌舞伎町、新宿モア4番街、神楽坂、初台ほか)

送信者 Shinjuku,Kabukicho 2014
8月17日(日)こどもが描く大壁画!ライブペインティングが開催!
会場:新宿東宝ビル建設現場仮囲い

こどもアートの大人気イベントで、これが3回目の開催となる、新宿クリエイターズ・フェスタ2014のオープニングイベント[こどもが描く大壁画!ライブペインティング-絵かきさんといっしょに大壁画をえがこう-]が開催。版画家の蟹江杏さんがお絵かきお姉さんとなり、歌舞伎町に集まったたくさんの親子と一緒に壁画を描くというイベント。今年のテーマは、「虹、空、まち」。元たまの石川浩司さんらミュージシャンのライブ演奏に合わせ、高さ3メートル幅8メートルの壁2面にみんなで描いた大きな絵を完成させました。


ゆうひのまち

虹のまち

この日描いた絵は、後日、新宿ダイガード下に飾られます。

【新宿クリエイターズ・フェスタ2014】

◇アートを通して新宿の魅力づくり、イメージアップを図り、新たな賑わいと活力づくりに取り組む。
◇新宿駅周辺の公共の空間・施設、民間施設等を活用し、様々なアートイベントを開催することで、区民及び来街者が文化・芸術に触れる機会を提供する。
◇イベントを通して、多くのアーティストに発表・発信の場を提供する。

期間:平成26年8月22日(金)~9月7日(日)※一部期間外に実施する事業あり
会場:新宿西口高層ビル街、新宿東宝ビル建設現場仮囲い、東京都健康プラザハイジア、ギャラリーオーガード”みるっく”、花道通り、スタジオアルタ、アルタビジョン、ユニカビジョン、エストビジョン バイ ルミネエスト、ルミネエスト、コニカミノルタプラザ、新宿ピカデリー、新宿モア4番街、ヒルトピア アートスクエア、新宿ワシントンホテル、京王プラザホテル プラザナード、新宿中央公園、新宿ミロード・モザイク通り、ルミネ新宿 ルミネ2、スターバックス5店舗、神楽坂毘沙門天、ICC、コミュニケーションプラザドットDNP、新宿区役所本庁舎 他
主催:新宿クリエイターズ・フェスタ2014実行委員会、新宿区

新宿クリエイターズ・フェスタ公式ガイドブック http://www.scf-web.net/wp/wp-content/themes/scf2014/data/guidebook.pdf


「この夏、アートな夢を見る」新宿クリエイターズ・フェスタ2014 ―2014.7.29 記者会見より [イベント]

7月29日(火)、新宿区役所5F大会議室にて、新宿クリエイターズ・フェスタ2014の記者会見が開催、会見では、実行委員長を務める中山弘子新宿区長より、開催の趣旨、および内容についての説明が行われました。

新宿区がアートの街として、また、アーティストを育てる街であろうとする、いわゆる区のCSRとプロモーション的なイベント、新宿のディスプレイ性を活用し、アーティストの発信・発表の場としてこの街を活かそうと、2011年に学生クリエイターズ・フェスタとして立ち上がって以来、今年で4回目の開催となる。
このイベントに、区は予算は約1千万の予算を拠出、総予算は約4,000万弱、不足分は企業協賛によって賄われている。

海外からの観光客増加へのアプローチとして、今年から英語表記のマップを作成したり、NTT東日本のフリーwifiスポットを掲載していこうという試みや、iBeacon機能を使いイベント主催者と参加者をつなぐコミュニティプラットフォームを提供する汎用アプリiOSアプリ「mate」を使ったアーティストや作品紹介なども行う。
mateはUXFが開発するアプリで、街中の作品展示場所誘導、作品やアーティストの紹介ページへと誘導する機能を持たせたものになるという。


【新宿クリエイターズ・フェスタ2014】

■開催趣旨
①アートを通して新宿の魅力づくり、イメージアップを図り、新たな賑わいと活力づくりに取り組む。
②新宿駅周辺の公共の空間・施設、民間施設等を活用し、様々なアートイベントを開催することで、区民及び来街者が文化・芸術に触れる機会を提供する。
③イベントを通して、多くのアーティストに発表・発信の場を提供する。

ShinjukuCreatorsFesta2014_map.jpg

■開催期間
平成26年8月22日(金)~9月7日(日)の17日間(一部期間外に実施する事業あり)
■会場 新宿駅周辺各所及び歌舞伎町
■サテライト会場 神楽坂、市ヶ谷、初台
■主催:新宿クリエイターズ・フェスタ2014実行委員会、新宿区
■後援:経済産業省、東京都
■協賛:東日本旅客鉄道株式会社、住友不動産株式会社、株式会社ロッテ、東日本電信電話株式会社、小田急電鉄株式会社ほか


主なコンテンツ

■アーティスト展
・草間 彌生 特別展示:世界的な前衛芸術家で、新宿区名誉区民の草間彌生さんの特別展示です。水玉が印象的な、花をモチーフとした新作バルーンを展示します。
・河口洋一郎 展 ~螺旋の深海宇宙へ~:世界的CGアートティストの河口洋一郎さんの新作バルーンが初公開されます。また、サテライト会場の神楽坂毘沙門天にも進化型宇宙生物が登場します。
・ANZのアリス展:世界中の多くの人に愛されているルイスキャロル作「不思議の国のアリス」。ルイスキャロルがこの作品を発表してから、今年で150年を迎えます。世界中の人々に親しまれてきた「不思議の国のアリス」と「鏡の国のアリス」の世界を、版画家の蟹江杏さんが自らの作品の中で蘇らせます。

■こどもアート

・気軽に参加して楽しむことができる、こども向け体験アートイベント。東日本大震災の被災地のこども達を応援する企画も実施します。
・絵かきさんといっしょに大壁画をえがこう!  新宿東宝ビル建設現場仮囲いに、大壁画を描きます。
・アート体験ワークショップ 9つのアート体験が楽しめます。
・被災地応援プロジェクト 被災地の子どもたちとアートを通じて交流します。
・家族でチューインガムをつくろう! ロッテの特別企画・手作りガム教室!
・和紙と竹で、うちわを作ろう! ドットDNPでオリジナルうちわを作ります!

■学生アート・コンペティション

【参加校数】空間デザイン部門15校、デジタル映像部門18校
学生アート・コンペティションのデジタル映像部門では、国内外の学生達の制作したCG(コンピューターグラフィックス)やアニメーションなどの作品を審査、表彰します。一次審査を通過したノミネート作品を、新宿を代表する大型街頭ビジョン(アルタ、ユニカ)で上映します。
■シネ・フェスタ新宿2014
各界のトップクリエイターが、新宿スタジオアルタで映画について熱く語るイベント!
・東京学生映画祭セレクション:観客賞を受賞した作品「あがきのうた」を上映後、学生参加のトークセッションを実施。
・クリエイター3人によるトークセッション:各界の先駆者が映画を語るトップクリエイタートークライブ!
・THE NEXT GENERATION パトレイバースペシャルトークショー:80年代、空前のヒットを記録した「機動警察パトレイバー」が、シリーズ全7章と長編劇場版で完全オリジナル実写化。TNG パトレイバードラマシリーズ全7章の各話監督による、撮影秘話が聞けるかも!?
■ProjectedScape -the horizo-2914
幅27メートルの壁面に映像を投影する映像インスタレーション展「ProjectedScape – the horizon - 2014」を開催します。本イベントでは、観客自身が作品を観るだけではなく、実際に体験することができる作品の上映を行います。これは、こどもから大人まで、普段アートにあまり関心のない人々にアート作品に親しんでもらう貴重な機会となります。(企画・ディレクション:藤本直明)
■Projection Mapping at LUMINE EST
ルミネエスト2Fのスターバックス回廊を会場に、話題のプロジェクションマッピングを上映します。(出展:SLEEPINGTOKYO、SUPEREYE)

公式HP  http://www.scf-web.net
公式Facebook http://www.facebook.com/sccf.jp


2014年7月26日(土)“新宿がいちばん熱い日。”― 新宿エイサーまつり2014 開催 [イベント]

2014年7月26日(土)“新宿がいちばん熱い日。”― 新宿エイサーまつり2014 開催
新宿エイサーまつり2014ダイジェスト/Shinjuku Eisa Festival 2014 digest 86min. 

2001年新宿の祭礼時に、活気のある踊りという事で沖縄のエイサーチームを招き、新宿の商店街の一部地域でエイサーが披露されました。この様子を見た4商店街振興組合(新宿大通商店街振興組合・新宿東口商店街振興組合・歌舞伎町商店街振興組合・新宿駅前商店街振興組合)の役員が相談して、このエイサーが新宿の街に最も相応しい踊りではないかといった意見が一致し、4商店街振興組合が一丸となったイベントにしようということになりました。その翌年(2002年)に、4商店街振興組合の各役員をメンバーとした新宿エイサーまつり実行委員会が発足、新宿東口全体(新宿大通り(新宿大ガード~伊勢丹前)・新宿東口中央通り・元コマ劇場前・モア4番街)で実施する「第1回新宿エイサーまつり」を7月の最終土曜日に行いました。

その後も現在に至るまで、毎年7月の最終土曜日に『新宿エイサーまつり』を実施、「新宿、夏の風物詩」として定着、今年で13回目の開催となりました。

送信者 2014.7.26 新宿エイサーまつり
開催日:2014年7月26日(土) 12:00~20:00
主催:新宿エイサーまつり大会委員会(新宿大通商店街振興組合、新宿東口商店街振興組合、歌舞伎町商店街振興組合、新宿駅前商店街振興組合、新宿文化街商店会、歌舞伎町二丁目商店街振興組合、西新宿一丁目商店街振興組合、西新宿商興会)
後援:新宿区、沖縄県、那覇市、一般財団法人沖縄観光コンベンションビューロー、一般社団法人新宿観光振興協会、公益財団法人東京観光財団、東京商工会議所新宿支部、公益財団法人新宿未来創造財団
協力:小田急電鉄、京王電鉄、東京メトロ
特別協力:アサヒ飲料、アサヒカルピスビバレッジ、アサヒビール、伊藤園新宿支店、大塚製薬、キリンビール、キリンビバレッジ、コカ・コーライーストジャパン、サッポロビール、サントリービバレッジサービス、サントリーフーズ、日本たばこ産業
会場:新宿駅東口および西口周辺、歌舞伎町(旧コマ劇場前広場)
eisa2014_map.jpg0722_eisa_schedule.jpg
参加チーム数 25チーム
・エイサーかりゆし会
・エイサーシンカゆい
・桜風エイサー琉球風車
・上石神井琉球エイサー会
・心~くくる~
・創作エイサー隊炎舞太鼓
・園田エイサー・美ら桐朋
・美ら星エイサー
・東京都立町田の丘学園 民族芸能部
・東京中野区新風エイサー
・成田エイサー美ら海会
・なんくるエイサー
・舞弦鼓
・方南エイサーむるち組
・町田エイサー青海波
・町田遊星
・町田琉
・明正小HAPPY☆エイサーズ
・用賀小エイサーチーム
・横田西多摩エイサー太鼓
・琉球國祭り太鼓
・琉球創作太鼓 零
・琉球舞団 昇龍祭太鼓
・和光青年会

・金武区青年会(沖縄派遣チーム)

送信者 2014.7.26 新宿エイサーまつり

7月23日(水)第11回 新宿繁華街犯罪組織排除協議会総会 開催 [まちづくり]

送信者 Shinjuku,Kabukicho 2014

7月23日(水)第11回 新宿繁華街犯罪組織排除協議会総会 開催

日時:平成26年7月23日(木)午後1時より(受付開始12時30分より)
場所:角筈地域センター3F 区民ホール

新宿繁華街犯罪組織排除協議会は、今総会で設立以来12年目(総会は11回目)となる。新宿警察署組織犯罪対策課の指導のもと、所轄内の新宿駅周辺繁華街から大久保地区までの各商店街振興組合、町会、企業グループ(宅建・ホテル旅館・遊技場・酒場・喫茶飲食・麻雀・質屋等各同業組合)、社交料理飲食業連合会などで構成。防犯協会、交通安全協会の各会長を顧問・相談役に、関係機関としては新宿区役所、(公)暴力団追放運動推進都民センターと新宿区役所、新宿区長と新宿警察署長は顧問、会長職は恒例で、歌舞伎町の“村長”(現在は歌舞伎町商店街振興組合理事長)がなる、という形をとっている。

議長を務める片桐基次会長(歌舞伎町商店街振興組合理事長)と、藤井敏昭氏(新宿遊技場組合会長)。

今総会では、25年度事業報告、25年度決算報告、26年度事業計画、26年度予算案、犯罪組織排除功労者表彰、及び、「オレオレ詐欺」撲滅にむけて(警視庁生活安全部)、また、新宿警察署による管内における暴力団の現状についての基調講演などが行われた。

来賓代表として挨拶された新宿警察署長古澤宣孝氏

暴力団追放!

・暴力団と交際しない
・暴力団に金を出さない
・暴力団を恐れない
・暴力団を利用しない

暴力団に関する相談
◇警視庁暴力団ホットライン 03-3580-2222
◇(公財)暴力団追放運動推進都民センター 0120-893-240
 (平日9:00-17:00)


7月13日(日)シネ・フェスタ新宿2014アドバンス 『ホットロード』ブルーカーペットより [イベント]

シネ・フェスタ新宿2014アドバンス 『ホットロード』ブルーカーペットより

能年玲奈、登坂広臣(三代目J Soul Brothers)主演映画『ホットロード』のブルーカーペットイベントが13日、新宿大通りで行われました。公式に招待された約400名のファンに囲まれれ、新宿大通りに敷かれた66メートルのブルーカーペットを、能年、登坂をはじめ、キャストの鈴木亮平、太田莉菜、竹富聖花、落合モトキが歩きました。
■日時:2014年7月13日(日)
■会場:新宿大通りステージ(伊勢丹正面入口前大通り)
■登壇者:能年玲奈(21)、登坂広臣(27)、鈴木亮平(31)、太田莉奈(26)、竹富聖花(19)、落合モトキ(24)、ほか

■タイムテーブル
14:40 シネ・フェスタ新宿2014アドバンス スタート
・警視庁交通安全PR・主催者登壇
・竹之内勉氏挨拶(実行委員長、新宿大通商店街振興組合理事長)
・中山弘子氏(新宿区長挨拶)、松竹㈱吉田氏(ホットロード・プロデューサー)挨拶
15:16『ホットロード』キャスト登場~

ブルーカペット~ステージ登壇、トークセッション~フォトセッション①
16:04フォトセッション②(↑一番最初の写真)

『ホットロード』

紡木たくによる80年代の人気少女コミックを、NHK連続テレビ小説「あまちゃん」でブレイクした能年玲奈主演で実写映画化した青春ドラマ。原作者の紡木たくが脚本を監修、母から愛されず行き場のない不安を抱える孤独な14歳の少女と、刹那的に生きる暴走族の不良少年との切なくも激しい純愛を描く。

製作年:2014年
製作国:日本
公開:2014年8月16日
上映時間:1時間59分
配給:松竹

8月16日(土)より新宿ピカデリーほかにてロードショー


新宿通りをトランジットモール化、要は公共交通機関以外を排除し、歩行者優先の「歩きやすい街」を作っていこうという、新宿区は政策的な目標を掲げており、それを具現化するためのある種の社会実験として、また、屈指の映画館集積を誇るこの街の「映画」という資源を活用したプロモーションを兼ね、この「シネ・フェスタ新宿」は2009年からスタート。以来、2009年「カムイ外伝」(松竹)2010年「THE LAST MESSAGE 海猿」(東宝)2012年「BRAVE HEARTS 海猿」(東宝)、そして今年は松竹の『ホットロード』のプロモーションでこのイベントが活用されたわけです。
「カムイ外伝」のときはレッドカーペットだったのですが、2010年12年の海猿は海ということでブルーのカペットで、そして今回も再びブルーでと、どうやら新宿ではブルーカーペットが定着しつつある様子です。7月13日の「シネ・フェスタ新宿アドバンス」、26日には「新宿エイサーまつり」、そして8月には新宿クリエイターズ・フェスタ、9月に入れば熊野神社例大祭等々、それらの中で、時期的に、これが、新宿の駅周辺で開催される“夏”のイベントの皮切りとなるということもあって、今回からは、この「シネ・フェスタ新宿」も「新宿クリエイターズ・フェスタ」の冠が付いてました。
これまでのシネ・フェスタ同様、警察等の指導により、通りを歩く一般の人たちからは見えないように黒い幕で囲われ、また、事前告知は厳禁という、やや“異様”なイベントではありますが、とはいえ、今年も、松竹からは大分前から区にアプローチはあったのですが、それがつい一ヶ月くらい前にはまだやれるかどうかわからない状態だったものが、なんとか開催にこぎつけた感じです。具体的に、この“社会実験”がどういう「着地」を描くのか、関係機関の協議は途上にあるようですが、一日でも早く、“一般”の人たちからも自由に見ることができるような、そして、やがては新宿で国際映画祭を!そんな風に進化していけたらいいなと思います。

◇シネ・フェスタ新宿実行委員会(会則より)

新宿の魅力を一層高めるため、最先端の文化を生み出し、世界に発信する賑わい豊かなまちの創造、またすべての区民が安らかに暮らすことのできる安全・安心のまちをつくるため、日本最大級の映画の劇場数、動員数を誇る新宿の街中で、その年を代表する邦画・洋画のプレミアイベントを誘致、開催することを目的として、「シネ・フェスタ新宿実行委員会」を設置する。

「シネ・フェスタ新宿」は、新宿が目指す安全・安心、賑わいのある街をより実現するために、新宿の5つの地元商店街振興組合(新宿大通商店街振興組合、新宿東口商店街振興組合振興組合、歌舞伎町商店街振興組合、新宿駅前商店街振興組合、新宿文化街商店会)が主催となり、新宿区の共催にて、日本映画製作者連盟の後援のもと、その年を代表する日本映画や洋画ぼイベントを定例開催するものである。新宿が映画のまちであり、文化・芸術の発信地であるということを来街者に感じて頂き、多くの人にイベントを楽しんでいただくことにより、何度でも足を運んでいただける街づくりに繋げることを目的とする。


“新宿が一番熱い日!”新宿エイサーまつり2014、7月26日(土)開催! [イベント]

“新宿が一番熱い日!” 新宿エイサーまつり2014、7月26日(土)開催!

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新宿エイサーまつり2014
【開催日時】2014年7月26日(土) 12:00-20:00
【主催】新宿エイサーまつり大会委員会

・新宿大通商店街振興組合
・新宿東口商店街振興組合
・歌舞伎町商店街振興組合
・新宿駅前商店街振興組合
・新宿文化街商店会
・歌舞伎町二丁目商店街振興組合
・西新宿一丁目商店街振興組合
・西新宿商興会

【後援】新宿区、沖縄県、那覇市、一般財団法人沖縄観光コンベンションビューロー、一般社団法人新宿観光振興協会、公益財団法人東京観光財団東京商工会議所新宿支部、公益財団法人新宿未来創造財団
【参加チーム数】25チーム
【会場】新宿駅東口、歌舞伎町(旧コマ劇場前広場)、新宿駅西口

 

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今年で13回目となる『新宿エイサーまつり』

毎年7月最後の土曜日は、晴れの日の太陽と、この日を楽しみにして下さっている皆様の眩しい笑顔で幕を開けております。

遠く離れた沖縄の地と、抜けるような青空とヘーシ(掛け声)で繋がる『新宿エイサーまつり』は、演者1,000名以上、観客数100万人を超え、東京の夏の一大イベントとなりました。

新宿区、そして沖縄県の全面的な協力により今年も無事開催の日を迎える事が出来ました。感謝の気持ちをお伝えすると同時に、今日と言う日をより熱くする為、皆様心を一つにして、太鼓の音と共に踊りましょう。

DSC_1066.JPG新宿エイサーまつり大会委員会・会長 高野吉太郎

公式パンフレットPDF(web-edition)→
2013年開催の様子(Youtube)→

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新宿エイサーまつり2014公式WEB
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