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3月26日【歌舞伎町コンシェルジュ委員会】ホテルコンシェルジュ街歩きツアーを開催しました。 [まちづくり]


okama bar ひげガールのショー
 

昨年の春より、ホテルグレイスリー新宿、新宿プリンスホテル、ベストウェスタン新宿アウティナホテル東京(2015年4月15日よりシダディーンセントラル新宿東京にリブランドオープン)など歌舞伎町の主要ホテルを中心にスタートした歌舞伎町コンシェルジュ委員会(運営事務局:寺谷公一)ですが、ホテルグレイスリー新宿(藤田観光)も4月24日の開業を控え、コンシェルジュスタッフが増員されたり、先だっての委員会からE-Hotel東新宿が参加されるようになったりしたこともあって、恒例の、歌舞伎町コンシェルジュ委員会主催の歌舞伎町街歩きツアーを開催しました。ひげガールのショーを見学するホテルグレイスリー新宿、E-hotel東新宿スタッフ

NHKのインタビューを受けるホテルグレイスリー新宿・コンシェルジュの平野さん
ツアーは不定期に度々開催しているのですが、今回は、委員会に密着しているNHKのカメラクルーも随行、なもので、事務局としてはカメラが入れるようにコーディネートもしながら、見かけ以上の大人数なものでちょっとタフなツアーになりました。放送は4月16日の予定だとか。

歌舞伎町コンシェルジュ委員会―《歌舞伎町コンシェルジュ委員会》歌舞伎町商店街振興組合、歌舞伎町の主要ホテルを中心に、ホテルフロントやコンシェルジュデスクが、国内外の宿泊・観光客向けに歌舞伎町の魅力有る資源をご要望ごとに紹介できるようにするために、委員会で情報をオーソライズしホテルに提供、また、街の「資源」となるコンテンツ同士の縦型連携やイノベーションを促す組織として立ち上げたものです。

【昼の部】花園神社~鬼王神社
参加:ホテルグレイスリー新宿

【夜の部】okama bar ひげガール~キャバクラ・プラウディア~新宿ゴールデン街(ダーリン、音吉)~バーラウンジ NEST~Club GatsbyHouse~再び新宿ゴールデン街へ(suzubar)
参加:ホテルグレイスリー新宿、E-Hotel東新宿

せっかく歌舞伎町に来て頂いたり泊まっていただいたのであれば、是非、歌舞伎町らしい空気を味わって帰っていただきたい。東宝が260億という投資をして新宿東宝ビルが建つわけですが、加え、椿山荘やワシントンホテルを擁する藤田観光という超優良な資本が果敢に歌舞伎町にコミットしようとしています。
おそらくそれまでどうしようかな、と迷っていた街の事業者も、それならばということで、多少違った色合いにいたとしても白に歩み寄ろうというか、お互いに歩み寄る、そういう合コンのような場をコンシェルジュ委員会事務局は幹事している、ニュアンスとしてそんな感じでしょうか。
結果として、ここにまた様々な投資機会が生まれ、歌舞伎町の魅力をより多彩に、あるいは深め、可視化によってより安全にしていくという面と、逆に不可視にこそある魅力は直接繋がりあうことで安全を担保しを守っていく、情報は開かれ、来街者や宿泊観光客の要望に対し、全ての答えを用意する、一方で安全と街との信頼関係のためにブレーキ役も求められる、それがコンシェルジュ委員会が今、チャレンジしていることです。
道義的繁華街を志した歌舞伎町の先人たちの想い、一方、自由やカオスを良しとする“カブキもの”が集まる街としての歌舞伎町、その両方のバイアスが、どちらかに偏りすぎない、排除しあうのではなく、また無条件に寛容するでなく、いわば拮抗することで、街をちょうどいいところにバランスしてこそ、矛盾しあうあらゆるものが共存を可能とし、正負が打ち消しあわずにポテンシャルとなる、そうやって歌舞伎町は“唯一”の存在になったわけですから、そこを大事にしていく、まだまだ第1のフェーズではありますが、事務局としてはそういう考えでこれをすすめていこうと思ってます。

3月26日のコンシェルジュ街歩きツアーに協力いただいた各位、花園神社(片山権禰宜)、鬼王神社(大久保宮司)、センチュリオン・グループ(石月さん、北川さん)、株式会社Banc(後藤さん)、株式会社盃(菅原さん)、三光商店街振興組合(石川理事長)、ありがとうございました。

歌舞伎町コンシェルジュ委員会/事務局 寺谷公一


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3月17日 吉住健一新宿区長インタビュー [インタビュー]

送信者 Shinjuku,Kabukicho 2015

昨年11月、3期12年新宿区長を務めた中山弘子氏が引退され、自民党都議から、42歳という若さで新宿区長に当選した吉住氏。1月30日に開催された、吉住氏としては始めて会長(議長)を務めた第9回歌舞伎町ルネッサンス推進協議会では、有識者委員から、これまでの協議会とは多少異なるニュアンスの、歌舞伎町の治安に対する考え方が示された。となると、やはり、新区長の意見は聞いておきたいなと思い、機会を得てインタビューをさせてもらった。

日時:3月17日(火)16時~17時
場所:新宿区役所区長室応接室

というわけで、まずは、第9回歌舞伎町ルネッサンス推進協議会有識者委員の意見を踏まえ、吉住区長の歌舞伎町像、今、そしてこれからについて。


吉住区長
「歌舞伎町というのは、やはり、新宿のシンボルです。新宿に行くなら歌舞伎町に行って見よう、行ってみたいという、目的意識をもって尋ねてきていただける街の一つだと思います。“猥雑さ”も含めて、いろんな魅力がある、ワクワクする部分と、ドキドキする部分と、その後に得られる満足感と虚脱感と、その激しい、特徴的な感想・印象をもてる街だと思います。一方、実際に営業されている方々というのが、地付きの人とか、ずっとここで商売を続けていこうという人、そういう意思を持っている人は、かなり道義的な考え方を持っていて、それが、いい悪いは抜きにして、一定の線引きというのがあるのですけど、よく言われる“道義的繁華街”、そういう意識を持った経営者が多い街なので、そういう意味では、ワクワクするし、ドキドキもするのだけど、安全な街である、あろうとする、そういう道を、今後も歌舞伎町は辿って行くのではないかと思っています。そうでなければ、人も、繰り返し繰り返し来てはくれないだろうと。」

― 必ずしも安心できる街である必要はないが、無論、無条件に安全というわけにはいかないにしても、安全に遊べる街である必要はある。4月開業の新宿東宝ビルをはじめとして、ホテル客室数の増加や映画館の開業にともない、来街者にしめる観光客の割合の大幅な増加が見込めます。一方で、それらをターゲットとした客引きやぼったくりによる被害増加も懸念もある。

吉住区長
「今までは客引き防止のところで、緒に就いたところで、パトロールもうちの区の管理職も一緒に立ち合せていただいたり、回らせていただいている、新宿駅西口とこっちの東方面とやってるんですけれど、私も全地区一緒に回らせていただいて、やはり、無力感を感じるところはあります。
これは、警察と一緒に行ってもだめというところがありまして、ただ、警視庁はいろんな情報収集に努め、毎週どっかしら摘発している、逮捕、廃業に追い込んでいるというのがあるんで、少しずつでも減っていけばいいなと思っているんですけど、区としても、実際によその地区でやっていることを見ながら客引きの対策をすすめ、あと、ぼったくりに関しては、密室で行われていることなので、どうやって情報収集していくか、情報を得なくてはならないだろうなと、その段階ですね。まずは、相手を知らないことには、手のうちようもないなというのが実感です。」
― 25年9月に施行された客引き禁止条例ですが、予算がついたわけでもないし、理念条例なので、事実上「実」がない。新宿区としては、例えば、新宿区客引き禁止条例の強化や、都ぼったくり条例の強化などを警視庁に求めていく等の考えはあるか?

吉住区長
「まずは、どこまで自助努力ができるか、というのが一つと、あとは、罰則をつくったときに、それを担保する協力を、関係機関から得られないといけないので、そこの協議が整わない限りは罰則はつけられないなというのは、区長選の公開討論会の時に申し上げた時と同じ状況です。なるべく区のほうも、街のみなさんと連携しながら、官民一体となって、今の、客引きをやっている状況の是正をしていく努力をし、それで、その努力でなんともならないというのが、明らかに、関係協力機関にも了としてもらえる状況をつくらないと、すでに罰則をつくった自治体があって、実際に罰則を適用して、それは抜かない宝刀じゃいけないんで、レアなケースでそれはあるかもしれないですが、じゃあそれが、常態化して常に、何か違反しているところを摘発しているのかどうかとか、実際にどこまでできるのかというのは、やはり効果を見てみないと、やはり、抜けない刀をつくってもしょうがないなというのが正直ありますね。」

― ぼったくり条例違反を、例えばビルオーナー責任を問う形で、ぼったくり条例の運用を強化しては?

吉住区長
「どのような経緯でそのテナントがビルに紹介されてきたのか、あるいはグルなのか、そういう大家さんなのか、研究しないとその辺はわからないですね。」

― 悪質且つ高額なぼったくり問題が後を絶たないが、この問題に関する情報がまだ足りないという新宿区。当然ながら智恵も足りないという。まずはそこに課題がある。ただ、客引きに引っかからないように、あるいは、被害にあいそうになった時の対処法として、“歌舞伎町”として適切なアドバイスを“公式”にできないままというのは、やはり問題かと。

― 歌舞伎町コンシェルジュ委員会(運営事務局:寺谷公一)では、ホテル宿泊観光客と地域の優良なコンテンツとの接続とインフラの整備を目指し活動をしています。新宿区としては、これに連携し、どのような役割を考えていますか?

吉住区長
「区としてできること、やらなくてはいけないことはどこかといえば、例えば、ソフト面ではWiFi網であったり、公共空間の歩きやすさだとか、そういう意味での、お客さんを誘導していく、人が集まりやすく、流れやすい、そういうのを作っていくのは公共の立場でできること、情報を入手するためのWiFiのようなインフラの整備というのは役所ができることだと思うんですよね。そういったものを活用し、いかに情報を発信しお客さんを呼び込んでいくというのは、各個店の努力と、そのお客さんと個店を繋ぐコンシェルジュの皆さんだと思うんで、歩きやすさと、情報の得やすさをつくっていくのが私どもの役割の部分かと思っております。東京都とか、あるいは大きな企業が競って、WiFi整備をやってくれているので、そこに新宿区が二重投資するともったいないんで、今年、都も新宿をモデル地区として有る程度やるみたいな話もでていたんで、都がどこをやるのか、大きな事業者さんがどの範囲をカバーできる設備をやっているのか、そういうのを全部チェックして、その隙間を新宿区が埋めていって面的な整備をやっていくような、そういうスキームで考えているところです。」

― 新宿の街の最大の資源は利便性であり、安全に遊ぶためのインフラ整備は欠かせない。東京、新宿へ行ったけど、だまされて帰ってきました、いやな思いしましたって言ったら、SNSであっというまに世界中にひろまってしまう時代。また、日本人が海外に行ってすき放題遊ぶように、逆に、では、日本に来てくれている外国人が、楽しめる遊びはたくさんあるのに遊べていない、リアリティとかアクティビティという部分は未開でニーズがあるはずなので、コンシェルジュ委員会の民間ならではの部分と、一方で、官民で連携できる部分は連携しながらやっていきましょうと。

― WiFi網整備には災害対応というニーズもありますね。

吉住区長
「避難民の一時受け入れを大規模事業所にやってもらうんですけど、そういうところにはちゃんとしたWiFiを整備しておくとか、安否確認できれば皆さん急いで家に帰らなくてもすむんで、それは計画的に整備していきたいと思ってます。あとビジョンの前とか、待ち合わせもしますしね。オリンピックの前後あたりから観光客はぐっと増えてくると思うんで、便利になって、繰り返し来てるうちに遊び方もわかってくる、WiFiなんかはその入口ですよね。もちろん、オリンピックの瞬間しか使えない金というのではなく、それを投資することによって、ずっと使える、生きるようにしないと。」

― 新宿区はこれまで、地域活性化において公共空間の活用を推進してきました。昨年秋には、日本初の繁華街でのいわゆるブロックパーティ形式での、ロックフェス(CONNECT歌舞伎町MUSIC FESTIVAL)なども開催しました。ただ、“まちづくり“とは、本来、”投資誘因”であるべき、かと思いますので、公共空間(シネシティ広場)を一部会場にすることに一定の理はあるものの、本来コンテンツはやがてハコ(建物内)へと納まるようにしていくことこそが投資誘因だろうかと。公共空間活用でイベントをすることに第一義があるわけではない。しかし、公共空間でしかできないこと、公共空間を開放してこそ意味があるものもある。ちょうど新宿エイサーまつりなどでかかわりのある沖縄県ですが、沖縄の地域振興プロモーションでは、地域へのテレビ番組や映画撮影誘致にとても力を入れてます。
さて、歌舞伎町ではこれが可能でしょうか?今のところ、歌舞伎町の1丁目地区内は撮影許可が出ません。これまで、歌舞伎町でのフィルムコミッション開設の議論は、出ては消えを繰り返してきましたが、吉住区長には是非、歌舞伎町フィルムコミッションの“着地“を目指してもらいたい。

吉住区長
「現在、撮影禁止になっている状態ですが、おそらく、当初は何かしら理由があってそうなったのでしょうけど、歌舞伎町が抱えている課題というのは未だ残されているので、安全、安心の面も含めて、例えば安全に撮影できるかというと、それはどこも一緒なんですけどもね、そういった一つ一つを、許認可権を持っている警察の理解が得られるように、いろんな課題をクリアしていくことが必要だと思ってます。そのためには、大勢人がくるような環境にあって、一定の秩序を守れるんだという実績も残していくこと、そういう街のマネジメントを区役所や街の中でできるというのが担保として必要なんだろうなと思ってます。その一環として、東宝さんとも、新宿の新しい名所となる魅力を持った素材(例えば『ゴジラ』)をもってらっしゃるんで、連携し、(施策としても)成長し、(フィルムコミッションの話が)一皮むけるよう努力はしていきたい、そういう気持ちは持ってます。
現実的には、規制されている場所は特定されているでしょうから、それを地図上に落としていく、使い勝手がいいかとかはあるでしょうけど、どこで撮れてどこで撮れないかを精査しながら進めていくことはできるかもしれない。」

―最後に、渋谷区で話題になっている、同性カップルに「結婚に相当する関係」を認めるパートナーシップ証明書を発行する条例案の話題に触れてみました。個人的には、この問題、例えば政治ではなく、まずは司法で訴える手は無かったのかとか、また、政治的なバイアスがあちらこちらにあって、ちょっと扱いにくい状況になってしまっているだけに答えにくいかなとは思ったのですが、LGBTというだけでなく、広くマイノリティ対策という意味で。

吉住区長
「これ(LGBT、性的少数者の制度的保護や保障)について、今まで検討してきたという経過がないが、ただ、何も考えないということもできないのだろうなと。多国籍問題(新宿区には人口の1割、外国にルーツをもつ人たちが住んでいる、多文化共生)についてはとくに念頭にあって、言語に起因する弱者というのを救っていく、それも一つのマイノリティ対策なのかなと。また、杉山文野さん(LGBTの同性パートナーシップ条例案実現の活動の渦中にいる中心人物)とも面識させていただいて(※区長選前のことだが、そんな機会があって飲みながらいろいろ語り合った)、いろんな葛藤を経ながら今の状態にあると思うので、そこのことも考えなくてはいけないと思ってます。」

― あえて取り上げることで、また新たな反対者が生まれ、余計な対立が生まれたり、ここは新宿だからデモが拡大したり、そういうことにならないよう、また、そもそもこれって対立するような話ではないはずなんだが、どうもそうならないところにもう一つ智恵が必要だと感じている。どの道、歌舞伎町に限らず、新宿区にはいろいろな意味でのマイノリティが多彩に暮らしている街でもあるので、いずれ、避けて通れない部分ではあろうかと。現実的な制度としての着地が見込めるような環境は、新宿区だけでつくれるものでもないので、もう少し広い、そして深い議論が欲しいところだというニュアンスだった。


吉住健一(よしずみけんいち) 新宿区長
昭和47年4月22日生 東京都新宿区生まれ 現在42歳

平成 4年 4月 日本大学法学部入学(平成8年卒業)
平成 8年 4月 衆議院議員与謝野馨事務所(新宿担当秘書として平成15年3月まで在職)
平成15年 4月 新宿区議会議員選挙当選(1期目)
平成19年 4月 新宿区議会議員選挙当選(2期目)
平成21年 7月 東京都議会議員選挙当選(1期目)
平成22年 2月 自由民主党東京都連青年部長(平成24年2月まで)
平成23年10月 都議会厚生委員会副委員長(平成24年10月まで)
平成24年10月 都議会財政委員長(平成25年7月まで)
平成25年 6月 東京都議会議員選挙当選(2期目)
平成25年 8月 自由民主党新宿総支部支部長
平成25年 8月 都議会公営企業委員会理事
平成26年11月 新宿区長就任(1期目)

尊敬する人物 与謝野馨、斎藤隆夫
趣味 スポーツ、神興、餅つき、晩酌、読書
新宿区長 吉住健一 公式ホームページ http://www.yoshizumi.jp/


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【注意喚起】 歌舞伎町では、最近極めて悪質で高額なぼったくり案件が多発しています。知らない店に入る場合や深夜12時以降の飲み歩きはとくにご注意ください。 [その他]

【注意喚起】 歌舞伎町では、最近極めて悪質で高額なぼったくり案件が多発しています。知らない店に入る場合や深夜12時以降の飲み歩きはとくにご注意ください。

  • 決して客引きについていかない。客引きは100%犯罪です。
    (風営法違反・迷惑防止条例違反行為)
  • 一部案内所が暴力団の出先事務所化しているとの情報もあり、注意してください。
  • 入店の際、店員にメニューや金額表示を確認すること。
    ※ぼったくり店の場合、わざと見えにくいところに料金システムやメニューが貼ってある場合が多い

※客引きに引っかかってしまって、高額なぼったくりにあった場合の対処法(暫定)

  • 入店時(最初)に言われた額だけ払い、それ以外は絶対払わない。
  • 店内に監禁されたり暴力を振るわれたり、その恐れがある場合、また、支払いを留保し、(裁判などで)争う姿勢を見せて立ち去ろうとしても、立ちふさがり執拗に追いかけてくるなどがあれば、その時点で110番(東京都ぼったくり条例「性風俗営業等に係る不当な勧誘、料金の取立て等の規制に関する条例」違反などで刑事成立⇒※現行犯逮捕が可)
  • 暴力もなく、監禁もなく、いわれのない高額請求をされた場合は、警察にいき、警察官の立会いをたのみ、連絡先を交換して「いわれのない額は払えない。無銭飲食で告訴するならしろ!」と言って、決して払わないこと。
    ※今のところ、告訴されたケースはレア(警察)
    ※告訴された時点で再び警察に相談する
  • あるいは、最初に「聞いた」額だけ払っておいて(先払い)、これだけしか払わない旨伝えたうえで入店する。
  • 監禁されたら、逃げる。

危険なところには、いい“匂い”がする――

私も♂なので、その気持ちはよくわかります。深夜12時を回って、ホテルで1人寝は寂しい。誰かを拾ってという気持ちにもなるだろうし、ヤリたくなったら止まらない、それが男という生き物です。ですが、深夜12時過ぎ、所謂「風営法」上では、風俗店の深夜1時以降の営業は禁止されている。合法的に12時以降、女性の接客のある店へ入店することはできない。法令順守をしている優良なお店は深夜12時以降、お客を入れることはない。
とは言え、現実、風営法の営業時間規制を守らずに営業している店は多数あるし、じゃあなんで警察はこれを全部取り締らないかと言えば、これは警視庁と所轄の間では議論がある部分であるが、要は、ネオンを消せば不良だけが残る、つまり、より一層危険になるからなのです。こうして、違法ながらも深夜の風俗のネオンは保たれ、無論その中に、お客から見て“優良”な店もないわけではない。ただ、違法である以上、堂々と、看板を出して営業することはできない。客引きが誘客の導線になりやすい。誘惑にかられ客がふらふらと客引きにつられてボッタクリに遭う、罠はそこにある。

客引きとぼったくり店は、売り上げ折半だそうだ。5,000円しか客が払わなければ、店の取り分は2,500円、客引きも2,500円にしかならない。しかし、客に100万払わせたとする、すると店50万、客引き50万だ。これはボロイ。前者と後者、客に提供するサービスは変わらない。しかし、取り分は2,500円と50万、当然だが、客引きはボレそうな客を狙う。観光客っぽい、いかにも世間体を気にしそうな、カードを使って遊ぶような客をマークする。必要であれば、それを見極めるために尾行もする。常に行き当たりばったりで客引きが声をかけてきていると思ったら大間違い、客引きは、ちゃんとターゲットを観察し、タイミングを見計らい、歩き方やその速度、表情で心の緩みや酔い具合などの頃合を見計らって声をかけてくる。そして、組んでいる店に酔客を引き込むと、次は店側の番だ。女の子をつけては客が否定しようがごねさせお金をまきあげたり、あるいは、席に何人も女性をならべて安物のワインを何倍も飲ませ、客がヤバイと思ったときにはもう遅い。丁寧丁重に、「はい、お1人様50万です。明細はこうです。」―明細には、女性が呑んだワイン一杯9,000円、「ここ座ってもいいですか~?」「いいよ」と言っただけで指名料が加算され、総額はあっという間に跳ね上がっている。しかも、店内を見回すと、ちゃんと、料金システムが入口のわきに、ちゃんと見えるが入ってくるときは気づかないような場所に張られていたりする。

さて、この50万、払わないとどうなるか?無情だが、事実上、無銭飲食になる。ここに監禁や恫喝があればぼったくり条例違反に問うなど刑事として訴えられるが、丁重丁寧にバカゲタ額を請求してきた場合はさて、問題はここからどう対応すればいいのかということだ。

とにかく払わない、カードもださない。→無銭飲食で告訴されるリスクはあるが。

店側が「無銭飲食ですね。警察を呼びます。」と言って来る場合、まずここに警察介入の機会が、なんと店側から生まれる。一応、命や暴力の危険はなくなるが、さて、警察はこれを仲裁できるのかどうか?応えはノーだ。いやイエスと言えなくもないが、ここは所轄や派出所の判断や対応によりばらつきがある。ちなみに、ぼったくり条例で、不当な請求などの要件が成立していれば現行犯逮捕が可能なはず、なのは、実は最近警察の中で知られるようになってきた。これをどう現場に生かすか、まだ課題はある。
料金形態やワイン1杯の値段にこうしろああしろというものはない。適正な価格というのも法的には存在しない。店がこうだ、と言えば、値段はそれだ。客は、一面的には、それを支払う義務がいちおうはある。争点は、客引きに言われた額(予算)と、店側の請求額の開きにある。仮に、客引きと店の繋がりが証明できれば、詐欺の適用が視野に入り争えるかもしれない。しかし、実際、店と客引きの間をつなぐ書面的な契約などあるはずもなく、また、税務署などを使ってお金の流れを調べて繋がりを明らかにしようとしても、税務署が入る頃には店は名義を変え、客引きなどは当然行方を捕まえられない。立証は難しい。警察が介入した場合、相手の把握はするだろうから、その後、生活安全課が動いてマークすることになり、おそらく警察が店を潰す方向に向かうだろう。しかし、今この時点で被害に遭った客を警察が守ることができるかどうかは状況によるかもしれない。

残された選択は、客は、「一方的」に、自分の言い分を通し、例えば客引きに言われた額しか払わない、5,000円で入店したのであれば5,000円だけ払う。それ以上は聞いてないし、払う意思はないと言い切る。これでしばらくゴネているうちに、警察が入って“調停”することもないわけではないらしいが、大抵の場合、店側が告訴をちらつかせることになったり、場合によっては、店側が弁護士を用意し、裁判起こすと言って来るかもしれない。だが、客はそこでひるんではいけない。「告訴上等!」で、事実上未払いは発生しているわけなので、連絡先の交換は必要だろうが、残債は留保し、とにかく払わず、あとは、その場をいかに立ち去るかを考えてください。後日、支払いを求める連絡はくるだろうが、一切無視し、訴状が届くのを待つ。訴状が届けば裁判になるわけだが、実際、裁判になったケースはほぼ見当たらないと警察が言っていた。店側も、もろもろ明らかにしないと裁判は起こせないし、当然、組織犯罪対策部(いわゆるマル暴)も動く。店側の背景には、必ず暴力団がいる。以前、後ろがわからない客引きが渋谷に行ってキャッチをし、渋谷のキャッチにボコボコにされた事件があった。実は、渋谷のキャッチのバックは国粋会(山口組系)、で、渋谷に行った歌舞伎町のキャッチは住吉会系、当然島アラシということでこうなったわけですが、もっとアホなのは、渋谷もそうだが、歌舞伎町のキャッチも、自分の後ろが何なのか、実はよくわかっていないコが多いということ。バック(けつもち)と言っても、なんだか公式なやりとりがあるわけではないので、いわゆる「自称」ヤクザもんが間に入っている場合が多い。で、この「自称」ヤクザもんは、キャッチのコらに対して、オレは山健だ、向後だと嘯くわけです。だから、ホントのことは、意外とわかりにくい。渋谷の一件があって、歌舞伎町のキャッチのケツもちが概ね住吉会系であることは明らかですが、そういうこともあって、暴力団側末端の客引きや店のトラブルで暴対法が適用できるような案件を作ってしまっては、上部団体にまで被害が及ぶ可能性がうまれる。客引きも店も、ヤクザ社会の一員である以上、マズイ。当然、告訴はしにくい。

「監禁・恫喝・暴力」→110番、もしくは絶対逃げること(逃げてから110番)。
※支払いを留保し、後ほど裁判などで争う姿勢をみせるなどした上で立ち去ろうとしたときに、立ちふさがり、執拗についてきたりしても、ぼったくり条例違反は成立。現認できれば現行犯逮捕も可能。問題はどう警察を介入させるか。

支払いの際、監禁や恫喝、暴力があれば、確かに刑事事件になる。店内から客が先に110番できれば警察が介入することになり、仮に、携帯電話を操作して、店側の恫喝を録音できれば、なおさら完璧に店側を潰せるかもしれない。しかし、問題は、監禁され、110番もできず、店も出してもらえない場合だ。要するに、店を出られるかどうか?

とにかく、逃げる、店を出る方法を探す。あとでどう警察沙汰になり、相手が無銭飲食で逃げたなんだと言おうが、逃げること。監禁や恫喝があれば、最早金額云々の問題ではなく、店側の違法は明らかなので、とにかく逃げて、安全を確保するかが第一。さすがにそこまで、と思うかもしれないが、実は、監禁されたケースは、そこで何が起きたのか、ほぼ見えてこない。警察も把握していない。逃げない、事件化したくない客の背景にもよるだろうし、レアではあるが、身包み剥がして、どこかに埋め・・も、実際あるのかもしれない。店側も客側も、多分望んではいないにせよ、密室の事故はありうる。事故は隠滅される。よって、見えない。
見えない「何か」も続けば、おそらくその一つ二つが事件として明るみになり、やがて、歌舞伎町のぼったくり店壊滅の圧力は強くなるだろう。だが、見えなくなったいくつかの被害は、やはり被害のまま、浮かばれることはない。

あくまで、暫定的な対処法です。他愛もないとは言っちゃいけないが、所謂、繁華街では、「絶対、客引きについていってはいけない」という意味での授業料程度の、居酒屋系のプチぼったくり的なものもあるでしょう。ただ、さすがに、最近見受けられる高額請求は1人50万だとか、それに近い額になってくると、これを「自己責任でしょう。」とは最早言えないのではないか、という気もします。ただ、ぼったくりの対処法と言っても、100点満点の方法はありません。被害者の機転や交渉力、セルフガード力に大分委ねられる、非常にパーソナルな部分もあります。そして、一歩間違えば、命を失う事故もありうる事案です。そこは、第三者的に防ぐ方法はない。したがって、『公式』にこれを書くわけにもいかず、あくまで『暫定』的に、非公式見解としてアップしました。

第一には、客引きについて行ってはいけない。これが繁華街で遊ぶ際の大原則です。知っている店、もしくは、知り合いがいる店にしか入らないこと。その範囲であれば、歌舞伎町と言えど、安全に楽しく遊ぶ方法はいくらでもあります。そして、もしそこで遊んでいたことがばれても対処できる範囲で遊ぶ、これも万が一のとき大切なことです。その上で、ぼったくりの被害に遭いそうになった場合はどうすればいいか。飲食や風俗店のサービスに対する高額請求は、経済自由の原理により、また、付加価値サービスであるため、どの金額が高いとか適正というのはありませんし、クーリングオフもない。また、入店の際の説明が、客引きなど店以外の人間が介在して料金を聞き、直接店からの説明ではないとなると、詐欺で告訴しようにも要件が満たされません。場合によっては相手側が弁護士などをちらつかせてきたりしたとしても、とにかく、最初に聞いた額以上のお金は払わないようにしましょう。


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平成27年3月4日 歌舞伎町コンシェルジュ委員会 開催 於:歌舞伎町商店街振興組合事務局会議室 [まちづくり]

送信者 Shinjuku,Kabukicho 2015

日 時 :3月 4日(木 ) 15 :00 ~17 :00
会 場 :新宿区歌舞伎町 1-19 -3 歌舞伎町商店街振興組合ビル 5F 事務局会議室

昨年スタートした歌舞伎町コンシェルジュ委員会ですが、今年春に「歌舞伎町公式ガイドブック」を発行することもあって、久しぶりに全体会合を行いました。皆さんお忙しい方たちも多く、案件の多くは個別ということもあって、全体でやるのは年3~4回のことです。また、4月、新宿東宝ビル竣工にあたりホテルグレイスリー新宿(藤田観光)が24日オープンしますが、コンシェルジュデスクの担当スタッフが決まったので皆さんへのお披露目も、とかいくつかあって、3月4日にこの全体ミーティングを開かせていただきました。

ところで、歌舞伎町コンシェルジュ委員会とは ―――
ホテルグレイスリー新宿(藤田観光)、新宿プリンスホテル、ベストウェスタン新宿アスティナホテル東京(4月よりリブランド)など、ホテルフロントやコンシェルジュデスクにて、国内外を問わず宿泊・観光客向けに歌舞伎町の魅力有る資源を要望ごとに紹介できるようにするため、当委員会で歌舞伎町の提供可能な情報をオーソライズしてホテルに提供、また、街の「資源」となるコンテンツの縦連携・イノベーションを促す組織として立ち上げたものです。

座長:杉山元茂(歌舞伎町商店街振興組合副理事長) 片桐基次(歌舞伎町商店街振興組合理事長)

【ホテル部会委員】ホテルグレイスリー新宿、新宿プリンスホテル、ベストウェスタン新宿アスティナ東京(4月より「シダディーンセントラル新宿東京」にリブランド)、ホテルウィングインターナショナル新宿、アパホテル、スーパーホテル新宿、イーホテル東新宿
【協力団体】歌舞伎町商店街振興組合、新宿社交料理飲食業連合会、三光商店街振興組合、東京防犯健全協力会新宿支部、CONNECT歌舞伎町MUSIC FESTIVAL(歌舞伎町コンシェルジュ委員会ライブハウス部会)、平和通り商店街、グリーンバード歌舞伎町チーム
【企業協力】東宝㈱、東日本電信電話㈱東京事業部、キリンビールマーケティング㈱、サントリー酒類㈱、アサヒビール㈱、コカ・コーライーストジャパン㈱、新宿サブナード㈱、㈱西武プロパティーズ、賛光電器工業㈱、センチュリオングループ、(有)スクラムライス、(新)㈱アウリス
【その他参加店舗】事務局(寺谷)、もしくは委員・商店街・各同業組合の紹介によりのみ参加

【歌舞伎町コンシェルジュ委員会の運営スキーム】
・公式ガイドブック発行(不定期)における広告・販売収益、歌舞伎町商店街フラッグ事業収益(レギュレーション作成中)
・歌舞伎町公式WEB「ポータルサイトKABUKI町」http://www.kabukicho.or.jp/ ※随時協賛バナー募集中、下記サイトにも連動
「歌舞伎町るねっさんす」(てらたにこういち、歌舞伎町ローカルメディア)http://kabuki-cho.blog.so-net.ne.jp/
「変わりゆく歌舞伎町」(歌舞伎町商店街振興組合事務局公式Blog)http://kabukicho.blog.so-net.ne.jp/
※その他 Facebook 歌舞伎町ページ https://www.facebook.com/kabukicho.jp 
            
【事務局・企画運営】 寺谷公一(てらたにこういち) 歌舞伎町商店街振興組合事業部/歌舞伎町商店街振興組合事務局 矢野泰吾
【製作チーム】 恩蔵歩実(デザイン) 松本直樹(プログラム)

以下、3月4日 歌舞伎町コンシェルジュ委員会議事概要

■公式ガイドブック「Like!KABUKI町」 製作より進捗状況報告、発行スケジュール、及び配本について(事務局)
版形  :B6版(128mm×182mm) 48p(予定) オールカラー
発行  :歌舞伎町商店街振興組合/歌舞伎町コンシェルジュ委員会
編集人 :てらたにこういち
発売日 :日本語版2015年4月16日(予定) 英語版2015年5月15日(予定)
定価  :150円 /卸120円 (増刷購入は2,000部からの申し込み受付可)
発行部数:日本語版(初版) 4万部 英語版4万部(初版)
配本箇所:初版分は歌舞伎町主要ホテルのフロント、コンシェルジュ(おもてなし)デスク、協力店舗に無料配本。初版分が無くなり次第、追加配本をご希望の場合、1冊120円で2,000部以上で注文、増刷可能。

■公式ガイドブックコンテンツ(予定)
【SPECIAL ISSUE/季節・景色 歌舞伎町】
歩こう歌舞伎町!《鬼王神社・花園神社・弁財天~お祭りと歌舞伎町(熊野神社)》一月:初詣(鬼王、花園) 四月:桜、桜まつりゴールデン街 五月、花園神社祭礼(花園神社所縁)9月熊野神社祭礼(熊野神社所縁) 11月花園神社(酉の市)(コラム1/2 7月「新宿エイサーまつり」~新宿が沖縄になる日)
【新しい歌舞伎町~カジュアル&スタイリッシュ】
新宿東宝ビルオープン記念 ホテル、ショップ、アミューズメント&レストラン全ガイド~2015年春開業の新宿東宝ビル完全ガイド・TOHOシネマズ徹底解剖
「泊まろう歌舞伎町~ラグジュアリーからリーズナブルまで」ホテルグレイスリー新宿/1F イタリアン(料理長インタビュー)、コンシェルジュデスク(平野)
【歌舞伎町ホテルガイド】(新宿プリンスホテル、シダディーン歌舞伎町、スーパーホテル新宿歌舞伎町ほか)歌舞伎町を見下ろす夜景の名所”風雅”CLOSE UP “定番“ 歌舞伎町スイーツ/新宿歌舞伎町広域アクセスマップ
【歌舞伎町便利手帳】ショッピング(サブナード)1/3コラム 歌舞伎町便利帳:深夜専門調剤薬局「ニュクス薬局」、「ドンキホーテ」など24H営業ショップ)
【歌舞伎町グルメガイド】 
採れたて野菜、採れたて魚! 和食&寿司 ザッツJAPAN お好み焼き、しゃぶしゃぶ、鉄板焼き! 歌舞伎町食事処(和洋中、ラーメンほかランダム紹介)
【歌舞伎町完全マップ!紹介店舗全店座標表示】
【呑もう遊ぼう、多彩な夜の歌舞伎町】歌舞伎町発J-Rock!ライブハウス完全ガイド&注目インディーズバンド~Loftグループのフューチャー、ライブハウスマップ、店舗紹介(7店舗)歌舞伎町ナイトスタイル~クラブ、バー編 歌舞伎町ナイトスタイル上級編~ショークラブ・キャバクラ編 歌舞伎町ナイトスタイル上級編~ホストクラブ
【絶対はずせない!昭和レトロの映画空間「新宿ゴールデン街」】
ゴールデン街のマスターのお酒の話 自分のヒューマンスケールごとに安息の場があっちこっちにあって、いいママ、いいマスターと仲良くなるというのが歌舞伎町の本態~ ゴールデン街・全店マップ ゴールデン街のお店紹介
【占いコーナー(星座とお酒)】占い師に会える店
【CULTURE】歌舞伎町とエンターティンメント/歌舞伎町のリアルコンシェルジュ、アンバサダーのいるお店
【コラム~「歌舞伎町が愛される理由」】「歌舞伎町今昔物語」/歌舞伎町年表
【歌舞伎町人の遊びと仕事を超えたコミュニティ】社会人だから出会いたい。グリーンバード歌舞伎町
編集後記/予備 (歌舞伎町商店街振興組合よりぼったくり防止啓発メッセージ)


■歌舞伎町コンシェルジュ委員会×NTT 「歌舞伎町Free WiFi」推進について(東日本電信電話株式会社東京事業部 神谷支店長)NTTフレッツ導入・店舗内のお客様用Free WiFi設置に際してのコンサルティング及び支援、、SSIDカスタマイズと統一化(Kabukicho Free WiFiなど)を視野においた、歌舞伎町コンシェルジュ委員会×NTT による商品概要を説明。


■ “歌舞伎町×ゴジラ”プロジェクト概要プレゼン(東宝株式会社、映像事業部ライセンス事業グループ)
・歌舞伎町ゴジラ聖地化、公式グッズの取り扱い、ゴジラメニューの開発提案
・ゴジラ×街コン(ゴジコン)プロジェクトについて/(仮)2015年《歌舞伎町ゴジラバル―通称ゴジコン》 案(事務局提案、年内~2016年新作ゴジラ公開時)

■歌舞伎町エンタメ大作戦(株式会社アウリス)
・ゴジラをキャバ嬢・ホストが迎え撃つ
・歌舞伎町公式グッズ提案(コップのふち子×歌舞伎町)
・歌舞伎町で働く誰もが候補者!ミス、ミスター歌舞伎町決定イベント など


■歌舞伎町コンシェルジュのご紹介(ホテルグレイスリー新宿・コンシェルジュデスク担当)

《運営事務局・問い合わせ先》
歌舞伎町コンシェルジュ委員会・寺谷公一(てらたにこういち)090-8948-7116


歌舞伎町にゴジラ降臨!!ついにベールがはずされる ― 2015.3.5


高さ12m、原寸大(日本版初代ゴジラ)のゴジラヘッドがついにベールを脱ぎました。
といっても工事のカバーがはずされただけで正式な発表はもう少し先なので、とくに詳細な情報は出せませんが、すでに歌舞伎町を訪れる人たち、とくにセントラルロードから臨むゴジラを写真に撮る来街者も多く見受けられました。
俯瞰は新宿プリンスホテル25階「FUGA」からの景色。新宿東宝ビルは130m、新宿プリンスホテルが100m、ハイジアが88mの高さがありますが、新しいこの新宿東宝ビルを絵に収めたい時はやはり新宿プリンスホテルの上が絶好の撮影ポイントです。

送信者 Shinjuku,Kabukicho 2015
ちなみに、このゴジラヘッド以外にも、新宿東宝ビル南側壁面、セントラルロードに新設された街路灯などに、連動型のちょっとした仕掛けが施されており、お披露目は4月中旬からですが、是非、タノシミにしていてほしいと思います。正式なお披露目前に、この1ヶ月の間、度々試験点灯なども行いますので、たまたま歌舞伎町に来て見られたらラッキーかもですね^^ノ


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1月30日(金)第9回歌舞伎町ルネッサンス推進協議会より―於:新宿区役所大会議室 [まちづくり]

送信者 Shinjuku,Kabukicho 2015

1月30日(金)第9回歌舞伎町ルネッサンス推進協議会より―於:新宿区役所大会議室

第9回歌舞伎町ルネッサンス推進協議会が平成27年1月30日、新宿区役所大会議室で開催されました。この協議会は平成17年1月設立され、今年で10年目を迎えました。設立時は歌舞伎町の中心街区(劇場街)の再開発機運が高く、一方で、全国的な治安の悪化が社会問題となり、歌舞伎町の繁華街はその象徴的な存在でした。当時の小泉純一郎首相が「オレも飲みに行けるまちにしろ」との発言で、石原慎太郎元都知事の肝いりによりスタートしたものです。安倍晋三現首相も官房長官の時に視察に来ています。
「治安対策は総合行政」と陣頭指揮を執った広島県警本部長から当時都副知事に就任した竹花豊氏が絵を描き、この協議会がスタート、中山弘子氏の新宿区政においても重要施策としてこれを官民一体となって進めてきました。その中山弘子氏が3期12年区長を務めた後、昨年11月、新たに新宿区長となったのが吉住健一氏。今回、第9回となった歌舞伎町ルネッサンス推進協議会は、吉住新区長を会長として迎えての初の協議会開催となりました。

歌舞伎町ルネッサンス推進協議会 会長 吉住健一氏(新宿区長)

歌舞伎町ルネッサンス推進協議会構成員(平成27年1月現在)

会長 吉住 健一(新宿区長)

《有識者(敬称略、順不同)》
安藤 忠雄 建築家・東京大学名誉教授
伊藤 滋 早稲田大学特命教授
戸沼 幸市 早稲田大学名誉教授
高橋 誠 (株)創造開発研究所長
飯尾 豊 (財)東京都公園協会理事長
堺屋 太一 作家
根本 祐二 東洋大学教授
《地元・事業者等》
・歌舞伎町商店街振興組合
・歌舞伎町二丁目町会
・(株)東急レクリエーション
・東宝(株)
・(株)ヒューマックス
・東亜興行(株)
・アパグループ
・(株)ハイジア
・新宿サブナード(株)
・吉本興業(株)
・(株)日本政策投資銀行
<オブザーバー>
東日本旅客鉄道(株)西武鉄道(株)

《関係行政機関》
東京都青少年・治安対策本部、警視庁新宿警察署、東京消防庁新宿消防署、法務省東京入国管理局新宿出張所、新宿区※事務局
<オブザーバー>
警察庁、法務省、国土交通省、経済産業省、内閣官房、総務省、消防庁、警視庁、東京消防庁、東京都都市整備局


(新任委員の紹介、本協議会の予算・決算についての報告、新宿警察署、新宿消防署、東京入国管理局新宿出張所からの報告は省略)新宿警察署、新宿消防署、東京入国管理局新宿出張所からの報告

行政というものは、“民意”なくして何事も勝手には物事を進められない。通常、“議会”というものがそこに介して民意を担保するのだが、繁華街のような、住民ではなく、事業者の経済活動とその意思が重視されるべき場所においては、議会が機能しにくい。そこで、防災や防犯など、いわゆる“安全・安心”のためのインフラ整備や更新が急務となった歌舞伎町のような中心繁華街の“まちづくり”を進めるべく、あたかも“民主的”に、主要な地域事業者地権者を集め、ここで協議したという“体”でこれを進めていく一つの手法として、歌舞伎町ルネッサンス推進協議会という形がつくられた。行政構造上、これはやむを得ないし、そして、“民意”が、漠然としながらも“安全・安心”のためのインフラ整備や更新を求める以上、必要な措置だったのだろうと思う。協議会設立から約10年が経ち、ようやく旧コマ劇場跡地に新宿東宝ビルが竣工する。紆余曲折あったにせよ、通らざるを得ない道を進みつつ、これはこれで一つの結果として尊重したいと思います。

戸沼委員「自分のヒューマンスケールごとに安息の場があっちこっちにあって、いいママさん、いいマスターと仲良くなるというのが歌舞伎町の本態」
高橋委員「歌舞伎町を含め、新宿のブランドの再構築―グローカル新宿。」
根本委員「(歌舞伎町の人口増加現象を捉え)なぜあえて歌舞伎町に住むのか、ここに我々も皆さんも気づいていない歌舞伎町のよさというものが掘り出されてくるのではないか」
堺屋委員「いかにして新宿の、歌舞伎町の楽しさを保つのか。猥雑さと整備された街の両立」「広告規制、ではなく広告振興(規制緩和)」

有識者各委員からの意見として、やはり今回の協議会で強く出されたのが、歌舞伎町の猥雑さの魅力、と、街の整備との共存をいかに図るのかという点。堺屋氏曰く「ともすると、新宿が、歌舞伎町が、西新宿のようになってしまうのではないか。安全で安心ならばなんでもいいというのでは誰もこなくなってしまう。」と。
歌舞伎町商店街振興組合理事長・片桐基次氏

繁華街の“繁華”な魅力をどう残すのか、歌舞伎町商店街振興組合・片桐理事長は“秩序”という言葉を使ったが、わかりやすく言うと、繁華街は、ある種の『緊張感』なくして繁華街として成立しないということだ。安全な街を目指しつつも、決して、無条件に安全な場所にはならない繁華街で、では、いかにして来街者の安全を担保するのかということと、そしてこの街の“役割”や“魅力”というものをいかに残し、活かし、インフラや都市整備の中で共存させていくのか、中山区政の時代にはなかなか議論できなかった部分へ切り込む提言がされていたのが印象的だった。まさにこれこそが、ちょうど今立ち上げたばかり(約1年)の歌舞伎町コンシェルジュ委員会(運営事務局:寺谷公一)が取り組んでいる課題でもあり、重なる部分でもある。


歌舞伎町ルネッサンス憲章(平成17年1月27日制定)
Ⅰ 新たな文化の創造を行い、活力あるまちをつくります。
①健全な歓楽街を目指し、24時間365日誰もが楽しめるまちにします。
②映像・演劇・音楽など最先端の情報、文化を世界に発信するまちにします。
③世界の人達の交流の拠点となり、多文化が共生するまちをつくります。
Ⅱ アメニティ空間を創造し、魅力あふれるまちをつくります。
①繁華街を再生し、21世紀を先導するアメニティを創造するまちにします。
②バリアフリーに配慮した誰もが、安心して歩けるまちをつくります。
③全ての観光客にとって、一度は訪れたい魅力的な空間のあるまちにします。
Ⅲ 安全で安心な美しいまちをつくります。
①常に防犯に努め、違法営業、犯罪組織を排除した安全なまちにします。
②防災意識を高め、高度な防災機能を備えた安心して楽しめるまちにします。
③環境美化を推進し、見違えるほど綺麗なまちにします。


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『さよなら歌舞伎町』1月24日(土)よりテアトル新宿ほかにて公開 [映画・演劇・ライブ]

『さよなら歌舞伎町』、タイトルを聞いたときに、ちょっとあざといな。というのが最初の印象でした。
歌舞伎町を舞台にする映画や作品は度々見受けられますが、どこか表面的で、話題性だけのために「歌舞伎町~」という枕詞をタイトルにのせているのでは、そんな最初の予測を、実は、この作品には裏切られた気がします。宣伝のお手伝いを頼まれ、作品のDVDをいただき観ての最初の感想はというと、そうですね、誰かに優しくしたいな、そんな気持ちにさせられたというか。

AKBのセンターだった前田敦子、そして今をときめく人気の染谷将太。実際の主役は染谷君でしょうかね。いやいや、この映画で、ラブホテルを舞台に交錯する12人の男女全員が主役と言ってもいいかもしれません。実際に歌舞伎町2丁目にあるホテル「アトラス」が舞台です。また、その周辺でも撮ってます。ここで交錯する人々の24時間の物語。短い時間にいくつかの物語が重なり合う、どこかモラトリアムな人々の群像劇です。いわゆるラブホテルあるあるの凝縮版なのですが、そこに、うまく、“歌舞伎町”のある種の住人たちを上手に溶け込ませて、のこのタイトルなんですね。歌舞伎町で多少は長く居た人だったら、おそらく知ってる誰かを映画の登場人物に重ね合わせて観ちゃうんじゃないですかね。日々、ほんとうにたくさんの出会いや愛憎とともに、でも、いろんな誘惑や危険が潜む街ではあるけれど、結局のところ、どんな誰もが、この街の空気になれる、溶け込める、ある人に言わせればとても“平和”な街、それが歌舞伎町―。
そうじゃない部分も、それから、皆が皆、この映画の登場人物のようにくすぶってるわけでもないけれど、歌舞伎町のある一面を、『さよなら歌舞伎町』は確実に切り取ってます。あざといだけではなかった。むしろ、ヤラレタ感も。デリヘル嬢を演じるイ・ウンウには心を持ってかれそうになりました。いい映画です。よかったら見に行ってはいかがでしょうか?

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『さよなら歌舞伎町』
http://www.sayonara-kabukicho.com

新宿 歌舞伎町のラブホテル。
愛がみつからない大人たち、男と女が交錯する、かけがえのない1日――。
愛を求める者も、愛に裏切られた者も、夢を追う者も、夢に破れた者も、みんなこの街、歌舞伎町へやってくる。
そして、誰かと触れ合い、別れを経験して、新しい世界へと旅立っていく。

製作年:2014年
製作国:日本
日本公開:2015年1月24日
上映時間:2時間15分
配給:東京テアトル

新宿 歌舞伎町のラブホテルのある1日を舞台に、 身も心もむき出しになった男女5組が絡み合う大人のドラマ。メジャーからインディペンデント作品まで幅広く手掛け、官能的な映像で男女の心の機微を掬い取る名匠・廣木隆一監督と、日本映画界を挑発しつつ数々の名作を生みだし、昨年『共喰い』を手掛け話題を呼んだ脚本家・荒井晴彦が、2003年『ヴァイブレータ』、2006年『やわらかい生活』に次ぎ三作目のタッグを組む!この最強コンビによって更なる魅力を引き出されるのは染谷将太と前田敦子。一流のホテルマンになれなかった歌舞伎町ラブホテルの店長・徹役(主役)に若手実力派NO.1の染谷将太、有名ミュージシャンになる夢を叶えようともがく沙耶役にトップアイドルから本格女優の道を歩む前田敦子が扮する。
廣木×荒井のゴールデンコンビが手掛ける一筋縄ではいかない大人のエンターテインメント!
染谷・前田が演じる不器用で愛おしい倦怠期の同棲カップルを軸に、5組の男女の人生が歌舞伎町のラブホテルで交錯していく・・・・・・。また、脇を固める俳優たちが豪華個性派揃いなのも見逃せない。

監督: 廣木隆一
脚本: 荒井晴彦 / 中野太
音楽: つじあやの
主題歌: meg with SWEEP

キャスト/染谷将太 前田敦子 イ・ウンウ ロイ 樋井明日香 我妻三輪子 忍成修吾 大森南朋 田口トモロヲ 村上淳 河井青葉 宮崎吐夢 松重豊 南果歩 他

『さよなら歌舞伎町』は1月24日よりテアトル新宿ほか全国ロードショー


今年4月17日、待望の、TOHOシネマズ新宿が、旧コマ劇場跡地に建つ新宿東宝ビルにオープンします。昨年12月に新宿ミラノ座が閉館し、この4月まで、歌舞伎町にはまさにこの4ヶ月、映画館がありません。そういう意味では、TOHOシネマズ新宿(12スクリーン2,300席)のオープンには期待が膨らむのですが、一方で、TOHOシネマズ新宿の小林支配人が危惧するのは「歌舞伎町と映画は、実は意外に遠い。」という件。
かつて映画劇場街を中心に大衆娯楽で膨らんだ歌舞伎町、なのですが、客層、文化性、その両面で、映画と歌舞伎町、実はどこか遠い感じがしますね、と。なので、『さよなら歌舞伎町』のように、実際に歌舞伎町で撮りたいという映画制作者側からのニーズをもっと活かすべく、例えば、歌舞伎町1丁目でも“正式”に映画が撮れる環境づくりがあったらいいと思ってます。実際、なぜ歌舞伎町1丁目で映画撮影が正式に許可を得て撮れないのか、その理由は不明確であり、不明確である故に許可も下りない、そんな話を耳にします。さて、どのように工夫すれば、例えば歌舞伎町フィルムコミッションのようなものが着地するんでしょうね。
廣木監督も続編を作りたいと。2016年の新作ゴジラは脚本はこれからですが、歌舞伎町で撮りたいという話も。歌舞伎町と映画、この距離をなんとか近づけるべく、そんなことができないか、いまの目標です。


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2015年(平成27年)1月15日、歌舞伎町商店街振興組合“新年の集い”より [季節]

送信者 Shinjuku,Kabukicho 2015

2015年(平成27年)1月15日、歌舞伎町商店街振興組合の新年会として“新年の集い”が歌舞伎町2丁目、日本料理「車屋」にて開催された。当日は、商店街の組合員、近隣町会・事業者、来賓らあわせて約130名ほどが参加。
歌舞伎町商店街振興組合・片桐基次理事長挨拶 および来賓として吉住健一新宿区長が挨拶

新年会の話題は、もっぱら、今年4月に開業する予定の新宿東宝ビル、そして、“歌舞伎町にゴジラ降臨”の話だった。
例年この新年会には参加させてもらっているが、今年は随分と参加者も多く、また、参加者の表情も明るかった。2008年に閉館した新宿コマ劇場、あれから6年が過ぎ、ようやっと、その場所に、今度はホテル(ホテルグレイスリー新宿)とシネコン(TOHOシネマズ新宿)を軸とした新しい商業施設が歌舞伎町に誕生する。2005年よりスタートした歌舞伎町の中心街区(劇場街)再開発を軸とした“歌舞伎町ルネッサンス”は、当初目指し描いていた劇場街4社一体開発は実現できなかったものの、そのまずは東宝の部分が着地する。ホテルとシネコンができる、東宝の中川専務曰く「年間300万人を動員することだって不可能ではない」は地域の皆さんの期待感を高めている。
加え、“歌舞伎町にゴジラ降臨”―『歌舞伎町ゴジラプロジェクト始動、来春、新宿東宝ビルに「ゴジラヘッド」が出現します。』(
http://kabuki-cho.blog.so-net.ne.jp/2014-12-08)情報として公開されているのはこれだけではあるのですが、
また、これについては取ってつけた感が否めないという声も現時点であるにはあるが、実は・・・という話が、歌舞伎町と東宝が目指しているいくつかのことが少し時間をかけながらではありますが、やがて現実化され、次第にストーリーが明かされていくことになるでしょう。

一方で、2,300席、日本で最新の設備を備えたTOHOシネマズの旗艦映画館となるTOHOシネマズ新宿も、歌舞伎町という良くも悪くもだがこの街で映画館をやることの有利不利を、今後いかなるチャレンジをもって成功させていくのかということで、頭を悩ませているという現実もある。それはホテルグレイスリー然り。歌舞伎町では、悪質な客引きと、巧妙化し警察が介入し難いボッタクリ、それも一人50万にも及ぶ料金トラブルが続出、日々増加する観光客が、むしろ被害者を増加させている、これをどうにかしなければいけないという課題も抱えている。
良貨が悪貨を駆逐する体で、観光客向けのインフラ整備はもとよりこの街の良質コンテンツ同士のつながりとイノベーションを行うために、観光宿泊客と直接接するホテルグループを中心に立ち上げた活動が“歌舞伎町コンシェルジュ委員会”(事務局・管理運営 寺谷公一←自分で自分のコトを書くのはちょっとやりにくいが)です。片桐理事長の挨拶にもあったが、例えば、商店街が中心となって出資をし、歌舞伎町コンシェルジュ委員会として、歌舞伎町の公式ガイドブックの4月発行を目指して現在作業中です。“負の側面”に対しては、新宿駅周辺の商店街が強く要望して着地し2013年9月1日に施行された“新宿区公共の場所における客引き行為等の防止に関する条例”も、強化の方向に進むでしょう。また、極めて悪質なぼったくり等の問題は、来街者への啓蒙活動、ネガティブキャンペーンとともに、例えばすでにあるぼったくり条例などの運用強化“通達”などを求めていくことで、歯止めをかけていく、等々。

“街づくり”とは、一言でいえば『投資誘因』、であるとすれば、その投資側からみて、問題が多いこの歌舞伎町ではあるが、期待値、つまり“マインド”は大きく変化してきた。昨年までとは雲泥の差、というのが実感です。参加者の130名は、そのほとんどが、歌舞伎町にビルをもつ資産家で、あるいはそうした企業の幹部の方々。その“投資側”にいる人たちの『明るい』ざわつきを見て、ああ、街が変わっていくんだなあ、今更ながら、そういう空気を感じた今年の歌舞伎町商店街振興組合の新年会でした。


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