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2018年2月13日 『グレイテスト・ショーマン』ジャパンスペシャルイベント@歌舞伎町シネシティ広場 より [イベント]


【歌舞伎町オフィシャル・イベントアーカイブ】
2018/2/13 『グレイテスト・ショーマン』ジャパンスペシャルイベント@歌舞伎町シネシティ広場より #グレイテストショーマン ダイジェスト動画16′52″


2月16日(金)より公開の映画『グレイテスト・ショーマン』(原題:The Greatest Showman)のジャパンスぺシャルイベントが歌舞伎町シネシティ広場で行われました。19世紀のアメリカ、ショービジネスの原点を築いた伝説のプロモーター、P.T.バーナムの成功を描くこの映画は、第75回ゴールデン・グローブ賞で主題歌賞(This is me)を受賞、来月3月4日に開催される第90回アカデミー賞でも主題歌賞にノミネートされている話題の作品です。 そして2月13日、日本公開に先立ち、P.T.バーナム役を演じるヒュー・ジャックマンさんと、P.T.バーナムの一座で髭女として人気を博すパフォーマー、レティ・ルッツを演じ、またこの映画の主題歌「This is Me」を歌うキアラ・セトルさんが来日、歌舞伎町シネシティ広場の特設ステージに登壇しました。
約9か月ぶりの来日となったヒュー・ジャックマンさん、「日本は特別な国です。5年前みなさんが応援してくれたことは、いまでも心に残っています。今回のグレイテスト・ショーマンは、またそれとは違ったタイプのミュージカル映画で、製作に7年半をかけたので、ぜひサポートしてほしい」と壇上から集まったファンにメッセージを送りました。サプライズとして登壇したキアラ・セトルさんは、歌舞伎町でなんと集まったファン約300人を前に生「This Is Me」を熱唱、盛り上がりはピークに達しました。

『グレイテスト・ショーマン』
2月16日(金)全国ロードショー/配給:20世紀フォックス映画
製作年:2017年 製作国:アメリカ
日本公開:2018年2月16日
上映時間:1時間45分 [コピーライト]2018 Twentieth Century Fox



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「嬢の盗撮」と「税務調査」を語ろうじゃないか!業界専門顧問弁護士と顧問税理士の風俗裏超会議 2018/2/7 於:LOFT PLUS ONE [イベント]

風俗裏超会議460pix.jpg
2月7日、I Love 歌舞伎町の看板が目印の歌舞伎町1丁目林ビルにあるLOFT PLUS ONE にて、"「嬢の盗撮」と「税務調査」を語ろうじゃないか!業界専門顧問弁護士と顧問税理士の風俗裏超会議"なるイベントが催されました。そもそもはうちでやっているサイトに広告を入れてもらっている関係で、では取材に伺いましょうということでのご縁でした。
風俗裏超会議300pix.jpgさて。前売り2,500円、当日5,000円ということで、この手のテーマでどれほど集客があるのだろうかと思っていましたが、まず行ってみると、キャパ150名のLOFT PLUS ONEでなんと席は満杯、取材カメラ(記録用)の設置場所にもこまるほど。司会にライターで『ヤリチン専門学校』著者でもある尾谷幸憲氏、パネラーには弁護士法人グラディアトル法律事務所・代表弁護士の若林翔氏、税理士法人松本・代表税理士の松本崇宏氏、ゲストスピーカーには日本風俗女子サポート協会代表のあや乃さんと、セクシー女優で恵比寿マスカッツなどでも人気の湊莉久(みなとりく)さん、といった面々による、トークイベントというか、印象としてはセミナーに近いかな。

今回のテーマは大きく分けて二つ、一つ目は風俗顧問弁護士の若林氏を中心にしての「嬢の盗撮」問題について、二つ目は松本税理士を中心にすすめられた「税務調査」の話。

◎「嬢の盗撮」
例えば風俗店やデリヘルで、嬢に断りなく客が無断で写真や動画、あるいは音声を撮る、いわゆる盗撮・盗聴被害の話。
動機としては、個人的に楽しむためからネットにアップしたり販売など営利目的などなのだろうが、被害が発覚し店または嬢側からの相談があった場合の弁護士としての対処についての経験談からだったが、つまるところ、例えばネットにアップしちゃってたりすると、ネット上から削除しようとしても相当大変な作業になってくるので、民事であれば100万~という相当な額になるのが通常、また、刑事事件としても立件できるそうなので、そういうことはしちゃだめですよ、っていう話です。盗撮機材としてはカメラを鞄に仕込むメースや携帯、車のキー風のものなどあるようで、"嬢"としての経験からの話としてあや乃さんからは、会話の中で上手にかばんや携帯、車のキーなどがあればハンカチやタオルでカバーをするなどの工夫で事前予防をすすめてました。

結構これってよく耳にする話で、一度、歌舞伎町の性風俗店でお客が携帯で写メっているところを女の子が気づき、お店とお客のトラブルが発生、からの救援要請だったのだが、結局その場でお詫びとして5万円を客が女の子に払って"示談"したケースに立ち会ったことがあるが、今思うと、5万で済んであの客はラッキーだったな~なんて思います。
ただ"嬢"の側に立つと、うかつにもネットにアップして拡散されてしまうと、ほぼ完全削除は不可能、ということを考えれば相当なダメージになりうるわけで、弁護士の若林氏は抑止効果の意味も含め、相当高額な慰謝料請求になると言ってました。


◎「税務調査」
専門用語でいうと、不正発見割合(脱税)、増差(不正な利益圧縮)の金額の大きいランキングで常に上位にあるということで、風俗業は税務署にとってはある意味恰好の"ネタ"ではあるようです。そもそも確認のための税務調査なので、一般的には税務署からアポイントメントがあってからの調査というのが普通ですが、風俗業の場合はちょっと違うようです。
例えば新宿税務署は、これだけの繁華街を抱えているので『風俗班』なるものがあるそうです。風俗班は、税務調査の前に、必ず"内観"といって、お店にお客として訪れています。その際、支払いはクレジットカードとかではなく、必ず1万円札で支払い、その1万円札はナンバーを控えたもので、調査に入った際に、その"現金"がどこに行ってるかといったあたりからお金の流れや、どこかにタマリ(脱税した財のプール)がないかを見つけるそうです。
お店のシステムにオプションなどがある場合は、何度も"内観"で入り、その都度オプションをリクエスト、つまりオプションの売り上げが実際に帳簿にのっているかどうかの確認のためだとか。マークしたお店は、中には数年前からwebなどで出勤などの情報も含め調査をしてから、本番の税務調査に臨む場合もあるそうです。
ふと"内観"と称して税金で性風俗遊びをしてるのって・・とか、ちょっとモヤッと思う部分もありますが、まあ、そんな"裏"話はともかく、まあ、結局のところ、ちゃんと申告しましょうね、お店はキャストは給料より"外注"にして、各自個人事業主として確定申告をしてもらうのが一番いいとか。


観客約100名、その多くが、デリヘル事業者、六本木や池袋、歌舞伎町の方もいました。中には"投資"やというか、そういう方たちもいました。どちらかというとイベントの集客がお店側に偏らざるを得ない(PRしてもキャストの集客はあまりなさそう)ということもあってか、中身はお店側に立った内容が中心になっていたようです。
何事もバランスなので、自分的には例えばぼったくり被害をなくす活動などで、お客側であったり、行政や警察など取締り側に関わるケースが多かったので、こういう、お店側、あるいはキャスト側に立ってくれる人たちがいるのは重要だなと思います。風俗に強い弁護士法人として、グラディアトル法律事務所は立ち上がって約2年ぐらいだそうですが、「可視化することが業界の健全化の一助になれば」ということで、こうしたイベントを年に2回程度開催していくとのこと。実はこのイベント、二回目で、一回目は"本番強要"についてだったそうです。今回はお店側の立ち位置からの内容が中心だったようですが、本当は、もう少しキャスト側、つまり例えば店とキャストの間のトラブル(給与の不払いやバンス、移店時のトラブルなど)があった場合にキャスト側に立つ人たちが必要だと思っていたところ、「次回は、労務をテーマにイベントを企画する予定です。」(グラディアトル法律事務所若林氏)と、そこはちょっと期待したいところです。

そもそもキャストさんを"守る"のは一次的にはお店なのですが、そのお店とキャストさんがトラブルになった場合、キャストさんの立場は非常に難しくなる。そこに隙間ができることで、悪質なスカウトや暴力団の介在予知も生まれたりする。観光地化がすすむ歌舞伎町ですが、こと"歓楽街"という意味でいえば、直接来街者と面と向かって接しているキャストの皆さんがこの街を支えてくれていると言っても過言ではありません。そこにトラブルも一番多いだろうし、未解決な問題も多々あると思います。歌舞伎町を、再開発だとか、インフラ整備、商店街だとか広い目線だけでなく、そこで働く人たちの目線で街を見るということのほうが本当は大事ですよね。という意味で『歓楽街の労務問題』にどこからか切り込めたらいいなと思ってたので、今回の"縁"は生きる気がします。"街"は"人"でできているのですからね。

グラディアトル法律事務所 https://fuzoku-komon-law.jp/ https://www.gladiator.jp/
風俗営業専門税理士法人松本 http://www.deri-tax.com/
日本風俗女子サポート協会 https://ameblo.jp/fjs0601/

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【告知】2018.5.23開催 CONNECT歌舞伎町MUSIC FESTIVAL 2018 第一弾アーティスト32組発表! [イベント]

2018年5月23日に歌舞伎町で開催されるライブハウス回遊型イベント"CONNECT歌舞伎町MUSIC FESTIVAL 2018" の第一弾参加アーティスト32組が発表された。《第一弾アーティストは32組発表!早割チケットe+にて2月1日より販売開始》

★参加アーティスト第一弾(2018.2.1解禁)
Yellow Studs / イギリス人 / 石野卓球 / Emily likes tennis / 音の旅crew / King Gnu / GRAND FAMILY ORCHESTRA / 壊れかけのテープレコーダーズ / ザ・マスミサイル / 左右 / THE LITTLE BLACK / SHIT HAPPENING / STANCE PUNKS / セクシーパンサー / 絶叫する60度 / SEVENTEEN AGAiN / 台風クラブ / w.o.d. / トリプルファイヤー / 鳴ル銅鑼 / Newspeak / Burgundy / 羊文学 / 豚乙女 / ベッド・イン / マイアミパーティ / MASS OF THE FERMENTING DREGS / 密会と耳鳴り / むぎ(猫) / ユタ州 / Large House Satisfaction / 0.1gの誤算



今年は10開場。新宿ACB HALLと愛本店が参加!

2017年4月23日。歌舞伎町にある8つのライブハウス+野外ステージで計103組のアーティストがライブを繰り広げる「街中音楽フェス」CONNECT歌舞伎町MUSIC FESTIVAL 2017が開催された。日本の音楽サブカルチャーの全てが集結したと言っても過言ではないラインアップは話題を呼び、当日の熱気も凄まじいものだった。歌舞伎町が音楽に溢れたと感じる、非日常を体験した貴重な1日だった。そして今年もCONNECT歌舞伎町MUSIC FESTIVAL 2018の開催が決定しました!昨年参加したライブハウス8店舗に加え、新宿ACB HALLと愛本店の参加が決定。新宿の老舗ライブハウスの代表格である新宿ACB HALLはCONNECT歌舞伎町にどんなエッセンスを加えてくれるのか?そして日本におけるレジェンド級のホストクラブ、愛本店ではどんなアーティストがブッキングされるのか?
どちらも歌舞伎町のカルチャーを作ってきたパイオニア的な名店。CONNECT歌舞伎町をブーストしてくれる新しいステージに期待が高まります!歌舞伎町Presentsの都市型音楽フェスティバルで、まだ体験していない音楽に出会い、新たな歌舞伎町の魅力を発見してみて下さい。


◎オトクな早割チケットを、2月1日 12:00 よりe+のみで販売開始
早割チケット5000円 e+のみで販売
http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002250065P0030001

・前売り券 6000円/3月1日より販売開始予定。e+ / ローチケHMV / ぴあ にて販売
・フェスティバル当日店頭販売 7000円

CONNECT歌舞伎町MUSIC FESTIVAL 2018
開催日  2018年 5月 13日 (日) 
開場   11時
開演   12時~22時 ※終了時刻は予定。タイムテーブルは後日発表
会場   新宿BLAZE / 新宿LOFT / MARZ / 新宿 Marble / Motion / 新宿RUIDO K4 / Zirco Tokyo / shinjuku SAMURAI / ACB HALL / 愛本店 / シネシティ広場
チケット 早割チケット  5000円
      前売りチケット 6000円
      当日券     7000円
      
主催     コネクト歌舞伎町実行委員会 / 歌舞伎町商店街振興組合
公式サイト http://www.connectkabukicho.tokyo/
Twitter https://twitter.com/Connect_MF
Facebook https://www.facebook.com/connect.kabukicyo?ref=hl

CONNECT歌舞伎町2017より


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平成30年 歌舞伎町商店街振興組合「新年の集い」開催 2018.1.10 [まちづくり]

1月10日、歌舞伎町商店街振興組合「新年の集い」が、歌舞伎町の日本料理「車屋本店」にて開催されました。参加者98名、来賓として吉住新宿区長、宮橋新宿警察署長、湯浅新宿消防署長らが招かれて挨拶をしました。

片桐基次理事長(67)の挨拶にあるように、今年、平成30年のトピックとしては、平和会道路整備(新宿東宝ビル東面の街路灯、道路整備、3月完成)、歌舞伎町商店街振興組合ビルの竣工(6月末ごろ)、そして劇場通り一番街の道路整備などがある。 また、かつてコマ劇場とともに歌舞伎町の隆盛の中心であった新宿ミラノの跡地再開発(現在はVR ZONE SHINJUKUとして暫定利用)は2022年完成を目指して計画が進んでいるが、この計画は国家戦略特区(公共貢献と規制緩和)を申請中で、今年の夏をめどに申請が通れば、そのあとぐらいに、いよいよ計画が具体的に発表されることになるだろう。


来賓代表として挨拶する吉住健一新宿区長。東急の再開発の計画がすすむ折に触れ「新しいものと、昔からの人の繋がり、人情というものが折り重なって街として成熟し、多くの人たちが繰り返して訪れてくれる、愛される街になっていくのではないか。」


宮橋圭祐新宿警察署長。「街に人たちが作ってくれた環境にいて、街のための警察官であった、今でもそうあり続けなければいけないのですが、今、勤務員が、街の人たちのために活動しているのかと考えると、まだまだ発展途上だと思ってます。気が付くことがあったら我々に言ってください。それが、いい警察官が育っていく、そのように街の人たちにそだてられているのが新宿署員だというふうに感じています。」


乾杯は東急レクリエーション社長の菅野信三氏。国家戦略特区申請中のため、確定事項はまだないが、広場に面してステージをつくること、リムジンバスの乗り入れを可能にすること、そして、「水があった歌舞伎町はすごくにぎわっていた。その「水」を建物に取り入れていきたい。」など抱負を語った。東急再開発の国家戦略特区申請は2018年夏ごろ決定予定。
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大雑把に言うと、歌舞伎町の来街者数は現在、一日約25万人と見積もられている。その内訳は、外国人観光客約5万、内需(歌舞伎町内従業者数)約3万、とすると、日本人の純来街者数は15万強。かつて観光地化する前2006年ごろの歌舞伎町来街者数調査は約17万だったことを考えると、当時に比較して、日本人は微増、全体的にみると内需がややふくらみ、外国人観光客はそのまま純増とみてよいだろう。また、ホテル宿泊者数に見るアジア系比は8割強ということなので、その他欧米系が2割に届かないながらも徐々に伸びているとのこと。
飲食店における外国人観光客率は伸びているが、一方で、社交飲食・風俗営業店への観光客マッチングは遅れている。やや2丁目に追いやられている感のある風俗・社交飲食業ではあるが、今後の歌舞伎町を展望すると、逆に言えば伸びしろが一番大きい可能性を秘めているともいえる。欧米系観光客、そして夜の社交飲食・風俗営業が、そこに何が足りないから伸びきれていないのかを明確にいうことは難しい。しかし、漠然と、例えばかつて歌舞伎町にあった大型キャバレー「クラブハイツ」が今あったら相当賑わっていただろうなというのは容易に想像できる。あるいは、歌舞伎町の奥、二丁目に核となるエンタメ施設があったなら、歌舞伎町のポテンシャルはもっと伸びるだろう。逆に言えば、当時のクラブハイツがなぜ廃れていったのか、なぜ2丁目側には核となる施設ができないのか。建物事情は兎も角、その裏返しにヒントがある気がします。

まだまだ歌舞伎町は変化の途上にあって、観光地化の荒波にもまれながらも、独自の魅力を模索する試行錯誤は続くでしょうが、少なくとも投資環境は揃った感があります。言い換えれば、商店街の存在感も徐々に薄くなっていってもいいのかなとも思います。

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年末年始の特別警戒 ― 12月22日(金) 吉田尚正警視総監が歌舞伎町を巡視 [まちづくり]


12月22日、警視庁吉田尚正警視総監は年末年始特別警戒のため、忘年会シーズンで若者やサラリーマンでにぎわう歌舞伎町を巡視しました。
吉田警視総監は午後5時半ごろに歌舞伎町交番を出発。歌舞伎町商店街振興組合や新宿防犯協会を含む地元の防犯ボランティアら約110人と一緒に20分かけ、歌舞伎町を歩きました。

マスコミ向け"年末警戒"の絵作りとして行われる警視庁総監巡視は例年、歌舞伎町が舞台として恒例となっています。"安全"を宣言したがる方達もいますが、実際、まだまだ無条件に安全とは言い切れない歌舞伎町です。安全でないのに安全というのが一番「危険」なわけで、こうした『景観』が来街者の緊張感を高め、事故を無くす一助にはなってもらえたらと思います。

終了後、「東京2020オリンピック・パラリンピックに向け、盛り場が健全なにぎわい拠点となるように努める」と警視総監コメントが出されました。人出の多い年末年始の犯罪を抑止するため、警視庁はこの日、22日、繁華街などに警察官約2万2000人を動員、一斉警戒に当たっています。特別警戒は来年1月3日まで。延べ17万5千人を動員、初詣で大勢の人が訪れる神社などで警戒に当たります。


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歌舞伎町に新たなるアミューズメント施設、世界一謎があるテーマパーク『東京ミステリーサーカス』誕生!12月19日オープン。 [その他]

"リアル脱出ゲーム"を中心にイベントの企画運営を行う株式会社SCRAP(代表取締役 加藤隆生)は、歌舞伎町に「TOKYO MYSTERY CIRCUS(以下、東京ミステリーサーカス)」をオープンします。
この東京ミステリーサーカスは、リアル脱出ゲームの生みの親であり商標を持つSCRAPに、共同運営・出資という形でイープラス、Cygames、ニッポン放送が加わった、世界初・国内最大となる"謎"のテーマパークとのこと。
かつての中台ビル跡地をモンテローザが買い上げ建設したビル(APMビル)のB1から4Fの5フロアを賃貸、大きく分けて3つのジャンル「リアル脱出ゲーム」「リアル潜入ゲーム」「リアル捜査ゲーム」のコンテンツを展開、常時8種類以上の体験ができる場所になる。
1Fエントランスのミステリー広場には飲食もできる「yelo CAFE」やグッズ販売スペースが設置されている。

「この東京ミステリーサーカスは、敢えて"テーマパーク"と呼んでいます。テーマパークというと、みなさん、遊園地、広いUSJとかディズニーランドとかを想像されるかと思いますけど、御覧の通り、これぐらいの広さの、フロアが、地下から4階までの5フロアあるだけです。でも、5フロアの中に我々は、たくさんの物語、たくさんのゲーム、たくさんの謎、たくさんの不思議なコトを用意しました。ここで、たくさんの体験を皆さんにしていただけると思います。
そして、その体験は、ものすごい早いジェットコースターに乗るとか、凄い高いところに行ける観覧車とかではなく、すごく不思議で、すごく面白くて、すごく日常に持って帰れるような物語を体験していただけると思います。そういう物語の体験がいくつもいくつもできる場所という意味で、我々はここを"テーマパーク"と呼んでいます。凄く刺激的なジェットコースターに乗るわけではありません。すごく刺激的で、たくさんの世代の方に、子供から大人まで楽しんでいただける場所ではありませんが、ある種の人たち、ある種の体験を求める人たち、次のエンターティンメントを、どのようなものになるのか考えている人たちにとっては、ものすごく不思議で面白い場所になっていると思いますので、ぜひ来ていただいた皆さんは、すみからすみまで見ていただいて、すみからすみまで遊んで行っていください。」(SCRAP代表取締役・加藤隆生氏)


★★★世界一謎があるテーマパーク
『東京ミステリーサーカス』
https://mysterycircus.jp/

■施設名 :TOKYO MYSTERY CIRCUS 東京ミステリーサーカス、略称 TMC)
■所在地 :東京都新宿区歌舞伎町 1-27-5 APM ビル
■交通手段:JR新宿駅東口 徒歩7分 / 西武新宿駅 徒歩2分
■オープン:2017年12月19日(火)


・B1 ヒミツキチラボ(大ホール)
リアル脱出ゲームを通じて、一つの物語が体験できるエリア。豪華客船乗務員の「ルネ」という少女とコミュニケーションを取りながら沈没していく船からの脱出を目指す「沈みゆく豪華客船からの脱出」が開催中。
・1F ミステリー広場
チケットカウンターのほか"謎"に満ちたカフェやグッズ販売スペース併設。
・2F リアル捜査スペース/監獄部屋
実際に歌舞伎町の街全体を使った屋外型のリアル捜査ゲーム「歌舞伎町 探偵セブン」(全6話)は、自身が探偵となり、キャバクラやマンションなど様々な場所を歩き回りながら謎を解いていく回遊型のゲーム。
かなりディープな歌舞伎町を、知らず知らずと訪れてしまうことになるようです。
・3F リアル潜入スペース
リアル潜入ゲームvol.2「THE SECRET AGENT 最終兵器ヲ破壊セヨ」は、加藤氏が今年作ったゲームの中でも1番面白いと豪語する公演。
プレイヤーはスパイとなり、制限時間30分の中で身を潜めながらミッションを遂行していくスリル存分のゲーム。
・4F PTGルーム/ヒミツキチラボ(小ホール)
プロジェクションマッピングを用いた「デジタルアート×謎解き」が楽しめるPTGルーム。こちらのエリアでは、自分がまるで魔法使いになったかのような体験ができる「不思議な晩餐会へようこそ」を展開。
2018年春には、新作となるProjection Table Game vol.2「ある魔法図書館の奇妙な図鑑」の公演も予定。


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ここは、旧・中台ビル跡地。ヒューマックス創業者の林以文氏とともに、歌舞伎町の創成期の主人公でもある、あの映画「不夜城」にも出てきた台湾華僑の重鎮、李合珠(り・ごうしゅ)氏がここに中台工業本社を構え、キャバレー「リド」や、"劇場スタイルの音楽喫茶"という当時画期的な店だった「ラ・セーヌ」といった、当時(昭和30年代)の歌舞伎町で一世を風靡した最も華やかな場所だったところだ。
時代は移り変わり、加藤氏がいう「次のエンターティンメントを、どのようなものになるのか考えている人たちにとっては、ものすごく不思議で面白い場所に」というのも、なんとなく当時の李合珠っぽい魂を感じるところもあるし、今回、ニッポン放送が出資、というのもなんか縁を感じるというか。歌舞伎町にニッポン放送、というのは、あの伝説の映画祭"東京国際ファンタスティック映画祭"以来。ライブドア騒動で守勢に回らざるを得なくなったことで撤退を余儀なくされたあの時以来の、歌舞伎町再登場。こういうのもなんだが、"億"の出資ということなので、ニッポン放送にとってはリベンジかな。
いろいろ"リアル"にもドラマが重なる場所なだけに、きっと面白いことになる気がします。期待してます!


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[2017.11.20 情報解禁]湖池屋×歌舞伎町!「インペリ入りまーす!」でイケイケGOGO KOIKEYA PRIDE POTATO インペリアルコンソメ発売[キャンペーン] [まちづくり]


2017.11.20 情報解禁!湖池屋PRIDE POTATO 新商品「インペリアルコンソメ」のプロモーションで歌舞伎町がコラボ!愛本店ホストによる「インペリ入りまーす!」でイケイケGO GO アゲアゲの"インペリコール"完成!


《湖池屋ニュースリリースより》
株式会社湖池屋(本社:板橋区/社長:佐藤章)は、和牛、国産帆立、まるごと伊勢海老などの贅沢素材の凝縮した旨みに、三種の香味野菜と白ワインの風味をきかせてじっくりと煮詰めたような最上級コンソメスープの味わいをイメージした「KOIKEYA PRIDE POTATO インペリアルコンソメ」を2017年11月20日(月)より全国コンビニエンスストアにて、2017年11 月27日(月)より全国スーパーマーケット等、一般チャネルにて発売することにあわせ、新宿歌舞伎町を舞台とした記念プロモーションを2017年11月20日(月)より実施します。
「KOIKEYA PRIDE POTATO インペリアルコンソメ」を発売するにあたり、最上級コンソメスープの味わいをイメージした“インペリアルな味わい”だけでなく“インペリアルな高揚感”を伝えたいとの思いから、“夜の街”から“多種多様なエンターテインメントの街”へ進化を遂げ、日本人だけでなく訪日外国人も楽しめる観光エリアとして、現在、最もホット(アツアツ)に盛り上がる(アゲアゲな)街として注目を集める“新宿歌舞伎町”において、歌舞伎町商店街振興組合・歌舞伎町コンシェルジュ委員会の協力のもと、「KOIKEYA PRIDE POTATO インペリアルコンソメ」発売記念プロモーションを2017年11月20日(月)より実施。
■商品名:「KOIKEYA PRIDE POTATO インペリアルコンソメ」
■内容量:60g
■価 格:オープン価格(実勢参考価格150円前後 税抜き)
■発売日・販売先:
2017年11月20日(月)・全国コンビニエンスストア
2017年11月27日(月)・全国スーパーマーケット等、一般チャネル
★★2017年11月20日(月)よりyoutubeのkoikeyaチャンネルにて「インペリコール」を公開 https://youtu.be/vaKzFK08U-s
“インペリアルな味わい”を盛り上げる「インペリコール」の響き渡る会場にシャンパンタワーならぬ「インペリタワー」が登場。「インペリコール」の刻むテンポにあわせて「KOIKEYA PRIDE POTATO インペリアルコンソメ」がゴージャスにシャンパングラスに注がれていきます。

★★インペリアルなサンプリング
新宿歌舞伎町において、「KOIKEYA PRIDE POTATO インペリアルコンソメ」の認知拡大と新宿歌舞伎町への観光誘致を目的としたサンプリングを実施。
※下記場所でそれぞれ400個をサンプリング(商品が無くなり次第、終了)
① ホテルグレイスリー新宿
場 所:東京都新宿区歌舞伎町1-19-1
  開始日:2017年11月27日(月)
② 歌舞伎町ブックセンター
場 所:東京都新宿区歌舞伎町2-28-14
  開始日:2017年11月27日(月)
③ クラブ 愛本店
場 所:東京都新宿区歌舞伎町2-22-5
  開始日:2017年11月20日(月)
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最近、こういった話が増えてきているのがうれしいです。
歌舞伎町の魅力と、そのある部分の可視化が進んできたことで、映画やドラマ、テレビバラエティの撮影はこれまでも多々ありますが、企業のPRに街が一役買える、しかもリアルに風俗営業店を舞台にすることが実現できたわけです。
魅力の、特に街の幻想感の部分と可視化は相反するところもありますが、こうして観光地化が進む中では、やはり「窓」となる場所、つまり"入口"の可視化は不可欠です。そういう意味で、今回は、ゴジラヘッドのホテルグレイスリー新宿、最近もっぱら話題の歌舞伎町ブックセンターにも協力をお願いしました。
そもそも湖池屋さんが、インペリアル~ドンペリ(ダジャレか!?)・・ん?ホスト!→で、いろいろ調べてるところで、以前放送された歌舞伎町コンシェルジュ委員会の紹介番組から愛本店と思いつかれたようで、なんだかちょっと役に立てたようで。この「インペリアルコンソメ」、いわゆる帝国ホテルのコンソメイメージの味ですね。食べてみると、あ、あの味だ!ってのがすぐわかる。ややうす塩に、上品な魚介系の旨みが際立ってました。で、インペリからのドンペリ、それもピンク!というわけで、パッケージもやや薄いピンク。本日20日よりコンビニ先行で発売ということです。



11月4日、愛本店にて行われた"インペリ・コール"撮影メイキング動画(寺谷撮影・編集)

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