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7月23日(水)第11回 新宿繁華街犯罪組織排除協議会総会 開催 [まちづくり]

送信者 Shinjuku,Kabukicho 2014

7月23日(水)第11回 新宿繁華街犯罪組織排除協議会総会 開催

日時:平成26年7月23日(木)午後1時より(受付開始12時30分より)
場所:角筈地域センター3F 区民ホール

新宿繁華街犯罪組織排除協議会は、今総会で設立以来12年目(総会は11回目)となる。新宿警察署組織犯罪対策課の指導のもと、所轄内の新宿駅周辺繁華街から大久保地区までの各商店街振興組合、町会、企業グループ(宅建・ホテル旅館・遊技場・酒場・喫茶飲食・麻雀・質屋等各同業組合)、社交料理飲食業連合会などで構成。防犯協会、交通安全協会の各会長を顧問・相談役に、関係機関としては新宿区役所、(公)暴力団追放運動推進都民センターと新宿区役所、新宿区長と新宿警察署長は顧問、会長職は恒例で、歌舞伎町の“村長”(現在は歌舞伎町商店街振興組合理事長)がなる、という形をとっている。

議長を務める片桐基次会長(歌舞伎町商店街振興組合理事長)と、藤井敏昭氏(新宿遊技場組合会長)。

今総会では、25年度事業報告、25年度決算報告、26年度事業計画、26年度予算案、犯罪組織排除功労者表彰、及び、「オレオレ詐欺」撲滅にむけて(警視庁生活安全部)、また、新宿警察署による管内における暴力団の現状についての基調講演などが行われた。

来賓代表として挨拶された新宿警察署長古澤宣孝氏

暴力団追放!

・暴力団と交際しない
・暴力団に金を出さない
・暴力団を恐れない
・暴力団を利用しない

暴力団に関する相談
◇警視庁暴力団ホットライン 03-3580-2222
◇(公財)暴力団追放運動推進都民センター 0120-893-240
 (平日9:00-17:00)


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7月13日(日)シネ・フェスタ新宿2014アドバンス 『ホットロード』ブルーカーペットより [イベント]

シネ・フェスタ新宿2014アドバンス 『ホットロード』ブルーカーペットより

能年玲奈、登坂広臣(三代目J Soul Brothers)主演映画『ホットロード』のブルーカーペットイベントが13日、新宿大通りで行われました。公式に招待された約400名のファンに囲まれれ、新宿大通りに敷かれた66メートルのブルーカーペットを、能年、登坂をはじめ、キャストの鈴木亮平、太田莉菜、竹富聖花、落合モトキが歩きました。
■日時:2014年7月13日(日)
■会場:新宿大通りステージ(伊勢丹正面入口前大通り)
■登壇者:能年玲奈(21)、登坂広臣(27)、鈴木亮平(31)、太田莉奈(26)、竹富聖花(19)、落合モトキ(24)、ほか

■タイムテーブル
14:40 シネ・フェスタ新宿2014アドバンス スタート
・警視庁交通安全PR・主催者登壇
・竹之内勉氏挨拶(実行委員長、新宿大通商店街振興組合理事長)
・中山弘子氏(新宿区長挨拶)、松竹㈱吉田氏(ホットロード・プロデューサー)挨拶
15:16『ホットロード』キャスト登場~

ブルーカペット~ステージ登壇、トークセッション~フォトセッション①
16:04フォトセッション②(↑一番最初の写真)

『ホットロード』

紡木たくによる80年代の人気少女コミックを、NHK連続テレビ小説「あまちゃん」でブレイクした能年玲奈主演で実写映画化した青春ドラマ。原作者の紡木たくが脚本を監修、母から愛されず行き場のない不安を抱える孤独な14歳の少女と、刹那的に生きる暴走族の不良少年との切なくも激しい純愛を描く。

製作年:2014年
製作国:日本
公開:2014年8月16日
上映時間:1時間59分
配給:松竹

8月16日(土)より新宿ピカデリーほかにてロードショー


新宿通りをトランジットモール化、要は公共交通機関以外を排除し、歩行者優先の「歩きやすい街」を作っていこうという、新宿区は政策的な目標を掲げており、それを具現化するためのある種の社会実験として、また、屈指の映画館集積を誇るこの街の「映画」という資源を活用したプロモーションを兼ね、この「シネ・フェスタ新宿」は2009年からスタート。以来、2009年「カムイ外伝」(松竹)2010年「THE LAST MESSAGE 海猿」(東宝)2012年「BRAVE HEARTS 海猿」(東宝)、そして今年は松竹の『ホットロード』のプロモーションでこのイベントが活用されたわけです。
「カムイ外伝」のときはレッドカーペットだったのですが、2010年12年の海猿は海ということでブルーのカペットで、そして今回も再びブルーでと、どうやら新宿ではブルーカーペットが定着しつつある様子です。7月13日の「シネ・フェスタ新宿アドバンス」、26日には「新宿エイサーまつり」、そして8月には新宿クリエイターズ・フェスタ、9月に入れば熊野神社例大祭等々、それらの中で、時期的に、これが、新宿の駅周辺で開催される“夏”のイベントの皮切りとなるということもあって、今回からは、この「シネ・フェスタ新宿」も「新宿クリエイターズ・フェスタ」の冠が付いてました。
これまでのシネ・フェスタ同様、警察等の指導により、通りを歩く一般の人たちからは見えないように黒い幕で囲われ、また、事前告知は厳禁という、やや“異様”なイベントではありますが、とはいえ、今年も、松竹からは大分前から区にアプローチはあったのですが、それがつい一ヶ月くらい前にはまだやれるかどうかわからない状態だったものが、なんとか開催にこぎつけた感じです。具体的に、この“社会実験”がどういう「着地」を描くのか、関係機関の協議は途上にあるようですが、一日でも早く、“一般”の人たちからも自由に見ることができるような、そして、やがては新宿で国際映画祭を!そんな風に進化していけたらいいなと思います。

◇シネ・フェスタ新宿実行委員会(会則より)

新宿の魅力を一層高めるため、最先端の文化を生み出し、世界に発信する賑わい豊かなまちの創造、またすべての区民が安らかに暮らすことのできる安全・安心のまちをつくるため、日本最大級の映画の劇場数、動員数を誇る新宿の街中で、その年を代表する邦画・洋画のプレミアイベントを誘致、開催することを目的として、「シネ・フェスタ新宿実行委員会」を設置する。

「シネ・フェスタ新宿」は、新宿が目指す安全・安心、賑わいのある街をより実現するために、新宿の5つの地元商店街振興組合(新宿大通商店街振興組合、新宿東口商店街振興組合振興組合、歌舞伎町商店街振興組合、新宿駅前商店街振興組合、新宿文化街商店会)が主催となり、新宿区の共催にて、日本映画製作者連盟の後援のもと、その年を代表する日本映画や洋画ぼイベントを定例開催するものである。新宿が映画のまちであり、文化・芸術の発信地であるということを来街者に感じて頂き、多くの人にイベントを楽しんでいただくことにより、何度でも足を運んでいただける街づくりに繋げることを目的とする。


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“新宿が一番熱い日!”新宿エイサーまつり2014、7月26日(土)開催! [イベント]

“新宿が一番熱い日!” 新宿エイサーまつり2014、7月26日(土)開催!

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新宿エイサーまつり2014
【開催日時】2014年7月26日(土) 12:00-20:00
【主催】新宿エイサーまつり大会委員会

・新宿大通商店街振興組合
・新宿東口商店街振興組合
・歌舞伎町商店街振興組合
・新宿駅前商店街振興組合
・新宿文化街商店会
・歌舞伎町二丁目商店街振興組合
・西新宿一丁目商店街振興組合
・西新宿商興会

【後援】新宿区、沖縄県、那覇市、一般財団法人沖縄観光コンベンションビューロー、一般社団法人新宿観光振興協会、公益財団法人東京観光財団東京商工会議所新宿支部、公益財団法人新宿未来創造財団
【参加チーム数】25チーム
【会場】新宿駅東口、歌舞伎町(旧コマ劇場前広場)、新宿駅西口

 

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今年で13回目となる『新宿エイサーまつり』

毎年7月最後の土曜日は、晴れの日の太陽と、この日を楽しみにして下さっている皆様の眩しい笑顔で幕を開けております。

遠く離れた沖縄の地と、抜けるような青空とヘーシ(掛け声)で繋がる『新宿エイサーまつり』は、演者1,000名以上、観客数100万人を超え、東京の夏の一大イベントとなりました。

新宿区、そして沖縄県の全面的な協力により今年も無事開催の日を迎える事が出来ました。感謝の気持ちをお伝えすると同時に、今日と言う日をより熱くする為、皆様心を一つにして、太鼓の音と共に踊りましょう。

DSC_1066.JPG新宿エイサーまつり大会委員会・会長 高野吉太郎

公式パンフレットPDF(web-edition)→
2013年開催の様子(Youtube)→

facebook_50.jpghttps://www.facebook.com/shinjuku.eisa
twitternew_50pix.jpg
https://twitter.com/ShinjukuEisa

新宿エイサーまつり2014公式WEB
http://www.shinjuku-eisa.com/


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5月28日(水)歌舞伎町商店街振興組合 第53回通常総会開催 [まちづくり]

送信者 Shinjuku,Kabukicho 2014

5月28日(水)、歌舞伎町商店街振興組合(片桐基次理事長)の第53回通常総会が、日本料理「車屋」にて開催されました。


歌舞伎町商店街振興組合は、戦後焼け野原から「歌舞伎町」を誕生させた復興協力会を起源に、商店街振興組合法の施行を受けて昭和38年に設立された。
商店街振興組合法の総則(第1条)では『商店街が形成されている地域において小売商業又はサービス業に属する事業その他の事業を営む者等が協同して経済事業を行なうとともに当該地域の環境の整備改善を図るための事業を行なうのに必要な組織等について定めることにより、これらの事業者の事業の健全な発展に寄与し、あわせて公共の福祉の増進に資することを目的とする。』とある。
任意組織の『町会』などとは違い、法に定められた、地域の経済活動や環境、整備等における「民意」を代表する組織であり、個々のではなく、その協同によって達成しうる事業の主体となる。例えば公共財源、要するに「税」による地域への投資においても、あくまでこの組織の「意」を受けて公布されるものである。
また、明るく安全な街づくりを目指してきたこの歌舞伎町商店街振興組合は、構造的には歌舞伎町内の各町会と連合し、例えば、街路灯や一番街アーチなどの多くが、これらの組織が保有する代表的なインフラでもある。

5月28日、歌舞伎町商店街振興組合の第53回目の総会が開催されたわけだが、会で報告された平成25年度の事業報告、並びに平成26年度の事業計画(概要)は以下の通り。

平成25年度事業報告

周辺環境の中でも特筆すべきは9月に施行された新宿区客引禁止条例。これを受け、新たに警察官OBの防犯パトロール指導員を4名に増強し、月曜から土曜まで毎日、靖国通りの青灯交番を拠点に客引き対策に乗り出しました。
うち週3日組合員も参加し、新宿警察署、新宿区の協力を仰ぎ、悪質な客引きの撲滅につとめてまいりました。
これにより目に余る居酒屋などの客引きは少なくなったものの、客引きを業とする一部の者、更には風俗店の客引きは悪質巧妙化し、警察も「客引き詐欺」として対策に乗り出したところです。

歌舞伎町のシンボルである一番街アーチもLED化・耐震化の改修を行い観光客の撮影スポットとなっております。この観光客に対しては、グレースリーホテル、アパホテルの建設着工を期に観光拠点としての歌舞伎町をまちづくりの中心に置いて取り組みました。

従来は歩行者中心の歩きやすいまちづくりがコンセプトでしたが、大型観光バスや特に空港リムジンバスの導入に向けて舵を切ったところです。
世界最大のターミナル新宿駅を擁し、その圧倒的交通利便性と歌舞伎町の持つ眠らないまちの融合です。

新宿区による歌舞伎町まちなみデザインガイドラインも長きに亘る議論を終え集約されました。今年はその実行整備に移ります。

平成26年度事業計画

本組合は、組合員の相互扶助の精神に基づき、組合員の事業並びに歌舞伎町の健全な発展に貢献することを目的とした、必要な共同事業を行い、また、周辺環境の整備を促進するとともに、街の環境および公共福祉に留意した事業に取り組んでまいります。

今年度は観光拠点のまち歌舞伎町を推進する為、今年より創設したコンシェルジュ委員会で議論を深め、とりわけ宿泊客のニーズに応えられるおもてなしの仕組みづくりを構築してまいります。
これに先立ち大型観光バスの導線確保につとめます。これらは悲願である空港リムジンバスルート誘致に向けた大切な下地となっていきます。
昨年より施行された新宿区客引禁止条例に基づく町内防犯パトロールは、今年も引き続きその体制を強化して悪質な客引きの撲滅につとめます。(等)



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新宿TOKYU MILANOビルが2014年末に閉館 [まちづくり]

送信者 Shinjuku,Kabukicho 2014

永らく、歌舞伎町劇場街の中心に、コマ劇場と並んで位置してきた「新宿TOKYU MILANOビル」が2014年末に閉館することになりました。 昭和31年以来、歌舞伎町のランドマークとして、日本最大級のスクリーン、そして座席数を誇り、また、映画黄金期だった昭和50年代には「E.T.」など数々の動員記録を打ち立てた劇場です。

株式会社東急レクリエーション ニュースリリース(2014.5.13)より

「新宿TOKYU MILANO 内の直営事業所」閉鎖に関するお知らせ

株式会社東急レクリエーション(本社:東京都渋谷区、社長:菅野信三)では、新宿TOKYU MILANO 内の直営事業所を下記のとおり閉鎖することといたしましたので、お知らせいたします。

1.閉鎖事業所 【新宿TOKYU MILANO】 東京都新宿区歌舞伎町1-29-1

① 映画館 「新宿ミラノ1」(1,064 席)、「新宿ミラノ2」(683 席)「新宿ミラノ3」(216 席)、「シネマスクエアとうきゅう」(224 席) ② ボウリング場 「新宿ミラノボウル」(58 レーン) ③ コンビニエンスストア 「ファミリーマート西武新宿駅前店」

2.営業終了予定日 2014 年12 月31 日 閉館予定

3.閉館の理由

「新宿TOKYU MILANO」は、新宿東急文化会館として、映画館2館「ミラノ座(現新宿ミラノ1)」「新宿東急(現 新宿ミラノ2)」とスケートリンクを擁した複合ビルとして、1956 年12 月に開館いたしました。その後、1967 年12 月にスケートリンクに変わりボウリング場「新宿ミラノボウル」、1981 年12 月に映画館「シネマスクエアとうきゅう」、1997 年3 月にコンビニエンスストア「ファミリーマート西武新宿駅前店」をそれぞれ開業いたしました。 また、1965 年12 月には新宿ミラノ新館が開館し、新館内にて1971 年11 月に映画館「名画座ミラノ(現 新宿ミラノ3)」を開業いたしました。

開業以来、多くのお客さまに親しまれるとともに、当社を支える主要な事業所として運営を継続してまいりましたが、近年、映画興行においてはシネマコンプレックスが主流となり、近隣への相次ぐシネマコンプレックスの出店により観客動員の減少を余儀なくされました。またボウリングにおいても業界全体での参加人口が減少傾向にあるなか、特に歌舞伎町来街者の大幅な減少にともない苦戦をしいられております。

当社といたしましてはさまざまな営業施策ならびに徹底したコスト削減に取り組んでまいりましたが、業績の回復にはいたらず、またビル全体の老朽化も鑑み営業活動の継続は難しいと判断し、「新宿TOKYU MILANO」内の直営事業所を閉鎖することといたしました。 お客さまをはじめ地域・関係者の皆さまにおかれましては、これまで賜りましたご愛顧・ご支援に対し、改めて心から感謝申し上げます。

なお、今後につきましては現在のところ未定ですが、地区計画・歌舞伎町周辺再開発動向等を見極めつつ、事業性の検討を進めてまいります。

以 上

【お問合せ先】 株式会社東急レクリエーション ポートフォリオ戦略委員会 TEL 03-3462-8875
http://www.tokyu-rec.co.jp/company/news/2014/news_vision_shinjuku_org2014_5_13.pdf

《新宿TOKYU MILANOビル史》

昭和31年11月27日  完 成
昭和31年12月 1日  開 館
《開館当時の新宿東急文化会館》
建物概要:鉄筋鉄骨コンクリート造、地下1階、地上4階
延べ床面積 10,397㎡
施  設:B1    新宿東急(定員1,000人、外国映画一般封切館)
      1~2階 ミラノ座(定員1,500人、ロードショー館)
      3~4階 東京スケートリンク(S31.12.20開業)
           (滑走面積1,431㎡・縦27m・横53m・600人収容の観客席)

昭和32年12月21日  新宿東急文化会館B1~2階に「味の街」開業
昭和40年12月 1日  新宿ミラノ新館(昭和40年2月18日起工式) 《新宿ミラノ新館》
施  設:B2    麻雀
     B1~1階 パチンコ(481台)
      2~3階  ビリヤード(26台)
      4~5階  ダンスホール「ダンスミラノ」
※旧東京スケートリンク本社跡(約460㎡)→ S36より有料駐車場として使用
昭和41年11月 1日  ㈱東急文化会館と合併
昭和42年 4月    「東京スケートリンク」閉鎖
昭和42年12月 1日  「新宿ミラノボウル」開業(2フロア64レーン)
昭和44年 3月26日  株式会社東急レクリエーションに社名変更
昭和46年11月30日  「ダンスミラノ」閉鎖、「名画座ミラノ」開館(新館)
昭和56年12月11日  「シネマスクエアとうきゅう」開館
昭和62年 9月    「名画座ミラノ」を「シネマミラノ」に名称変更
平成 5年 3月 1日  「フレッシュショップ・レックスチェーン」開業
平成 5年11月27日  「モスバーガー新宿ミラノ店」開業
平成 8年11月15日  「新宿東急文化会館リニューアル」が完成 館名を「新宿TOKYU MILANO」に変更
平成 9年 3月31日  「レックスチェーン」をリニューアルし「ファミリーマート西武新宿駅前店」として開業

平成26年12月末 閉館予定


2014年5月12日『歌舞伎町弁財天祭礼』


2014年5月12日『歌舞伎町弁財天祭礼』が執り行われた。縁起にもあるように歌舞伎町弁財天の本尊は上野不忍・寛永寺の分祀で、例年5月、寛永寺よりご住職をお呼びし、祭礼が執り行われる。また、ここは秋に行われる熊野神社例大祭(今年は9月14日15日)で歌舞伎町睦の御酒所が設置される場所でもある。

歌舞伎町はかつて、この地が、肥前国(長崎)大村藩主だった大村家の別荘があったことから(明治~大正期)「大村の森」と呼ばれる場所だったそうです。真ん中に池とそれを湿地と森が囲み、明治期は絶好の鴨場だった。大正二年、上野寛永寺の不忍弁天様の分祀として本尊を勧請、池のほとりに祠が祀られたのが始まり。 明治26年東京の市民に飲み水を提供する淀橋浄水場が建設された時にその残土で残っていた鴨場の池が埋め立てられ、さらに大正9年には旧コマ劇場の辺りには東京府立第5高等女学校ができ、徐々にこのあたりはひっそりとした住宅街になっていった。池が無くなるも弁財天の祠はあり続け、やがて、大正十二年に土地の所有権が尾張屋銀行頭取の峯島家に移転した頃を機に、「峯島家 尾張屋銀行 町内篤志家乃淨財で」本堂改築を行う。昭和20年4月の空襲で消失、その際、熱心な信者の方(岡安たか子氏)が自身で本尊を持ち帰り、その後、峯島家に返還され、改めて、戦後復興期、消失した弁天堂の用地に仮殿を建設、その後、弁天堂用地は歌舞伎町商店街振興組合所有に、現在の公園用地は新宿区に寄贈され、現本堂は昭和38年に歌舞伎町商店街振興組合所有地に建設された建物に設置されたもの。
以来、歌舞伎町商店街振興組合は毎年5月、組合員の古希の祝いなどとあわせ、この弁財天で祭礼を行っている。
折りしも、旧尾張屋銀行・峯島家当代当主、峯島茂兵衛氏は今年88歳、「米寿」を迎えられた。

弁財天の縁起と歌舞伎弁天の由来


弁天様は佛教以前に賢者聖人の信仰厚き 宇賀神と稱する天地創造乃神のお一方で 佛教能始祖は天部の神登し佛教の守護神として崇がめられた尊神である 宇賀神はもと淨流水源等水を司る神で妙音天と云われ又美音天とも稱せられた文化神で 信仰すれば知恵が授かり芸術に長ずると古ろから 弁才天登云われ更に戝寶が授かる霊験のある処から 才乃字が戝能字に替り弁財天と云われるようになった 而して天部の神が垂れ賜う博愛を 美麗なる弁天のお姿で表現せられ信者は 弁天様乃愛稱で合掌する福の神様である 歌舞伎町は昔大村乃森と云われ広大な沼があって沼の邉りに 弁天様が祀られてあった 淀橋淨水場の建設に当り其の残土で沼は埋められ 峯島家で現在の場所に弁天様は祀られ 大正二年堂宇の改築再建に当り不忍弁財天より現在安置乃 御本尊を勧請して九月巳の日に盛大な祭典が行われ爾来九月の巳の日を 歌舞伎弁天の祭日とせられた 大正十二年に至り町内有志の発議により 峯島家 尾張屋銀行 町内篤志家乃淨財で大改装がせられたものであったが昭和二十年四月の大空襲で本堂及びお守家も罹災した 其の時熱心な信者の一人岡安たか子氏は苛烈な空襲下に於て 弁天様の厨子を脊に奉戴し堂守の梅原氏が付添ひ笹塚に避難しアパートの一室に安置をした 間もなく岡安氏は 弁天様が峯嶋家に移り度いとの御告げがあったので梅原氏夫妻に挓して峯嶋家にお移し申した 混乱した戦災時に於けるこの記録は信者乃田中次郎吉氏に依って明らかにせられたものである 而して昭和二十一年復興協力會では全町戦災した歌舞伎町の計画建設に当り区画を整備せられた際 弁天様の敷地は寸尺も変更せず以前のま〃を保存し復興協力会々長鈴木喜兵衛氏は街建設に魁がけて仮殿を建設し峯嶋家に安置せられてあった 御本尊をお移し申し現在に至ったものである 此の度 有志相寄り 弁天堂再建奉賛會を結成し大方の淨財を以て 永久不変の耐火構造に依り 御本堂を再建し 境内の改装を行ひ面目を一新して この霊験あらたかなる歌舞伎弁財天を当町及び近隣の 守護神として永遠に崇め奉らんとする次第である

鈴木喜兵衛謹書 昭和三十八年四月

歌舞伎町弁天堂再建奉賛會建之
奉賛會々長 藤森作次郎
建設委員長 小松太良八

太平洋戦争末期、昭和20年4月13日の米軍の空襲によって新宿駅周辺は焼け野原になってしまう。終戦を迎え、当時淀橋区角筈一丁目北町の町会長だったのが鈴木喜兵衛氏。疎開先からこの地に戻った鈴木は、家や家族を失いつつも散りじりになっていた当時の住民たちを訪ね、「復興協力会」を結成。戦後復興の鍵は観光にあるとして、地主・借地人・居住者をまとめ、区画整理をし、道義的繁華街をつくるというまちづくりの計画を立てた。 劇場を中心に、映画館、演芸場、ダンスホール、ホテルなどを建設するという計画。

占領下にあって存続が危ぶまれた伝統芸能を守ろうと、演劇関係者らが発起人になり菊座という名前の歌舞伎劇場建設も計画された。折から、新興文化地域にふさわしい町名を、との声が起こり、都の石川栄耀都市計画課長が提案した歌舞伎町に決まった。昭和二十三年のことで、「語呂もよし感じもよく、この町の建設目的にもピッタリとして居るので」と、鈴木氏はその著「歌舞伎町」(昭和三十年)で回想している。

昭和23年4月1日、新宿に歌舞伎町が誕生。しかし、GHQによる大規模施設の建築禁止令が出て、歌舞伎の劇場計画は中止になってこの計画はいまだに実現していないし今後もないだろう。 昭和24年都電の終点が新宿駅東口から歌舞伎町の入り口に移転。さらに昭和25年産業文化文化博覧会の会場に歌舞伎町が名乗りをあげ、これが成功。そして、昭和29年大規模施設の建築禁止令が解除され、産業文化博覧会用に建てられた施設を改築して映画館やスケートリンクが誕生、いまの歌舞伎町の原型が出来上る。
昭和31年には、歌舞伎町の中心に新宿コマ劇場が誕生、同時期に、今年末閉館を迎える新宿TOKYU MILANOビル(新宿東急文化会館)も竣工。当時の住民達の歌舞伎劇場誘致への想いが歌舞伎劇場ではなかったにせよ一つの目標達成だったかもしれない。映画館、劇場、スケートリンクを中心に多くの人たちがあつまった歌舞伎町には飲食店も増え、「大衆娯楽の街」として繁栄の時期を迎える。
昭和30年代は戦後生まれの若い世代がこの街に集まった。ツイストで踊り明かし、歌声喫茶で歌い、酒を酌み交わす当時の最先端の文化・流行発信の街として栄えた。ビジネスチャンスも多く、戦勝国として利権を与えられていた台湾華僑・韓僑を筆頭に、露骨な資本力は歌舞伎町の一等地を手に入れ盛んに商売した。
今の歌舞伎町の、許容性の高い多文化的な賑わいはこういった経緯がもたらした。 “歌舞伎町”建設時に鈴木氏らがこの街に与えた「大衆娯楽の街」というDNAと、もう一つの、許容性の高さ、言ってみれば、“懐の深さ”ともいうDNAは、同時に、“無関心”や、時に“対立”も生む。誰でもウェルカムな敷居の低さ、そして人生の再チャレンジができる場という“懐の深さ”は、この街の欠かせない魅力の原点である。同時に、良いも悪いも呑み込む、言わば、歌舞伎町の“邪”や“影”の部分をも許容する。歌舞伎町の魅力的なこの、“裏と表の半身浴事情”はそんなところに由来するのだろう。


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2014.3.31 新宿、桜 ― 新宿御苑、花園神社、歌舞伎町弁天堂 [季節]

2014.3.31 新宿、桜 ― 新宿御苑(ソメイヨシノ、アメリカ、オオシマザクラ、陽光、江戸彼岸)

 

2014.3.31 新宿、桜 ― 花園神社境内(ソメイヨシノ)

 

2014.3.31 新宿、桜 ― 歌舞伎町弁天堂(歌舞伎町公園)の紅枝垂

 



2014.3.31 新宿アルタ前「笑っていいとも!」最後の出待ち風景

 

1982年(昭和57年)10月以来32年通算8054回、新宿東口駅前の新宿アルタのスタジオより生放送(司会のタモリが「生放送バラエティー番組 単独司会最多記録」に、番組が「生放送バラエティー番組放送回数最多記録」にそれぞれ認定)を続けてきたフジテレビ系バラエティ番組「笑っていいとも!」が2014年3月31日(月)、最終回を迎えました。放送終了後のでまちに、新宿アルタ前は大勢の人だかりができていました。
 「笑っていいとも!」の放送してきた32年間、常に、永く、生放送ゆえの入り待ち・出待ちなど、新宿の名物というか名所でした。新宿区からも番組に対し「感謝状」が贈られたそうです。新宿が少し、寂しくなりますね。


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2014.3.4 歌舞伎町商店街振興組合主催 第1回 歌舞伎町コンシェルジュ委員会開催 [まちづくり]

2014年3月4日、歌舞伎町商店街振興組合主催、第1回歌舞伎町コンシェルジュ委員会を開催しました。


日 時:2014年3月4日(火) 15:00~16:30
会 場:歌舞伎町商店街振興組合 会議室 (新宿区歌舞伎町1-19-3 歌舞伎町商店街振興組合ビル5F)

歌舞伎町コンシェルジュ委員会とは?―

平成24年度の東京都観光客数実態調査(国別外国人旅行者行動特性調査)によると、東京の中で、新宿は、宿泊先ではどの国からの旅行者でもシェア1位で軒並み10~20%を占め、訪問先では渋谷についで2位(3位は銀座)、訪問して最も満足した場所としても新宿が最も多く、次いで渋谷・銀座・秋葉原・原宿などが続きます。この傾向は、ひとえに新宿は屈指のホテル集積地であり、また、そのサービスの質の高さ、街にあるコンテンツの多様性によるものが大きいと考えられます。
歌舞伎町においても、新宿プリンスホテル(571室)、ベストウェスタン・アスティナホテル東京(206室)などに加え、藤田観光は建設中の新宿東宝ビル(旧コマ劇場)にニューブランドのホテルグレイスリー新宿を2015年春に開業予定、970室という規模で歌舞伎町の宿泊キャパは大幅に拡大します。 とくに既に決定した2020年の東京オリンピック開催までは、東京、そして歌舞伎町に訪れる観光客、とくに外国人の来街者の増加がつづくでしょう。つまりは、とくに観光客のポータルはいよいよホテルフロントにその重きがおかれることになります。

そこで、ホテル事業者の方々からのご要望に基づき、歌舞伎町商店街振興組合は、各ホテルのフロントサービス等の中で実務として行われ、また、充実が求められる、いわゆる歌舞伎町ガイドのコンシェルジュ業務を「公式」にサポート、情報交換、交流の場として、今回『歌舞伎町コンシェルジュ委員会』を設立することにいたしました。

歌舞伎町コンシェルジュ委員会は、歌舞伎町商店街振興組合に事務局をおき、杉山元茂副理事長を座長に、1~2ヶ月に一度程度のペースで委員会を招集、定例会を開催したいと考えてます。定例会では、主としてホテル・フロント業務から抽出される観光客・宿泊者のニーズに基づき、参加者からの情報・アイディアの交流などを通じて、歌舞伎町としての、より質の高い『おもてなし』の提供、ポータルサイトKABUKI町、facebookの歌舞伎町ページ、さらに計画中の歌舞伎町公式ガイドブックの制作などと連動しながら、歌舞伎町の観光資源の発掘や創出、支援なども念頭に、そして、何よりもリアルな、街とホテルフロントとの交流の場、としてこの委員会を活かしていこうと考えてます。
イメージとしては、リアルポータルの第一次をホテルが担い、第二次をご参加いただく飲食店や各事業者に担っていただく、というような広がりをつくっていけたらいいなと思ってます。

■第1回歌舞伎町コンシェルジュ委員会

座長:杉山元茂(歌舞伎町商店街振興組合副理事長、とんかつ「すずや」社長)
商店街振興組合事務局:城克、矢野泰吾
委員:片桐基次(歌舞伎町商店街振興組合理事長、酒屋「丸石」社長)、渡辺恭庸(ホテルグレイスリー新宿開業準備担当)、亀岡信二(新宿プリンスホテル事業戦略)、町田貴光(ベストウェスタン・アスティナホテル東京支配人) 参加オブザーバー:アパグループ(東京本社・川岸)、ホテルウィングインターナショナル新宿(栗山)、東宝不動産経営部(太田)、新宿区(区長室特命歌舞伎町担当)、歌舞伎町TMO(藤林)、新宿社交料理飲食業連合会(岩崎)、歌舞伎町音楽フェスティバル(オーガナイザー・柴本)、花園街商業協同組合(中山) とんかつにいむら(新村)、日本料理車屋(伊藤)、割烹あそう(麻生)、喜多方ラーメン坂内(中井)、のだぴん(野田)、東海苑(呉本)お好み焼き大阪屋(柴本)、湖南菜館(李)、スクラムライス(手塚、新村、本田)、稲荷鬼王神社(大久保)、武岡暢(東京大学社会学者)

渡辺さん(ホテルグレイスリー新宿開業準備担当)は現在新宿西口の新宿ワシントンホテルの支配人も兼務。 ホテルグレイスリー新宿は来年春、970室で開業予定。藤田観光の新ブランド、ビジネスユース中心のワシントンホテルとは違い、観光拠点、地域情報の提供などを謳う。

企画・制作・運営:寺谷公一 https://www.facebook.com/kouichi.teratani (寺谷公一、松本直樹、恩蔵歩実)

歌舞伎町コンシェルジュ委員会、立ち上げのきっかけは、数年前、新宿プリンスホテル事業戦略より、「宿泊客の歌舞伎町内のお店への案内を充実したい。」というお話をいただいたのがはじまりでした。 当初、400~450件の飲食店情報を掲載した歌舞伎町公式マップなどの制作を2回(2007年、2009年)ほど行いましたが、思うようにニーズにかみ合わず、また事業スキーム(広告収入による)の難しさもあって、企画を一時中断していました。
いよいよ2015年春、新宿東宝ビルに入居する藤田観光のホテルグレイスリー新宿(ワシントンホテルグループの新ブランド)の開業準備での打ち合わせの中で、ここでもやはり宿泊者への地域情報の提供、常設の街コンシェルジュをおきたいという話が進行、 であるならば、いっそ、歌舞伎町界隈のホテル事業者方と歌舞伎町商店街振興組合が連携し、宿泊・観光客に提供する「公式」情報のオーソライズと共有を進めなければいけませんね、ということで、この歌舞伎町コンシェルジュ委員会という組織を立ち上げました。

宿泊・観光客のニーズは多岐・多様の業態・サービスにわたり、一方で、「大量の情報」ではなく、的を得た、絞った情報でもある必要がある、ということは、これまでの経緯で学びました。
この「多岐・多様」という部分での、繁華街独特の扱いにくさ、さらにこれを的を得た、絞る、という作業は「民間」ではノウハウと精査が必要になります。ということで、ホテルフロントと地域コンテンツ、をハブするのがこの委員会です。
今回の第1回歌舞伎町コンシェルジュ委員会には、歌舞伎町を代表する多様な事業者に声をかけさせていただき、上記の方々がオブザーバーとして参加いただきました。 イメージとしては、ホテル(フロント)が歌舞伎町の1次ポータルになる、そこから多様・多岐でありながら絞り込んだ50~100件以下程度の事業者を2次ポータルとし、ここまでを歌舞伎町の「公式」コンシェルジュのネットワークとします。 2次ポータルの事業者に求められることは、観光客(外国人を含む)にさらなる歌舞伎町の魅力をガイドできる業務上のスキルが求められます。ここは言語、情報という意味で課題が多い。委員会では、この2次ポータルに参加いただける事業者を募り、 必要な情報の提供、支援なども考えていく予定です。

参加いただいたオブザーバーの中で、とんかつにいむらの新村店長が「広島へ観光に行ったとき、ホテルに案内された飲食店でとても満足し、感謝したことがありました。今度は、自分の店が、ホテルからのお客さんをお迎えし、そういう満足を提供する側にまわらなければいけない。」と仰っていましたが、それが印象的でした。 まさに、そのような関係性を充実させていきたいと思っています。

というわけで、僭越ながら、当委員会発起人として、会の運営、企画等をやらせていただくことになりました。
新宿のサービス業の状況は、これから数年の間に激変していきます。オフィス人口は減少し、そのマイナスを埋めるように、ホテルが観光客をむかい入れてなんとか来街者の人口がとんとん、という大きな流れがある。 否が応でも、新宿の“観光地化”は進みます。そのわりには、「村」な新宿、歌舞伎町は、ここはポテンシャルでもあるのですが、内需率が高いことで、観光インフラ、多様なコンテンツがあるにもかかわらず、観光資源化が遅れています。 あるいは、歌舞伎町に関して言えば、法の向こう側にこそ、そのインフラがあったとも言える。無論、これもポテンシャルではあるのですが、そういう扱いにくさが、むしろ、“開かれた”観光地化を拒み、インフラ整備が遅れてきたとも言える。 ここを、調整していきたいと思います。
まずは当面、立ち上げにご賛同をいただいた新宿プリンスホテル、ベストウェスタン・アスティナホテル東京、ホテルグレイスリー新宿を中心に、今回はオブザーバーとして参加いただいたアパホテル、ウィングインターナショナル新宿とともに、さらなるホテル事業者との連携拡大、そして、近々、ホテルフロントスタッフとの歌舞伎町ツアーを企画して、街めぐりなどを実施、一方で、ご賛同いただける「質の高い」且つ「安全で安心」な飲食店・事業者のご協力を募って、ヒアリングを重ね、次回の歌舞伎町コンシェルジュ委員会開催を準備していきたいと思います。

 【募集】歌舞伎町で、外国人観光客welcome!!ホテルと繋がりたい!というお店の方、ぜひとも、自分宛に声をおかけください!業態は問いません。“合法”である必要はありますが。皆さんで一緒に歌舞伎町を盛り上げていきましょう。 よろしくお願いします。 寺谷公一(てらたにこういち)

歌舞伎町コンシェルジュ委員会/企画・運営 寺谷公一(てらたにこういち)



旧コマ劇場跡地建設中の新宿東宝ビル、2015年春開業予定の藤田観光ホテル(仮称:新宿東宝ビルワシントンホテル)、正式名称は「ホテル・グレイスリー新宿」に決定

HOTEL GRACERY~もっと、旅の感動拠点へ。 五感を刺激する空間デザイン、女性スタッフの感性を取り入れたアメニティ、アテンダントによる地元情報の提供などを通じ、旅を豊かに彩ります。

□ホテル概要 所在地:新宿区歌舞伎町1-19-1,2 客室数:970室(予定) 
シングル18㎡、ツイン24㎡ フロント:8F
チェックイン14:00 チェックアウト11:00
その他施設:レストラン1店舗、カフェ1店舗

「ワシントンホテル」と「ホテルグレイスリー」ブランドをつなぐ新たな総称「W H G ダブリュー・エイチ・ジー」のもと出店を加速、新たに2 つの「ホテルグレイスリー」が新宿・沖縄に誕生~

藤田観光株式会社(本社:東京 代表取締役社長:瀬川 章)は、運営する「ワシントンホテル(WH)」と「ホテルグレイスリー(HG)」をつなぐ新たな総称「WHG(ダブリュー・エイチ・ジー)」を始動させることで、それぞれのホテルブランドの魅力を高め、出店を加速してまいります。
ビジネスホテルを取り巻く環境は、訪日外国人客や観光・レジャー客など、ビジネス以外の目的でホテルを利用されるお客様が増加しており、今後もニーズがますます多様化することが予想されます。これにあわせ、「ワシントンホテル」と「ホテルグレイスリー」それぞれのブランドの特徴を分かりやすく示し、お客様の満足度を向上させてまいります。
「ワシントンホテル」は、IT技術などを取り入れ利便性・快適性を追求し、広島、仙台に続く地方都市ならびに首都圏のビジネス需要が見込める地域への出店を加速することで、ビジネスで活躍する皆様のニーズに応えるホテルを目指します。同時に既存ホテルにも投資を拡大し、引き続きお客様にご支持頂けるホテルを追求していきます。
 「ホテルグレイスリー」は、アテンダントによる観光情報の提供などサービスの充実を図り、観光需要が見込める都市への出店を拡大し、訪日外国人客、観光・レジャー客に選ばれるホテルを目指します。この両ブランドの総称を「WHG(ダブリュー・エイチ・ジー)」と呼び、国内のみならず海外も視野に入れ、出店を加速してまいります。
まずは、2015 年春に新宿歌舞伎町(コマ劇場跡地)に開業予定のホテルを「ホテルグレイスリー新宿」、2016 年春に沖縄県那覇市(国際通り)に開業予定のホテル名称を「ホテルグレイスリー沖縄」に決定いたしました。 「ホテルグレイスリー新宿」は、地上 30 階建て(130m)と近隣の建物の中ではひときわ高く、新宿歌舞伎町の新たなランドマークとなり、「ホテルグレイスリー」の旗艦ホテルとして、訪日外国人や観光・レジャー客を取り込んでまいります。
 (藤田観光株式会社プレスリリースより)


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