So-net無料ブログ作成
検索選択
前の7件 | -

11月1日(火)歌舞伎町・冬の風物詩、区役所通りイルミネーションが点灯― 来年2月末まで [季節]

第11回新宿区役所通りイルミネーション

平成18年の冬から始まった、区役所通りのイルミネーションは今年が第11回、11年目の点灯です。区役所通りの約90本のカエデやイチョウの街路樹に、約12万個の発光ダイオードが灯されました。

このイルミネーションを主催する
NPO法人 新宿歌舞伎町区役所通り3Aの会、藤澤薫氏(理事長)は区役所通り真ん中にあるチェックメイトビルのオーナー。平成18年の第1回目のイルミネーションより彼女が中心となって、有志の寄付によって実施されています。街路樹にワイングラズやダイアモンドをモチーフにしたイルミネーションという、夜の街らしいデザインと、2020年東京オリンピック開催に向けて、ワイングラスのイルミネーションのいくつかが、五輪カラーになっている演出も。
点灯は11月1日より来年2月末までの4ヶ月間、午後4時半より翌朝まで毎日点灯されます。
_DSC7564.JPG
点灯式後、藤澤理事長を囲んで来賓の皆さんと集合写真。左から、新宿消防署湯浅署長、吉住新宿区長、藤澤理事長、東京商工会議所新宿支部馬場副会長、歌舞伎町TMO新村会長、新宿警察署櫻木署長、新宿警察署今井交通課長、歌舞伎町商店街振興組合杉山副理事長。

第11回新宿区役所通りイルミネーション寄付のご案内
_DSC7540_sub.jpg
_DSC7572.JPG

■郵便振替口座を利用(所定の払い込み手数料が別途かかります。) 

口座番号 00150-9-262182
口座名義 特定非営利活動法人新宿歌舞伎町区役所通り3Aの会
通信欄 「寄付金」とお書きください。

受領証をご希望の場合は、お名前とご住所を明記の上、通信欄に「受領証希望」とご記入ください。

■銀行振り込みを利用(所定の振込み手数料が別途かかります。)
金融機関名 三井住友銀行
支店名 新宿支店
口座種別 普通
口座番号 3864302
口座名義 特定非営利活動法人  新宿歌舞伎町区役所通り3Aの会

〔お問合せ先〕特定非営利活動法人 新宿歌舞伎町区役所通り3Aの会
東京都新宿区歌舞伎町2-23-12 チェックメイトビル
TEL 03-3209-2238  FAX 03-3209-2459
http://www.npo-3a.org/
_DSC7591.JPG


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

Chim↑Pom『また明日も観てくれるかな?』~So see you again tomorrow, too? ~ の後評として [その他]

2016年11月。1964年に竣工した歌舞伎町商店街振興組合ビル(歌舞伎町1-19-3)が今週末には解体業者に引き渡され、いよいよ解体がはじまろうとしています。
10月15日よりはじまった建物丸ごとアート展示、音楽やパフォーマンス、トークなどライブイベントからなるプロジェクト、Chim↑Pomの『また明日も観てくれるか...な?』~So see you again tomorrow, too? ~、1,000人を超える来観者の大行列が夜遅くまで続く活況で最終展示を終了しました。
今も《歌舞伎町は寛大なり》― これが、今プロジェクトにおける私の掲げていたテーマで、そのとおりに、終わることができたことこそが、何よりの感慨でした。

さて。

「事実というものは存在しない。存在するのは解釈だけである。」はニーチェの言葉だが、だから、事実は記録できないので、今プロジェクトに対するたくさんの人たちのすべての解釈のその何百分の1でも遺しておきたいと、ここに、展示終了時のtwitter上のコメントmemoを置いておきます。(以下、時間軸は上から新しい順)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

橋田タカオミ 10年のビートルズ ?@thebeatlesof10
歌舞伎町ニ郎の移転前のビルでやってる、Chim↑Pomのやつ行ってきた。ビルを下までくり抜いたり、ネズミにカラスにホストに風俗嬢、壊すことと建築すること、又は復興を伴う未来へのビジョンを問う、そんな展示だった。

美術館・美術展情報 ?@museumJP
歌舞伎町の廃虚ビルをジャックしたアート集団の奇想天外作品: 新宿・歌舞伎町にある廃虚ビルをジャックした若者たちがいる。6人組のアートユニット「Chim↑Pom(チンポム)」だ。誰も考えつかなかったアート作品を作り出す…

hrkyk2w ?@hrkyk2w
展示「また明日も観てくれるかな?」Chim↑Pom。終了30分前だったけど、行けてよかった。2016年のいま、歌舞伎町で展示をすることの意味。Chim↑Pomの展示には、いつも鼓舞される。卯城さんがいて、来場者にありがとうございますって言いながら会場を歩いてたのが印象的だった。

ぐらさん ?@irotsukimegane
Chim↑Pomの個展は、窓から見える「コーヒーショップクール」の光景が美しかったが、私は心が狭いので、歌舞伎町に住む鼠たちを殺しまわってミニチュアにしているのを見て、やれやれ、と思って急に冷めた。

あいす ?@ice2121
歌舞伎町でのChim↑Pomの個展に。振興組合の事務所の痕跡を焼き付けた青写真の部屋が印象的だった。フロアを切り抜いてある場所を覗き込んだ時は背筋が...(o_o) キタコレビルでの展示も楽しみだ

Miki M ?@matsumiki
改めてChim↑Pom展の感想。この展示を通して、歌舞伎町に堆積してきた文化の一端を見れたのは良かった。シンゴジラでも言ってたけど、スクラップ&ビルドなやり方が必ずしも悪ではないと思いたいし、その土地に根付く「文化」をうまく継承発展するためのスクラップ&ビルドができるといいよねー

かにちゃん ?@kanikani23
最終日に、みあちゃんとchim↑pomの個展行ってきた[三日月]すべりこみセーフ!
スーパーラットの歌舞伎町のジオラマすごかった。前日にアトランティス?が訪れたビルバーガーも見てきたよ?あと、新宿スワンの青写真があってびっくり。帰りはハンバーガー食べた[ファーストフード]

nanamitori ?@umeboshibancha
Chim↑Pomの「また明日も観てくれるかな?」展すべりこみ。オリンピックとともに消えゆく風景と、スクラップアンドビルド的な(政治や文化をめぐる)日本現況批評として面白かった。東京オリンピックの1964年に建てられ、会期終了とともに取り壊される歌舞伎町ビルという場所選びが秀逸

の ざき ?@Y_Noz
Chim↑Pom歌舞伎町、観てきた。
全壊するビルで作品と共に楼閣の如く消え去る企画展。一回性の極限の形は現代においてな容易に携帯される写真機により拡散される。とりわけ、テキスト論しかり観客を前提として作られる芸術の時代が、『また明日も観てくれるかな』とのタイトルに表れている。

QJ ?@QJ
今日はChim↑Pomの「また明日も観てくれるかな?」に行って来た。歌舞伎町にある解体予定のビル全体を使った展覧会。1階?4階まで床に穴を空けてぶち抜くというトンデモないことをやってて凄かった。過去作品の使い方も含めて批評性が強くてChim↑Pomらしさが凝縮されてた。

し ら な い ひ と 。 ?@nkym3341
Chim↑Pom個展「また明日も観てくれるかな?」最終日に駆け出し[走る人]歌舞伎町の廃ビルの中に飛び込む作品。中々のカオスっぷりで楽しかった!

髙木ちゃー ?@takagisaki
Chim↑Pomの『また明日も観てくれるかな?』最終日滑り込んできました。もう感動。東宝ビルの裏側に位置する会場での展示は、芸能の影に風俗や暴力を隠した歌舞伎町という町自体を表しているように思えました。最終日に改めて展示タイトルを振り返ると感慨深いです

Shima Soul Matters ?@shimasoulmatter
Chim↑Pom個展、見てないから想像でしかないんだけど、歌舞伎町の、街1つの過去・現在・未来を批評的に可視化する展示って、おそらく僕が福島と今後どう付き合って行くかということにも影響を与える内容だったのではないかという気がして、超後悔してます。

めろえる ?@DEINUSHIOSU
新宿 歌舞伎町にて Chim↑Pom『また明日も観てくれるかな?』を観まくってきた
ビルバーガーの画像撮り忘れて大後悔だ…

ちなつ ?@dosue75
全壊する展覧会 Chim↑Pom『また明日も観てくれるかな』人、物を支えているビルの床の薄さ
スーパーラット 今の歌舞伎町 いろんないみでこわかった

桜井圭介 ?@sakuraikeisuke
Voidだし、廃墟・瓦礫だし、という我々の生きる場所・歴史・欲望の底の抜けた感、空虚さ、去勢感。とその裏返しの活き活き感。原爆の焼き付けみたいな青焼きのミライちゃんと廃墟のvividさ。青焼きの部屋の窓から見える歌舞伎町のテクニカラー感。Chim↑Pom展@歌舞伎町。

渚ようこ ?@yokonagisa
歌舞伎町コーヒーショップクールから見る白昼の「Scrap and Build」ビルと運命を共にする、全壊する展覧会
「また明日も観てくれるかな?」Chim↑Pom 今日でお別れ。もう会えない。

Tokyo Art Beat (JP) ?@TokyoArtBeat_JP
Chim↑Pomによるビルごと破壊され再構築される展示 #また明日も観てくれるかな? は本日まで! また明日はないけれど、いずれ別な形でこのビルが歌舞伎町ごと再生されるのがとても楽しみ http://l.facebook.com/l.php?u=http%3A%2F%2Fartbeat.ly%2F2de6u8U&h=gAQGdypdjAQGP7toSgA-raNNGNiwnlUOi4Rg2Pib2JerykQ&enc=AZMWhqrnuhXs_No-GRkBXMZCoT_953aFcpQRjPXVIP3cq0aES3Uq82Hyt8CnqCbuRS3vyAJ-p6KIfVw8gk5GPDFlaIFI9AWzC_Pj7V9RKROUFmdCf1jhyFUHK1r2G3z-VqSudptn03RpGfOzZ5Q8A_tVOBbNPIE0Zg2f4WyLOtMLQFP9Bv4GsjYKlHRZRwLav44&s=1 #TABapp @chimpomworks

ton yabumae ?@ton0415
Chim↑Pom展、素晴らしくてかなり凹まされました…。警察の向かいでこんなことが実現できる歌舞伎町。真の複数性が担保されてる場所、アートに最もふさわしい場所がここにあるという事実。これを自力で実現運営していることも含めて美術館の者として突きつけられまくりました…今日まで。必見。

東浩紀 ?@hazuma
新宿でChim↑Pomの「また明日も観てくれるかな」展。イベント前なので感想はまた後で書くけど、大変すばらしかった。単なる廃ビル展覧会とかではない。歌舞伎町の夢を再生するプロジェクト。明後日までなので、関心ある人は急いで観に行くべし。

Tokyo Art Beat (JP) ?@TokyoArtBeat_JP
TKこと小室哲哉の喧騒の後もまだたくさんの人だかりの歌舞伎町。Chim↑Pomのパーティーはまだまだ朝まで。伝説のプロデューサー康芳夫のDJはモハメド・アリや三島由紀夫や山下洋輔とのエピソードを語りだすというなんとも言えない展開 http://l.facebook.com/l.php?u=http%3A%2F%2Fartbeat.ly%2F2de6u8U&h=YAQFICDfAAQGvHImlB7R7wXBuWghaRAS9F4sLLZpl6Td4PQ&enc=AZOcJlFg_qrdwQ9MjO0j1rqK7PRo-GCSDLFYwI63qPvcOIIau2fZCKeMvJtBYKNeno4X5E7Awi8Z8qG-zs4_4ksFUmxZ9OO0w8i65Xz47oaKuN2lmoUzFmxNP7T4veVmLbNTyzdtp_y3oJcGUYnTTeIYNytFZ7t4K2OsCkbv8eLebBc-ELHan80fG4EQk1vRJRk&s=1

あんふじはロキゾン大余韻 ?@ankakefujiSUN
解体される歌舞伎町のビルをChim↑Pomっていう芸術集団がビル丸々使って個展やってるのー。エリイさんめちゃカッコイイ人って対談読んでてすぐ分かった
行きたいンア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙

津口在五 ?@tsuguchiakigo
Chim↑Pomの『また明日も観てくれるかな?』@新宿 歌舞伎町商店街振興組合ビルを見に行く。
その日のテレビ放送が終了した後に、カラーバー+信号音やノイズ画面が突然始まり続いていくことに対して感じたものだった空しさと開放感の混在した気持ちを思い出したり。

chang-tsuyo ?@yunanmin
歌舞伎町の解体予定ビルでChim↑Pomの展覧会「また明日も観てくれるかな?」やってました。人間みたいな哀愁を醸し出してるビル。なんか落ち着く。たまに臭いけどね 笑

ヒガ ハルユキ ?@haruxxxxxxxxx
chim↑pomの個展 受付にエリィがいてめっちゃテンション上がったけど写真撮って下さいって言えなかった自分の恥ずかしがりに落ち込む

Culkin_KUN ?@A_Scannaer_Dark
Chim↑Pom歌舞伎町素直に良かった。てかYAVAIすよ。暇な人は行ったら良い。

大丈夫緑色 ?@midoridou2
凄いぞスーパーラット!がんばれ歌舞伎町!Chim Pom が歌舞伎町で見れるのって最高!

リッツ猫 ?@yarun2791
chim↑pom、また明日も観てくれるかな?展、通過儀礼のように夜の歌舞伎町界隈を通りぬけ、ポツンとオーラを放つ古いビルの、狭いエレベーターからフロアに出ると、このスパッと切れた穴。一連の流れがエキシビションに思えて面白かった!

NISHIMAE-Y ?@nyu2424
1964年竣工の歌舞伎町振興組合ビルの最期を看取ろうという"全壊する展覧会"こと chim↑pom「また明日も観てくれるかな?」を観てきました。建物に染み付いた記憶。ビルと街の輪廻転生。滋賀会館50周年事業や、閉館前の「おそうしきまつり」など一連のイベントを激しく思い出す。

SIXNOX[レジスタードトレードマーク] ?@SIXPIGSNOX
Chim↑Pom Exhibition「また明日も観てくれるかな??So see you again tomorrow,too??」@歌舞伎町振興組合ビル。いやー面白かった!歌舞伎町でコレやるってだけでサムズアップだし最高なんだけど、流れてる映像とか全部新作だったら文句なかったス

KIN ?@kin69kumi
Chim↑Pom「また明日も観てくれるかな?」新宿・歌舞伎町振興組合ビル
性欲電気変換装置エロキテル5号機 電話かかって来ました!

[黒ハート]YUKIJAN [黒ハート] [黒ハート] ?@yukijanlive
#chimpom さんの展示会行ったよ[黒ハート]〓?[どんぶり][黒ハート]写真一枚だけ本物の歌舞伎町...でもピカチュウいそう。こうやって展示観た後に街の見え方が変わるのが面白い[指でOK]?@chimpomworks

しょーさん& ?@oonoshoko
Chim↑Pomの展示、歌舞伎町の古ビル丸ごと使うとか面白すぎる。ナウオンリアルトーキョー!

MIO ?@miolita
新宿、歌舞伎町の廃ビルにて久しぶりのchim↑pom展!ビルの真ん中に空いた巨大な穴と、ネズミの剥製を使ったピカチュウが印象的でした。

Chozen ?@cho_zen
歌舞伎町で開催中のChim↑Pom展覧会行ってきた。相変わらず色々考えさせられる作品。まだの人は是非見て感じて欲しい。Chim↑Pom最高[exclamation]?

miztan2 ?@miztan2
Chim↑Pomの歌舞伎町の展覧会&イベント、警察の監視システムを大いに活用して取り込んでいる。「権力による市民の監視」というのと、「権力が個人の権利を守る」という両局面が体現されていて決して一方にだけ振り切れない。

まっさまさのボッサボサ ?@masabossa
行こうと思ってるChim↑Pomの歌舞伎町振興組合ビルをギャラリーにしたアート展示。NHKとして取り上げるなら、公共場所、特に廃ビルや廃校舎とアートの関係を掘り下げてほしかった。 / “新宿 歌舞伎町の廃ビルにアート | NHK…” http://l.facebook.com/l.php?u=http%3A%2F%2Fhtn.to%2Fizw9m1&h=3AQFpYiwjAQFoYd_O9iLDFhmrKlCJ0xgXEVkK_yCZzHk1BQ&enc=AZNhau6vi_kGfmipO8QCm5_jZ6BWOmAZG9dCpBbs1Ft_K0YRwFMu4OeZas6nSwLT0qC31KkRJXiEE9xNuUB_8T_ANWaJXjtzVbjsNijdKof29DoEtcnapWjHiu1G07uprv-mUIhQ_Ny4HL0dm8AcpAmJzGmPwe2FkmyHSC1ujTFAv9hiseH2v0zWSAQ7hv2ph3s&s=1

Yuki Mitani ?@miiarchi
Chim↑Pomの歌舞伎町振興組合ビル解体の「また明日も観てくれるかな?」
受付にエリィ本人がいました。ギャラリーや美術館で見る展示とは全く違い、建物全体を使って見せているところが最高でした

LE05 ?@ns_le05
西武渋谷のカールステンは全然良くなかったけど、歌舞伎町のChim↑Pomはたいへん見応えがあったよ。これは後々に残る展覧会ではないか。

piyopiyo ?@hiyobei
新宿歌舞伎町 Chim↑Pom個展行ってきました。すごくよかった。真正面から向き合う若い彼らは素敵。とても素敵。

キャベツ山さとし ?@KickPunchChop
Chim↑Pom主催『また明日も観てくれるかな? DAYⅠ』@歌舞伎町振興組合ビル
ハバナイくっそ良かった。NDGは人が多すぎてごっちゃごちゃ。ナマコプリも楽しく、テンコかわいい。普段絶対会えない人も何人か。あと海外の方がめっちゃ来場してた。チンポムすげー!!

ワタリウム美術館, WATARI-UM, ?@watarium
それにしても昨晩のChim↑Pomの歌舞伎町での展覧会で悪魔のしるしの危口さんの100人切りパフォーマンスは凄かったな。70年の万博以降日本には前衛が消えつつ、コマーシャルになって来ているが、彼らの高円寺での活動など常にリアル東京アヴァンギャルドだ。後ろで会田誠氏も参加

だいもんすけきよ ?@ugasu
歌舞伎町、東宝ビル裏のこれに来ています。入場料1,000円。街中に某トリエンナーレ的なChim↑Pomパビリオンが出現したわけで、なかなかです。会場内にChim↑Pomの人が何気なく皆さんいるのが一番の見ものだったかも。

テンテンコ ?@tentenko_ooo
chim↑pom「また明日も観てくれるかな?」歌舞伎町のビルを丸々使った展覧会[ビル]楽しかった〓?こんな毎回ダイナミックに楽しませてくれて、考えさせてくれるchim↑pom最高ですライブ見てくれたみんなありがとう[パンチ]?ここでライブ出来たの嬉しいな。展示はこれから2週間続くそうです?

YAMATO iD【New】 ?@BlackCat_iD8010
昨日行ってきた展示会。立て直しが決まってるビルでの展示会で、「Scrap and build」や会場のある歌舞伎町のナイトレジャーをテーマしにした未来提示や破壊と再生を描いた内容になっていました。

hondy ?@hondy3
歌舞伎町で3年ぶりというChim↑Pom展。解体中のビルがそのまま作品で、スクラップアンドビルドがテーマ。解体後また再構築して高円寺で展示あるらしい。チンポムにしか出来なさそうな展示で面白い。入場時腕にスタンプ押され、自己責任同意書書かされる。自分も作品の一部になってる感じする

沖杉 ?@halldiar
Chim↑Pom個展「また明日も観てくれるかな?」、歌舞伎町に関わりないネクラが初日にひとりでいけるのかと思ったけど、全然行けた!

Kouyou Kojima ?@Kouyou_kojima
新宿歌舞伎町でChim↑Pomチンポム「また明日もまた見てくれるかな?」展
現代アートを初見で語るのは苦手なので、ゆっくり考えるとして…今回は都市や町が射程なので、会場へ向かう歌舞伎町自体を合わせて体験するのが良さそう。夜が似合うけど、昼も行ってとの違いを楽しむのが一番効きそう。

ひろです ?@hirodethyo
知り合いに誘われてChim↑Pomの歌舞伎町振興組合ビルの展覧会覗いてきました。壁や天井一面にサイアノタイプ(青写真)の手法で感光させてたり、ブチ抜いた天井とガレキを積み上げた作品とかスケールでかい

Chim↑Pom「また明日も観てくれるかな?」 歌舞伎町振興組合ビル http://l.facebook.com/l.php?u=http%3A%2F%2Fartbeat.ly%2F2de6u8U&h=aAQG8STdxAQE5_2XxlvWh3fRnSrWb_GRd-QNso3z9v9aRrg&enc=AZPRVl3uzDaKPvZYRjYAAmRCiO_KFmElFSKgZ96FBxux7Kp4HbUpygevYr0G8i_UhN6l0dKNtGdMfLVKQzfCXfPawwMy4YzfD7wiuZw-knilNs_JJz1G4G9bjU3jl5HJrHiWypLLY705tDcQq1AWB7_59NdtS42XapHKtxhKtMYEJj0jvvAF2PQJ2JuAX18U87c&s=1
昨夜のオープニング、ここまで熱いオープニング初めて見た →崩落 →その後、へと続く現在進行形の展覧会。必見

西澤裕郎 ?@nishizawahiroo
Chim↑Pomによる歌舞伎町の解体予定のビルを舞台にしたプロジェクト『また明日も観てくれるかな?』 。会期終了後は展示作品もろともビルを解体するそうなので、絶対見にいくべき!写真は、レセプションパーティーでシャンパンタワーにシャンパンを注ぐChim↑Pomのみなさん。

ワタリウム美術館, WATARI-UM, ?@watarium
パイク展準備最終日というのに、Chim↑Pom(チン↑ポム)の歌舞伎町での展示を見に行く。彼ららしく刺激と危険に満ちた展示だった。早目に見に行くことをお勧めします。写真の番号に電話すると、、、

しんちゃん@日本一周 ?@SDcaptainfuture
前田敦子 Instagram「新宿歌舞伎町で 明日からスタートする Chim↑Pomの 現代アート展覧会の レセプションパーティーに[黒ハート]?[黒ハート]? えりいちゃんって 本当かっこいいー! 最高だったよー!」
https://www.facebook.com/l.php?u=https%3A%2F%2Fwww.instagram.com%2Fp%2FBLi0U_wh2Bm%2F&h=PAQGV254tAQHOE7MYl_DM_vZW2sMvEfIO-AymMqiPJdOniw&enc=AZOCTQhlCs4b3oXeJxUd_0XhGYY_N7Ic5uaw_RAhtOcfOFcdRtvbmDjvv_9o6YgHlyUGLyCj3k5NXk7QTLWps66b5M8K7MMzoDjMNTMAuSEsW4J0KfXPQU59m_cxCbSqegD6ZxWc1uZncyCJJfbBvVNLRF7d6VXpINABLf0KYvro7NRphsqa1AkWSspB1SWisoY&s=1

肉の雰囲気 ?@funikiiiii
Chim↑Pomみに歌舞伎町きたけど満員で見れない?

西澤裕郎 ?@nishizawahiroo
Chim↑Pom『また明日も観てくれるかな?』 レセプションパーティーに歌舞伎町にきたら、水曜日のカンパネラのゲリラライブはじまった。ピカチューになったコムアイがモンスターボールに入って歌舞伎町を練り歩くというw 自由すぎか!

//////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////

後評として、思うことを少し。作品評というわけではありませんが。

「歌舞伎町ヤヴァイ」「面白い」と言ってくれたChim↑Pomの皆さんも気づいているかどうかはわかりませんが、実は、他の、日本のどこの街ともそうそう変わらない、ごくごく普通の人たちが、働き、暮らす街「歌舞伎町」の、って言うと、そんなことはないでしょ的なことを言って笑われそうですが、何がほかと違うかって言うと、それは、ここ600メートル四方の空間に、《歌舞伎町なんだから》みたいな、自由や奔放が"許されそう"な魔法がかかってるから、なんです。
ちょっとだけ『そのタガを外してもいいんだよ』というささやきが聞こえる魔法とでもいうか。

今プロジェクトで、一番驚かされたのは、Chim↑Pomのみなさん、一見カオスな表現手法に見誤りそうですが、実は彼らは、とても「ちゃんと」してて「丁寧」で気遣いにあふれ、そして「爽やか」だったってこと。
彼らにも、《歌舞伎町なんだから》という思いは最初からあったかもしれない。ただ、これくらい「ちゃんと」準備し、長い展示期間中もきっちりスタッフや観客をコントロールし、タノシミを感じてもらうためのチャレンジ精神はとても旺盛で、なんというか、《歌舞伎町じゃなくても》これくらいのことは、おそらくどこでもできるのではないかな、と感じさせられました。

ただ、逆説的ないい方になりますが、《歌舞伎町だからこそ》できたとも言えるのは、ここは《寛大》だと、誰もが期待に近い形で思い描いているマインドの違いがあったからこそなのではないかなと。

彼らの「挑戦」は、無論この国の社会、ルールの範囲の中でのこと、でもギリギリまで挑戦して境界まで限りなく近づこうとするのは、これも彼らの《精神》に起因している。ルールとか、法律もですが、適度な秩序や規律は社会デザインの骨格ではあるが、本当は、もう少し寛容で寛大に作られていたはずなのに、それを、過度な、決してちょうどいいとは思えない《自主規制》や《自粛》、いわば市民自身のマインドが、社会の生きずらさや窮屈さを助長している。そこに、彼らプロジェクトの一人一人が、最も規律と秩序をもってプロジェクト全体を創り上げたからこそ、社会は、そして歌舞伎町も寛大でいられた、が、《歌舞伎町は寛大なり》と映った。これが答えのような気がするのです。

確かに、意思決定やコンセンサスはめんどうで、それは民主主義の社会だし、ましてや誰もがみな前向きなわけでもないし、心を開くわけでもない、でもそういうどっちに立とうと《自由》な社会だからこそ、一足飛びにたどり着けない。でも、あきらめなければ、ちゃんと丁寧に通るべき道を通れば、必ずたどり着ける。

なんというか、Chim↑Pomがスゴイのは、その道を探求するパワー。
あるいは歌舞伎町のスゴイの答えは、そのパワーを増幅させる《魔法》がある。

で、その《魔法》は、実は、誰でも、どこの場所でも、かける気になればかけられるっていう、そのあたりかな。だって、道の向こうにタノシイ楽園があるのなら、その道を見つけられなかったり歩かなかったりしたらもったいないじゃん。

卯城竜太、林靖高、エリイ、岡田将孝、稲岡求、水野俊紀。
素敵な出会いでした。

「Scrap and Build」

第一のステージは終わりました。そして次のステージへ。

"本展の展示物のうち Chim↑Pom の作品群は、会期終了後にも撤去されず、ほぼ「全壊する展覧会」 としてビルの建て壊しに伴って破壊されます。その後ビルと運命を共にしたそれらの作品の残骸を 拾い集め、再構築。同じく建て壊し物件である渋谷 PARCO のネオンサイン「C」と「P」なども加え、 プロジェクト第 2 弾となる個展を、来年初頭に自らのアーティスト・ラン・スペース・Garter@キ タコレビルにて開催。建築家・周防貴之とのコラボレーションとして、戦前からのバラックである キタコレビルを D.I.Y に改築しながら展開していきます。"

というわけで、『また明日も観てくれるかな?』
So see you again tomorrow, too?


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

2016.10.19 『スター・トレック BEYOND』ジャパンプレミアin歌舞伎町シネシティ広場 [イベント]


2016.10.19 『スター・トレック BEYOND』ジャパンプレミアin歌舞伎町シネシティ広場 digest 10'36"

2009年よりスタートした『スター・トレック』リブート劇場版作品として、J・J・エイブラムスが撮ったいわゆる「ケルヴィン・タイムライン」(パラレルワールドでのストーリー)シリーズ第三作が日本上陸。シリーズ誕生50周年を祝し、J・J・エイブラムス(製作)×ジャスティン・リン(監督)×サイモン・ペッグ(脚本、スコット役でも出演)が来日、歌舞伎町シネシティ広場に"スペースドッグ"を模してつくられた特設会場にて『スター・トレック BEYOND』ジャパンプレミアが開催されました。

「ケルヴィン・タイムライン」シリーズの1・2作でメガホンをとったJ・J・エイブラムスは今作品では製作にまわり、『ワイルド・スピード』シリーズ(3~6)のジャスティン・リンが監督を務めた。この二人に加え、今作品で脚本を手掛け、スコット役で出演、「ミッション:インポッシブル」シリーズでもおなじみサイモン・ペッグ、この3名が来日、さらに、スター・トレック50周年アンバサダーとして起用された前田敦子も駆けつけて登壇、フォトセッションはこの4名で行われました。

今作品のワールドプロモーションの締めくくりに日本に訪れた3名、製作を手掛けたJ・Jは、共同脚本家として参加したサイモン・ペッグ、監督のジャスティン・リンをスタッフに迎え入れられてとても幸運だったと二人を讃えていました。「ただ、ちょっと切ない。」なぜなら、「これまで2作、わたしが監督をしたのですが、それ以上に今回がまさに最高の作品になってしまったってことです。」と。

これは新宿区における公共空間活用施策の一環として行われたシネシティ広場での映画イベントです。シネシティ広場は道路交通法上の道路(区道)であり、公共の利益を前提としてこうしたイベントなどの使用許可が下りるスキーム(許可:新宿警察署、所管:歌舞伎町タウン・マネージメント)になっています。現スキームになる前の2009年にもここで「スタートレック」の、J・Jがはじめてメガホンをとった「ケルヴィン・タイムライン」シリーズの1作目のプレミアイベントが開催されたことがあります。
2009年のときは、エンタープライズ号の気球模型がこの広場に出現。J・Jはじめ主要キャスト6名が来日、ド派手な演出が印象的でした。今回のイベントでは、閉館後解体工事中の新宿ミラノ座のビル仮囲いに『スター・トレック BEYOND』の文字をレーザー光で投影したり、カーペットの中央をレーザー光で通路を立体的に浮かび上がらせる演出が特徴的でした。

『スター・トレック BEYOND』 http://www.startrek-movie.jp/
STORY:すべてを賭けた、最後の戦いが今はじまる。未知の星に不時着した宇宙船救出ミッションに出発したエンタープライズ号。このミッションを最後にして、キャプテン・カークは<ある決断>を胸に秘めていた。しかし到着直前、無数の飛行物体によって急襲を受け、エンタープライズ号は撃破。仲間は散り散りになってしまう。果たして何が起こっているのか。その目的とは―?たった一人見知らぬ土地に投げ出されたカークの限界を超えた戦いの幕が開く!
『スター・トレック BEYOND』は10月21日(金)より全国公開!!


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

『また明日も観てくれるかな?』~So see you again tomorrow, too? ~Chim↑Pomの歌舞伎町商店街振興組合ビルアート展は10月15日より31日まで [イベント]

歌舞伎町1-19-3、昭和39年(1964年)、関係者の所謂ロビー活動で東京都から1,500万円で払い下げられた144㎡(約44坪)に建設された歌舞伎町商店街振興組合ビル。 当時、商店が振興組合法が施行され、東京で最初の《商店街振興組合》が歌舞伎町に誕生、以来、52年間、"民意"の担い手として活動を続けてきた歌舞伎町商店街振興組合の所有するこの建物が、この11月、解体されることになりました。
東宝に売却?そんな交渉もかつてはあったりもしたのですが、そうではなくて、この築52年を迎えた建物の建て替え工事がはじまります。竣工予定は2018年5月ごろ目途に計画が進められています。

そんな話を聞きつけて、それならば、ビル解体丸ごとアート展ができないだろうか?という話を持ち込んだのが、卯城竜太・林靖高・エリイ・岡田将孝・稲岡求・水野俊紀の現代アーティスト集団"Chim↑Pom"。
日頃、歌舞伎町の世代の狭間で、両方の話を聞きながら、時に通訳しながら、街のその時々の誰かの思いを着地させるようなことをやってきた自分ですが、今回は、この役割を、Smappa!Groupのオーナーでインターネット放送『TOCACOCAN』を主宰していた手塚マキ氏(39)が担いました。いわば、『また明日も観てくれるかな?』のオーガナイズを手塚クンがやったわけです。何をどうするのかよくわからない中で、若干紆余曲折もありいの、結局「まあ、どうせ(建物を)壊しちゃうんだから、いいんじゃない?」(商店街)という、ある意味寛大なはからいにより、そのプロジェクトが、こうして着地しました。

14446065_1425416010805404_8994541849047807191_n.jpg

題して、『また明日も観てくれるかな?』~So see you again tomorrow, too? ~
http://chimpomparty.com/
"Chim↑Pomは、解体予定の歌舞伎町振興組合ビル(使用は地上4階から地下1階まで)にて、日本では約3年ぶりとなる大規模な新作個展と、音楽やパフォーマンス、トークなどライブイベントからなるプロジェクト『また明日も観てくれるかな?』~So see you again tomorrow, too? ~を自主開催いたします。展覧会のテーマは「Scrap and Build」。「2020年東京オリンピックまでに」をスローガンに再開発が進む、現在の東京という都市の姿に迫ります。"

タイトルの『また明日も観てくれるかな?』は「笑っていいとも」のお馴染みのキャッチフレーズを引用。2014年3月31日にアルタにて行われた最終回、ラストにも関わらずタモリがその言葉で番組の歴史を締めくくったことに所以とか。

― ビル自体の最終回ともいえよう本展は、廃墟の活用や Scrap のみをフォーカスしたものではなく、あくまで その後の Build、そしてその先に再び来るであろう Scrap and Build をテーマに含む。いわば 必ず訪れる「終わり」、そして途切れることなく来る「明日」の狭間の当事者として、オーディエンスに未来の在り方を問いかけている。― と、ある。

Scrap and Build 。
奇しくも、つい数日前の10月12日、新座の東電地下施設が火災で燃えた。原因は35年間旧式のまま老朽化した高圧ケーブルの漏電。そして東電は、この老朽化したケーブルは今も東京の地下に1千キロ以上あることを明かしたばかりだ。
あれは7月20日のことだった。汚水が溢れ出した歌舞伎町の地下街「サブナード」、これは50年を超えるような朽ちかけた地下インフラの損壊が原因だった。 東電の老巧ケーブル1千キロも、歌舞伎町の地下のインフラも、これまで何度も議論にはでてきている都市の課題だ。知るべき人たちは知っている。でも、手つかず。
これらはあくまで例だが、昭和30年代後半~40年代あたりで、木造都市がコンクリート化し、高度経済成長で高騰した狭小な土地に無理やり詰め込んだインフラとともに、あれから約半世紀が経ち、今の東京であちこちが悲鳴を上げている、これらは一つの示唆だ。 どうにかしないと、って言っても、民有物と、それに接続してる公共物双方を同時に刷新でもしない限り、片方だけ新しくしてももう片方がボトムネックになる。新旧ハードを無理やり共存させると思わぬ負荷もかかろう。
2020年に東京オリンピックはくるようだけど、さて。これを"機"とするのだろうか、"機"としても、石の街に慣れてない、せいぜい40~50年、ひと世代分しか経験のないこの国は、如何なる想像力を以って持続可能な都市に進化させることができるのだろう。 今舞台は、昭和39年竣工、つまり、前の東京オリンピックの年に建ったこの建物の、破壊と創造、の狭間。


今展示で、最も象徴的な作品は「ビルバーガー」だろう。ビルの"4階3階2階のフロアを切り抜き、そのまま真下の1階に積み重ねた巨大彫刻作品。壊すこと、建築すること、という相反する二つのプロセスによって「Scrap and Build」を可視化。"とある。これと、建物4フロアを貫く巨大な切込み穴。まさに「破壊」こそが最強のエンターティメントであることを思い知らされるインパクトだ。

思えば、歌舞伎町商店街振興組合は、永らく歌舞伎町の「秩序」の象徴だった。学生運動華やかな時は警察とともに破壊活動から街を守り、治安維持に努めた側だし、今も、反社や暴力団、詐欺集団に対する抑止力である。という象徴的建物を破壊する、というエンタメ。そこから、いろいろな解釈が生まれるものになりそうだ。たまたまそういうタイミングだったから、とは言っても、そうそう建物を好きなように破壊できるなんてことは、ないだろう。ましてや、5FやB2はいまだ稼働中だ。だが、一つ言えるのは、こうして今も《歌舞伎町は寛大なり》ということのまさに具現化になっているのではないか。そして、その作品が完成する(期間中のイベントや騒ぎ、観客をも含め、全体を通じて一つの作品)ためにも、開催期間中、歌舞伎町が《寛大》でありつづけられるよう、事故なく終わってもらえたらと思う。

 『また明日も観てくれるかな?』~So see you again tomorrow, too? ~
会期は2016年10月15日(土) ~10月31日(月)
Open:13:00-22:00(10/15、28はイベントデイとして翌6時まで)
1,000円(展覧会のみ)または3,000円+別途ドリンク代(イベント+展覧会)。

だいぶ破壊されてしまっているけど、この街の"民意"を担い続けてきた歌舞伎町商店街振興組合のビルを見届ける、という意味でもいいし、無論、それ以上に、Chim↑Pomの展示とイベントはどんなインスピレーションをここで与えるのか。これを見届け、感じて、"次の"(という言葉にはいろいろ意味を込めて)の歌舞伎町に、向かいましょうか。 


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

おそうじボランティアのgreenbird 歌舞伎町チームが10周年! [まちづくり]

2016.10.1 greenbird 歌舞伎町チーム 10周年おそうじ&パーティより(49m53s)
おかげさまで10年。ありがとうございました。そしてこれからもよろしくお願いします。

歌舞伎町で時々見かける緑のベストのゴミひろいの集団。はい、グリーンバード歌舞伎町チームのことです。集団と言っても、誰が来てもいいし、途中参加も途中リタイヤも自由、飲み会だけ参加してもOK、意義や目標を持たないで行こうねってはじまったゆる~い、歌舞伎町の人、働いてる人、スキな人たちのサークルのようなコミュニティです。

2006年8月のことでした。立ち上げは、チームリーダ杉山文野(とんかつ茶漬け「すずや」)、キャプテン 手塚マキ(Smappa!グループ会長、当時ホストのボランティア「夜鳥の界」発起人)からスタートした、毎月第1第3月曜19時からの定例ゴミひろいは、今年で10周年、251回開催累計参加者数8,044名(2016年9月時点)に達しました。飲み会はそれ以上の回数(雨天中止ですが呑み会はやる!)、だいたい3,000円~4,000円でできる歌舞伎町内のお店でやってるので、ざっとだけどそれでも3000万円の直接の経済効果にはなってるのか。

ここ数年は歌舞伎町睦(熊野神社氏子)との関わりも濃くなり、先日9月18日にもあったように例大祭の神輿渡御にもグリーンバード歌舞伎町チーム由来の繋がりからの参加、反対に祭り由来でゴミひろいなんてのも増え、徐々にいい感じでお互い広くつながって行ってるのがいいかなと思います。

手塚・文野ではじめたグリーンバード歌舞伎町チーム、2007年には砂押悠子がリーダーに加わり、その体制が長く2013年まで、13年の周年から柿沼真衣、堀健太のリーダー体制になって3年、この度10周年を迎えました。

パーティでは、過去10年のスライド映像を流しながら振り返りつつ、じゃあこれからは、みたいなトークタイムも。10年経てば、それはそれはみんな歳もとる、大人になったし、文野はどんどん男化してるし(笑)
これはトークでも話をしたのですが、グリーンバード歌舞伎町チームの10年のちょうど真ん中に、3.11の震災があったことが、いろんな意味でバイアスになったような気がすると。なんだかちょっといいことしてみたい、でもそんなことして意味あるの?どうせやるならタノシンでみたいな自分探しと葛藤が織り交ざった今時の「青春」は、写真に写る景色にも華やエネルギーがあって面白い。だが、3.11は、そこに「意味」を考えるきっかけをつくっちゃったというか、やる前、先に考えさせちゃうというか、そういう、時間を早く進めるようなバイアスをかけたように見えた。同じ、変わってないつもりでも、変わっちゃった、かな?と。

というのをいいとか悪い、とかそういう意味ではなく、コミュニティに、あのころ、面白おかしく楽しそうにしてた青春感をまだまだできるような受け皿、必要なのは「若さ」だろう。あと、このチームの課題は、それでも、歌舞伎町で"働いてる"人の参加がなかなか広げてこれなかったという面もあった。まあ、みんなが働いてる時間にやってるのだからそりゃそうだろ、というのはあるが、というあたりを担ってくれそうな人、ってことで、ホストクラブSMAPPA! HANS AXEL VON FERSEN(通称フェルセン)の現役ホストであるShun(しゅん)君がこの10周年を機にリーダーに加わることになりました。

さっそくShunがリーダーに加わった最初の定例ゴミひろいだった10月3日がいきなり雨で流れるという・・雨男か??っていう心配はさておき、これからそういうことでよろしくお願いします。

《 green birdとは》
「きれいな街は、人の心もきれいにする」をコンセプトに誕生した原宿表参道発信のプロジェクト。
「ゴミやタバコをポイ捨てしない。」と< 宣言 >すれば、誰もがgreen birdのメンバーです。主な活動は、「街のそうじ」。でもこれは強制じゃありません。「街を汚すことはカッコ悪いことだ。」という気持ちを持つだけでいいのです。個人をはじめ、ショップスタッフや企業・団体など、ただ今、プロモーションの輪はどんどん拡がっています。
合言葉は"KEEP CLEAN. KEEP GREEN"自分たちが住む街をもっとキレイで、もっとカッコイイ街にするために。ひとりでも多くの参加を、お待ちしています。

greenbird Kabukicho Team チームリーダー: 柿沼真衣 堀健太 Shun

■活動日 毎月第1・第3月曜日
■集合時間 19:00 p.m.
■集合場所 Jimushono1kai(歌舞伎町2-28-14)
■道具など 掃除に必要な道具類は、すべてコチラでご用意いたします。動きやすい楽な服装でお越しください。
■備考 雨天中止

そうじに参加の際、万が一不慮の事故などあった場合、できる限りの対応はいたしますが、責任は負いかねますのでご了承ください。   「LET'S 自己責任!自分の身は自分で守ろう!」

スケジュールは、FBグリーンバード歌舞伎町ページまたはこちらにてご確認ください。
PS; 歌舞伎町チーム立ち上げ以来、記録・アーカイバーとでもいうか、そこをやってきた自分は、役割上、いつもいると思いますのでヨロシク^^ノ


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

2016年10月2日(日)第35回 歌舞伎町まつりにて東京六大学応援団連盟応援合戦が開催 [イベント]

2016年10月2日(日)第35回 歌舞伎町まつりが開催、シネシティ広場を会場に、東京六大学応援団連盟応援合戦が行われました。今回で15回目となった本年は、法政、明治、東大、立教の4校参加によるステージとなりました。


2016.10.2 第35回歌舞伎町まつり 東京六大学応援団連盟応援合戦 より(完全版 Youtube動画 58'30")

「歌舞伎町まつり」、今回で35回目とのことですが、ちょっとこのイベントの立ち位置を説明しておきたいと思います。

"イベント"と書いたように、まずこれは「祭り」(祭礼・神事=神仏および祖先をまつる行為や儀式)ではありません。ただ、商業イベントというものではなく、ある種の「公共性」を保つ[※べき=区の補助金が入っている、公共空間(シネシティ広場=道路)を使用している]体裁もあって、そこら辺から「まつり」という呼び名になっているようです。
今回35回目(35年目)の開催ということですが、商店街主催の今のスキームで実施されるようになった最初が昭和56年(1981年)、遠く故郷を離れお盆の時期に故郷に戻れない勤労青年のためにの旧盆事業としてはじまったものと聞いています。 現在の歌舞伎町まつり実行委員長である下村はるお氏(現新宿区議会議長)の父(故人)である下村徳治氏が商店街振興組合理事長時期に立ち上げたものです。ようするにお店で働く人たちは、サービス業ですからお盆はむしろ忙しく実家にも帰せない、とりわけ当時の歌舞伎町で働く人には東北・甲信越地方出身者が多...かったそうで、そこで民謡や盆踊りが中心のものとして生まれた「まつり」でした。つい昨年まで歌舞伎町まつりのコンテンツにあった「越王太鼓」(新潟・巻)や民謡連盟の盆踊り大会は、その時代の名残が継承されて残ったものだったようです。
お店で働く人たちが"勤労青年"ではなくなり、また、お盆も帰れないほど忙しかったほどの歌舞伎町でもなくなり、時代変化、街の様相も変わり、イベントの存在意義の漂流感の中での盆踊りや越王太鼓は昨年を最後に中止になりました。一方で、今年で15回目、平成14年(2002年)からはじまった《東京六大学応援団連盟応援合戦》は、当時の振興組合理事長であった小松良司氏が明治大学応援団出身で、歌舞伎町に再び"若い人たちに愛される、遊びに来てもらえる街に"という志で立ち上がったものです。
今年の「歌舞伎町まつり」は、後者の、新しいほうのコンテンツだけが残っての(バトントワリングは六大学イベントコーディネート側とのバーター案件)開催と、少しスリムになったかなというところで、早・慶不参加、はやはり残念でした。
最善の演舞を、参加できない2校の分もと、渾身のステージを見せてくれた六大学4校の応援団、それをさらに喝采で盛り上げてくれた観客の皆様には感謝したいと思います。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

9月18日(日)新宿・熊野神社例大祭 ― 歌舞伎町睦・村神輿渡御より [祭]

旧角筈(昭和23年までの呼称、現在の西新宿から新宿駅周辺、歌舞伎町1丁目)13睦は、十二社の熊野神社の氏子で、毎年、秋のこの時季に例大祭を執り行います。例大祭には表の年と裏の年が2回、3年の周期で繰り返されており、表の年は熊野神社本社神輿渡御が行われます。本年は裏、というわけで、氏子衆13睦は各村ごとに村神輿渡御を執り行います。表の年の本社神輿は大きく荘厳な雰囲気で執り行われるのに対し、裏年にはある程度村ごとに自由度も高く、盛り上げのためのある種の企画が工夫され、今年の開催では、歌舞伎町と角筈東部、南部各睦の女神輿連合渡御といった"イベント"も行われました。

近年、歌舞伎町睦では、佐藤清氏から片桐真介氏へと渡御長交代をきっかけに世代の刷新や、とくに担ぎ手に若い人たち、はじめて"祭"に参加する人たちが増えてきたことで、例えば神輿の担ぎ方ひとつをとっても、やや心もとない面はあったりもするわけですが、それでも徐々にまとまりがでてきたかな・・というここ1~2年です。熊野神社の担ぎ方は『千鳥』、千鳥足と言ってもふらふら酔っ払い歩きをするというわけではなく、鉦(チャンチキ)のリズムにあわせて小刻みに足踏みし、ちょこちょこ摺り足で進む感じなのですが、なかなかこれが、慣れないと難しい。また、神輿の先棒・花棒は肩で担ぐのではなく、首の後ろをつけ、腰を突き出し脚をぴんと張って千鳥足で進むところも特徴でしょう。江戸前の「そいや そーれ」と違い、「おいさぁ ちょいさぁ」がこの担ぎ方の掛け声です。


さて、今年はじめて行った女神輿渡御、新宿東口ビックロ裏(双葉通り)に東部・南部・歌舞伎町の3睦が集結、神輿を各睦の女だけで上げてアルタ前まで連合渡御を行いました。歌舞伎町の女神輿渡御長は柴本亜理砂、セントラルロードのお好み焼き店「大阪屋」の女将が女神輿を仕切りました。

歌舞伎町睦は、弁財天の鎮座する歌舞伎町公園(弁天堂公園)に神酒所を設置、連合渡御を終えると歌舞伎町に戻り、町内を巡った後、弁天堂に19時ごろ宮入を行い、祭りを締めくくりました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨今、新宿の祭りは、ある種のイベント的要素を含む開催に傾いてきています。これも観光地化が進む中、例えば今回でいえばホテル宿泊客(ホテルグレイスリー)の神輿体験なども加わり、雰囲気もより開かれた雰囲気になってきているので、今後ともより一層、とくに街場で働く人たちにはどんどん声かけをしていければと思います。一方で、祭りならではの伝統というのもあって、それは、本来『祭』は、五穀豊穣であったり繁栄を願う街の内向きな神事として行うものである、だから、神輿はそこに人がいようといまいと、町内のすべてを練り歩くわけです。また、日ごろ接点の少ない若い世代と年寄りが交流しやすい場でもある。とても"日本的"かもしれませんが、こういう場があって、若い世代が年寄りに頭を下げ、挨拶をする、そういうことがはじまりにあってこそ、世代は引き継がれ、まあまあうまく世の中は回っていくのかなと思います。

写真には写っていない、多くの方々の下支えあってこその祭りでもあります。そうした皆さまを筆頭に、また、神輿を担ぎに来てくれた方々、そしてそれを見守ってくれた町内の皆様、来街者の皆様に深く深く感謝を込めて。ありがとうございました。そして、お疲れさまでした。

記・撮: 寺谷 公一 (Kouichi Teratani)
撮: 中村 義昭 (Yoshiaki Nakamura) Daito Paulo Nakajima


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域
前の7件 | -