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2014.3.31 新宿、桜 ― 新宿御苑、花園神社、歌舞伎町弁天堂 [季節]

2014.3.31 新宿、桜 ― 新宿御苑(ソメイヨシノ、アメリカ、オオシマザクラ、陽光、江戸彼岸)

 

2014.3.31 新宿、桜 ― 花園神社境内(ソメイヨシノ)

 

2014.3.31 新宿、桜 ― 歌舞伎町弁天堂(歌舞伎町公園)の紅枝垂

 



2014.3.31 新宿アルタ前「笑っていいとも!」最後の出待ち風景

 

1982年(昭和57年)10月以来32年通算8054回、新宿東口駅前の新宿アルタのスタジオより生放送(司会のタモリが「生放送バラエティー番組 単独司会最多記録」に、番組が「生放送バラエティー番組放送回数最多記録」にそれぞれ認定)を続けてきたフジテレビ系バラエティ番組「笑っていいとも!」が2014年3月31日(月)、最終回を迎えました。放送終了後のでまちに、新宿アルタ前は大勢の人だかりができていました。
 「笑っていいとも!」の放送してきた32年間、常に、永く、生放送ゆえの入り待ち・出待ちなど、新宿の名物というか名所でした。新宿区からも番組に対し「感謝状」が贈られたそうです。新宿が少し、寂しくなりますね。


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2014.3.4 歌舞伎町商店街振興組合主催 第1回 歌舞伎町コンシェルジュ委員会開催 [まちづくり]

2014年3月4日、歌舞伎町商店街振興組合主催、第1回歌舞伎町コンシェルジュ委員会を開催しました。


日 時:2014年3月4日(火) 15:00~16:30
会 場:歌舞伎町商店街振興組合 会議室 (新宿区歌舞伎町1-19-3 歌舞伎町商店街振興組合ビル5F)

歌舞伎町コンシェルジュ委員会とは?―

平成24年度の東京都観光客数実態調査(国別外国人旅行者行動特性調査)によると、東京の中で、新宿は、宿泊先ではどの国からの旅行者でもシェア1位で軒並み10~20%を占め、訪問先では渋谷についで2位(3位は銀座)、訪問して最も満足した場所としても新宿が最も多く、次いで渋谷・銀座・秋葉原・原宿などが続きます。この傾向は、ひとえに新宿は屈指のホテル集積地であり、また、そのサービスの質の高さ、街にあるコンテンツの多様性によるものが大きいと考えられます。
歌舞伎町においても、新宿プリンスホテル(571室)、ベストウェスタン・アスティナホテル東京(206室)などに加え、藤田観光は建設中の新宿東宝ビル(旧コマ劇場)にニューブランドのホテルグレイスリー新宿を2015年春に開業予定、970室という規模で歌舞伎町の宿泊キャパは大幅に拡大します。 とくに既に決定した2020年の東京オリンピック開催までは、東京、そして歌舞伎町に訪れる観光客、とくに外国人の来街者の増加がつづくでしょう。つまりは、とくに観光客のポータルはいよいよホテルフロントにその重きがおかれることになります。

そこで、ホテル事業者の方々からのご要望に基づき、歌舞伎町商店街振興組合は、各ホテルのフロントサービス等の中で実務として行われ、また、充実が求められる、いわゆる歌舞伎町ガイドのコンシェルジュ業務を「公式」にサポート、情報交換、交流の場として、今回『歌舞伎町コンシェルジュ委員会』を設立することにいたしました。

歌舞伎町コンシェルジュ委員会は、歌舞伎町商店街振興組合に事務局をおき、杉山元茂副理事長を座長に、1~2ヶ月に一度程度のペースで委員会を招集、定例会を開催したいと考えてます。定例会では、主としてホテル・フロント業務から抽出される観光客・宿泊者のニーズに基づき、参加者からの情報・アイディアの交流などを通じて、歌舞伎町としての、より質の高い『おもてなし』の提供、ポータルサイトKABUKI町、facebookの歌舞伎町ページ、さらに計画中の歌舞伎町公式ガイドブックの制作などと連動しながら、歌舞伎町の観光資源の発掘や創出、支援なども念頭に、そして、何よりもリアルな、街とホテルフロントとの交流の場、としてこの委員会を活かしていこうと考えてます。
イメージとしては、リアルポータルの第一次をホテルが担い、第二次をご参加いただく飲食店や各事業者に担っていただく、というような広がりをつくっていけたらいいなと思ってます。

■第1回歌舞伎町コンシェルジュ委員会

座長:杉山元茂(歌舞伎町商店街振興組合副理事長、とんかつ「すずや」社長)
商店街振興組合事務局:城克、矢野泰吾
委員:片桐基次(歌舞伎町商店街振興組合理事長、酒屋「丸石」社長)、渡辺恭庸(ホテルグレイスリー新宿開業準備担当)、亀岡信二(新宿プリンスホテル事業戦略)、町田貴光(ベストウェスタン・アスティナホテル東京支配人) 参加オブザーバー:アパグループ(東京本社・川岸)、ホテルウィングインターナショナル新宿(栗山)、東宝不動産経営部(太田)、新宿区(区長室特命歌舞伎町担当)、歌舞伎町TMO(藤林)、新宿社交料理飲食業連合会(岩崎)、歌舞伎町音楽フェスティバル(オーガナイザー・柴本)、花園街商業協同組合(中山) とんかつにいむら(新村)、日本料理車屋(伊藤)、割烹あそう(麻生)、喜多方ラーメン坂内(中井)、のだぴん(野田)、東海苑(呉本)お好み焼き大阪屋(柴本)、湖南菜館(李)、スクラムライス(手塚、新村、本田)、稲荷鬼王神社(大久保)、武岡暢(東京大学社会学者)

渡辺さん(ホテルグレイスリー新宿開業準備担当)は現在新宿西口の新宿ワシントンホテルの支配人も兼務。 ホテルグレイスリー新宿は来年春、970室で開業予定。藤田観光の新ブランド、ビジネスユース中心のワシントンホテルとは違い、観光拠点、地域情報の提供などを謳う。

企画・制作・運営:寺谷公一 https://www.facebook.com/kouichi.teratani (寺谷公一、松本直樹、恩蔵歩実)

歌舞伎町コンシェルジュ委員会、立ち上げのきっかけは、数年前、新宿プリンスホテル事業戦略より、「宿泊客の歌舞伎町内のお店への案内を充実したい。」というお話をいただいたのがはじまりでした。 当初、400~450件の飲食店情報を掲載した歌舞伎町公式マップなどの制作を2回(2007年、2009年)ほど行いましたが、思うようにニーズにかみ合わず、また事業スキーム(広告収入による)の難しさもあって、企画を一時中断していました。
いよいよ2015年春、新宿東宝ビルに入居する藤田観光のホテルグレイスリー新宿(ワシントンホテルグループの新ブランド)の開業準備での打ち合わせの中で、ここでもやはり宿泊者への地域情報の提供、常設の街コンシェルジュをおきたいという話が進行、 であるならば、いっそ、歌舞伎町界隈のホテル事業者方と歌舞伎町商店街振興組合が連携し、宿泊・観光客に提供する「公式」情報のオーソライズと共有を進めなければいけませんね、ということで、この歌舞伎町コンシェルジュ委員会という組織を立ち上げました。

宿泊・観光客のニーズは多岐・多様の業態・サービスにわたり、一方で、「大量の情報」ではなく、的を得た、絞った情報でもある必要がある、ということは、これまでの経緯で学びました。
この「多岐・多様」という部分での、繁華街独特の扱いにくさ、さらにこれを的を得た、絞る、という作業は「民間」ではノウハウと精査が必要になります。ということで、ホテルフロントと地域コンテンツ、をハブするのがこの委員会です。
今回の第1回歌舞伎町コンシェルジュ委員会には、歌舞伎町を代表する多様な事業者に声をかけさせていただき、上記の方々がオブザーバーとして参加いただきました。 イメージとしては、ホテル(フロント)が歌舞伎町の1次ポータルになる、そこから多様・多岐でありながら絞り込んだ50~100件以下程度の事業者を2次ポータルとし、ここまでを歌舞伎町の「公式」コンシェルジュのネットワークとします。 2次ポータルの事業者に求められることは、観光客(外国人を含む)にさらなる歌舞伎町の魅力をガイドできる業務上のスキルが求められます。ここは言語、情報という意味で課題が多い。委員会では、この2次ポータルに参加いただける事業者を募り、 必要な情報の提供、支援なども考えていく予定です。

参加いただいたオブザーバーの中で、とんかつにいむらの新村店長が「広島へ観光に行ったとき、ホテルに案内された飲食店でとても満足し、感謝したことがありました。今度は、自分の店が、ホテルからのお客さんをお迎えし、そういう満足を提供する側にまわらなければいけない。」と仰っていましたが、それが印象的でした。 まさに、そのような関係性を充実させていきたいと思っています。

というわけで、僭越ながら、当委員会発起人として、会の運営、企画等をやらせていただくことになりました。
新宿のサービス業の状況は、これから数年の間に激変していきます。オフィス人口は減少し、そのマイナスを埋めるように、ホテルが観光客をむかい入れてなんとか来街者の人口がとんとん、という大きな流れがある。 否が応でも、新宿の“観光地化”は進みます。そのわりには、「村」な新宿、歌舞伎町は、ここはポテンシャルでもあるのですが、内需率が高いことで、観光インフラ、多様なコンテンツがあるにもかかわらず、観光資源化が遅れています。 あるいは、歌舞伎町に関して言えば、法の向こう側にこそ、そのインフラがあったとも言える。無論、これもポテンシャルではあるのですが、そういう扱いにくさが、むしろ、“開かれた”観光地化を拒み、インフラ整備が遅れてきたとも言える。 ここを、調整していきたいと思います。
まずは当面、立ち上げにご賛同をいただいた新宿プリンスホテル、ベストウェスタン・アスティナホテル東京、ホテルグレイスリー新宿を中心に、今回はオブザーバーとして参加いただいたアパホテル、ウィングインターナショナル新宿とともに、さらなるホテル事業者との連携拡大、そして、近々、ホテルフロントスタッフとの歌舞伎町ツアーを企画して、街めぐりなどを実施、一方で、ご賛同いただける「質の高い」且つ「安全で安心」な飲食店・事業者のご協力を募って、ヒアリングを重ね、次回の歌舞伎町コンシェルジュ委員会開催を準備していきたいと思います。

 【募集】歌舞伎町で、外国人観光客welcome!!ホテルと繋がりたい!というお店の方、ぜひとも、自分宛に声をおかけください!業態は問いません。“合法”である必要はありますが。皆さんで一緒に歌舞伎町を盛り上げていきましょう。 よろしくお願いします。 寺谷公一(てらたにこういち)

歌舞伎町コンシェルジュ委員会/企画・運営 寺谷公一(てらたにこういち)



旧コマ劇場跡地建設中の新宿東宝ビル、2015年春開業予定の藤田観光ホテル(仮称:新宿東宝ビルワシントンホテル)、正式名称は「ホテル・グレイスリー新宿」に決定

HOTEL GRACERY~もっと、旅の感動拠点へ。 五感を刺激する空間デザイン、女性スタッフの感性を取り入れたアメニティ、アテンダントによる地元情報の提供などを通じ、旅を豊かに彩ります。

□ホテル概要 所在地:新宿区歌舞伎町1-19-1,2 客室数:970室(予定) 
シングル18㎡、ツイン24㎡ フロント:8F
チェックイン14:00 チェックアウト11:00
その他施設:レストラン1店舗、カフェ1店舗

「ワシントンホテル」と「ホテルグレイスリー」ブランドをつなぐ新たな総称「W H G ダブリュー・エイチ・ジー」のもと出店を加速、新たに2 つの「ホテルグレイスリー」が新宿・沖縄に誕生~

藤田観光株式会社(本社:東京 代表取締役社長:瀬川 章)は、運営する「ワシントンホテル(WH)」と「ホテルグレイスリー(HG)」をつなぐ新たな総称「WHG(ダブリュー・エイチ・ジー)」を始動させることで、それぞれのホテルブランドの魅力を高め、出店を加速してまいります。
ビジネスホテルを取り巻く環境は、訪日外国人客や観光・レジャー客など、ビジネス以外の目的でホテルを利用されるお客様が増加しており、今後もニーズがますます多様化することが予想されます。これにあわせ、「ワシントンホテル」と「ホテルグレイスリー」それぞれのブランドの特徴を分かりやすく示し、お客様の満足度を向上させてまいります。
「ワシントンホテル」は、IT技術などを取り入れ利便性・快適性を追求し、広島、仙台に続く地方都市ならびに首都圏のビジネス需要が見込める地域への出店を加速することで、ビジネスで活躍する皆様のニーズに応えるホテルを目指します。同時に既存ホテルにも投資を拡大し、引き続きお客様にご支持頂けるホテルを追求していきます。
 「ホテルグレイスリー」は、アテンダントによる観光情報の提供などサービスの充実を図り、観光需要が見込める都市への出店を拡大し、訪日外国人客、観光・レジャー客に選ばれるホテルを目指します。この両ブランドの総称を「WHG(ダブリュー・エイチ・ジー)」と呼び、国内のみならず海外も視野に入れ、出店を加速してまいります。
まずは、2015 年春に新宿歌舞伎町(コマ劇場跡地)に開業予定のホテルを「ホテルグレイスリー新宿」、2016 年春に沖縄県那覇市(国際通り)に開業予定のホテル名称を「ホテルグレイスリー沖縄」に決定いたしました。 「ホテルグレイスリー新宿」は、地上 30 階建て(130m)と近隣の建物の中ではひときわ高く、新宿歌舞伎町の新たなランドマークとなり、「ホテルグレイスリー」の旗艦ホテルとして、訪日外国人や観光・レジャー客を取り込んでまいります。
 (藤田観光株式会社プレスリリースより)


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2014年(平成26年)1月8日、歌舞伎町商店街振興組合“新年の集い”より [季節]

2014年(平成26年)1月8日、歌舞伎町商店街振興組合の新年会として“新年の集い”が歌舞伎町2丁目、割烹・車屋にて開催された。当日は、商店街の組合員、近隣町会・商店街関係者、来賓らあわせて103名が参加。


歌舞伎町商店街振興組合・片桐基次理事長挨拶

(来賓)新宿区長・中山弘子氏挨拶

昨年、2013年は、9月1日に“新宿区公共の場所における客引き行為等の防止に関する条例”が施行。かねてより新宿駅周辺の商店街が強く要望してきた、“体感治安”悪化の最たる要因としての客引きを条例で規制するということが形になった。

2010年“歌舞伎町の将来を考える会”(片桐基次歌舞伎町商店街振興組合理事長が座長)を発足(非公開)、商店街や地域事業者と、都議会・新宿区議会の全会派も参加、歌舞伎町の課題解決にむけてのコンセンサスをつくる。会議の議論で、最大の課題は客引き問題だった。客引き問題への対応策としての区の条例化、セントラルロード入口にあった“開かずの交番”の再開、そして、規制だけではなく開放のほうでは、風俗営業の営業時間に関する規制緩和(25時まで、のところを延長または撤廃へ)。
この3つの課題、まずは会議に参加していた公明党吉倉正美都議の尽力で、“開かずの交番”が2011年4月、青灯の民間交番“歌舞伎町安全安心ステーション”として再稼動スタート、という結果に導いた。以降、商店街が運営する迷惑行為防止パトロールの拠点として機能してきた。
客引き問題への対応策として区条例を、については、新宿駅周辺9の商店街・町会によって新たに組織された「新宿駅周辺安全安心を実現する会」(安田眞一会長:新宿東口商店街振興組合理事長)がこの任を引き継ぎ、歌舞伎町が、ではなく、新宿駅周辺の全商店街の共通の課題、要望、ということで、2013年9月、“新宿区公共の場所における客引き行為等の防止に関する条例”として施行に至った。 ともに、当初の目指した形には及ばないものの、繁華街が抱える課題解決への前進の一歩となったと言える。 
こういうと不思議かもしれないが、行政(警察も含め)が及び腰の案件を、民間がたとえ要望しようとしたとしても、実現することは実はかなり難しい。だいたいの傾向は、行政が策定した施策を、民意の“担保”として商店街等が利用され、あたかもそれが“民間”の意思であるかのごとく、だが、現実は行政の思惑へと導くというものが多い。その中で、100点満点ではないにせよ、実現したことはなかなかスゴイことでもある。

さて、これらの成り行き、成果について言及するにはまだ早い。まだまだエネルギーを擁する。時間もかかるだろう。ただ、歌舞伎町が、これまで、安全・安心施策のいわば“ステージ”であったという事実を、そろそろ変化させてもいいように思う。この条例も含め、いつまでも安全・安心施策に光をあてるのをやめよう、安全・安心は粛々と、光を当てるべきは、もっと、例えばエンターテインメントとか、地域の経済が動くほうへと向かわせる刺激や施策に重点を置く、条例施行は政策の折り返し地点でいいのではないか、と。

ただ、では、歌舞伎町はどこへと向かうのか。

歌舞伎町商店街振興組合の片桐基次理事長も年頭の挨拶に述べていたように、今年2014年はセントラルロードの整備改修、街路灯の刷新などの事業が計画されている。来年15年には新宿東宝ビル竣工、そしてシネシティ広場改修工事と続く。 などなど、今後、規模の大きな公共投資が動き始める。という部分と、歌舞伎町の個性、そして観光地化していく中で、いかなる方向性、いかなる投資が、この街を、例えば“世界”のセンターステージになる可能性があるとしたら、それは何なのか。両方のバランスの中で答えを探していく必要がある。
理事長の言う「ホテルの方たちとの連携」は、そこに近づく“手段”として、2014年、今年の組合事業の中心となっていくことを示唆している。

2014年10月実施を目指して設立された歌舞伎町音楽フェス(アニソン、コスプレ、ロック、テクノの野外レイブ&ライブ)の実行委員会は、歌舞伎町内のライブハウスの方たちとともに実現に向けて準備をすすめている。加え、来年オープンするワシントンホテルを含め、新宿プリンスホテル、ベストウェスタンホテルなどと商店街の優良な飲食店舗のネットワークを構築、“公式”コンシェルジュ活動を事業化していこうという準備もある。スキームを含め、まだまだハードルもあるが、もう一ひねり、二ひねりで、なんとか、事業として着地させたい。その中で、今考えている、ある“答え”、前述の題に対する例解としての答えを、まずは一つ、示していく。今年~来年は、そんな流れになりそうです。


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平成二十六年 元旦 ~歌舞伎町・年越し雑景色 [季節]


2013.12.31 大晦日の歌舞伎町、人出は昨年の大晦日に比較し、若干多く見受けられた。飲食店の売り上げなどから推測すると115%くらいか。とくに、外国人観光客の数がこれまでになく多く感じられた。

区役所通りのイルミネーション。民間の寄付によって灯るこのイルミネーション、2月末まで歌舞伎町を彩る。

歌舞伎町に多いライブハウスでも軒並み、年越しカウントダウンイベントが開催されていた。写真は、歌舞伎町のロックの殿堂、新宿LOFT、ダイナマイトロックコンサートと銘打っての年越しライブが行われていた。そのほか、ロフトプラスワンでは大槻ケンヂのトークライブなどが開催、両イベントともチケット完売、満員の盛況ぶり。

2014年(平成26年)甲午(きのえ うま)
陰陽五行では、十干の甲は陽の木、十二支の午は陽の火で、相生(木生火)、「今から120年前、朝鮮で甲午の農民戦争が起きた。王朝に対し、農民が反乱を起こし、その力が全土に及んだ。甲午の年は反対勢力が勢いづく年だ。」 漢詩に造詣の深い海江田万里・民主党代表は党本部での仕事納めでこう言ったそうだが、 甲は「草木の芽が殻を破って頭を出す」という象形文字から「旧体制が破れ革新が始まる」という意、午は、「つきあたる」「さからう」の意味を表す文字、杵から来てるそうで、つまり、抵抗・対抗、故に、 干支は十二支十干だから60年に一度めぐって来るわけで、つまりその二周り、120年前の朝鮮・甲午農民戦争をなぞらえ、海江田氏のこの発言になったのだろう。
が、それを言うなら120年前は、まさにこの朝鮮・甲午農民戦争の処理を巡って日本と清国の対立が激化、日清戦争へと発展した時。 日本と清国の間で当時の沖縄、琉球国の帰属問題の対立という背景と、朝鮮の開国か鎖国かという内部の対立に対する清国の干渉等々、どこか現在の日中及び北朝鮮との摩擦・対立や背景と何か酷似している部分があるような気がしてならない。
言うまでも無く、陰陽五行は中国発生の思想、昨今の中国の強硬な外交政策は、ひょっとして、この陰陽五行にのっとり、120年前の出来事を再び繰り返し兼ねない状況に陥ったときのための“準備”なのでは?―と、これはたわごとですが。

徳洲会グループからの資金提供問題で辞任に追い込まれた猪瀬氏の後継を決める東京都知事選(1月23日告示、2月9日投開票)からいきなりスタートですか。
徳洲会グループからの資金提供、これ、以前報道にもありましたが、猪瀬氏だけの問題ではない。かなり多くの、そして主として自民党の議員、のみならず、都連、都議にも渡っているということのようですが、一部関係者らの話によると、それらも政治資金として適切に処理されているわけではなさそうだ、ということなので、ということは、東京地検特捜部、徹底的に掘れば、政権交代まで行きかねないこの問題を、どこまで追うつもりなのかが気になります。 この国のために、と言って捜査に手心を・・・なんてことになったりして。いや、そういうことは決してあってはならない、と私は思ってます。

と、言うわけで、2014年、どうも“不安定”に感じる一年がはじまりました。

“不安定”―といえば、歌舞伎町も。

2014年秋頃 セントラルロード改修工事完了(工期未定)
2014年末頃 新宿TOKYU MILANOビル閉館?(未定)
2015年春  新宿東宝ビル竣工
2015年    シネシティ広場改修工事(工期未定)

わりと直近に迫ってきている歌舞伎町のこれら“核”の工事が、しかし、まだまだスキームも絵も工期も確定しているものなどほとんどないという現実。とは言え、2014年は、これらを含む多くの“不安定”を“安定”へ、というか、良くも悪くも、多くの重要なことが『決定』する一年になっていくかと思います。
閉じていく“可能性”、その一方で、『決定』は条件、その後の将来への基点、礎となるものでもあります。

0:43 歌舞伎町二丁目、鬼王神社、初詣風景。


1:03 新宿・花園神社、初詣景色。

花園神社境内には、ほかに芸能浅間神社、威徳稲荷神社、納め大明神がある。芸能浅間神社には、昨年亡くなった歌手の藤圭子さんの歌“圭子の夢は夜ひらく”の歌碑が奉納されている。近く、新宿6丁目の西向天神にも藤圭子さんのデビュー曲「新宿の女」の歌碑があるが、ともに、これら二曲の歌の作詞で、藤圭子の育ての親ともいわれる石坂まさを氏とその関係者らによる奉納だそうだ。藤圭子さんは、デビュー時、新宿の繁華街で25時間連続でギターを抱えて流しをするというキャンペーンをはるところから始まった。そんなこともあって、縁深いこの新宿の地に歌碑があり、そして、また、新宿で亡くなったわけです。ご冥福をお祈りします。

皆さんにとって、良き一年となりますように。
本年も、よろしくお願いします。

寺谷公一


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12月23日(月)新宿FACEにてチャリティボクシングマッチTRY-F 一周年記念大会 “ エレクションデイ ”が開催 [イベント]

『子供たちにオレたちが与えるものはあるでしょうか・・・』
新宿FACEを舞台に、往年のボクシング・チャンプたちが集結、12月23日(月)、チャリティボクシングマッチTRY-F 一周年記念大会 “ エレクションデイ ”が開催された。昨年12月にはじめてのイベントを実施、以来、これが3回目の開催。このイベントの収益は、難病とたたかう子どもたちに自然の中ですごすことができる“夢のキャンプ”をと運営される「そらぷちキッズキャンプ」http://www.solaputi.jp/ に寄付されることになっている。
 

「楽しい思い出」
「すばらしい仲間」
「生きる力」
「未来への希望」

TRY-F ―― 打越昌弘代表(元日本ジュニア・フェザー級1位)の呼び掛けで「ボクシングという競技を通じ、社会に貢献したい」とボクシングOBら が自主的に集まった組織。

現在、小児がんなどの難病と闘っている子どもたちは、日本全国で約20万人いるといわれている。「TRY-F」が支援する「そらぷちキッズキャンプ」は自然を体験する機会のないままに、闘病生活を送っている子どもたちに、自然を体験してもらうプロジェクト。昨年の12月15日にTRY-Fは第一回目のチャリティボクシングマッチを開催、7月15日には“海の日結線”と銘打っての2回目を開催。第1回目・2回目の収益からは会場使用料や広告費など経費を差し引いたそれぞれ約100万円を同キャンプに寄付をしている。

パンクラスCEOの酒井正和氏はTRY-Fの顧問、花束贈呈に駆けつけた。
財団法人そらぷちキッズキャンプ 総務/佐々木健一郎氏

チャリティーボクシングマッチ 2013年12月23日(月祝)TRY-F 一周年記念大会 “ エレクションデイ ”


1試合 木村鋭景(元日本フェザー級王者) VS 戎岡彰(元日本バンタム級7位)

2試合 徳島尚(東洋太平洋フライ級、日本ストロー級王者) VS 寺尾新(元日本フライ級2位)

3試合 小池英樹(元日本ジュニアバンタム級王者) VS 三船元(元日本フェザー級1位)

4試合 川端賢樹(元日本スーパーフライ級王者) VS 横山啓介(元日本ミニマム、ライトフライ級王者)

5試合 前田宏行(元日本ライト、Sライト、ウエルター級王者) VS 福永建治(元日本ライト級1位)

6試合 川嵜タツキ(元東洋太平洋・日本Sウェルター級1位) VS 竹中義則(元日本ウェルター級1位)

《高橋ナオト完全引退エキシビション 3分1R》

高橋ナオト(元日本バンタム、ジュニアフェザー級王者) VS 打越雅皓(元日本ジュニアフェザー、フェザー、ジュニアライト級1位)


7試合 清水智信(元WBA世界スーパーフライ級王者) VS 村松竜二(元日本ライトフライ級1位)


TRY-F "Fighting For the Future"
『子供たちにオレたちが与えるものはあるでしょうか … 』
TRY-Fは、子供たちの夢を応援します。
http://www.try-f.net/

入場料:3000円からの寄付金を会場にて受け付け(新宿FACEの規定で、当日ドリンク代500円が別途加算)
収益は「公益財団法人そらぷちキッズキャンプ」へ寄付。問合せ:トライエフ事務局 042-444-5005(月~金 12時~17時)


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2013年12月17日 歌舞伎町一番街アーチ点灯式より。改修工事が完了、歌舞伎町のシンボル3ヶ月ぶりの点灯 [まちづくり]

2013年12月17日 歌舞伎町一番街アーチ点灯式より

昭和44年以来、その独特の形状と赤い灯火で、メディア露出の際など必ずこのアーチのカットが歌舞伎町を象徴してきた歌舞伎町一番街のアーチの改修工事が完了、この日完成式典として点灯式が行われた。今回の改修工事は、本年9月より開始、約3ヶ月ぶりに歌舞伎町のシンボルに明かりが灯った。
東日本大震災を契機に、耐震性を高め、老巧化が進んだアーチの安全性、防災機能の整備、灯火を環境に配慮したLEDタイプに変更。街路灯やアーチの電気代は当該町会(歌舞伎町劇場通り一番街町会)が町会費の中から支払われるものだが、今回のLED化により約9割の節電を見込んでいる。アーチ上部にはソーラーパネルを取り付け、災害による停電の際にはアーチ脇の非常灯が点灯し、周辺を明るく照らせるようになった。


新“歌舞伎町一番街アーチ”概要
・サイズ:高さ8.3m 桁下5.5m 幅8.0m ※緊急車両を通しやすくするためにアーチ全体の高さは0.5m高くなったとのこと。
・デザインは、町会内で議論の末、歌舞伎町のシンボルとして永く親しまれてきたこれまでのものを踏襲。
・灯火をLED化することにより、消費電力を約9割節電。
費用は約1,000万円、歌舞伎町商店街振興組合(片桐基次理事長)、及び歌舞伎町劇場通り一番街町会(新井淳会長)による拠出、施工は歌舞伎町の街路灯などを手がける賛光電器産業株式会社(青木文雄社長)。点灯式には歌舞伎町商店街振興組合から片桐基次理事長、先々々代理事長で一番街入口の小松本店オーナーの小松良司氏、来賓として中山弘子新宿区長、松村保雄新宿消防署長、歌舞伎町タウンマネジメントの新村雅彦会長が参加。

片桐基次氏(歌舞伎町商店街振興組合理事長)
「歌舞伎町は、再来年春、新宿東宝ビルという、新しい核となるビルができあがります。歌舞伎町が繁栄できる期待をもっております。の中で、(改修された)一番街アーチ、来年はセントラルロードの大改修、再来年は、シネシティ広場を含めた大改修がございます。舞伎町商店街振興組合の我々は、歌舞伎町の“繁華街”としての秩序をもう一度、なんとかして取り戻して、きれいな街、そして、明るくて楽しい街にしていかなければなりません。年、再来年を迎えるために、我々“街”の人間が、これからもたくさん努力していかなければいけないと思ってます。」

中山弘子氏(新宿区長)
「歌舞伎町一番街のアーチといえば、歌舞伎町が、多くの外国からのお客様をお迎えしたり、それから日本のいろんなところから多くのお客様をお迎えする時の、歌舞伎町を象徴していたアーチであります。このアーチ、LEDになっているということで、大変環境に優しい、まさに時代にマッチしたアーチになったと思います。新宿区としても、皆様方と一体となりながら、27年春の新宿東宝ビルの完成や、多くの道路などの整備や、そういったことが2020年の東京オリンピックに向けて、多くの皆さんをお迎えできるような街として、皆さんの力でもって、進んでいくと思います。区も、皆さんとともに、力いっぱい取り組んでまいりますので、どうぞよろしくお願いします。」

松村保雄氏(新宿消防署長)
「ほんとに、外国の方々が、このアーチを目指して、多くの方々がやってきます。その“街”を、下から支えていくのが我々の仕事だと思っております。(消防としては)表に出ることなく一生懸命やって、安全を保っていけたらいいなと思っています。」

まずは一番街アーチの改修工事が完了、そして来年2014年度は写真のセントラルロードの改修事業が行われます。写真奥の新宿東宝ビルは今日現在24Fまで鉄骨が組みあがってますが、これが2015年春竣工予定、さらにその後、シネシティ広場の改修、2020年の東京オリンピック開催までには、さらに新宿TOKYU MILANOビルなども含め、いくつかの規模の大きい再開発計画も未決ながらいよいよ動き出す様子、歌舞伎町“刷新”の整備計画はこれからがいよいよ架橋に入ります。
参考:第8回歌舞伎町ルネッサンス推進協議会資料 歌舞伎町街並みデザイン方針_シネシティセントラル整備指針 20130328.pdf

▽セントラルロード改修イメージパース(昼・夜)

【参考資料】

昭和32年頃の歌舞伎町一番街と初代一番街アーチ。

昭和44年から永く歌舞伎町のシンボルとなってきた改修前の一番街アーチ(2013/9/22 今年秋の熊野神社例大祭にて撮影)
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歌舞伎町・冬の風物詩―区役所通りイルミネーションが点灯 11月1日より来年2月末まで [季節]

歌舞伎町・冬の風物詩―区役所通りイルミネーションが点灯 11月1日より来年2月末まで

送信者 Shinjuku,Kabukicho 2013

第8回新宿区役所通りイルミネーション

がんばろう日本~元気を歌舞伎町から~
平成18年の冬から始まった、区役所通りのイルミネーションは今年で8回目、区役所通りの約90本のカエデやイチョウの街路樹に、約10万個の発光ダイオードが灯されました。
実施はNPO法人 新宿歌舞伎町区役所通り3Aの会、藤澤薫氏(理事長)は区役所通りのほぼ真ん中にあるチェックメイトビルのオーナー。彼女が中心となって、有志の寄付によってこのイルミネーションは実施されています。
街路樹にワイングラズやダイアモンドをモチーフにしたイルミネーションという、夜の街らしいデザインと、今年は2020年東京オリンピック招致が決まったことを受け、ワイングラスのイルミネーションのいくつかが、五輪カラーになっている演出も。点灯は11月1日より来年2月末までの4ヶ月間、午後4時半より翌朝まで毎日点灯されます。

特定非営利活動法人 新宿歌舞伎町区役所通り3Aの会(藤澤薫理事長)http://www.npo-3a.org/

◆第8回イルミネーション点灯式 より

2013年11月1日 カウントダウン&点灯は午後4時50分頃から行われました。なお、新宿スウィングリーブスオーケストラによるJAZZ演奏も。

中山弘子新宿区長(来賓挨拶)
「まさに歌舞伎町の冬の風物詩である、歌舞伎町区役所通りイルミネーションが実施されることを本当に嬉しく思っております。このイルミネーションは、平成18年に第一回めがスタートしたんですけれども、私はそのときの感激を今でも覚えています。それが、継続は力なり、8回目になったところでございます。“明るく、安心、歩きやすい歌舞伎町”の実現に向けて、日々ご尽力をいただいてます、NPO法人 新宿歌舞伎町区役所通り3Aの会 の皆様に厚く御礼申し上げます。
本日から来年2月28日までの4ヶ月間、区役所通りの街路樹約90本と、ここ(区役所)のあけびでありますとか、のうぜんかづら、こういった花に約11万コの白色発光ダイオードが取り付けられ、歌舞伎町の夜を華やかに優しく彩ります。
歌舞伎町は皆さんご存知のように、赤や黄色や、いろんな色がありますので、白色の発光ダイオードは、私はとても、センスいいな、あっているな、と、嬉しく思ってます。歌舞伎町を訪れる多くの方々が、このイルミネーションを毎年楽しみにしています。実は皆さん、この街路樹の電飾は、おしゃれな、ワイングラスの形をしていることをご存知でしょうか。で、実は区もですね、街路樹を、イルミネーションが行われるということで、通常、とうかえでという街路樹は、こういう丸い形に剪定しないんですけれども、このような形で、一緒に、3Aの会の皆さんがこうした演出、素敵なアイディアからうまれていますので、それと一体となって、こんな剪定を行っています。
私は、区長就任以来、歌舞伎町を、明るく楽しく、健全な街にしよう、そして多くの皆さんにおいでいただければというふうに考えておりまして、このイルミネーションの取り組みもですね、そうした歌舞伎町ルネッサンスの取り組みの一環として、志を同じくして一緒にやっていただいていることを本当に嬉しい限りです。
歌舞伎町の街は、本当に明るくて楽しいし、それから、いろんなことがある、そういったプラスメッセージを発信して、多くの人たちに、この歌舞伎町に何度も何度もおいでいただけるような、そうした賑わいがつくられる街であることを、私は心から願っておりますし、そうしたものになっていくと思います。」

藤澤薫氏(新宿歌舞伎町区役所通り3Aの会 理事長)
「もう8年、8回目ということで、1回2回と続けているときに、この先どれくらいできるのかな、ということで、考えておりましたけれど、今日、こちら、協賛企業の方だけなんですけど、あと、個人の方々からもご寄付をいただきまして、このようにできるはこびにはなりましたけど、まだ、常にこのイルミネーションというのは、お金がいったいいくら集まるのかわからない、“見切り発車”でやっております。ですから、もう少し光があったほうがゴージャスじゃないか、いろんなことがあると思いますけど、私どもができる精一杯のことでございます。そして、段々輪が広がってきまして、今年は、長野県のほうから、山梨県、静岡の方々からも寄付を賜っております。
歌舞伎町という、ネームバリューといいますか、街のブランド名だと思います。これが、街の方々は本当に皆さん、ご協力いただいていますけれど、これがどんどん広がっていって、やはり、日本一の歓楽街の歌舞伎町ということで、もっともっと、この灯りが増えればゴージャスになっていいなと思っております。
2020年のオリンピックが東京で開催されるということが、今年決まりました。それで、なんとなくこう、オリンピック風にしたいなと思ったんですけど、これまた、予算の関係で、ちょっと、あんまりゴージャスではございませんけど、ワイングラスの淵に、赤、緑、黒がないですから、白、そして黄色、青というふうに、ワイングラスの淵を丸くしました。これは上から見ると多分五輪のように見えると思いますし、葉っぱが落ちるとより一層目立つんじゃないかなと思います。ところどころに、この五輪という感じのイメージなんですけど、皆様にそう感じていただけたら嬉しいなと思っております。ですから、今回は全部白ではなく、ちょっと色を入れさせていただきました。こんなことで、皆様には、本当に暖かいお気持ちをいただいて、このように点灯式ができるということは、私ども3Aの会にとっても、喜ばしいことでありますし、街がもっともっと、安全で明るく、この歌舞伎町にいらっしゃる皆様が、本当に楽しんでいただけたらいいなと思っております。」


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