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1月29日 歌舞伎町シネシティにて「新宿 和っしょい」和太鼓競演 [映画・演劇・ライブ]

アプルジャム2006 参加作品として、2月9日から11日まで新宿シアターアプルで行われる太鼓のための太鼓による太鼓のための三夜イベント、「新宿和っしょい」(日替わり公演)の前振りのプロモーションが1月29日15:00~歌舞伎町シネシティ広場で行われ、新宿和っしょいに出演する「BU-SHI-DO」「和太鼓松村組」の2組のユニットが演奏、青空に和太鼓の音を響かせた。

 

BU-SHI-DO 新宿シアターアプルでの公演は2月9日 18:30開場(19:00開演)

Hroshi、Michiaki、Ajo の三人による和太鼓と津軽三味線のユニット。HIROSHI(茂戸藤浩司)は「PRIDEグランプリ」「大奥~華の乱~」「あらしのよるに」、Ajoは「仮面ライダー響鬼」主題歌に参加、東京ディズニーランドでの。MICHIAKI(白田路明)は橋幸夫コンサート等に出演したり、あと2004年横綱朝青龍の結婚式でも演奏したとか。日本の伝統文化である太鼓と津軽三味線の和の心を表現しながら、その可能性を追求する音楽性豊かなユニット。今回のアプルがデビューライブとなる。この公演後、琴欧州の故郷ブルガリア公演があるそうだ。

 

  

和太鼓松村組 新宿シアターアプルでの公演は2月11日 開場17:30(開演18:00)

大地に根ざし、様々な命を育む森の樹木のように、心を癒す魂の響き~和太鼓松村組は1995年神戸で発足。和太鼓の持つ力強さにマリンバやケーナなどの民族楽器を取り入れ、独自の音の世界を創造している。国内外に多くのファンを持ち、また2002年のサッカーワールドカップ神戸大会のオープニングの演奏もした。この日のシネシティ広場での屋外ライブは5人編成で行われたが、通常は7人編成ということ。

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冬場のシネシティ広場は風が舞うせいか、屋外イベントにはちょっと寒い。しかし、地に響く和太鼓の音に誘われて、またそれぞれのファンと思われる人たちが若干、それでも各100名くらいの観客が集まっていた。シアターアプルの2月9日からの和太鼓三夜イベントはこれらBU-SHI-DO、和太鼓松村組ほかOSAKA 打打打団 天鼓 が2月10日(18:30開場 19:00開演)に公演を行う。

 OSAKA 打打打団 天鼓 

1987年 舞台芸術家 伊瑳谷 門取によって創設された和太鼓グループ。「オモロ迫力」をテーマにした大阪発のユニークなコンサートは古典的手法のみにとらわれず、洋楽、演劇、笑いの感性などエンタテイメントの様々な要素を取り入れ、和太鼓の常識を越えた感動とスピード感に溢れている。活動は国内のみにとどまらず、世界に広がり『伝統とモダニズムを融合させた稀有のチーム』と評されている。

太鼓の太鼓による太鼓のための三夜!

「新宿 和っしょい」:新宿シアターアプル 4500円(当日5000円) 三日間通し券10000円

2月 9日(木)19:00開演 BU-SHI-DO

2月10日(金)19:00開演 OSAKA 打打打団 天鼓

2月11日(土)18:00開演 和太鼓松村組

主催:新宿和っしょい実行委員会 制作協力:SPS 楽工房 ムージャック

チケット取り扱い:チケットピア(0570-02-9999 Pコード214-603 ローソンチケット(0570-063-003 Lコード35338) シアターアプル(03-3209-0222) 楽インターナショナル(03-3481-3571)


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