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2月6日 第一回歌舞伎町喜兵衛プロジェクト 会議報告 [KIHEI]

先だって、1月27日に開催された第三回歌舞伎町ルネッサンス推進協議会において正式プロジェクトとして承認された空きテナント対策として歌舞伎町版家守事業を推進する「歌舞伎町喜兵衛プロジェクト」の第一回会合が、2月6日13:00~新宿区役所庁議室にて行われた。

 ←中山区長

まず最初、歌舞伎町ルネッサンス推進協議会 会長である中山弘子新宿区長が挨拶からはじまったのだが、区長曰く「2月6日は私にとって特別な日なんですよ」といきなりの発言になんのことやら、と思ったらなんと2月6日は中山区長の誕生日(1945年生まれ、この日で61歳に^^)だったそうです。元気だなぁ~と。「14年11月末に区長に就任し、まず行政課題として少子高齢化といかに持続可能なまちづくりをするかということから入った。その中で、特に歌舞伎町は外側からみてもそのブランド力が傷ついている。鈴木喜兵衛氏の戦後の復興は道義的繁華街をつくろうとし、その後の隆盛を見た。大衆文化の創造・生産・消費がこの街のDNAであり、またそのDNAに逆らって成功したまちづくりはない。そこで、そのDNAを活かして環境浄化と同時に、街に誇りを持てる経済活動をいかにもちこみ、新たな担い手をどうつくっていくかが課題であり喜兵衛プロジェクトの目指すところです。まちづくりと連動しながら喜兵衛プロジェクトを羽ばたかせていきたい。」と抱負を語った。

 ←代表に選任された新村雅彦氏

準備会では、便宜上、新宿区役所企画政策部の歌舞伎町担当香西副参事が座長をつとめてきたが、今回の会議であらたに新村雅彦氏(歌舞伎町商店街振興組合副理事長、とんかつ「にいむら」会長)を座長に選任、以下幹事として片桐基次氏(歌舞伎町商店街振興組合専務理事、活性化プロジェクト座長)、林裕照氏(歌舞伎町二丁目町会防犯部長、風林会館オーナー)、大西達也(日本政策投資銀行首都圏企画室課長)、清水義次氏(㈱アフタヌーンソサエティ代表)、佐藤仁氏(四葉会を代表して、㈱東急レクリエーション常務)が選任された。

さて、歌舞伎町喜兵衛プロジェクトではすでに先行してClub FR(風林会館拠点化プロジェクト)が進められ、すでに1月13日にキックオフ・パーティが開催された。その後、風林会館を拠点的に活用したイベント等の企画がすでに16ほど集まってきている。ファッションショー、メキシコのアーティストイベント、アートオークション、手品、サルサイベント、デイスコ、映像ワークショップ、ミニシアターなど。その多くは一日限定のものであるが、ためしに歌舞伎町でイベント等を行ってみてその状況をみて実際にこの街にどう進出するかを考えるという企業が多いようだ。そのうち、いくつかの企画書も上がってきていたので、それらについてのプレゼンテーションも行われた。

 サルサイベントについての資料をプロジェクターにてプレゼン。

一方、吉本興業が先日も歌舞伎町進出を検討してくれている件を書いたが、これについてもいくつかの物件視察や条件刷り合わせの段階。うまく条件が折り合えば、インパクトのある拠点が生まれる可能性もある。

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喜兵衛プロジェクトとは別に進めている案件として以前から書いているようにFM放送局の設立もしくは誘致、ロック系ライブハウスのネットワーク化と歌舞伎町音楽シーンに特化したフリーペーパーやマップ制作+ロックイベント(F-Stage)、インターネット放送局を開設したばかりの新宿放送局とのコラボレーション(イベント・ライブ映像配信やアルタビジョン活用など)などいろいろ検討しながら進めている案件がある。これらについても、タイミングと事業運営のルールがかみ合えば、喜兵衛プロジェクトなどとの連動も可能ではある。区の意向で「うまくコラボしてほしい」旨の打診を受けているが。。


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