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12月1日(金)新宿TOKYU MILANO 50周年記念~11月30日「007/カジノ・ロワイヤル」公開前夜祭としてダニエル・クレイグ来日 [インタビュー]

昭和31年12月1日に新宿TOKYU MILANO(当時は新宿東急文化会館)は竣工した。同じ31年12月にはコマ劇場も完成(12月28日竣工)、今年2006年はそれぞれが50周年を迎える。

鈴木喜兵衛氏が目指した劇場街を中心とする道義的繁華街というコンセプトを元に産声を上げた歌舞伎町が産業文化博覧会を開催したのが昭和25年、この博覧会は事業として大失敗し、その資金調達で奔走した鈴木喜兵衛氏はその後の歌舞伎町からリーダーシップを失ったのだが、産業文化博覧会施設跡を利用して東京スケートリンクが完成したのは昭和26年11月1日、その後東急グループとの対等合併などを経て昭和31年12月、地上4F地下1F(B1:新宿東急;外国映画封切館、定員1,000名(後に1,500名) 1・2F:ミラノ座;ロードショー館、定員1,500名(後に1,650名) 3・4F:東京スケートリンク;滑走面積1,431㎡600名の観客席)の新宿東急文化会館が完成した。同年12月28日に待望されていたコマ劇場も完成し、まさに鈴木喜兵衛氏の思い描いたまちづくりが形になって完成したのが昭和31年の彼が去った後の歌舞伎町だった。

そして、昭和31年当時最先端の文化発信の拠点としてその後世界有数の繁華街に成長を続けてきた歌舞伎町が、今、50年を経て新たな街に再生しようとしている。鈴木喜兵衛氏が目指した道義的繁華街というお題目をそのまま地域のDNAと見立て、地域再生の御旗において「歌舞伎町ルネッサンス」が推進されている。

歌舞伎町ルネッサンスにおける、地域再生の核はシネシティ広場周辺の興行各社を中心としてJR・西武鉄道、ハイジア(東京都)、大久保公園(新宿区)、そして職安通りに面するエリアまでを指す。便宜上「四葉会再開発」の議論範囲である。もちろんそれ以外に歌舞伎町1丁目1番地(ゴールデン街から東京電力、靖国通り面)やその他の街区一体開発の議論もあるが、中核はシネシティ広場周辺にある。

 

↑シネシティ広場再開発後のイメージ図(図案:てらたにこういち)

そこで、その中核のさらに核でもある50周年を迎えた新宿TOKYU MILANO(㈱東急レクリエーション)の再開発部会の座長であり、且つ映画興行部門もトップでもある会田郁夫専務に話を聞いた。

㈱東急レクリエーション 専務取締役 会田郁雄氏インタビュー
 
会田郁雄 昭和18年12月19生まれ(62歳) 映画「ET」(1982年12月4日から翌年5月27日まで公開)で一興行(一つ映画に対し一つの映画館での興行成績)の売上記録7億2220万円はギネス記録。その当時の新宿ミラノ座の支配人。現在、109シネマズ等を含め東急の映画チェーンを運営する㈱東急レクリエーションの映画興行部門のトップでもある。最近では、企業として映画製作への出資も行っており、「博士の愛した数式」「GOAL!」などが記憶に新しい。


■新宿TOKYU MILANOの変遷について
昭和31年12月1日、新宿東急文化会館(ミラノ座)に1650席、渋谷に渋谷東急文化会館(渋谷パンテオン)に1500席のそれぞれ日本最大級の映画館としてオープンした。それからちょうど50年を迎える。新宿東急文化会館は、当初ミラノ座(現在ミラノ1)と新宿東急(ミラノ2)の二館からスタート、その後新館建設に伴いシネマミラノ(現在のミラノ3)、まもなくシネマスクエアとうきゅうをオープンした。
当時、映画興行に単館という概念は無かった。強いて言えば岩波ホールくらいであった。その中で、初めて単館映画をビジネスとして、また新たな文化発信の形として捉えたのがこのシネマスクエアとうきゅうである。
もともと、新宿東急文化会館の前身は、新日本興行という戦後すぐの会社で、戦前国策会社であった満州映画で働いていた映画関係者・興行関係者で作った。つまり当初から映画産業は基幹産業だった。戦後、とくに娯楽の少なかった時代に映画を最大の娯楽と捉え、あわせて東京スケートリンク、これは後にボーリング場になったが、こういったレジャー産業を軸に今までやってきている。
印象に残っている興行としてはETがある。たとえばオールナイトで一晩で6千名を集めた。正月の一週間興行で7万名を突破した。ということは、1日1万名がこの映画を観にやってきたということになる。そして一つの映画で公開から終了までの一興行成績が7億2220万円という、今考えるととてつもない数字を稼ぎ出した。これはら、全てギネスに載った記録です。(会田専務はその当時の新宿ミラノ座の支配人である)
当時は、文化・ファッションなどあらゆる部分で映画が時代を引っ張る先見性のあるものとして、またオールナイトの需要が非常に高かった。特に土曜のオールナイトがすごかった。当時、土曜も会社があった時代ですから、仕事を終えて歌舞伎町に遊びに来て、飲んだからもう電車が無い。そこで、観たかった映画を観るという形があった。当時オールナイト人口はここ歌舞伎町で約6千名といわれていた。
すごい光景として今でも頭に焼き付いているのは、歌舞伎町はまったく人が切れないんですね。朝の4時5時、歌舞伎町から駅に向かう人がまさにラッシュでした。ところが帰るだけじゃない、また朝、人がこの街に来てるんです。すさまじいエネルギーがありましたね。もちろん、歌舞伎町の魅力は映画だけじゃない。昔から、この街は危険ぽい街でした。若者って言うのは、不良性感度とでも言うか、ちょっと冒険したいとか、ああいう盛り場で飲んでみたいとか、そういうところにある映画館で観てみたいとか、そういった面も非常にあったなと思います。平々凡々とした生活の場所から非日常を経験したい、歌舞伎町自体が街全体がイベント広場というか365日お祭りのような場所ですからね。僕は、今でも歌舞伎町が持っているこの雰囲気が大好きですよ。

■劇場街再生が目指す姿について
シネシティ広場を取り巻く映画興行各社、ミラノにしてもコマ劇場にしても今年で50年を迎える。当時、あれだけ斬新で活況を呈してきたこの劇場街が、今や時代に合わない建物になってきているのは事実です。14の映画館、2つの劇場が広場を取り囲むようにあり、シネコン全盛の時代になっても歌舞伎町は「青空シネコン」といわれてきた。そういう形でやってきたが、周囲に最新のシネコンが続々出来てきている。来年には東映が新宿3丁目にシネコンをスタートさせる。その次の年には歌舞伎町と新宿駅の中間に新宿松竹がシネコンをスタートさせる。そうした状況の中で、ここも再生しなければいけないなと考えている。
そんなに遠くない時期に、目安的には2010年から2010年代を目標に、シネシティ広場周辺の興行各社共同で劇場街を再開発し、まったく新しいシネコンを核にした複合商業施設を作ろうとしている。歌舞伎町は日本最大の映画館集積地であった。これは維持していきたい。そこには、相当大きな20館以上のスクリーン数の入ったまさにメガコンを出来ないかと研究している。

劇場街を形成する興行各社(通称四葉会)は、共通しているのは映画が基盤である。ですから映画に関しては4社共同でというのは変わらないと思う。そこで、4社共同で興行会社を立ち上げると言う方向になると思います。もちろん、そこで日本一のシネコン、それも2010年代における最新鋭のシネコンを作ることを前提に考えていくことになる。当然それなりに大きな建物になるわけですから、ここは特区というものを最大限活用していくことになる。もちろん、特区にしていくためにはそれなりにやらなければいけない公共貢献などいろいろ条件はあるだろうから、そういった条件を入れ込みながら核テナントをジャンルごとにどういうものを入れていけるのか。これについては、まだ具体的には決めておりませんがアイディアを集めているところです。

今年、文化放送が新宿を去っていきました。以前はフジテレビが新宿にあった。新宿の中には大手のメディアというのは無いんですね。放送局の誘致、スタジオの誘致というのも案として入っている。また、日本はこれからITの分野でもアメリカなどに追いついていかなくてはならない。そういった意味で、スタジオも含め可能性のあるアイディアとして、たとえばGoogleやAppleを誘致していくというのを検討していくのもいいかもしれない。そういう意味では、総合レジャー、ホテル、商業施設、オフィスなどいろんなものが入ってくるでしょう。たとえばオフィスには、今のではなく5年後10年後のトップ企業、最先端の企業誘致というのも含めて検討していくことになるでしょう。

50周年記念上映として12月1日より新宿ミラノ1にて「007/カジノ・ロワイヤル」(配給:ソニー・ピクチャーズ)11月30日は前夜祭としてジェームズ・ボンド役のダニエル・クレイグが来日舞台挨拶(19:15より)【告知】

■50周年番組「007/カジノロワイヤル」について
新宿TOKYU MILANO 50周年記念作品として「007/カジノロワイヤル」が新宿ミラノ1で12月1日から上映される。このシリーズの第一作目が「007/殺しの番号」で昭和38年6月1日にここで初めて公開された。この作品はドクター・ノオということでのちにリバイバル上映されている。今回の「007/カジノロワイヤル」は、シリーズ21作目、ジェームズ・ボンドも初代のショーン・コネリーから数えて6代目をダニエル・クレイグが演じている。007までになるまでの過程を原点に戻って描いているので、甘さとかより荒々しさという部分が強く、これを迫力のあるスピーディな映像で見せているというのが見処ですね。

「007/カジノ・ロワイヤル」
遂に明かされる、007への危険で過酷な道のり──
これは、若きジェームズ・ボンドが“007”になるまでの物語
若きジェームズ・ボンドの最初の任務と最愛の女
今、過激で切ない007への第1歩が始まる──

新宿TOKYU MILANO「おかげさまで50周年」

TOKYU MILANO(映画・ボーリング等)に関するエピソードを、劇場ロビーに設置されている応募BOXに入れてください。抽選でプレゼントが当たります。

■商品

  • クリント・イーストウッド作品DVD4枚セット 3名
  • ソニー プレイステーション3 1名
  • 東芝HDD&DVDレコーダー 1名

 

↑11月30日に行われた「007/カジノ・ロワイヤル」公開前夜祭に訪れたNewボンド役のダニエル・クレイグをはさんでおすぎさんと吉川ひなのさん。既にアメリカで大ヒットしているだけにマスコミ注目度もかなり高い。プレスの数がすごかった。新宿TOKYU MILANOでは、「007/カジノ・ロワイヤル」は1月中旬まで公開予定だが(ミラノ1、ミラノ2で「硫黄島からの手紙」(配給:ワーナーボラザース)とあわせて上映、館の入れ替わりはある)、その後のこれもまちがいなく大ヒット映画になる「ディパーテッド」(配給:ワーナーブラザース)でも公開前に主役級(おそらくレオナルド・ディカプリオ)が日本を訪れるという話がある。歌舞伎町に来るかどうかは50%くらいの確率かな。。いずれにせよ、007、ディパーテッドとヒット作品が続く興行界の2007年のスタートダッシュを期待したい。


新宿TOKYU MILANO 50周年パネル展開催~11月30日より1月19日まで新宿TOKYU ミラノ1にて

 

50周年を記念して11月30日の「007/カジノ・ロワイヤル」公開前夜祭より、新宿TOKYU MILANO 1Fミラノ1のロビーでは、「TOKYU MILANO 50年の歩み」とあわせて、1965年から40年間新宿歌舞伎町を撮り続けて来たカメラマンの故・渡辺克巳氏の写真展がパネル展として掲出される。

 

「世の中に悪い人はいません。悲しい人がいるだけです。」渡辺克巳

戦後間もなく、劇場街を中心にした道義的繁華街を創ることを目標に掲げ、この街の礎を築いたのが鈴木喜兵衛氏。このとき、既に歌舞伎町の特徴を決定付けた街のかたちがある。歌舞伎町の通りは、常に突き当たりが行き止まりでT字路になっている。これは、歩行者の回遊性を高めると同時に、都会の迷宮という特徴を与えている。

街の迷宮構造は来街者の匿名性を高め、匿名性は「欲望」と「道徳」という人間の本質的な葛藤において強く欲望が勝る街を作り出した。

しかし、その匿名性の中で、道端の転がるゴミひとつにも主張を感じると言って歌舞伎町の姿を40年間撮り続けたカメラマンがいる。彼の名は「渡辺克巳(わたなべかつみ)」、歌舞伎町を愛し、歌舞伎町に、歌舞伎町の人たちに最も愛された男である。

今年の1月亡くなられた渡辺克巳氏

1941年        岩手県盛岡市に生まれる
1961年   上京
1965年        流しの写真屋を始める
1973年        写真集「新宿群盗伝」66/73(薔薇画報社)
1973年        カメラ毎日「アルバム賞」受賞
1997年    11月    写真集「新宿 1965-97」(新潮社)
1998年        日本写真協会賞 年度賞受賞
2001年    11月  写真集「Hot Dog - 新宿1999-2000」(ワイズ出版)
2006年    1月    死去


歌舞伎町再生にむけて、歌舞伎町をどういった姿にしていくのか、この議論はくりかえされていが、それぞれの実現のためにタウンマネジメント組織について検討が続けられている。ここで、はっきりと示しておくべき「歌舞伎町の将来ビジョン」について書いておこうと思う。

■24時間眠らない街・コンプライアンス遵守型不夜城

かつて不夜城であった歌舞伎町も、今となってははっきり言って中途半端な不夜城になってしまった。これは、風適法によって規制を受けている風俗営業店の25時までの営業時間による部分が大きいが、時代の変化と生活サイクルの多様性によって規制が時代に合わなくなっているのは現実であろう。歌舞伎町は、いわば24時間あらゆる余暇があってそのニーズを飲み込んで成長してきたと言っても過言ではない。そこで、中途半端な不夜城から完全な不夜城にしよう、それも合法的に「不夜城」たる姿を目指す、これがまず第一のビジョン。現在、「よくしよう委員会」を軸に、警察庁等と協議を行いながらコンプライアンス遵守型の不夜城を可能に出来る法整備、規制緩和と強化についてのメニュー作成を目指している。ただ、もちろん現行法上違法となる風俗店の25時以降を単純に可能にさせようということではなく、ニーズも地域のコンセンサスも含めて深夜もあったほうがいいと思われる業態を促進させる、あるいはそういった業態に変化を促すというのも重要だろう。たとえば、ホストクラブを今のままこれを時間外営業を含めて可能にするのではなく、ホスト業界そのものを合法的に深夜にあって営業可能な業態に変化をさせることが本来望ましい。

■街区一体型建替えなどによるインフラ更新

建物の6割が築35年を越え、ライフラインも含めて更新期にある歌舞伎町。仮に、30年以内に70%の確率で北関東を震源とする直下型の巨大地震がやってきた場合、もちろん震源域にもよるが最悪の場合歌舞伎町の建物の多くとライフラインは老朽化のためにずたずたに破壊されるだろうといわれている。したがって、災害に強い建物・ライフラインへと更新しなくてはならないのだが、戦後間もなく行われた区画整理事業の悪影響によって狭い区画のひしめき合う街の構造があって、これがなかなか進まない。現状の建築基準法等によって、建替えは容積減少につながり、個々の民間ではこの判断が非常に難しい事情がある。また、ライフライン更新には個別建替えでは対応しにくい(不効率)点から、なるべくなら街区共同または数軒単位での共同建替えを誘導するための規制緩和や補助金等が検討されている。四葉会エリアやゴールデン街の場合は、これをさらに大きくして数街区一体型の再開発であり、面積が大きくなれば当然緩和条件も大きくなるという仕組み。歌舞伎町は、相対的に見て大小に関わらず建替えを必要とするケースにおいて地域が全体的に都市再生の緊急整備特区になる方向で検討が進められている。特区が容積緩和だけに向かうのではなく、たとえば容積委譲や等価交換によっての適正配置なども議論には含まれている。

以上、大きく言えばこの二つに尽きる。これの中核に劇場街再生があるがゆえに「歌舞伎町ルネッサンス」を文化発信の拠点創出とか企画生産消費の街という言葉になるのだが、これらをいかに可能にしていけるか、またちゃんと協議できるシステムを構築するか、さらにコンプライアンス遵守のためのフィルタリング機能としてタウンマネジメントという新たな組織形態が必要ということになる。歌舞伎町ルネッサンス推進協議会のメンバーに歌舞伎町商店街振興組合と歌舞伎町2丁目町会というのが入っているが、これは当初行政も良かれと思ってそうしたのであろうが、現実的には振興組合はかつての歌舞伎町の隆盛期を支えた一部の方々の二代目というか、もう少し辛らつなものの言い方をすれば大久保小学校OBの仲良しクラブであり、歌舞伎町商店街振興組合ビルと弁天公園前の11CHの入っている土地・建物を財産として保有している一ビル管理組織に過ぎないという実際的側面(一部そうでない人も数名いるが)、歌舞伎町2丁目町会に至っては単に2丁目西の大久保公園周辺の任意の寄り合い組織であってほんの一部の住民コミュニティに過ぎない。歌舞伎町にある数々の町会の中の一つであるのもかかわらず、なぜか歌舞伎町ルネッサンスの組織の中に今のような地域を代表する形で入ってしまっているという構図。それぞれ、歌舞伎町の5%程度のシェアがいいところだろう。

本来、歌舞伎町にあるそれぞれの業態の同業組合(カラオケ・社交・ホストから映画館・不動産・地権者ビルオーナー)と、各町会長会とを連動させ、それと戦略チーム・事業チーム・オブザーバー(警察・消防・行政)がいる、これが本来のエリアマネジメント組織のあるべき姿だし、街全体が網羅ざれるはずであろう。また、現状ある組織(改造・改革は必要かもしれないが)の形は活かしようがある。

これらの連携は多少緩くてもいいと思うが、各同業組織、町会組織はそれぞれ利害は若干異なっても同じベクトルを見つけられるはずなので、そこで結びつきつつ、全体としての縛りを持つ「歌舞伎町ルール」というものを街の憲法として持つような方向で考えていけばいいように思っている。また、ルールは何をチェックし協議しどんなフィルターをかけるかというだけでよくて、時代とともにニーズや常識も変化していくわけだからそれに即対応していけるような柔軟なものでなくてはならない。法律にはそれが出来ない以上、民間がリードしていく。

11月29日(水)「よくしよう委員会」が行われたのだが、議論の中心はこんな感じです。ただ、これをどう現実に進めるか、暴力団問題もあいまって戦略や法律知識、情報力も必要なんだが、そのための課題は知識も戦略も人望もある「リーダー」の存在である。名誉欲や人間関係のしがらみが絡み合って、また個々人の能力を冷静に分析できなくなっている「実力者」という障害が立ちはだかっている気がする。


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