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5月22日(火) サークル・ダルメシアンの「いじめ・虐待ストップ!キャンペーン-もうガマンしなくてもいい!私たちはアナタの味方です!-」第2回が新宿ゴールデン街劇場にて開催 [イベント]

5月22日(火)、児童虐待防止の市民団体サークル・ダルメシアン(岡田ユキ代表)の「いじめ・虐待ストップ!キャンペーン-もうガマンしなくてもいい!私たちはアナタの味方です!-」第2回が新宿ゴールデン街劇場にて開催された。サークルダルメシアンは、1996年に子供サポートフォーラムの分科として岡田ユキさんを中心に発足したボランティア団体。岡田さんが歌手ということもあって、音楽家たちが中心になって、多発する児童虐待の防止を呼びかける告知活動を行っている。過去の体験によって閉ざされた心を開放するため、音楽やダンスによって人と人のコミュニケーションを学び、自らの力で生きがいとなる場所作りを考えることが出来るようサポートをしていくというのが活動趣旨。「いじめ・虐待ストップ!キャンペーン-もうガマンしなくてもいい!私たちはアナタの味方です!-」は、ゴールデン街劇場を会場に、サークルダルメシアンの代表である岡田ユキさんと中山弘子新宿区長をレギュラーとして、全5回(第1回3月13日 第2回5月22日 第3回7月18日 第4回9月4日 第5回11月8日)をシリーズとし、毎回多彩なパネラーを呼んで悩みを抱える人たちに向けて具体的な対処法・解決策を提示しながらいじめや虐待をいかに克服できるか、その方向性を模索する。インターネット放送局の新宿放送局がライブ中継を行い、公開カウンセリングなどを通じて広く一般にも告知・啓発活動をするというの企画として進めている。

児童虐待防止の市民団体サークル・ダルメシアン岡田ユキ代表

岡田さんは京都・西陣生まれ。幼少期に両親からのDVや、実の兄からの性的虐待などを受け、漂流した学生時代を送った。その後、退学・家出・自殺未遂などあったが、23歳の時にできちゃった結婚をする。しかし、再び夫のDV、アルコール依存などあって離婚、31歳の時に当時7歳だった息子と母子家庭として上京、新宿で新たな生活を始める。一方、幼少期に子守をしてくれた都はるみさんの影響を受け、音楽の世界に関わるようになり、26歳でジャズシンガーになる。音楽活動を続けながら、自身の虐待経験をカミングアウトした自伝「みにくいあひるの子供たち」を出版、また人種を超えて数多くの子供達の里親になるなどしていじめ・虐待などにじかに触れながら自立支援のボランティア活動を行ってきた。1996年に周囲の支援を受け、子供サポートフォーラムの分科としてサークル・ダルメシアンを発足。また、1999年からは歌を歌ったり楽器に触れて音楽を通じて心を癒そうという“ポピュラーミュージックセラピー”という独自のジャンルを立ち上げた。歌手・音楽療法家・カウンセラーとして活動の範囲を広げてきている。

自分一人で悩んでいないで、あなたの悩みをお聞かせください-24時間いつでもOK!連絡先080-3456-3524 soudan@softbank.ne.jp

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自分の得意なことでボランティア活動を一緒に行っていただける方をお待ちしています。

サークル・ダルメシアンは会費制度をとっておりません。すべて、有志の皆様からのご寄付で活動しております。番組提供の制作費、チラシや冊子制作等広報費、シンポジウム・定例ライブ開催費など多くの経費を必要としております。皆様の寄付をお待ちしています。

郵便振替口座番号00170-2-667934 加入者名 サークル・ダルメシアン


 

司会進行は岡田さんが務め、今回のパネラーは「女性」ということで大手生保支部長の手塚信子さん、東京医科大学病院看護師長の鎌田智恵子さん、女流落語家の古今亭菊千代さん、作家で心理カウンセラーの宇佐美百合子さん、そしてレギュラーパネラーの中山区長。

手塚信子さん、元モデル・タレント、その後大手生保で22年仕事を続け、現在支部長になる。自分自身も数度の自殺未遂の体験がある。悩みを持つ多くの女性たちと、自分自身の持つ過去の経験を共感しあいながら、仕事を通じて自立・立ち直りの手助けをしている。「22年働いて、今までとても貴重な話や、辛い、こんな苦しい思いをして生きている人がいるんだというのを沢山目の前にしてきました。でも、仲間がいたり、一緒に泣いたり、支えたり、胸に抱きしめてあげたりということで、本当に元気になった子も何人もいる。そんな中で岡田さんと知り合い、共感した。人生ってみなさん平等で、一回しかない。与えられた命をどうやって生きていくかは、自分自身だと思うんです。誰がどうしてくれるではなくて、ちょっと見方を変えるだけで苦しいときも楽になれたりすることって沢山あると思います。もし苦しんでいる人がいらしたら、一人で苦しんでないで、是非一緒になって苦しみを分かち合って楽になれる人が一人でもいたらって思ってます。」

鎌田(かまだ)智恵子さん。新潟県上越市生まれ、高校卒業後、新宿の看護学校へ入学のため上京。昭和58年より東京医科大学病院に勤務、小児外科病棟で9年、その後3人目の子供を出産したのを機に同病院外来へ移動。現在外来看護師長として勤務。「人は知らず知らずの間に、虐待も含め、自分がやられたらイヤだろうなぁということ、酷いことをしてしまっていたりとか、あるいは、そういう感覚を受けていたりということも実はあるんじゃないかなとういうことを最近すごく感じています。自分もいろいろな話を聞かせていただいて、考えていきたいと思っています。」

古今亭菊千代さん。1984年に古今亭円菊に入門。前座名は菊乃。平成5年3月に三遊亭歌る多とともに、落語400年の歴史で初の女真打「古今亭菊千代」昇進、今では20人くらいいるという女性落語家の魁。北朝鮮・韓国で世界初のコリアン落語を披露するなど世界各地への落語発信をつづけている。近年、師匠ゆずりの手話落語や日本舞踊にも磨きをかけている。「外国で落語をやったりと言う活動を通じて、韓国・朝鮮とか、在日の方々の悩み、差別、部落の問題などをちょっとだけ勉強するようになって、今、世の中、どうしても無くならない差別や、差別の構造もたいなものをどうしたいいのかなんていうことをよく仲間と話しています。東京拘置所の篤志面接員というのもやっておりまして、受刑者たちに毎月1回、男子と女子ですね、話し方教室というのに行っています。話下手、コミュニケーション下手なので罪を犯してしまう、今の世の中、受刑者だけではなく若い人たちや、年齢関係なく、お話下手、他人の話が聞けない、自分の言いたいことが言えない、メールじゃ打てるのに口には出せないと言う人が多いと思います。私の友達にも、10人中3・4人が鬱を抱えていたり、どうしちゃったんだろうということが一杯ある。私の仕事は人を笑わせるお仕事なので、そして、人の心が平和でないと笑いというのは起きないので、こんな仕事を通じていろいろ考えています。」

宇佐美百合子さん。1954年名古屋出身、南山短期大学人間関係科(現在は南山大学心理人間学科)。1975年中部日本放送のアナウンサーになり、1986年読売新聞社主催のヒューマンドキュメント大賞で「二つの心」が入選、それを機にオーストラリアへ渡り、メディアコーディネート会社を7年経営。帰国後、心理カウンセラーとして仕事を始める。TBS「モーニングEye」人生相談の回答者や、フジテレビ系「笑っていいとも」リアクション心理テストにレギュラー出演。またネット・カウンセリングの先駆者でもあり、公開カウンセリングを続けて13年目になる。現在は作家として活動、執筆を通じて幸福に生きるためのメッセージを精力的に発信している。「一人でも多くの人が幸せに生きるために、わかっているんだけど誰かに背中を押してもらいたい時って一杯あると思うんです。自分の人生にどうしてこんなことが起きたんだろう、わかっているんだけどもどうしても気持ちが怨みつらみに行ってしまう。どうしたら切り替えて、きっとこれは次の布石になるんだろうか、行きたいのに行けない。自分が何か出来ることはないかということで、もちろん本を書くことも講演で話をすることも仕事ですが、そうじゃないところで続けているのがネットカウンセリングなんです。これは、自分が続けられるボランティアだと思って続けているんですが、そこには数々の悩みが寄せらてれきます。近年、いじめられた、虐待を受けている、その結果鬱になったり色んな精神障害を起こしたり、そういう病名をもらったという人たちからメールが沢山くる。いじめられた、というのは一つの現象ではある、自分の人生に起きたことである。それをきっかけに何が始まるかというと、自分が自分をいじめることをはじめちゃうんですね。それが一番辛い。いじめられた、ちょっと誰かに何かされた、破産する人もいれば社会のいじめもそうでしょう?色んなケースがある。そこからはじまる自分が自分をいじめて虐待すること、これさえやめればいくらでも人生やりなおせると思うんですね。」

中山弘子新宿区長。1945年台湾羅東に生まれる。終戦後、父の郷里である群馬県沼田市に引き上げ、高校卒業までは沼田で育つ。日本女子大学文学部社会福祉学科に入学で上京、卒業後東京都の職員として様々な行政に関わる。その後、新宿区長選出馬のため退職、2002年11月24日、日本初の女性区長として新宿区長に就任、現在2期目。中山区長の目指す新宿は「賑わいも一番、暮らしやすさも一番のまち」。新宿は、業務・商業が高度に集積するとともに、その土地利用の5割強が住宅地という都市の機能をバランスよく持つ多様性に富んだ懐の深い場所。交通の結束点としての立地や新宿のまちの持つ多様性、開放的な雰囲気、懐の深さから常に時代の先端を走ってきた。しかし、現在の新宿は合計特殊出生率は0.80と極めて低く、一方高齢化率は19%と超高齢化社会の到来が目前にある。一方で人口流入も高く、また外国籍住民が区内人口の1割を越えている、倒産する会社もあるが同数レベルの起業もあるという非常に地域代謝も激しい。結果的に、もともとあったコミュニティが高齢化し、地域の顔が見えなくなってきたことが既存コミュニティの高齢・疲弊に繋がっているとも言える。こうした少子高齢化社会への対策として、中山区政では「子育てしやすいまち」の実現を目指し、その総合ビジョンとして「子育てコミュニティタウン新宿」を掲げて新宿区次世代育成支援計画を策定し、家庭、学校、地域、区の協働の場を広げ、新しい時代を担う子供の育成に力点を置いている。この「協働」は区政運営のキーワードでもあり、まちの課題解決と、賑わい、暮らしやすさを高めるためには地域社会を構成する多くの人々と、区民、地域団体、NPOや企業等々多様な主体と行政が協働することが不可欠。新宿区では10地域における区民や民間参画の場を設けるとともに、民間と協働による次期基本計画づくりをはじめ、あらゆる場面でこの「協働」を進めている。「こうした取り組みが新宿の老若男女共同参画社会のを実現し、自立して支えあう『新たな都市型コミュニティ』の構築につながることを願ってます。」と中山区長。このいじめ・虐待については、「ここでみなさんにいろいろ教えていただいて、私の仕事の中でみなさんのお役に立てたらと思ってます。」


◆相談ケース1(かおるさん アルコール・薬物依存、自殺)

「クスリやお酒がやめられないんです。お酒やクスリでいつも失敗します。今、友達の家に居候しています。昼間は覇権の仕事で、夜はキャバクラに勤めています。彼氏もいるけれど、もう好きじゃないし、カレも別れたいみたいです。なんか、人間関係に疲れて、いつも気がついたらクスリやってます。もう、生きててもしょうがないし、死んだほうがいいかな。」

手塚信子さんからコメント:「私も、ずっと若い頃に、好きなことしてて、クスリもやったことがあります。自殺未遂をしたのも、今振り返ると、当時甘ったれてたから、何もしなければいけないことが無かったんですよ。多分、楽な状況にいて、楽なことばっかりして、イヤなことから逃げてばっかりいた、そんな時代だったと思います。だから、私がアドバイスできるのは、何か一つでいいから自分でこれをしようということを決めて、これを何とかしようと思って頑張ってみるのがいいかな。一つのアドバイスですが。」

宇佐美百合子さんからコメント:「彼女は過去に生きていると思うんですね。今日イヤなことがあった、忘れたい。今の自分から逃げたいから忘れられるクスリとか記憶が無くなる方に、今の自分じゃなくなる世界に行きたい。いけないいけないと思いながら、なぜそうなるかと言うと、頭が絶えず過去に生きているんですね。今日あったイヤなこと、昨日あったイヤなこと、一年前あったイヤなことを思い出しては鬱々と今の自分よりイヤな自分をもう一回引っ張り出してずーっとそこに生きている。今の自分を生かすより、今の自分から逃れることしか考えなくなっちゃっている。これをやっている間は、自分が何者か、わからなくなります。わからなくなったら、こんな私は生きていても価値が無い、愛せない。今の自分を愛せる、ここが出発だとしたら、過去に生きているということをまず気づいて欲しい。そして、過去に生きなかったらどうするか、自分の未来真っ暗だ、ともし、彼女が言うとしたら、じゃ、未来なんか見なくていい。今、苦しんでいる、いろいろ悩んでいるこの自分を抱きしめなくちゃいけない。この自分にお酒を飲ませ泥酔させたい?違うと思うんですね。ささやかでいいから、自分に対する愛情を取り戻したら希望が出てくると思う。今自分に違うことをさせること、それが未来への希望、光が必ず見えてくると思う。将来のこと考えなさい、いいこと考えなさいって言っても、出来ないからそうなってるんです。じゃあ、具体的に、明日変わるために何をしたらいいか、過去のことを考えない、イヤなことは一瞬前のことでも過去です。今ここに痛んでも頑張っている自分を、じゃあどうしてあげよう。少しでも体を癒すこと、マッサージでもして眠るようにしようか、将来の自分の夢を書いてみようか、なんでもいいです。あなたがやりたいこと、心が安らぐこと、今新たに何かやることをはじめてみてください。そこから、昨日と違う自分が今日生まれたら、そこから始まりだと思ってください。

中山区長コメント:「私の立場から言うと、みなさん本当に一人で悩まないで、それから必ず誰か、自分のことを肯定してくれるというか、あなたはあなたであって良いんですよって言ってくれるような場所というのは、たくさんあるはずで、行政は色んな相談の場所とか受け止める場所を持っているので、どこでもいいから声を上げて欲しいということと、それと、今日皆さんがこういう風に集まっているということは大変な希望なんですよね。ここにいる皆さんたちが、それを繋いでくれる、私はそういったことに期待をしています。ですから、みなさん、どんなことでもいいですから、例えば私のところに『区長への手紙』といって、どんなことでもいいから書いてくださいというので、これはどんなことでも必ず返事を出しているんです。ですから、そういったことでも結構ですし、それから相談の窓口は区のホームページですとか、あるいはそういった手紙でも、どんなところでも繋ぎますから是非みなさん、声を上げてください。私が仕事の中で感じている、これが一番課題だなと思うことは、自分自身を好きになれない、自己肯定感をもてないというか、そういう人が増えているということを、私たちがよく知って、例えば虐待についても、虐待をしている人を加害者として非難するのではなくて、そういった子供、それから親へも支援できるような関係をどうやって作っていくか、今日もここがそう言う場であると思っているんですけれども、どんなことでもいいです。私たちは受け止めたいと思ってますから、声を繋げていただけることを願ってます。」

◆相談ケース2(H.K.さん DV体験、親子等の共依存) ※やや録音状態がよくないのでご了承ください

多い少ない、大小はあるかもしれないが、誰しもが人は心に闇=病みを持っていると思う。自分も含めてだが、例えば岡田さんにしてもパネラーの人たち一人ひとりにも、ほんの少し話しを聞いただけでも、ちょっと言いすぎかもしれないが、あぁ、この人も多少病んでるとこがある、あるいはもっと軽く言えばストレスというか、女性パネラーだったからなおさらなのかもしれないが、社会からたくさんのストレスを受けてきていると思う。そう言う意味では、岡田さんだけでなく例えば杉山文野クン(性同一性障害、グリーンバード歌舞伎町チームリーダー)にしてもそうだが、カミングアウトすることも自己回復の一つと言える。人に話せるようになれば、おそらくこれで既に前に向かい始めている、そんな感じはする。なんというか、狭い歌舞伎町に、こんなにも「愛」に溢れてる人たちが活動してるということがちょっと誇らしく思ったりもした。こういった人たちがこの街にいて、そのことを知ってくれたら、もしかしたら救われる命もあったり、生きる道が見つけられるケースもあるかもしれない、それだけでもちょっとした希望になればと思う。

【告知】

Kabukicho 青空フェスタ-歌舞伎町にやさしい青空が生まれます-新宿障害者就労福祉センターのアンテナショップオープニングイベント

◆日時:7月15日(日)13時より18時 ◆会場:歌舞伎町シネシティ広場

現在、新宿区障害者就労福祉センターのアンテナショップの歌舞伎町オープンが企画されており、喜兵衛プロジェクトの提案で7月にも歌舞伎町商店街振興組合ビル内に入居することが進められている。このオープニングイベントが、7月15日に歌舞伎町シネシティ広場で開催される。内容は、障害者やシニアが運営するアンテナショップフェア、宮崎と山形の地方物産バザール、知的障害者のワールドカップ・サッカーを記録した映画「プライドinブルー」(テアトル新宿などで7月より公開予定)の公開記念イベント、そしてサークルダルメシアンつながりのミュージシャン仲間たちと障害者たちのコラボによるライブなどが予定されている。(サークルダルメシアンのブログに練習風景の記事が出てます)なお、サークルダルメシアンの「いじめ・虐待ストップ!キャンペーン」に新宿区障害者就労福祉センターも協力という形で入っている。また、この15日の後すぐの18日には、第3界いじめ・虐待ストップ!キャンペーンがゴールデン街劇場で開催される。


毎月第一・第三月曜19時からは、グリーンバード歌舞伎町チームによるゴミ拾い

グリーンバード歌舞伎町は毎月第一・第三月曜19時に劇場通り一番街の入り口付近に集合。軍手・トング(ゴミを拾うときに使うハサミ状のもの)、ゴミ袋は支給されるため、誰でも自由に手ぶらで参加できます。

5月21日のグリーンバード歌舞伎町チームは40名が参加。この日の参加者には、毎朝6時から新宿駅東口駅前広場のボランティア清掃を続けている荒川祐二君(下のガチャピン)やホスト・ボランティア組織夜鳥の界発起人の手塚真輝君らの姿があった。

 

グリーンバード歌舞伎町チームリーダーの杉山文野クン、髪切ったね。

そして、ゴミを拾った後は飲み会。フミノ曰く「おそうじ合コン」、ゴミを拾いながら愛も拾おう~という具合です。もともと、ゴミを拾い街を綺麗にというよりは、むしろ「ポイ捨て格好悪いゼ!」的な告知・啓発活動。また、リーダーの文野クンが彼の書いた「ダブルハッピネス」(昨年5月に講談社刊、最近少女コミックで漫画化もされた。)で性同一性障害をカミングアウトしたこともあって、そういったコたちの参加も多いのでいわゆるコミュニケーションの場、コミュニティとしても機能している。

 

実はこの日、自分も19時に行ってたんだが、目の前の靖国通りを消防車がサイレンを鳴らして通り過ぎたため、急遽そっちの現場に。現場の状況取材を終えてからグリーンバードに合流して何枚か写真は撮ったがゴミは拾えませんでした、申し訳ない^^;

21日19時の火災現場はあずま通りの相模観光ビル地下1F、「CURIOUS」の厨房からで1㎡の火災。店員が油を使った後、凝固剤を入れ火をつけたまま両替に出たらしく、帰ったら火がついてた。負傷者は一名。消防到着後に火災は消えた。

 

↑区役所からすぐの場所ということで危機管理室の職員らがすぐに駆けつけた。歌舞伎町対策副参事の平井氏も、近くで飲んでたらしく駆けつけていた。最近、歌舞伎町界隈で火災が度々起きており、消防や区の対応も敏感、大きな火災にはなっていないが、なんだかこう続くと悪い予感というか、なんとなく嫌な空気を感じる・・・。


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