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歌舞伎町フェスタ2009開幕、第一弾「新宿パラダイス-光は新宿より」6月19日(金)から28日(日)毎夕19時開演 於:大久保公園シアターパーク [映画・演劇・ライブ]

歌舞伎町二丁目大久保公園に特設テント劇場を設営しての野外芸能フェスティバル『歌舞伎町フェスタ2009』がいよいよ開幕、第一弾として6月19日(金)より28日(日)毎夕19時開演の音楽劇「新宿パラダイス-光は新宿より」(東京ギンガ堂公演 脚本・演出 品川能正)がスタートした。

新宿パラダイス01.jpg東京ギンガ堂公演『新宿パラダイス-光は新宿より』

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6月22日夕刻、開演を待つ列ができている大久保公園・シアターパーク特設テント劇場前。入場キャパは約400名、この日は約8割程度の入り。今年で歌舞伎町では4回目、ここ大久保公園の特設テント劇場では3回目の公演となる東京ギンガ堂、固定ファンも多く券の売れ行きは上々の様子。さて、『新宿パラダイス-光は新宿より』について。実は自分の都合で19日スタートでありながらなかなか顔が出せず、22日にやっと見に行くことができた^^;

音楽劇『新宿パラダイス』光は新宿より  脚本・演出=品川能正

力道山が宙を舞う!!マリリン・モンローがゲタップを踊る!?
まだ、世の中が熱くてゆる〜い時代の この街のおはなし。

◆登場人物

力道山.jpg力道山 1924年朝鮮・咸鏡南道生まれ。15歳で日本へ。日本名、百田光造。大相撲で関脇まで昇進、その後廃業しアメリカへプロレス修行に。帰国後、シャープ兄弟をはじめ、外国人レスラーを空手チョップでなぎ倒す豪快さで、テレビ放送と重なり日本中のヒーローとなる。猪木、馬場はその弟子。日本のプロレスの父と呼ばれている。1963年12月15日死去。

尾津喜之助.jpg尾津喜之助 1898年東京・本所生まれ。戦後、関東尾津組組長となり「光は新宿より」のスローガンを掲げ、東京・新宿東口に闇市の尾津マーケットを開設。7万人を擁する東京露天商同業組合の理事長に就任。昭和22年恐喝容疑で検挙され組を解散。晩年は新宿で割烹店、スーパー、古美術商を開業、実業家の道へ。1988年死去。

田辺茂一.jpg田辺茂一 1905年東京・新宿生まれ。小説家、紀伊國屋書店創業者。1927年紀伊國屋書店を創立、その経営にあたりながら、舟橋聖一、阿部知二らと文芸雑誌『行動』等を発行する。また、短編集に『世話した女』、自伝長編『すたこらさっさ』など多数。艶笑随筆に優れ、粋人として夜の盛り場で知られた。1981年死去。

舟橋聖一.jpg舟橋聖一 1904年東京・本所生まれ。小説家、劇作家。幼時より芝居、芸者、相撲などに親しく接する。東京帝国大学国文科卒業。在学中より村山知義、河原崎長十郎らと劇団心座を結成、戯曲『白い腕』を発表して文壇に進出。次第に劇作家から小説家へと転身。戦後は第一線の人気作家として『雪夫人絵図』『花の生涯』などの小説を発表。1976年死去。

◆物語

戦後、新宿東口の闇市。通称尾津マーケットは、1945年8月15日の終戦の日からわずか五日後の8月20日、日本一の早さでオープンします。仕切ったのは、戦前から新宿の露天を支配してきた香具師(かぐし)の大親分、尾津喜之助。喜之助は、食べ物も着るものも、家も、民族としての誇りさえも失った日本人に向け「光は新宿より」のスローガンを掲げ、人々を東口マーケットに集めます。集まったのは自分の持ち物を売って生活の糧のする人、兵器の材料から鍋釜を作り持ち込む人、地方の農家に買い出しに行き販売する人、米軍の横流し品や日本軍の貯蔵物資を販売する人。そして夜の女たち。尾津マーケットは、様々な人を呑み込み活気づく。

関東尾津組、尾津喜之助は時の人となる。1946年(昭和21年)GHQは、闇市を様々な犯罪の温床とみなし、闇市の本格的な取締りを本格化させる。そしてついに尾津が身柄を拘束される。ちょうどその頃、一人の大相撲の力士がこの街に現れる。

それから9年、二人は戦後日本の時代の流れに翻弄されながら流転する。終戦直後、焼け野原に青空しかなかった新宿。それから9年後、もはや戦後ではないと言われ、テレビ、冷蔵庫、洗濯機が、人々にとって高嶺の花で『三種の神器』と呼ばれた時代までを綴ります。戦後日本の青春時代。今に続く新宿の人々の物語。

◆シーン

シーン①「光は新宿より」 1945年(昭和20年)8月15日~1947年(昭和22年)2月 新宿尾津マーケット

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戦後焼け野原の新宿で、「光は新宿から」をスローガンに苦しいながらも活気に満ちた街の姿を描く。

シーン②「力道山と腹ペコ力士たち」 1947年(昭和22年)6月上旬 高円寺「二所ノ関」部屋

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食糧難の時代、相撲部屋も例外ではなく、腹ペコな力士たちをコミカルにダンサブルに描く。力道山役(中央)の丸山厚人さん。

シーン③「尾津最後の夜と力道山」 1947年(昭和22年)6月上旬 新宿東口(旧尾津)マーケット

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GHQによる闇市の取り締まりで警察に拘束される尾津喜之助、しかし闇市の人たちは警察のこの行為に憤る。赤いマフラーの田辺茂一役は串間保さん。

大相撲で活躍中の力道山に病魔が。高くて買えない薬、しかし当時朝鮮が南北に分断され、北朝鮮出身の力道山は北の国籍を選択すれば『有名人』ということで高価な薬が手に入れることができると聞かされる。苦悩する力道山。闇市で出会った力道山をとりまく女性の一人、三沢由紀の役には黒田瑚蘭さんが演じている。

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大相撲界でも朝鮮出身ということで受ける差別、故郷の分断、しかし育ったこの日本や街の人たちへの愛着で葛藤、ついに髷を切る決意をする力道山。

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シーン④「祭りの後の東口マーケット」 1948年(昭和23年)9月 新宿東口(旧尾津)マーケット
シーン⑤「ヘンな、ヘ~ンな尾津裁判」 1949年(昭和24年)春 新宿東口(旧尾津)マーケット
シーン⑥「日本全国パラダイス」 1954年(昭和29年)3月19日 新宿歌舞伎町・尾津喜之助宅

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そしてプロレスラー力道山の登場、時代はもはや戦後ではない、尾津の家にも三種の神器といわれた冷蔵庫・洗濯機・テレビが届く。そして、街の人たちと来たばっかりのテレビをつけ、シャープ兄弟を空手チョップでなぎ倒す力道山の姿に人々は歓喜する。そして、物語はフィナーレへと。

2007年6月に同じくこの大久保公園特設テント劇場で公演された「デージーの咲く街-新宿物語」(関連記事)を見た人には非常に入りやすい作品ではある。「デージー~」では、戦後焼け野原になった新宿で、「光は新宿より」をスローガンに敗戦の焦土に息づく街の人たちの希望と人生を、どこにでも咲いているが生命力の象徴のようなデージーの花になぞらえて戦後すぐの新宿の街の描いた。このときの配役と同じく、尾津喜之助を大谷朗が、田辺茂一を串間保、舟橋聖一を溝口舜亮がこの「新宿パラダイス-光は新宿より」でも演じている。舞台の前半は、この「デージー~」を見ていない人にも分かりやすくという配慮なのか、やや説明的な流れが多い。「デージー~」では尾津喜之助が衆議院選挙に立候補して敗退し、その後選挙違反やら恐喝容疑やらGHQの圧力によって警察に拘束されるまでの物語ではあったが、ここまでをシーン③までの中で織り込み、同時に闇市に訪れた若い大相撲力士(力道山)との出会いをストーリーに絡めている。

ここまでが序章、そして力道山が尾津をはじめ新宿の街で人々に出会い、二人の女性の間で心を動かせ、また朝鮮分断という時代の流れに翻弄されながら髷を切り、やがて人々に夢と希望を与える「プロレスラー力道山」として人気を博していく。時代はもはや戦後ではない、家には冷蔵庫・洗濯機・テレビといったいわゆる三種の神器、力道山の人気と時代の高揚感が相まって、戦後日本の青春期ともいえる時代をコミカルなダンスや軽快な昭和歌謡風音楽とダンスで描く。

音楽劇『新宿パラダイス-光は新宿より』  脚本・演出=品川能正

【公演詳細】
会 期:2009年6月19日(金) ~ 28日(日) 毎夕19時開演
会 場:歌舞伎町「大久保公園」内 特設会場
【新宿 大久保公園シアターパーク】 特設劇場直通番号TEL.090-6503-5870
料 金:前売5,000円/当日5,500円

【チケットの取扱い】
電子ぴあ TEL.0570-02-9999(Pコード395-051)
歌舞伎町商店街振興組合 TEL.03-3209-9291(店頭販売9:30~18:00 )
歌舞伎町1-19-3 組合ビル5F
電話予約・お問合せ
東京ギンガ堂 TEL.03-3352-6361 
http://www.tokyo-gingado.com

【CAST】
溝口舜亮、大谷朗(円)、服部幸子(昴)、江口信、串間保、丸山厚人、品川恵子、山本悠介、黒田瑚蘭、小倉昌明、西原信行、吉田倫貴、新井利津子、スペシャルゲスト、吉田直子(昴)、森下庸之、眞鍋かおる、山県みつき

【STAFF】
脚本・演出:品川能正/音楽:上田 亨/舞台美術:加藤ちか/振付:神崎由布子/照明:関 嘉明/音響:今西 工/衣裳:西原梨恵/歌唱指導:満田恵子/映像:ムーチョ村松/写真:宮内 勝/舞台監督:井村昴/演出助手:小松明人/画:伊藤桂司/宣伝美術:武田昌也(Mo-Green)/制作:木村優子、新山陽子/企画・制作:東京ギンガ堂/協力:歌舞伎町商店街振興組合、劇団昴、エ・ネスト、オーケープロダクション、インターフレンド、風林会館/共催:歌舞伎町タウン・マネージメント/後援:新宿区

2006年5月の「夢~歌舞伎町物語」(関連記事:5月17日より新宿シアターアプルにて移動演劇「夢~歌舞伎町物語」 ゲネプロより 東京ギンガ堂公演「夢~歌舞伎町物語」は興行成績も良好![アフタートークダイジェスト])以来、2007年6月の「デージーが咲く街-新宿物語」、昨年2008年6月の「ねこになった漱石」と続けて品川さんの演劇に触れ、また見てきた中で多分今回の作品が一番ポップでミュージカルっぽい出来になっているように思う。そんな中で、「喜之助さんはカラッとした人だから、湿っぽいのはご法度ですよ。」、警察に拘束された尾津喜之助を妻が面会に行くが会えず、だが妻は無理に明るく振舞ってはいるがポツリと涙が・・そこへ現れた串間保さん演じる田辺茂一のセリフが妙にグッときたり。みんないろいろ食べるものも消えかけている希望の中で大変なんだろうなぁ・・それでも明るく逞しくしっかりと地に足をつけ生きている、そんな時代があったんだなと思わせてくれる。

三種の神器どころかありとあらゆるものが溢れ、それでもなお夢を失いつつある今の時代に、あの時代の生き生きした人々の夢がなければ作り出す、そんな姿が何かを伝えてくれる気がする。品川さんの作品に一貫して現れるアジア、とくに極東アジアの融和というテーマも随所に織り交ぜられ、考えるところがある作品でもあった。と・・ちょっとほめすぎか^^;難を言えば、若干、中身の割に展開が早すぎる場面が多いのが作品そのものを軽くし過ぎているようなそんな気はした。


今、日本で一番新しいテント劇場-歌舞伎町フェスタ-
芸能フェスティバル『歌舞伎町シアターパーク2009』
(主催:新宿区歌舞伎町TMO、東京ギンガ堂、ドラマ・ステーション、吉本興業株式会社)

歌舞伎町シアターパーク2009
■日程:2009年6月16日(火)~8月31日(月)
■会場:大久保公園(歌舞伎町2-43)内特設劇場、客席400席
■イベント内容:
(1)6月16日(火)18時~ …オープニングイベント(記者会見)

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(2)6月19日(金)~28日(日)東京ギンガ堂 音楽劇「新宿パラダイス-光は新宿より」(脚本・演出 品川能正)

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(3)7月4日(土) 和泉流宗家「狂言&室町歌謡と現代歌謡コンサート」
(4)7月8日(水)~9日(木)劇団「龍」門戸龍冶ショー

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(5)7月10日(金)~11日(土) 漫才協会 特選東京漫才
7月10日(金) 夜の部18:00~
7月11日(土) 昼の部13:00~
7月11日(土) 夜の部17:00~ 入場料各3,000円

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(6)7月16日(木)~27日(月) ドラマ・ステーション「瞼の母ラプソディ」(脚本 布勢博一、演出 小国正皓)

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『瞼の母ラプソディ 二幕』
作・脚本:布施博一
演出:小国正晧

■日程:7/16(木)~27(月)
■会場:新宿歌舞伎町 大久保公園シアターパーク(JR新宿駅東口より徒歩5分)
■料金:一般¥6,000.-/学生¥4,000.-/特別プログラム(25日)¥3,000.-

■チケット取扱い:チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード:395-534)
ドラマ・ステーションJAPAN 03-5427-1887
電話予約・お問い合わせ: ドラマ・ステーションJAPAN 03-5427-1887

(5)7月29日(水)~8月31日(月) …吉本興業「やりすぎフェスタ2009~劇場版やりすぎ都市伝説

■座長公演:「NONSTYLE」「しずる」「はんにゃ」「フルーツポンチ」「オリエンタルラジオ」→スケジュール
■チケット発売 2009年7月5日(日)
■チケット料金 前売り:3,800円 当日:4,300円(税込・自由席)
■お問い合わせ キョードー東京 03-3498-9999(受付10:00-18:00※オペレーター対応)

6月16日の「歌舞伎町フェスタ」オープニングイベントで、中山区長と話す機会があった。この歌舞伎町フェスタは、新宿区立の大久保公園に仮設建築物を設置し、これを屋外公共劇場として社会実験的に「歌舞伎町シアターパーク」として多彩なプログラムでの演目を8月末まで運営を行う。区長の記者会見でのコメントは記事「6月16日(火)より8月31日(月)今年の歌舞伎町フェスタは「歌舞伎町シアターパーク2009」大久保公園にて開催」にある通りだが、会見後の会話の中で「これをきっかけに、歌舞伎町をアジア、あるいは世界に向けて、日本の大衆芸能・大衆文化の『窓』にしていけたらと思ってます。」と言ってくれたことに激しく同意。まさに、繁華街・歓楽街の需要や役割が変化していく中で、東京が日本の世界に向けての『窓」となっていくように、歌舞伎町もそういったアジアや世界に向けた日本の文化や娯楽、風俗の窓になっていければいいと思うし、おそらく未来はそうなっていくのだろう。


6月29日追記...φ

6月27日(土)28日(日)『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』公開記念イベントがシネシティ広場にて開催

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★★第3新歌舞伎町宣言!★★

6月27日(土)8時~20時、28日(日)10時~20時より『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』(6月27日より新宿ミラノほか全国で公開)公開記念イベント歌舞伎町シネシティ広場にてエヴァキャラクターのコスプレコンテストが開催された。また全長約2メートルの初号機フィギュア、綾波レイの等身大フィギュアも展示。27日正午からは「新劇場版:破」サウンドトラックCD未収録の楽曲「Les Betes-Royal Mirrorball Remix」を先行配信するためのモニターアテンション、28日にはグラビアアイドルの仲村みうがネルフ広報部広報局第1課課長としてネルフ本部から派遣されたという設定でステージへの登壇なども。

DSC09583.JPGステージに展示されていたエヴァ初号機フィギュア

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コスプレコンテストにて。人気キャラの綾波レイ、アスカ・ラングレーは多かったが、今作品からの新キャラ、真希波・マリ・イラストリアスも。しかし、会場を一番湧かせたのは↑左、碇ゲンドウと冬月コウゾウだろう。

DSC09615.JPGエヴァ初号機コス・・・プロ?かと思ったら、なんと普通のサラリーマンだそうです。コス歴20年、きっとこの世界では有名な人なんだろうなぁ~。取材されているのは、よしもとオンラインのオリラジの番組「マンガの日」レポーターの九条さん。↓6月27日(土)は初回8時の会から公開を待つ人たちで列が作られた。初回・2回目は満席、3回目以降は若干空席が見られたがそれでも8~9割の入り、深夜の2回のオールナイト上映も盛り上がったようだ。

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シネシティ広場には、公共空間活用の社会実験としてマリオンクレープによるシネシティカフェがあるが、ここでも『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』公開記念コラボ企画「新歌舞伎町マリヲン作戦」として、特務機関NERV職員専用携帯食オリジナルクレープメニュー・・その名も「零号機セット」「1号機セット」「2号機セット」(クレープ600円、ドリンクセット800円)を発売。27・28日はこのメニューのみを販売、29日以降も限定販売を行う(期間未定)。

新歌舞伎町マリヲン作戦とは・・・・

かつて「東京都新宿区」は、
日本の首都として機能していたが、
セカンドインパクトによる水没で
壊滅状態に追い込まれた。

セカンドインパクト以前、
この「映画街広場」の地下は
広大な地下空間が存在していた。

その情報を入手した
碇ゲンドウはこの地下空間を
マルドゥック機関の一つとして活用していた。

当初、地上にクレープショップを設置したのは、
地下での実態をカモフラージュするためであった。

現在は特務機関NERVが
民間の速やかな避難情報伝達を行うための
活動拠点として存在しているが、
緊急時以外は民衆に過度な緊張を与えないよう、
民間のクレープショップを装っている。

尚、この建物は
緊急対策用に設置されたものであるため
ショップで働く全員がNERVの職員であり、
広報部一般広報部2課に所属。
クレープショップの運営にあたりながら
秘密裏に第3新歌舞伎町での
緊急避難経路作成にあたっている。

DSC09612.JPG DSC09623.JPG「マンガの日」九条さんに弐号機(ピーチ、キウィ、イチゴ、イチゴソースのクレープ600円)を持ってもらいました。ついでに初号機コスの方と一緒に。

ちなみに27日、午前10時から販売開始したこのスペシャルメニューのクレープ、なんと閉店(21時)までに約1,000コが販売された。予想以上の売れ行きで途中生地が足りなくなり、Moa4番街にあるマリオンに応援で生地を焼いてもらうなんていうことに。通常でもほぼ土曜が一番売れるのだが、それでもアベレージの約6倍は出ている。しかしこれでもマリオン原宿店(竹下口)の土曜なみということでした。

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新宿ミラノによると、今回の『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』の後の番組はまだ組んでいないということで、動員状況によるが長ければ10月近くまで興業を続けることもありうるとか。前回の『序』が全国で90スクリーンで20億の興業成績を上げたこのヱヴァンゲリヲン新劇場版シリーズ、今作品はスクリーン数が約120、興収で30以上が見込まれているものの、新宿でいえばミラノ以外にもバルト9でも公開しているだけに、やはり初日にしては毎回満席というわけにはいかなかったようだ。昨年初めて約3億の赤字決算を出した東急レクリエーションとしては川崎109に作ったデジタル・アイマックスシアターと並んで新宿ミラノでのヱヴァンゲリヲン新劇場版の成績に対する期待は非常に大きい。

今や、シネシティ広場は東亜興業の4館と新宿ミラノ4館、計8スクリーン、劇場動員力はコマやプラザ劇場があったころの約3割にまでポテンシャルが下がっている。とはいえ、1回に1,000人クラスの動員をするクラスの映画が来ればシネシティ広場も以前のような活気に満ちてくる。だが、対照的に営業していないコマ劇側には路上生活者が横になっている景色も目につく。実際、大久保公園でテント劇場、シネシティ広場で映画イベントとなると、ここら辺で路上生活している30人程度の人たちが散らばって賑わいとは対照的な景色を作り出してしまう。都市につきものの課題とはいえ、現実的にはなかなか解決策はみあたらない。

さて、28日、東京ギンガ堂による「新宿パラダイス-光は新宿より」も千秋楽を迎え、歌舞伎町フェスタ2009の約1/3が終了。歌舞伎町フェスタは8月末まであるので、随時取材記事をアップしていく予定。

 


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社団法人漫才協会

10日(金)11日(土)は社団法人漫才協会の特選東京漫才をお楽しみ下さい。
by 社団法人漫才協会 (2009-06-24 01:57) 

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歌舞伎町シアターパーク2009「特選東京漫才」((社)漫才協会 2009-06-24 03:03)

7月10日(金) 18:00~7月11日(土) 13:00~ 17:00~ 「大

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