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謹賀新年 2010年 元旦 [季節]

2010年 元旦 謹賀新年

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2010年初日の出(自宅マンションより)、水平線に薄く雲が出ていたため日の出時刻は若干遅れて6:53くらいでした。

毎年、新しい一年の最初の朝日はちゃんと浴びよう。朝日の力は、なんというか、どんな時でも心と体に力を与えてくれる。人に話すと「テラさんは昼間太陽を浴びてないから」と言われてしまうのだが、いえいえ、そんなことはありません。新しい朝日の力は絶大です。何かを突き動かす力がある。そんな気がするのです。

さて、歌舞伎町の大晦日からの景色は、というと。

344805112月31日、深夜11時過ぎのセントラルロード

例年この正月期は人が少ないものだが、それにしても歌舞伎町の中の人の数は少なく感じた。働き者の客引きたちがちらほらと。

3448052JR新宿駅東口アルタ前にて。自然と集まった人たちにまぎれて2010年のカウントダウン。ミレニアム以来こうした場所でのカウントダウンイベントが無くなって(警察の指導による)久しいが、このアルタ前でも何かが行われるわけでもないのに人が集まり始めてこんな景色に。何かが起こる、閉塞した現実から無意識のうちに何かを期待してしまう、そういう心理なのだと思う。少々羽目を外してもいいのになぁ・・と、この辺がこの国のよくないところだろう。

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歌舞伎町の各神社初詣の景色。左は歌舞伎町2丁目の鬼王神社、右が花園神社。時間の問題もあるが、晴れ着姿の人はいませんでした、残念。こちらの人の集まり具合は例年通り。

2010年 庚寅(かのえとら、こういん)

庚(かのえ)は「更」、植物が成長を終え、新たな形になることの意。寅(とら・いん))は「螾」(いん)から来ている。「螾」は動くの意味で、春が来て草木が芽生える状態。いわばこの年は“変化”ということになるらしい。調整期に入った世界の姿が思い浮かぶ。何もない、変化もない、そういう硬直した時代に終わりを告げよう。変化はリスクでもあるが、新たなる機会ともなる。時代の波はいろいろな方面で生じ始めているのは、分かる人には分かると思う。その波をつかめるかどうか、なんだろうけど。

昨年の正月、今年はこれをやると言って、なんとか実現への目途に繋がった「地下鉄24時間化を含む公共交通機関の24時間稼働」、その後の都議選では民主党のマニフェスト、政策要綱に盛り込むまでは行った。その後、国政で民主党が与党になり、羽田空港の24時間化を目指している。この公共交通機関の24時間化についてだが、実は東京都はやや及び腰。深夜の電気需要を拡大させることにいまだに難色を示している。相変わらず、省電力・エコを政策軸においているのだが、呆れてしまうのは深夜電力についてもそんなことを言っている点。深夜電力は使ったほうが「無駄」が出ないというのに・・・。まぁ、それは兎も角、国政から羽田の24時間化が進めば当然「アクセスはどうするのか?」という話になってくる。すでに羽田へのアクセスとなる地下鉄等の深夜の稼働について議論が始まっているようだが、この辺りが突破口となって、都議会よりむしろ国政のほうから地下鉄やJRの24時間化が現実化に近付いてきている感もある。ここに期待したい。

さて、歌舞伎町。

一昨年のコマ劇場の閉館からすでに1年以上を経て、歌舞伎町の中心部である劇場街の再開発は一向に動きが起きてこないことについてだが、そろそろ何か出していかないといけないと思う。そこで、今年はここに焦点を当てた行動をしていく。具体的に何をどうする、ということを今からここで書くことはできないのだが、少なくとも何か、こんなものができるんだ的な、歌舞伎町全体に何かしら希望につながるイメージを伝えたいと思っている。地域の経済活動の疲弊感はまだまだ続くだろうし、閉館や取り壊し等が続く映画館街にはもはや廃墟感すら漂ってきている。今は生みの苦しみであり、時間もかかる。だからこそ、希望が必要、のはず。自分が仕掛けていく相手は、何も東宝に対してとは限らない。あるいはこの再開発を違った形で関わるかもしれない、今はまだ現れていない新たなタレントに対してのものでもある。有用で現実的な投資をどう促すか、ここが今年、まさに勝負の感がある。

話は変わるが、この一年、干支は“変化”を意しているようだが、最近よく人に勧めるのは「休む」ことと「無駄」の勧め。どうあがいてもどうにもならないなら悩んでも無駄、なら忘れてしまおう。そして休む。好きなことをし、無駄なことにエネルギーを費やす、あるいは遊ぶ。そんな中に、何か新しいものや未来への活力につながる種があったりするよ、という話。民主党の“無駄”削減も同じだが、“無駄”とは“無駄”ではなく、単に一面からの視点において無駄なのであって、多面的に見れば決して無駄とは限らない。新しい年、できることならたくさん“無駄”なことをしてみようと思っている。その中で、ひょっとすると想定外の何かが生まれるやもしれない。自分なりに“変化”とは、そういうことを指しているのではないか、と解釈。個人的にもそろそろ次のステップに行きたいなぁ・・公私ともに。

歌舞伎町の中心から~“日本総肉食化計画”

2010年、てらたにこういちの個人的なテーマは"日本総肉食化計画"。何も肉を食べようって話ではない。この国を包み込むかつての英国病的な空気を打破するには、怒りさえ持たない不感症になったこの国の人たちの心をもう一度目覚めさせる、いわば、日本をなんとかしたいなら、草食化した国民を肉食化する、ちょっとそんなことをテーマにやっていこうかと思ってます。

かつて英国病で不感症になった英国女性を目覚めさせたのはジョニ・ミッチェルの歌"Both Sides Now"(青春の光と影)だったとか。日本の場合、むしろ男のほうが不感症な感がある。草食化したこの国の人たちのどうやって肉食化することができるのか。

“マスをかくならソープへ行け”“売春合法化”(女性の皆さまには失礼しました^^;

それはややジョークにしても、怒りを忘れ、欲を失ったら人は駄目になる。ストレスの強い社会でガス抜きがうまくいかなければどこかで暴発的な事件や事故が起きる、そう思っていた。しかし、どうもそうではないらしい。いつのまにか、この国の人たちはストレスを感じなくなってきてしまっているような気がします。要するにガス抜きしなくても済んでしまう、いわば心が不感症化している。景気や経済の後退が国民の総草食化に繋がったことは言うまでもないが、しかし景気が回復したからといって消費が簡単に伸びるか?といえばそうではない気がする。いわば、草食化した国民を肉食化しなければどうにもならない。このままでは、草食化した日本は、肉食化が進む中国等にいとも簡単に食われてしまうだろう。

そこで、“日本総肉食化”、日本再生のキーワードはこれ!

心が不感症、怒りすら忘れ
草食化した日本人の心を
日本のへそ、"肉食人の聖地・歌舞伎町"の中心から目覚めさせる
2010年、日本総肉食化計画開始!

とかなんとか、いろいろやることがありますが、皆さまにとって、2010年が素晴らしい一年となりますよう。

2010年 元旦

今年もよろしくお願いします。

"日本肉食党・党首" てらたにこういち


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