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2018.3.11 映画『いぬやしき』プレミアムイベント@歌舞伎町シネシティ広場 [イベント]


【歌舞伎町公式イベントアーカイブ】
2018.3.11 映画『いぬやしき』プレミアムイベント@歌舞伎町シネシティ広場 よりダイジェスト動画 16′24″


3月11日(日)、歌舞伎町シネシティ広場にて映画『いぬやしき』プレミアムイベントが開催されました。
映画『いぬやしき』は、講談社「イブニング」にて連載された奥浩哉氏による人気コミックの実写版。事故に巻き込まれ、機械の体に生まれ変わった初老の男性と高校生が新宿の上空250メートルでバトルを繰り広げる。
木梨憲武さん(56)は、余命宣告を受けた冴えない初老のサラリーマンながら、ある日謎の墜落事故に巻き込まれたことで最強の"ジジイ"に生まれ変わる犬屋敷 壱郎(いぬやしき いちろう)を演じた。「犬屋敷さんは50代後半なので、自分もこの年代でよかった。光栄です」とコメント。犬屋敷とおなじく謎の墜落事故に巻き込まれたことで強大な力を得て無差別の大量殺戮を繰り返す高校生、獅子神 皓(ししがみ ひろ)を演じた佐藤健さん(28)は木梨について「何十年も役者として生きている方のようで、モーガン・フリーマンかと思った」と話していた。
この日は主役を演じた木梨憲武さん、佐藤健さんをはじめ、獅子神の親友でありながら暴走する彼を止めようと奔走する高校生、安堂 直行(あんどう なおゆき)役の本郷奏多さん(27)、獅子神に密かに好意を寄せる同級生、渡辺 しおん(わたなべ しおん)役の二階堂ふみさん(23)、頼りない父親を疎ましく思っている、犬屋敷の娘、犬屋敷 麻理(いぬやしき まり)役の三吉彩花さん(21)、そして監督の佐藤信介さん(47)が登壇しました。

ちなみに、この映画『いぬやしき』では、実際に公的に許可を得て歌舞伎町でロケが行われました。場所は一番街などで、新宿で多くの人たちが逃げ惑うシーンのカットです。
「歌舞伎町における映画の撮影方法についてー歌舞伎町一番街で映画を撮るには?」http://kabuki-cho.blog.so-net.ne.jp/2016-06-22 を見た制作が新宿警察署に相談を持ち込んだそうです。(ちょっと嬉しい!)
当初は「靖国通りを封鎖して撮れないか?」などもう少しいろいろできるのではというチャレンジだったようです。結果としては合成で使う人が逃げ惑うエキストラのカットのみになってしまったのは残念ですが、かつて要請はあってもまったく許可が下りなかった歌舞伎町が、こうして徐々にですが映画ロケ地として着地できるようになってきたことはいいことだと思います。

『いぬやしき』

原作:奥 浩哉(講談社「イブニング」所載)
監督:佐藤信介
主題歌:MAN WITH A MISSION 「Take Me Under」(Sony Music Labels)
キャスト:木梨憲武 佐藤 健 本郷奏多 二階堂ふみ 三吉彩花 生瀬勝久 濱田マリ 斉藤由貴 伊勢谷友介
製作:映画「いぬやしき」製作委員会
配給:東宝
(C)2018 映画「いぬやしき」製作委員会
(C)奥浩哉/講談社
上映時間:127分

2018年4月20日公開



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