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2018.5.13 CONNECT歌舞伎町MUSIC FESTIVAL 2018 開催 ―歌舞伎町がROCKに染まった奇跡の1日 [イベント]


2018.5.13 CONNECT歌舞伎町MUSIC FESTIVAL 2018 開催 ― 総計121組が出演、日本ロックシーンの最前線をひた走るトップランナー達が歌舞伎町に大集合!歌舞伎町がROCKに染まった奇跡の1日。



歌舞伎町・大阪家の店主で自身もDJである柴本新吾くん(上KIRINビール・スポンサーブース写真の中央)がオーガナイザーを務め、ブッキングは、参加各ライブハウスが行うこだわりのロック・アーティストたちが121組集結。歌舞伎町の音楽シーンを盛り上げたい、というだけでなく、この街でこその『非日常』を体験してもらえたらとはじまったこのイベント、これが3回目の開催となりました。
今回の会場は、BLAZE、LOFT、RUIDO K4、MARZ、Motionは初回開催時から引き続き、前回から参加したMarble、SAMURAI、ZircoTokyo、今回新たにACBと、ホストクラブの愛本店が加わり計10会場となりました。残念ながら諸般の事情により、野外特設シテージとして使ってきたシネシティ広場での開催は今回はありませんでした。


CONNECT歌舞伎町MUSIC FESTIVAL 2018 公式サイト :http://www.connectkabukicho.tokyo




さて、いかがだったでしょうか。 当日は午後からあいにくの天気で、流石に当日が伸び悩んだ感はありますが、それでも動員は約1,600名くらいだったようです。 前回・前々回は主にシネシティ広場を中心に全体を見渡していたのですが、今回はそのシネシティ広場会場がなくなりました。 その分、ライブハウスを周遊する本来の街フェススタイルとなったわけですが、そのライブハウス回って感じたことは、ただただ熱かった!湿度も高かった(天気のせいもあるが・・)それと、歌舞伎町遺産ともいうべきホストクラブの「愛本店」を会場に加えたのは、とくにバズ的な意味合いでもよかったと思います。音楽が主役であるのは言うまでもありませんが、こうした歌舞伎町らしいコンテンツを足していくのは、街フェスならではだと思うので、これからさらに街に浸透していけば、+アルファもあるかもしれませんね。 企画面や、スポンサーの露出、来街者層に外国人が増えているこの街で、その層には訴求できていないなどいろいろ課題はあるにはあるのですが、とにかく開催ごとにパワーアップしてきているので、オーガナイザーの柴本君も来年またやるって言ってますし(2022年の東急のビル竣工にあわせてここに大型のライブホールが入る予定なのでそこまでもっていきたいのではないかと)まだまだ先がタノシミなイベントです。


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