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2015年10月4日(日)第34回歌舞伎町まつり開催 ―「東京六大学応援団連盟応援合戦」(動画 79'28") [イベント]

2015年10月4日(日)第34回歌舞伎町まつり―東京六大学応援団連盟町内パレード

送信者 Shinjuku,Kabukicho 2015


「東京六大学応援団連盟応援合戦」(動画 79'28")10/4 第34回歌舞伎町まつりより、19時開始~20時30分まで。東京六大学応援団連盟による応援合戦、各校第一応援歌~チャンスパターンメドレー。

地方出身者の多い都会で、郷里を懐かしむ集い的な形ではじまった「歌舞伎町ふるさとまつり」が源流のこの「歌舞伎町まつり」も今年で34回、また、歌舞伎町まつりのメインイベント、東京六大学応援団連盟による応援合戦とパレードは、かつてのように歌舞伎町を「たくさんの学生が集まる街」にという思いで、先々々代の歌舞伎町商店街振興組合理事長で明治大学応援団部の出身でもある小松良司氏の声かけで2002年よりスタート、歌舞伎町に東京六大学各応援団旗が6本同時にあがるこの東京六大学応援団連盟応援合戦は今年で14回目の開催となりました。

第34回 歌舞伎町まつり 10月4日(日)

プログラム
― シネシティ広場 ―
12:30 ふらっと新宿の手作りイベント ★(公財)新宿区勤労者・仕事支援センター
14:00 新宿音頭等 ★新宿区民踊連盟
14:30 オープニング
15:00 バトンステージ ★NPO 法人日本バトントワリング協会
17:00 盆踊り大会 ★新宿区民踊連盟
19:00 東京六大学応援団連盟応援合戦
20:30 終了
― ペペ広場 ―
12:00 新潟県物産市 ★首都圏えちご蒲原会
12:30 越王(こしわ)太鼓(第一回)
14:00 越王(こしわ)太鼓(第二回)★巻ふるさと会
15:00 終了
― パレード ―
17:00 東京六大学応援団連盟町内パレード
18:00 終了

主催: 歌舞伎町商店街振興組合・歌舞伎町まつり実行委員会 協賛: 新宿区



歌舞伎町まつり恒例、人気のコンテンツ「東京六大学応援団合戦」は毎年1,000人を超えるの六大学ファンたちがシネシティ広場を取り囲む。今年で14回目、もはや「名物」と言っていいかもしれない。昨年は猛烈な雨の中強行、あの時の写真や映像を見てくれたコたちもいっぱいいてくれてたのはありがたいが、今年は今年で、シネシティ広場の改修工事途上での開催と、なかなかベストなコンディションで実施できないのが申し訳ない面もあったり。秋季リーグ戦の最中、神宮から歌舞伎町に駆けつけ、歌舞伎町名物コンテンツを継続し、今年も盛り上げてくれた東京六大学応援団連盟の学生たちには感謝したい。

とはいえ、なかなか「まつり」の評価は難しい。歌舞伎町まつりの源流が「ふるさとまつり」であることから、街の「中」の人たちの郷里郷愁を思うイベントの趣旨を考えれば、内向きな、「祭」的な運営も一理あるわけだが、一方で、来街者あっての街で、「内向き」な催しをお金をかけて(税を使って)開催するところにどういう合理的なできるというのか。この時期、日本中の商店街や自治会で、ひもつき(補助金)で行われる秋の催し物は、なぜやってるのか、それぞれ、どこの、誰への気遣いなのか、「歌舞伎町まつり」も、本来、一刻も早く変わるべきだと思う。


9月30日(水) アパホテル〈新宿 歌舞伎町タワー〉が開業 [まちづくり]

送信者 Shinjuku,Kabukicho 2015

9月30日(水) アパホテル〈新宿 歌舞伎町タワー〉が開業―

アパホテル(本社:東京都港区赤坂3-2-3 元谷芙美子社長)は、9月30日、歌舞伎町シネシティ広場北西側に面する場所(新宿区歌舞伎町1-20-2)にアパホテル〈新宿 歌舞伎町タワー〉(地上28階建・全620室)を開業した。
開業日となった2015年9月30日には、グループホテル前でのテープカットなど、元谷芙美子ホテル社長、グループ代表である元谷外志雄氏が多くの関係者を招いての開業披露式典が行われた。

シネシティ広場を囲む形で映画興行4社15スクリーンの一角を占めていた東亜興行チャーン(5スクリーン)のうち3館と東亜興行本社が入っていた第一東亜ビルが閉館したのは2009年11月。以来、6年を経て、ようやく、ここにアパホテル〈新宿 歌舞伎町タワー〉として9月30日開業となった。アパホテルは、日本全国に340ホテル、55,061室(建築・設計中、FC、パートナーホテルを含む)を展開する。

〈新宿歌舞伎町タワー〉は、歌舞伎町の中心、シネシティ広場前に位置、西武新宿線「西武新宿駅」正面口より徒歩2分、JR新宿駅より徒歩6分と至便な立地に、高さ約90mを誇るタワー型ホテル。最上階の28階には「天空の湯」大浴殿・露天風呂
「準天然光明石温泉」(=人工温泉)を設置。またホテル2Fにはカフェレストラン「common café(コモンカフェ)」も開業。

■ホテル概要

・ホテル名    アパホテル〈新宿歌舞伎町タワー〉
・所在地     東京都新宿区歌舞伎町1-20-2
・構造/規模  鉄骨造・地上28階・地下1階
・客室数     620室(シングル275室、ダブル319室、ツイン24室、デラックスツイン2室)
・標準宿泊人数 965名
・飲食施設   カフェレストラン common café(コモンカフェ)/健康・安全・安心にこだわった和洋ビュッフェ
       【席数】朝食時80席 【朝食営業時間】7:00~10:00 前売1,800円(税込) 当日2,000円(税込)
・大浴場/露天風呂 ホテル最上階28階 天空の湯 【入泉時間】15:00~翌11:00 宿泊者無料
・駐車場     機械式駐車場29室 宿泊者1泊(15:00~11:00)1,200円(税込)

○オープン記念特別価格として、シングル 1泊 客室通常料金18,000円(税サ込)~のところ10,900円(税サ込)~、ダブル 1泊 客室通常料金30,000円(税サ込)~のところ13,500円(税サ込)~で宿泊可能。

また、24時間、人が行き交う歌舞伎町の立地を鑑み、通常の宿泊プラン(チェックイン15:00~チェックアウト翌11:00)のほかに、2種類の「早朝チェックイン割安プラン」(①午前3:00~15:00 最大12時間利用 ②午前6:00~15:00 最大9時間利用)を当日限定で提供し、24時間チェックインが可能となることから、夜行バス到着後の早朝チェックイン需要など様々なニーズに応えていく。

2015年4月1日より、アパホテルは「SUMMIT 5-Ⅱ(第二次頂上戦略)」と銘打った、東京都心の直営ホテルの拡大戦略を図り、46棟・11,263室(建築・設計中含む)を達成。今後さらに、ホテル客室数100,000室(パートナーホテル含む)を目指し、東京都心のみならず、地方中核都市にも広げてホテル開発を積極的に展開する。 なお、〈新宿歌舞伎町タワー〉開業で、新宿エリアには建築・設計中を含め6ホテル2,157室を擁しており、アパホテルとして、都内で最も客室数が多いエリアである。

【アパホテルグループ新宿エリア 運営中】

計4ホテル 1,318室
1.アパホテル〈東新宿駅前〉(全122室)2012年11月15日開業
2.アパホテル〈新宿御苑前〉(全411室)2014年 7月16日開業
3.アパホテル〈東新宿 歌舞伎町〉(全165室)2014年12月24日開業
4.アパホテル〈新宿 歌舞伎町タワー〉(全620室)2015年 9月30日開業

【アパホテルグループ今後開業予定の新宿エリア 建築・設計中ホテル】
計2ホテル 839室 →2017年末、新宿エリア計2,157室へ
5.アパホテル〈東新宿 歌舞伎町Ⅱ〉(全129室) 2017年 2月開業予定
6.アパホテル〈西新宿五丁目駅前〉(全710室) 2017年12月開業予定

すでに開業済みのホテル以外に、歌舞伎町2-40-5、2-17付近に用地を取得しているアパグループ、うち一つは上記5番目の東新宿歌舞伎町Ⅱ、もう一か所は公表されている計画にはないようだが、パートナーホテルとして開業する計画が動いている。新宿歌舞伎町界隈に1300室、2017年には2000室を超えるアパホテルの新宿における存在感はますます増加するだろう。
元谷両氏はともに銀行出身者、そういう意味では、運営をしっかりして、帳簿で儲ける(あるいは資金調達をする)ことに長けている印象が強い。これから先は、(土地の)所有にこだわらなくても、借地であったとしても借り上げて(事業を)展開していきたいと思ってます。(土地を)買ったものを売って儲けるわけでもありませんし、運営して利益を出していくわけですから、そこでの一番のメリットは償却メリットですから、土地は償却できない。建物は償却できる、ということで、毎年、簿価が下がってくる、簿価利回りが毎年上昇していく。所有にこだわらず、上物、建物でやっていいんじゃないか。今後も、新宿のエリアにおける借地を含む、もちろんいいところがあれば購入しますが、(事業展開を)深めていきたい。」(元谷外志雄氏)
という言葉がアパグループの経営の本質を物語っている。毎月のように開業や起工式があるというこのグループ、まるで指数関数的に膨張し続けるこのホテル企業、元谷代表・芙美子ホテル社長の手腕もさることながら、よほどスタッフ、人材に恵まれているのだろうなと思う。
一方、アパはこれから海外進出を計画中とのことで、アメリカ・ニューヨークに隣接するニュージャージーにホテル計画を持っているそうだ。海外からの外国人観光客の東京における宿泊部屋数の不足が顕著な昨今、次々とホテルを開業する、まるで「ブレーキのないエンジン」ともいわれるアパグループの元谷代表だが、いよいよ海外進出ということは、やはりオリンピック後のこの国の状況を踏まえてのことかとも思える。019年まではいい。そのあと、オリンピックを経て、この国がどうなるかだ。

テープカット後懇親会にて、元谷代表、ホテル社長を挟んで、左から片桐基次理事長、右端から、新村雅彦氏(歌舞伎町TMO会長)、吉住健一新宿区長。
今後現場はアパホテル〈新宿 歌舞伎町タワー〉樋口幸雄支配人。
2015.9.30 アパホテル〈新宿 歌舞伎町タワー〉開業式典会見より