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2016年4月8日(金)歌舞伎町シネシティ広場リニューアルイベント開催 [イベント]





《2016年4月8日(金)歌舞伎町シネシティ広場リニューアルイベント ― ダイジェスト動画 41′33"》
https://youtu.be/qAKk-xKuhsk


00′00″~東京消防庁音楽隊の演奏とカラーガーズ隊によるパレードとパフォーマンス
02′26″~片桐基次 歌舞伎町商店街振興組合理事長 挨拶
04′08″~【おでかけ ルミネtheよしもと お笑いライブ】相席スタート
10′41″~とにかく明るい安村
17′53″~千鳥
24′23″~レイザーラモン
33′15″~【Live Stage】おやすみホログラム
39′38″~吉住健一 新宿区長挨拶

2013年以来、新宿東宝ビル建設に合わせての地域冷熱や防火水槽撤去、改修等により約3年間閉鎖されていたシネシティ広場の工事が完了し、お披露目のイベントが開催されました。地面の整備と併せてスタジアム風の街路灯が6基設置され、約1億7千万円の事業規模。内訳は、広場地面改修費1.4億を新宿区、広場街路灯6基+新宿東宝ビル前道路に6基の街路灯の整備費が約27百万は民間1/5と補助金4/5で賄われています。シネシティ広場ではこれまで同様各種イベント誘致や、オープンカフェなどをやっていくようです。さしあたって来週11日(月)より17日(日)までオープンカフェ実現にむけての実証実験としての、サントリー協賛" JIM BEAM HIGHBALL GARDEN"が開催されます。


かつてのコマ劇前噴水広場(昭和39年レインボーガーデンとして命名)は、のちにヤングスポットと改称されるも新名称は定着せず、警察の主導で噴水を撤去し、道路として大幅改修工事が行われたのが平成10年、やがて15スクリーン1万席を擁する青空の見えるシネコンということで「シネシティ広場」と命名されたのが平成15年でした。この場所から水(噴水)を失って以来紆余曲折感はあるものの、歌舞伎町の「核」、中心だったここから灯りが消えて3年、この間、歌舞伎町全体に与えるマイナスの影響も大きかったかと思います。
旧コマ劇場からの新宿東宝ビル(2015年春)、そしてシネシティ広場完成、さて、次は、シネシティ広場向かいの旧新宿TOKYU MILANOビル(東急レクリエーション、東急電鉄)の開発がどうなっていくかが最重要トピックになっていきます。そこにはバスターミナル設置案なども検討されているようで、となれば、西武駅前道路の活性化があるかもしれません。ただ、年内解体、その後、計画決定までの間は更地に、完成は2020年の東京オリンピック後となる公算が高そうです。
観光地化の流れはしばらくは変わらないでしょうが、ミラノ座のビルの開発スケジュールと時間軸を合わせて、2020年以降の歌舞伎町の在りよう、例えば「眠らない街」の具現化 ― といったようなことがそろそろ意識されていくことになるかもしれません。


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