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7月14日(金)旧ミラノ座跡地に超現実エンターテインメントEXPO『VR ZONE SHINJUKU』オープン! [イベント]

旧新宿ミラノ座跡地に、国内最大級!VRアクティビティ施設、超現実エンターテインメントEXPO『VR ZONE SHINJUKU』7月14日(金)オープン!
オープニングセレモニーにはダレノガレ明美さん、ウーマンラッシュアワーさん登場。

2017.7.14 VR ZONE SHINJUKU オープニングセレモニー@歌舞伎町シネシティ広場 より

株式会社バンダイナムコエンターテインメント(本社:東京都港区、代表取締役社長:大下聡)は、旧ミラノ座のあった新宿TOKYU MILANOビル跡地に国内最大級のVR施設「超現実エンターテインメントEXPO『VR ZONE SHINJUKU』」を7月14日(金)開業しました。
旧ミラノ座(新宿TOKYU MILANOビル)を所有する(株)東急レクリエーションと東急電鉄が取得した隣接する旧グリーンプラザの再開発は、2021~22年頃の完成を目指し、現在計画を策定中だが、それらが決定する予定の2019年春ごろまでを暫定利用する施設。当日は18時半より、ダレノガレ明美さん・ウーマンラッシュアワーさんをスペシャルゲストとして招いたオープニングセレモニーを開催しました。会場に詰めかけた『VR ZONE SHINJUKU』最初のお客様となる約300名の拍手に迎えられ、ダレノガレ明美さんとウーマンラッシュアワーの村本大輔さん・中川パラダイスさんがステージに登場。事前に施設内でVRアクティビティを体験したという村本さんは「マリオカートVRを体験したけれど、アイテムを取って投げつけたり、隣のダレノガレさんや相方と競争できるなど、ゲームの世界の中に本当に入り込むことができて感動した。“ホップ・ステップ・ワープ”のように、VRがひとっ跳びに未来へ連れてきてくれたようだった」と興奮を隠せない様子でコメントしました。また、『VR ZONE SHINJUKU』のコンセプト“さあ、取り乱せ。”にちなみ、ダレノガレさんは、「実際にVRアクティビティを体験している最中、声がかすれてしまうくらいに取り乱しすぎてしまい、恥ずかしかった」とコメントし、会場を盛り上げました。
3人は、セレモニー終了後の囲み取材の場でも興奮冷めやらぬ様子で、パラダイスさんは「家族と一緒にまた来たい。子どもはまだ5歳なのでVR体験はできないが、ゆくゆくは“子ども専用VR”などもできたら嬉しい」、16日に誕生日を迎えるダレノガレさんは「誕生日は、いつも集まっている仲間たち15人ぐらいでワイワイ祝うので、そのときにぜったいこの『VR ZONE SHINJUKU』をみんなに勧めたい」とコメントしました。
セレモニーでは、バンダイナムコエンターテインメント代表取締役社長の大下聡氏、吉住健一新宿区長、歌舞伎町商店街振興組合・片桐基次理事長、株式会社東急エージェンシー代表取締役会長の桑原常泰氏が、施設をバックにしたテープカットセレモニーに参加。テープに鋏が入れられると、施設外壁にはNAKEDとタッグを組んだ、オープニングセレモニーのためだけに作られた特別演出のプロジェクションマッピングが演出を盛り上げました。
セレモニー終了後には、いよいよ『VR ZONE SHINJUKU』グランドオープンとなり、待ちわびた約300名のお客様が、スタッフに笑顔で出迎えられ、五感を極限まで刺激する「人力飛行機で空を飛ぶスリル」や「恐竜に襲われる恐怖」、さらに「ドラゴンボール」や「エヴァンゲリオン」など作品の世界をリアルに体感できる、思わず我を忘れて取り乱してしまう魅力的なアクティビティ体験を楽しんでいました。なお、『VR ZONE SHINJUKU』のオープンを記念し、7月15日(土)~17日(月・祝)の3日間、施設前のシネシティ広場にて、スペシャルイベントを実施します。特設ステージにてゲストを招いてのトークショーを行うほか、『VR ZONE SHINJUKU』の当日予約があたる抽選会を実施、また夕方17:00からは、DJイベントも実施予定とのこと。


◇超現実エンターテインメント EXPO『VR ZONE SHINJUKU』-----------
“体験したくてもできない喜びや驚きを、想像をはるかに超えて実現する”超現実エンターテインメントをお届けする施設として、様々なアソビを施したエンターテインメント空間。VR エンターテインメント研究施設『VR ZONE Project i Can』で蓄えた、五感に訴えかける実在感の創出や、酔いの解消を実現する技術力、また、IP の魅力をより引き出すコンテンツ開発力を活かし、単なるVR ゲームにとどまらない最先端VR アクティビティを提供していきます。その他にもプロジェクションマッピングなどの技術を活用したインタラクティブなアソビを楽しめるコンテンツを導入いたします。
施設規模は約 1,100 坪、施設内には飲食、物販コーナーも設けています。日々進化するデバイスやテクノロジーを活用し、世界に向けた最先端のエンターテインメント発信基地として、今後もエンターテインメントに新たな広がりと深みをもたらし、これまでにないアソビを生み出していきます。
施設名 :VR ZONE SHINJUKU
施設面積 :1,100坪 (約3,500㎡)
住所 :新宿区歌舞伎町1-29-1 (JR新宿駅東口 徒歩7分/西武新宿駅 徒歩2分)
アクティビティ一覧:
・超現実エンターテインメントEXPO『VR ZONE SHINJUKU』にて初公開のVRアクティビティ
エヴァンゲリオンVR The 魂の座/マリオカート アーケードグランプリVR/極限度胸試し ハネチャリ/ドラゴンボールVR 秘伝かめはめ波/釣りVR GIJIESTA/恐竜サバイバル体験 絶望ジャングル/近未来制圧戦アリーナ 攻殻機動隊ARISE Stealth Hounds(※8月稼働予定)
・「VR ZONE Project i Can」(東京お台場)から継続設置のVRアクティビティ
急滑降体感機 スキーロデオ/ホラー実体験室 脱出病棟Ω/極限度胸試し 高所恐怖SHOW/VRシネマティックアトラクション アーガイルシフト/VR-ATシミュレーター 装甲騎兵ボトムズ バトリング野郎/ガンダムVR ダイバ強襲
・VRゴーグルをつけずに楽しめるアクティビティ
巨大風船爆発ルーム パニックキューブ/バーチャルリゾートアクティビティ トラップクライミング/バーチャルリゾートアクティビティ ナイアガラドロップ
料金 :入場料800円、こども(6~12歳)500円、5歳以下無料
1day4チケットセット 4,400円 ※VRアクティビティの対象年齢は13歳以上です。
ご利用方法 :予約優先制
営業開始日 :2017年7月14日(金)
営業時間 :10:00~22:00 ※最終入場時間21:00
営業日 :年中無休
運営委託 :株式会社ナムコ
公式ホームページ :http://vrzone-pic.com/
VRコンテンツの寿命はまだよくわからないが、入場制限をかけて入場客に十分に楽しんでもらおうということで、また、追加コンテンツ(例えば8月スタートの近未来制圧戦アリーナ 攻殻機動隊ARISE Stealth Hounds)もあるようなので、暫定利用期間いっぱいにぎわうのではないかなと思います。
バンダイナムコ(コンテンツ)と東急(用地)、再開発後の建物は基幹はやはりホテルのようだが、加えてエンターティンメントコンテンツがほしい東急と、ナンジャタウンの成功でその手を広げていきたいナムコ、かつてはワンダーエッグで手を組んだこの両者だから相性もいい。VR ZONE SHINJUKUが、オリンピック後の歌舞伎町の核をつくる投資に向けてのよい『助走』になれるかどうか、が、歌舞伎町的には最も重要なポイントです。


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2017年7月11日(火)歌舞伎町コンシェルジュ委員会 および歌舞伎町体験ツアー開催 [まちづくり]

ホテル宿泊観光客が、歌舞伎町らしい空気を味わいたい、例えばそう思ったときに、そのホテルのコンシェルジュに聞けば街を案内してもらえる、そういったことが可能になるように、まずはホテルコンシェルジュのスタッフに歌舞伎町を知ってもらう。2014年にこういった活動をはじめたのが「歌舞伎町コンシェルジュ委員会」(運営事務局:寺谷公一)です。
現在、主要な歌舞伎町のホテルに「公式」ガイドブックを作成し置いていますが、webや冊子ではなく、時にはリアルな歌舞伎町体験ツアーを実施しています。

この日は、ツアーに参加できない方達も含めての、名刺交換会と、そして19時からは、各要望の高かった、歌舞伎町ナイトツアーを開催しました。


ツアー協力店
・クラブ 愛本店(ホストクラブ)http://aidakanko.com/ai/index.html
・スマッパ・ハンス・アクセル・フォン・フェルセン(ホストクラブ)https://www.smappa.net/shop/fersen/
・CLUB OPUST(ホストクラブ)https://www.smappa.net/shop/opust/
・Executive Club 蘭○(キャバクラ)http://www.leisurelarce.co.jp/ranmaru/
・南十字星(クラキャバ)http://www.leisurelarce.co.jp/southern_cross/

ホストクラブ協力3件のうち、2件を内覧、1件でホストクラブ体験、キャバクラの蘭○でショーを見て、南十字星で歓談。19時からスタートして南十字星を出たのが23時。最後にゴールデン街を散策して解散という流れで、17名の方々に『歌舞伎町』を体験してもらいました。
ホテルスタッフ向けに、と言っても、今回は、歌舞伎町のホテル(グレイスリー、プリンス、シタディーンセントラルなど)以外に、例えば伊勢丹の外国顧客担当や、歌舞伎町を取材するマスコミ2社もツアーに参加。
今回ツアーに参加はできなかったのですが、17時からの名刺交換会には、14日にオープンするVR ZONE SHINJUKU を運営するナムコや、歌舞伎町以外の地域からもホテルのコンシェルジュ達(パレスホテル東京など)も来られていました。また、かねてより外国人受け入れ可能な性風俗店であるドンファン、深海魚に加え、角海老グループも外国人受け入れを開始したのをうけ、こうした性風俗店も会議には参加いただきました。

歌舞伎町に限らずではありますが、増加する観光客と多様化するニーズ、そしてコンテンツとのマッチングには、コンプライアンスやリスク、チップのない国でのマネタイズの難しさなど様々な課題があるわけですが、とりわけマッチングがなかなかうまくいかない中で、歌舞伎町コンシェルジュ委員会としては、こうした活動がよりよい着地に繋がることを期待しています。

さて、次、こうしたツアーをやるとすれば、秋かなあ。
人事の入れ替わりなどで、どうしても作ったつながりが途切れやすいのがネックなので、年に、最低でも2回ぐらいは「ツアー」をやっていきたいと思ってます。

それが街の人たちの望む姿であったかどうかは兎も角、否応なしに観光地化していく歌舞伎町にあって、必然的に事故なくらしさを味わえる環境づくりの要請は増しています。最後に、無理言った予算でツアーにご協力いただいた各店の皆様、ありがとうございました。


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