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2017.7.20 新宿クリエイターズ・フェスタ オープニングセレモニー 映画『トランスフォーマー/最後の騎士王』ジャパンプレミア レッドカーペット@歌舞伎町ゴジラロード [イベント]


《2017.7.20 歌舞伎町イベントアーカイブ》
新宿クリエイターズ・フェスタ オープニングセレモニー
映画『トランスフォーマー/最後の騎士王』ジャパンプレミア レッドカーペット@歌舞伎町ゴジラロード より
https://youtu.be/mw3mmP0_N6s 12'32"

歌舞伎町セントラルロード、愛称『ゴジラロード』にて、7月20日、新宿クリエイターズ・フェスタ(通称クリフェス)のオープニングセレモニーとして、映画『トランスフォーマー/最後の騎士王』ジャパンプレミア レッドカーペットイベントが開催されました。新宿クリエイターズ・フェスタとは、8月より2か月、新宿区が主催し、新宿をアートで盛り上げようという施策で、地元の各企業・商店街などが協力して行われているもの。期間中、様々な作品展示やイベント、アート・ワークショップなどが開催されます。これの皮切りとして、歌舞伎町などに誘致された映画のレッドカーペットイベントとコラボしてオープニングを彩るのが最近恒例のパターンになってきているようです。
さて、『トランスフォーマー/最後の騎士王』ジャパンプレミア。マイケル・ベイ監督が来れなかったのは、おそらくファンのみならず制作側にとっても非常に残念だったのではないでしょうか。ハリウッドは、難しいですからね。とはいえ、オプティマス・プライムが洗脳された人類を滅ぼすネメシス・プライムとして登場する今作、ロスト・エイジの地続きのストーリーだそうで、それからアンソニー・ホプキンスが出てたりと、作品としてはなかなか気になります。

登壇:
吉住 健一 /新宿区長 新宿クリエイターズフェスタ 実行委員会委員長
片桐 基次 /歌舞伎町商店街振興組合 理事長
※新宿クリエイターズ・フェスタ オープニングセレモニー
ローラ・ハドック(31)Laura Jane Haddock
イザベラ・モナー(16)Isabela Moner
桜井 日奈子(20)
※『トランスフォーマー/最後の騎士王』ジャパンプレミア

『トランスフォーマー/最後の騎士王』
2017年8月4日(金)全国公開
上映時間:2時間30分
配給:東和ピクチャーズ
(C) 2017 Paramount Pictures. All Rights Reserved. HASBRO, TRANSFORMERS, and all related characters are trademarks of Hasbro. (C) 2017 Hasbro. All Rights Reserved.

新宿クリエイターズ・フェスタ
開催趣旨
アートを通して新宿の魅力づくり、イメージアップを図り、新たな賑わいと活力づくりに取り組む。
新宿駅周辺の公共の空間・施設、民間施設等を活用し、様々なアートイベントを開催することで、区民及び来街者が文化・芸術に触れる機会を提供する。
イベントを通して、多くのアーティストに発表・発信の場を提供する。
開催期間 平成28年8月6日(土)~10月10日(月) 66日間
※一部期間外に実施するイベントあり。
会場 新宿駅周辺各所 全労済ホール/スペース・ゼロ、DNPプラザ(市ヶ谷)、中井駅周辺(フォトクリエイトイトウほか)、ヒューマンアカデミー東京校新館、高田馬場駅前ロータリー内
主催 新宿クリエイターズ・フェスタ実行委員会/新宿区

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公共空間(道路)を使用しての映画等PRイベント実施に当たっては、こうした公共貢献的な形を作らないとなかなか許可が下りにくいというところで、クリフェスのような"公共"イベントに乗っかることで、レッドカーペットの絵作りを実現するという映画宣伝側の思惑と合致してこのような形になっているともいえるわけですが。ただ、"公共性"の担保を言う割には、例えば、イベント会場は黒幕に覆われ、来街者が見ることができない、実態は単なるメディア向けの"絵作り"であって、地域や来街者とのシナジーが生まれているとは言いにくい。まだこの先に何本かレッドカーペットイベントの話が来てますが、なぜ、黒幕で覆わなくてはならないのかは、そうでなければ道路使用の許可が下りないからなのですが、何か本末転倒な感もあり、ここは課題だなと思うわけです。
一部には大型イベントを誘致・実施できただけで"成果"と見る向きもありますが、街の"声"は違うと思います。代理店は両方の顔を見てますから気づいてますが、とくに映画宣伝側が気づいていない。ましてや芸能マスコミや出演者はもっと気づいていない。これって、社会部的な味方だったらずいぶんと違って見えるんでしょうけど。



7月20日(木) 平成29年度 新宿繁華街犯罪組織排除協議会総会 開催 於:新宿区役所5F大会議室 [まちづくり]


7月20日(木) 平成29年度 新宿繁華街犯罪組織排除協議会総会 開催
於:新宿区役所5階大会議室 (第一部)総会 13:30~(第二部)基調講演 14:00~

新宿繁華街犯罪組織排除協議会は平成14年より活動をはじめ、会設立は平成15年、活動自体は16年めとなる。新宿警察署組織犯罪対策課の指導のもと、所轄内の新宿駅周辺繁華街から大久保地区までの各商店街振興組合、町会、企業グループ(宅建・ホテル旅館・遊技場・酒場・喫茶飲食・麻雀・質屋等各同業組合)、社交料理飲食業連合会などで構成。防犯協会、交通安全協会の各会長を顧問・相談役に、関係機関としては新宿区役所、(公)暴力団追放運動推進都民センターと新宿区役所、新宿区長と新宿警察署長は顧問、会長職は恒例で、歌舞伎町の“村長”(現在は歌舞伎町商店街振興組合理事長・片桐基次氏)がなる、という形をとっている。会は会費収入で運営されており、総会では28年度事業報告・決算報告、29年度事業計画・予算案審議、犯罪組織排除功労者表彰では、昨年、社会問題になったぼったくり問題に取り組み、有効な対策と活動の成果として、それが抑止力となった東京弁護士会民事介入暴力対策特別委員会が表彰を受けた。
第二部では、警視庁組織犯罪対策組織犯罪対策部第三課(暴力団排除第一係主任 村上誠警部補)より、最近の暴力団情勢等について講演が行われた。最後は回恒例の《みかじめ料不払宣言》、「団結して恐れない」「強い勇気をもって対決する」「みかじめ料などを今後も支払わない」を、根本二郎新宿社交飲食業連合会会長が宣言し終了した。
(第一部)総会 13:30~
《会長挨拶》片桐 基次 会長(歌舞伎町商店街振興組合理事長)                 
「暴力団組員の数も減少し、街の中でも、一目でそれとわかる暴力団員もあまり見かけなくなったように思います。しかし、その一方、彼らの資金調達の方法は大変巧妙化、また悪質化しており、油断のならない状況となっています。我々新宿も、もう一度暴力団排除の原点に戻り、新宿繁華街の多数の皆様が参加できる協議会にしていきたいと考えています。」

《来賓》
・警視庁新宿警察署長 宮橋 圭祐 氏
・東京都青少年・治安対策本部長 臼井 郁夫 氏
・新宿区危機管理部長 森 孝司 氏
・公益財団法人 暴力団追放運動推進都民センター 代表 藤原 孝 氏
・警視庁第四方面本部管理官 増田 敏哉 氏
・警視庁新宿警察署 組織犯罪対策課長 星 恒雄 氏
・警視庁組織犯罪対策組織犯罪対策部第三課暴力団排除第一係主任 村上 誠 氏
《来賓代表挨拶》宮橋 圭祐 新宿警察署長
「新宿というのは、魅力ある街なんですが、難しい街だと思います。極めて雑多な街です。新宿ってなんだというのがわからない街、ここに、早い段階から目をつけていったのが多分、反社といわれてる暴力団なんだと思います。
彼らは毎日、金儲けの事、自分たちがどう生きるかということを考えているものですから、我々よりも一歩二歩先においしいところをとっていった、それがある意味、街を形成し、中核となってしまったのかなと思っているところです。
そんな中で、我々警察として何ができるか、平素から私は署員に話していることは、"暴力団の現場引き分け論"という話なのですが、簡単に申し上げると、街の方が暴力団からこんなことがあって困ってるといった時に、現場に行った警察官が、犯人として暴力団を捕まえればこれは警察の"勝ち"、次に、何もできずにただ警察が引き下がって来たらこれは警察の負けです。もう一つ、"引き分け"という概念、必ずしも事件にできなくても、その要請をした街の人が納得して、暴力団がその要求を断念するような形を作れたら、これは引き分けなんじゃないかなと思います。
必ずしも、事件捜査、検挙ということだけが警察のやるべき話しじゃないのかなということを込めて、署員に言っていることです。アメリカのように、レッドラインを越えたら警察官がでていくみたいな、これではとてもじゃないですけど、新宿、歌舞伎町の対策はできないだろうというようなところで、なんとか、最終的には皆さんの『役に立つ警察』であるためにはどうしたらいいのか、これから自問自答しながら努力をしていきたいと考えています。世の中的には、観光地・新宿として誘致活動をしていくんでしょうけど、この中には、外国人問題、民泊、そういったことも含めて今後我々としては取り組まなければならないことが多々あると思います。警察として、なんとか役に立てるような新宿署を目指していきたいと思います。」


《暴力団排除功労者表彰》
・東京弁護士会民事介入暴力対策特別委員会(副委員長 佐藤 彰男 氏)

《議案審議》
(1)28年度事業及び決算報告
(2)29年度事業及び予算計画
(第二部)基調講演                      
・警視庁組織犯罪対策部 組織犯罪対策第三課暴力団排除第一係主任 村上 誠 氏
・《みかじめ料不払宣言》 根本 二郎 新宿社交飲食業連合会会長

第二部の最近の暴力団情勢について講演を行ったのは警視庁組対三課主任の村上警部補、彼は一昨年まで新宿署組対で係長をしていた。警察の把握だと、平成28年時点で、暴力団勢力としては、構成員18,100人、準構成員20,900人、合計39,100人、前年比-7,800人の減少は、暴対法施行後、毎年大幅に減少しているとのこと。都内も同じく、平成23年、暴排条例施行を機に軒並み減少し、平成28年時点で構成員3,200人、準構成員4,600人、合計7,800人。改正を重ねた暴対法による規制と暴排条例によって各種契約からの暴力団排除がすすみ、資金源獲得の活動が困難になっている、さらに、社会対暴力団の厳格な体制が、暴力団員の孤立化がすすんでいることが背景にあるようです。
ただ、現実には、偽装破門等、潜在化、わかりにくなっているというのが実態で、それにより近年、資金源の獲得手段も振り込め詐欺や投資名目詐欺など、いわゆる特殊詐欺がトレンド化している。暴力団による特殊詐欺事件に対する使用者責任訴訟、つまり、組員や実行犯から取り返せないのであれば、上納金をもらっている暴力団のトップから取り返すことだが、警視庁として、今回表彰を受けた東京弁護士会民暴委員会などと連携し今これに力を入れているとのこと。

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ということと、合わせて、たまたま今日、こういう逮捕があったので。


NHK NEWS WEB
賭博店にビルの1室貸す ビルの所有者を逮捕
http://www3.nhk.or.jp/ne…/html/20170720/k10011066281000.html
7月20日 13時14分
東京・新宿の歌舞伎町で、違法な賭博店と知りながら雑居ビルの1室を貸し、店の売り上げの一部を受け取っていたとして、ビルのオーナーが警視庁に逮捕されました。警視庁によりますとオーナーは容疑を否認しているということです。逮捕されたのは新宿区歌舞伎町にある「第2ウィザードセブンビル」のオーナーで、ビル管理会社社長の佐藤憲弘容疑者(70)です。警視庁の調べによりますと、違法なパチスロ賭博店と知りながら、所有する雑居ビルの1室を貸し、店が不正に売り上げた金の一部、およそ1000万円を受け取っていたとして、犯罪収益の受け取りを禁じた組織犯罪処罰法違反の疑いが持たれています。
これまでの調べで、佐藤社長が歌舞伎町に所有する3つの雑居ビルでは、平成16年から違法な賭博店の摘発が相次いでいて、警視庁は4年前から複数回にわたって違法な賭博店にビルを貸さないよう警告していたものの、改善されなかったということです。警視庁によりますと、調べに対し佐藤社長は「貸していた店は飲食店で、違法なパチスロ店ではないので犯罪収益ではない」などと供述し、容疑を否認しているということです。

今日の会に直接は関係ないが、これも暴力団の資金源の在り方にある例だが、また貸しで状況を知らなかったと違法な店の入居を放置(幇助)しているようなビルオーナーの対策を強化することには当然なっていくだろうと思います。