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年末年始の特別警戒 ― 12月22日(金) 吉田尚正警視総監が歌舞伎町を巡視 [まちづくり]


12月22日、警視庁吉田尚正警視総監は年末年始特別警戒のため、忘年会シーズンで若者やサラリーマンでにぎわう歌舞伎町を巡視しました。
吉田警視総監は午後5時半ごろに歌舞伎町交番を出発。歌舞伎町商店街振興組合や新宿防犯協会を含む地元の防犯ボランティアら約110人と一緒に20分かけ、歌舞伎町を歩きました。

マスコミ向け"年末警戒"の絵作りとして行われる警視庁総監巡視は例年、歌舞伎町が舞台として恒例となっています。"安全"を宣言したがる方達もいますが、実際、まだまだ無条件に安全とは言い切れない歌舞伎町です。安全でないのに安全というのが一番「危険」なわけで、こうした『景観』が来街者の緊張感を高め、事故を無くす一助にはなってもらえたらと思います。

終了後、「東京2020オリンピック・パラリンピックに向け、盛り場が健全なにぎわい拠点となるように努める」と警視総監コメントが出されました。人出の多い年末年始の犯罪を抑止するため、警視庁はこの日、22日、繁華街などに警察官約2万2000人を動員、一斉警戒に当たっています。特別警戒は来年1月3日まで。延べ17万5千人を動員、初詣で大勢の人が訪れる神社などで警戒に当たります。


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歌舞伎町に新たなるアミューズメント施設、世界一謎があるテーマパーク『東京ミステリーサーカス』誕生!12月19日オープン。 [その他]

"リアル脱出ゲーム"を中心にイベントの企画運営を行う株式会社SCRAP(代表取締役 加藤隆生)は、歌舞伎町に「TOKYO MYSTERY CIRCUS(以下、東京ミステリーサーカス)」をオープンします。
この東京ミステリーサーカスは、リアル脱出ゲームの生みの親であり商標を持つSCRAPに、共同運営・出資という形でイープラス、Cygames、ニッポン放送が加わった、世界初・国内最大となる"謎"のテーマパークとのこと。
かつての中台ビル跡地をモンテローザが買い上げ建設したビル(APMビル)のB1から4Fの5フロアを賃貸、大きく分けて3つのジャンル「リアル脱出ゲーム」「リアル潜入ゲーム」「リアル捜査ゲーム」のコンテンツを展開、常時8種類以上の体験ができる場所になる。
1Fエントランスのミステリー広場には飲食もできる「yelo CAFE」やグッズ販売スペースが設置されている。

「この東京ミステリーサーカスは、敢えて"テーマパーク"と呼んでいます。テーマパークというと、みなさん、遊園地、広いUSJとかディズニーランドとかを想像されるかと思いますけど、御覧の通り、これぐらいの広さの、フロアが、地下から4階までの5フロアあるだけです。でも、5フロアの中に我々は、たくさんの物語、たくさんのゲーム、たくさんの謎、たくさんの不思議なコトを用意しました。ここで、たくさんの体験を皆さんにしていただけると思います。
そして、その体験は、ものすごい早いジェットコースターに乗るとか、凄い高いところに行ける観覧車とかではなく、すごく不思議で、すごく面白くて、すごく日常に持って帰れるような物語を体験していただけると思います。そういう物語の体験がいくつもいくつもできる場所という意味で、我々はここを"テーマパーク"と呼んでいます。凄く刺激的なジェットコースターに乗るわけではありません。すごく刺激的で、たくさんの世代の方に、子供から大人まで楽しんでいただける場所ではありませんが、ある種の人たち、ある種の体験を求める人たち、次のエンターティンメントを、どのようなものになるのか考えている人たちにとっては、ものすごく不思議で面白い場所になっていると思いますので、ぜひ来ていただいた皆さんは、すみからすみまで見ていただいて、すみからすみまで遊んで行っていください。」(SCRAP代表取締役・加藤隆生氏)


★★★世界一謎があるテーマパーク
『東京ミステリーサーカス』
https://mysterycircus.jp/

■施設名 :TOKYO MYSTERY CIRCUS 東京ミステリーサーカス、略称 TMC)
■所在地 :東京都新宿区歌舞伎町 1-27-5 APM ビル
■交通手段:JR新宿駅東口 徒歩7分 / 西武新宿駅 徒歩2分
■オープン:2017年12月19日(火)


・B1 ヒミツキチラボ(大ホール)
リアル脱出ゲームを通じて、一つの物語が体験できるエリア。豪華客船乗務員の「ルネ」という少女とコミュニケーションを取りながら沈没していく船からの脱出を目指す「沈みゆく豪華客船からの脱出」が開催中。
・1F ミステリー広場
チケットカウンターのほか"謎"に満ちたカフェやグッズ販売スペース併設。
・2F リアル捜査スペース/監獄部屋
実際に歌舞伎町の街全体を使った屋外型のリアル捜査ゲーム「歌舞伎町 探偵セブン」(全6話)は、自身が探偵となり、キャバクラやマンションなど様々な場所を歩き回りながら謎を解いていく回遊型のゲーム。
かなりディープな歌舞伎町を、知らず知らずと訪れてしまうことになるようです。
・3F リアル潜入スペース
リアル潜入ゲームvol.2「THE SECRET AGENT 最終兵器ヲ破壊セヨ」は、加藤氏が今年作ったゲームの中でも1番面白いと豪語する公演。
プレイヤーはスパイとなり、制限時間30分の中で身を潜めながらミッションを遂行していくスリル存分のゲーム。
・4F PTGルーム/ヒミツキチラボ(小ホール)
プロジェクションマッピングを用いた「デジタルアート×謎解き」が楽しめるPTGルーム。こちらのエリアでは、自分がまるで魔法使いになったかのような体験ができる「不思議な晩餐会へようこそ」を展開。
2018年春には、新作となるProjection Table Game vol.2「ある魔法図書館の奇妙な図鑑」の公演も予定。


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ここは、旧・中台ビル跡地。ヒューマックス創業者の林以文氏とともに、歌舞伎町の創成期の主人公でもある、あの映画「不夜城」にも出てきた台湾華僑の重鎮、李合珠(り・ごうしゅ)氏がここに中台工業本社を構え、キャバレー「リド」や、"劇場スタイルの音楽喫茶"という当時画期的な店だった「ラ・セーヌ」といった、当時(昭和30年代)の歌舞伎町で一世を風靡した最も華やかな場所だったところだ。
時代は移り変わり、加藤氏がいう「次のエンターティンメントを、どのようなものになるのか考えている人たちにとっては、ものすごく不思議で面白い場所に」というのも、なんとなく当時の李合珠っぽい魂を感じるところもあるし、今回、ニッポン放送が出資、というのもなんか縁を感じるというか。歌舞伎町にニッポン放送、というのは、あの伝説の映画祭"東京国際ファンタスティック映画祭"以来。ライブドア騒動で守勢に回らざるを得なくなったことで撤退を余儀なくされたあの時以来の、歌舞伎町再登場。こういうのもなんだが、"億"の出資ということなので、ニッポン放送にとってはリベンジかな。
いろいろ"リアル"にもドラマが重なる場所なだけに、きっと面白いことになる気がします。期待してます!


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