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5月26日のロックユー・プレ公演から [映画・演劇・ライブ]

5月26日に行われたプレビュー公演に中山新宿区長もかけつけた。

 

そのほか有名人もたくさん~

豊川悦司さんと布袋寅泰さん。

特に美しかった山本未來さん^^。

 


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ロックユーの1カット [映画・演劇・ライブ]

ウィー・ウィル・ロック・ユーのステージから
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10月1日よりミラノ座でシンシティ公開 [映画・演劇・ライブ]

シンシティ SIN CITY

監督:ロバート・ロドリゲス&フランク・ミラー/特別監督:クエンティン・タランティーノ

出演:ブルース・ウィリス、ミッキー・ローク、クライヴ・オーウェン、ジェシカ・アルバ、ほか

前代未聞の刺激都市(シンシティ)、すべてのエンタテイメントを過去に追いやる新時代アクション超大作、誕生!艶やかに輝く高層ビルの光。朽ち果てた裏通りの闇。犯罪以外は何もない、どこにでもある巨大な街。いつしかそこは“罪の街”シン・シティと呼ばれた。裏切りと憎しみが渦巻くこの世界を己のルールに従って生きる3人の男は、街を支配する権力に脅かされる女たちを守るため、命を賭けた闘いに挑む・・・。

配給:GAGA

丸の内ルーブル系 今秋ロードショー

 かなり劇画タッチのカッコイイ映像です。モノトーン基調に赤いルージュや黄色い血液だけが色鮮やかに浮かび上がる。そんなイメージだからみていられるが、かなり痛い^^;映画です。

個人的には好きですが、こ~いうの。

シンシティとシネシティをかけてなにかやろうかって話もあったのですが、内容が内容なので企画はつぶれました。エンターティメントと実際は違うのになぁ・・

 

 

 

 


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10月2日 loft presents “UNDER THE INFLUENCE” [映画・演劇・ライブ]

【公演日】102日(日)

【場所】新宿LOFT

【出演】テルスター/Bacon / jackson vibe

オープニングアクト:The Fuzz Picks

【時間】18:00 OPEN 18:30 START

【料金】ADV2,500yen(+drink) DOOR2,800(+drink)

ぴあ( 0570-02-9999/ローソン(0570-06-3003LOFT 03-5272-0382)にて発売中!

【コード】P209-227 / L39156

【問い合わせ】新宿LOFT(03-5272-0382)

テンションが高く、時には流血もするパフォーマンスが、各方面より話題の『テルスター』、グッとくる気持ちよさを追求し続けている泣きメロパワーポップバンド『Bacon』、ロック荒野・北九州の純粋培養、『The Fuzz Picks』、ロックを基調に、ブルース、ファンク、パンクなど、様々な要素を取り入れたノリノリの『jacksonvibe』が出演します!

 

新宿ロフトは来年30周年を迎えるということで、大きなイベントを計画しているということです。

コマ劇場でやるという話も。

 

 

 


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ドミノ・ハーヴェイの半生が映画に。「DOMINO」10月22日より公開 [映画・演劇・ライブ]

   

Domino Harvey の25才の頃の写真    1969年8月9日生まれ、2005年6月27日没 

2005年6月27日、ドミノ・ハーヴェイ(35歳)が死去した。27日夜遅く、ウエストハリウッドにある自宅の浴槽で意識を失っているところを発見され、搬送先で死亡が確認された。遺体は検死解剖される予定だが、血液検査の結果が出るまで、死因は公表しないと検視官がAPに語っているということなので、おそらく死因は麻薬のオーバードーズ(規定量超過摂取)ではないかとのことでした。

イギリス生まれのドミノ・ハーヴェイは、名優ローレンス・ハーヴェイの娘としてロンドンで生まれ、恵まれた特権階級の生活にいた。しかしそれは、彼女にとってこの上なく空虚な人生。父は彼女が幼い頃に亡くなり、社交家の母親は再婚相手探しに躍起。そんな生活に馴染めないドミノは、いつしか反抗的な態度が目立つようになる。やがて彼女は美しく成長し、15歳で早くもトップ・モデルして活躍。しかし常にまわりのモデル仲間やマネージャーとの衝突が絶えず、それはビバリーヒルズに移り住んでからも繰り返されていったという。その後クラブ経営や消防士などの職業を転々とし、やがてある日新聞で偶然目にした「バウンティ・ハンター募集」で彼女はその世界に入ることとなったという。

そんなドミノの半生を描いた映画「ドミノ」の公開が10月22日からに決まったようです。新宿歌舞伎町でも東亜興行チェーンの新宿アカデミーで公開。

DOMINO

実在した女バウンティ・ハンター≪賞金稼ぎ≫ドミノ・ハーヴェイ。
35歳で生涯を閉じた彼女の鮮烈な物語。

監督:トニー・スコット「トップガン」「トゥルーロマンス」

出演:キーラ・ナイトレイ、ミッキー・ローク、ルーシー・リュー、クリストファー・ウォーケン

ドミノは、名優ローレンス・ハーヴェイの娘として、ビバリーヒルズで何不自由なく育つ。やがて、そのルックスから美少女として注目され、エリート・モデルとしての道を歩む。しかし彼女は、きらびやかで満ち足りた生活に飽き足らず、いつしか凶悪犯を追いつめる賞金稼ぎ≪バウンティ・ハンター≫として第二の人生を歩み始める。
ドミノのスリリングな人生に目をつけたのは、『トップガン』『トゥルー・ロマンス』と常にスタイリッシュな作風でヒット作を連発するトニー・スコット監督。そして『パイレーツ・オブ・カリビアン』『ラブ・アクチュアリー』のキーラ・ナイトレイが、これまでのイメージを一新したショートヘアで挑んだドミノ役で、映画史上、最も美しく、最も激しくタフなヒロインを演じる。

10月22日より日比谷スカラ座ほか全国ロードショー

「トゥルーロマンス」では、デニスホッパーとクリスタファーウォーケンのやりとりが渋かったなぁ。大好きな映画でした。ここのところ硬い記事が多かったので、たまにはやわらかい(^^;記事も。というか、このビジュアルが気に入ってたので。

 

キーラ・ナイトレイ Keira Knightley

1983年3月22日イギリス・ミドルセックス州生まれ 身長170cm

父は舞台俳優のウィル・ナイトレイ、母は劇作家のシャーマン・マクドナルド。3歳で女優を志し、9歳のとき「A Village Affair」で映画デビュー。「イノセント・ライズ」、TVの「Treasure Seekers」(1996)「Coming Home」(1998)を経て、「スター・ウォーズ エピソード1」に、ナタリー・ポートマン扮するアミダラ女王の影武者役で出演、サッカー少女に扮した「ベッカムに恋して」のハツラツとした演技で脚光を浴び、2003年夏「パイレーツ・オブ・カリビアン」。現在最も期待を集めるスターとして、英国でもハリウッドでもひっぱりだこの。ヘソピアスが最近トレードマークなのかな、13歳のときにお母さんの勧めで付けたとか。昔のウィノナ・ライダー(「リアリティ・バイス」ほか)に少し似ている気がします。

 


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「親切なクムジャさん」公開前夜祭、11月11日新宿東急にて復讐三部作一挙上映! [映画・演劇・ライブ]

 

↑「親切なクムジャさん」主演のイ・ヨンエさん。

 

 11月12日からシネマスクエアとうきゅう(新宿TOKYU MILANO 3F)で公開される韓国映画「親切なクムジャさん」(宮廷女官 チャングムの誓い、JSAのイ・ヨンエ主演)の前夜祭として、11月11日、同作品監督のパク・チャヌク監督作品「オールドボーイ」「復讐者に哀れみを」そして「親切なクムジャさん」の特別プレミアを含めての復讐三部作一挙上映が行われる。

  

親切なクムジャさん     復讐者には憐れみを     オールドボーイ

 

11月11日(金)会場21:30 開演22:00~終映05:00 会場:新宿東急

当日は、なぜ人は復讐をするのか? そしてなぜ禁じられているのか?「復讐三部作」の謎をパク・チャヌク監督に代わって宮台真司氏が徹底的に解剖するスペシャルトークもあるという。宮台真司氏は社会学者で、またテレクラや少女援交などサブカルチャーについての造詣が深く、売春合法化論者であるとか。歌舞伎町という舞台で、復讐三部作についての徹底解剖というテーマでの彼のトークはどんなものになるのか。

宮台真司氏といえばロフトプラスワンでのサブカル系や北朝鮮系のトークイベントによく出演しているのを目にする。ここんところの公安による朝鮮総連関連施設として西新井病院などへの査察や、つい今日昨日のことだが北川和美さん帰国(北朝鮮に2年前亡命したとされる北川さんが本人の希望で帰国した。彼女はもともとオウム信者であったが、脱会後公安調査の内部協力員として再びアレーフに入信、スパイ活動を行った。後、公安調査官とのセクハラ・ストーカー疑惑が以前報道されたことがあった。彼女の発言では、「北朝鮮にいくように指示を受け、亡命(という「形で北朝鮮に入国)した」ということで、北川さんの出国・帰国に公安調査庁の関与は少なからずあると思われる)、突然のキムチ業者への寄生虫卵混入の報道(すくなくとも韓国内では零細キムチ業者がかなりダメージを受けている、職安通りにしても決して他人事ではないはず)、そして日朝協議と話題豊富な時期な上、宮台真司氏自身そういった話に詳しいと思われるのでどんな話が飛び出すのか興味をひかれる。ビンラディンがアメリカに使い捨てされたことに対する復讐が9.11を呼び、北川和美さん帰国が公安調査庁に対する復讐の始まり、なんて見方があるかもないかも。。

シネマスクエアとうきゅうに限らず、歌舞伎町の映画館でやる最近の韓流・華流映画の観客入りはけっこういいそうだ。日本人に比べて映画を観る機会の多い韓国人もこの街にはたくさんいるし、そういう部分もあるかもしれない。自分も、この街に関わっていることで何人かの韓国人と付き合いが生まれた。職安通りをはさんで大久保側のニューカマーの人たち、歌舞伎町側の人たちといろいろいるが、彼らにあって思ったのが意外と韓国人同士がお互いに仲間とか親睦とか、日本人的に言うと町会とかそういった考え方があまりないように感じている。だが、個々に話すと日本人社会との文化交流やたとえば歌舞伎町ルネッサンスの活動に対する関心も高く、なのでもう少しまとまっていてもいいのになぁとは思う。韓国人社会には教会という影響力の強い背景があると聞いているのでそこらへんによるものなのか、もうすこし話をきいていかないとわからないことが多い。北朝鮮系や中国人の朝鮮民族などもいるわけで見た目や名前だけではどこの方?とわからないだけにこちらもやや慎重にならざるおえない。

韓国人は観光ビザで日本に滞在できる期間が延び、これが恒久化されるとかのようで、これからも多くの韓国人がこの街にやってくるだろう。当然治安対策的な課題も増すだろう。今年は韓国と日本の友情年だったのだが青島(独島)問題やら靖国問題やらでピンとこない一年ではあった。政治的にはやや冷えているが、ここ歌舞伎町は実質文化・経済交流の現場でもある。自分が関れるアジア関係ぐらいはせめて努力してみたいとは思っている。

正直、2時間もかけてゆっくり映画を観るのは難しいし、とくにアジア系映画にこれまであまり興味をもっていなかったが、仕事の関係で映画のトレーラーなどを目にする機会は多い。来年夏までのラインナップのなかで、これは見てみたいなと思ったのは以下の作品。

SAYURI(BV/松竹)丸の内プラゼール系2005年12月10日公開

スピルバーグ製作、出演チャン・ツイィー、渡辺謙、ミシェル・ヨー、役所広司、桃井かおりほか 

 

ミュンヘン(アスミック・エース)丸の内プラゼール系2006年正月第二弾

これもスピルバーグ(ここは監督)、映像がでてきてないのでまだよくわからないが、ミュンヘンオリンピックの際におきたテロ事件(パレスチナ人がドイツ・ミュンヘンでテロを起こしイスラエル人選手が死んだ)の話。

 

PROMISE(WB)丸の内ルーブル系2006年陽春

チェン・カイコー監督、出演 チャン・ドンゴン、真田広之、セシリア・チャン、ニコラス・ツェー、チェン・ホンほか。

セシリア・チャンも綺麗だが、映像そのものがすばらしく美しい。

 

 

ダイアモンド・パラダイス(GAGA)丸の内ピカデリー2系2006年陽春

007から降りたピアーズ・プロズナンの新作。今度はダイアモンドを盗む大泥棒に、共演サルマ・ハエック。

 

 

そのほか

 

ナルニア国物語 第1章ライオンと魔女(BV)丸の内ピカデリー1系

ロード・オブ・ザリング、ハリー・ポッターにつづくシリーズ大作第一弾。

 

ゴール!(東芝エンタテインメント)丸の内ルーブル系2006年初夏

単身ヨーロッパへ渡ったサッカー好きの若者が、ワールドカップに出場する偉大なプレイヤーへと成長していく、FIFA公認のサッカー・ムービー。FIFAが初めて公認したサッカー映画で、ベッカムやジダンらスター選手も出演。3部作で製作されている、これが第一弾。

 

これらの作品で、次は誰が歌舞伎町に来てくれるのか。個人的にはセシリア・チャンにあってみたいなぁとか^^。ファンタスティック映画祭とかもあるのだが、もっとアジアンな映画祭とかエンタメフェスティバル的なものをやってみたいと思ったりします。歌舞伎町をアジアの博覧会的な街に~、そういや歌舞伎町の今の姿の原型は昭和25年の産業文化文化博覧会でしたね。

 

 

 


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スティーブン・スピルバーグ監督の最新作、「MUNICH」(ミュンヘン)は2006年正月第二弾 丸の内プラゼール系にて公開 [映画・演劇・ライブ]

 

この夏、「宇宙戦争」をヒットさせこの冬「SAYURI」をプロデュースし、来年は「インディ・ジョーンズ4」の製作もかかえている大忙しのスティーブン・スピルバーグではあるが、次回公開の監督作品「MUNICH(ミュンヘン)」は丸の内プラゼール系正月第二弾公開予定、となっている。歌舞伎町でいうと新宿ジョイシネマあたりか。

ミュンヘン MUNICH

監督:スティーブン・スピルバーグ

脚本:トニー・カシュナー

CAST:エリック・バナ ダニエル・グレイグ ジェフリー・ラッシュほか

2005年アメリカ映画/アスミック・エース

1972年9月5日、ミュンヘンオリンピック開催中にパレスチナ過激派「ブラック・セプテンバー(黒い九月)」によるイスラエル選手団襲撃事件が起きた。この映画は、この事件を題材に、事件を起こしたパレスチナ人過激派を暗殺するよう命じられたイスラエル特殊部隊「モサド」を中心に描いている。

イスラエル特殊部隊の隊長を演じるのは「トロイ」のエリック・バナ。そのほか「ロード・トゥ・パーデション」「トゥーム・レイダー」のダニエル・グレイグ、脚本はピューリツァー賞を受賞しているトニー・カシュナー。作品は事実に基づき、事件に実際にかかわった人たちのコメントも随所にインサートされているという。

スピルバーグ監督は「ミュンヘンでのブラック・セプテンバーによる攻撃と、それへのイスラエルの対応は、近代中東史の大きな分岐点だった。歴史に対して後知恵的見方をすることは簡単だが、当時の人々の視点から見るのは難しい。ミュンヘンの事件に対するイスラエルの対応を、悲劇に対して復讐を命じられた兵士の視点で眺めることで、政治的・軍事的視点からのみで語られることの多い、この恐ろしい出来事に人間的側面を加えることができる。容赦ない決意のために、自分自身の行動に徐々に疑問を抱くことをやめていく彼らの姿をみることで、私たちは今我々が置かれている悲劇的孤立について何か学ぶことがあると考えている。」とコメントを出している。

ミュンヘン事件の生き残りのパレスチナ人テロリストが、スピルバーグが映画でイスラエル側から一方的に描くことを批判するなど、題材が題材だけに現場や周辺はかなりピリピリとしたムードだったようだ。「ミュンヘン」はフランス、ハンガリー、マルタ、ニューヨークなどで撮影、12月23日に全米では一足先に公開される。

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■ミュンヘンオリンピック開催中、イスラエル選手襲撃事件発生

1972年9月5日、西ドイツ ミュンヘンにて、イスラエル選手村にパレスチナ人過激派、ブラックセプテンバー(黒い九月)のテロリスト7名が侵入した。彼らはイスラエルのコーチと選手の2名を射殺、残った9名を人質にとって立て篭もった。
■テロリスト側からの要求
 ブラックセプテンバーは西ドイツ警察に対し、イスラエルの刑務所に収監されているパレスチナ人の仲間の釈放と自身の逃亡を要求。イスラエルのゴルダ・メイア首相はモサド(イスラエル特殊部隊)のザミアー長官を派遣、イスラエル特殊部隊による事件解決を西ドイツ側に打診する。 しかし、西ドイツ側はイスラエル側の申し入れを拒否、自国の警察狙撃部隊の作戦による選手救出の作戦をすすめる。

■西ドイツ警察の作戦
 西ドイツの警察の作戦は、犯人側の要求をのむふりをして時間を稼ぎ、犯人側が要求する脱出用のエジプト行き飛行機を用意し、選手村から犯人達と人質になっているイスラエル選手団を移動。 そして、犯人達が飛行機に乗り換えるタイミングを狙って、あらかじめ空港に配備された狙撃部隊によって犯人らを狙撃するという作戦。
作戦通り、テロリストとイスラエル選手団を乗せた2機のヘリはエジプト行き飛行機の用意されていた空軍基地へ着陸、テロリストが飛行機内部をチェックし、安全を確認後自分達が乗ってきたヘリの方を振り向いた瞬間、狙撃部隊指揮官が犯人の狙撃を命令した。

このとき夜の10時30分、暗闇の中、狙撃隊員が放った初弾が犯人をはずした。これが作戦の致命的な失敗につながった。狙撃によってブラックセプテンバーの3人を射殺、しかし他の犯人らはヘリを盾に西ドイツ警察との銃撃戦になった。

銃撃戦は長時間に及び、犯人らはヘリコプター1機を手榴弾で破壊、人質9名全員を殺害、さらに警察官1名が殉職するという最悪の結果で終結した。犯人側は8名のうち5名が射殺され、残りの3名は逃走を図るが逮捕された。だが、この3名は1977年10月13日のルフトハンザ機ハイジャック事件で解放されることになる。

■イスラエル特殊部隊「モサド」による報復

イスラエルは、この事件に対する報復として、特殊部隊モサドによるPLO関係者や事件にかかわったと思われるパレスチナ人らの暗殺・殺害を行う。しかし、1973年7月21日、モサドは1人の関係者暗殺を失敗する。失敗したのは当時ノルウェーに潜んでいたアリ・ハッサン・サラメ。サラメはブラックセプテンバー幹部でありフォース17のリーダーを兼任し、そしてミュンヘンオリンピックのイスラエル選手団襲撃の首謀者としてイスラエル・ブラックリストにおける最重要人物だった。
失敗の原因は、モサドがサラメの居場所を突き止めたとき暗殺部隊は休暇中だったため、モサドのザミアー長官は特殊部隊の人材ではない素人の殺人部隊を率いてノルウェーまで自ら出張したのです。結局サメラと思われた人物を暗殺するにいたるのだが、なんとこの素人暗殺部隊の一部がノルウェー警察に逮捕されてしまった。
ノルウェー警察の取調べの結果、この素人暗殺部隊はイスラエルに対する現地協力部隊であったことを自白、その上サメラと思われ暗殺した人物が実はまったくの他人であったこと、などが明らかになったことで、イスラエルの当時最強といわれていた特殊部隊と世界中に張り巡らされた暗殺のネットワークが明るみに出る。以降、イスラエル特殊部隊「モサド」は非難の対象となり急速に力を失っていった。

その後、時間を経て逃亡中のサラメは1979年1月22日、ベイルートで自動車に仕掛けられた爆弾によって殺された。

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フランスを中心にした移民系の若者達による暴動は拡大の一途をたどり隣国にまで波及、緊急事態法を布告、夜間外出禁止令も出されそうになっている。フランスによる同化政策のほころびとして移民系市民に対する経済的・人種的差別に対する不満が爆発したことによる暴動なのだが、根本的背景には失業率の増加と経済状態の悪化がある。

くしくも来年は早々にトリノで冬季オリンピック、そしてサッカーのワールドカップではオープニング戦がミュンヘンで6月9日に開催される。


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11月12日(土) 佐々部監督の「カーテンコール」公開、新宿歌舞伎町シネマミラノでは韓国語字幕も! [映画・演劇・ライブ]

 

本年度日本アカデミー賞最優秀作品賞受賞『半落ち』の佐々部清監督最新作

第2回日本映画エンジェル大賞受賞作品

昭和の映画黄金期 幕間芸人の人生を紐解く 佐々部清監督作品

「カーテンコール」 

11月12日(土)より、シネスイッチ銀座ほか、全国にてロードショー   配給 / コムストック

新宿MILANOビルのシネマミラノでは11月12日から3週の公開予定(韓国語字幕あり)

ストーリー

橋本香織(伊藤歩)は東京の出版社で働く25歳。地元・下関に近い福岡のタウン誌に異動を命じられる。 そこでの仕事は、読者が投稿してきた<懐かしマイブーム>の取材。その中に届いた一通の葉書。それは「昭和30年代終わりから40年代中ごろまで下関の映画館にいた幕間芸人を探して欲しい」というもの。葉書に香織は心惹かれ、その映画館<みなと劇場>を取材することに。

当時から働くモギリの女性・宮部絹代(藤村志保)の話によると、昭和36年<みなと劇場>にやってきた安川修平(藤井隆)は、場内整理、掃除のほかガリ版刷りのビラを作って、近所の商店に配って廻るなど、仕事熱心で誰からも愛される青年だった。修平が働き始めて半年後の昭和37年春。大入り満員の『座頭市物語』の上映中に、フィルムが切れてしまう。観客の野次を静めるため、舞台に飛び出し、座頭市の物真似をする修平。これが観客に受けて、修平は上映の幕間に物真似をみせる“幕間(まくあい)芸人”となり、人気者になっていく。翌38年の夏、映画を観にきていた良江(奥貫薫)と出会い、みなと劇場の仲間たちから祝福され結婚。2年後には長女・美里が生まれ、順風満帆の生活にみえたが……。

監督・脚本:佐々部 清/プロデューサー:臼井 正明/原案:秋田 光彦

撮影:坂江正明/美術:若松 孝市/照明:守利 賢一

録音:瀬川徹夫/助監督:山本 亮/キャスティング:空閑 由美子

出演:伊藤 歩、藤井 隆、鶴田 真由、奥貫 薫、津田 寛治、橋 龍吾、井上堯之 、藤村志保、夏八木 勲

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 昭和30年代から40年代にかけて、かつて映画が大衆娯楽の頂点だった時代。この時代の日本映画は、主としてプログラム・ピクチャーといわれる、今で言うテレビの代わりの役割を果たしていた。

<プログラム・ピクチャー>とは、昭和27年(1952年)から昭和46年(1971年)にかけて量産された作品を指す。当時は東映、東宝、松竹、大映、日活の5社がほぼ毎週、自社系列の映画館で新作映画を上映していた時代。とにかく番組(プログラム)を埋めなくてはならず、いかに安く、手早く撮れるかが重視された。そのため、チャンバラ、ヤクザ、コメディ、アクション、または当時の人気スター、歌手を主役にした青春映画といったジャンルの中で、ある程度のパターンが決まっているストーリーが多かった。本数が必要なので、同じセットの使い回しは当たり前。だが、観客たちも次に何が起こるかわかりながらも、映画の登場人物たちと共に笑い、泣き、時に野次を飛ばすことを楽しんだ。全盛期には、作家主義の作品よりも人気があり大ヒットを飛ばした作品も多数ある。だが、テレビがお茶の間に浸透するにつれ、映画人口が減少。プログラム・ピクチャーもテレビドラマに役割を譲り、衰退していった。

そんな時代、映画と映画の幕間に、形態模写やギターの弾き語りなどで観客を楽しませる芸人がいた。本作は、そんな「幕間芸人」の人生を紐解く旅の物語。

佐々部監督のメッセージ~

「最初は、日本映画が活気のあった時代の自分にとっての『ニュー・シネマ・パラダイス』を撮ろう、と考えていたのですが、撮っているうちに、どんどん家族が出てきた。最終的には『ニュー・シネマ・パラダイス家族編』になりました。僕にとっては、映画は2番目に大事なもの。じゃあ1番は何かと言うと、家族。そこで、幕間芸人・安川修平という映画が大好きな男を軸に、父と娘の話になりました。」

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歌舞伎町でまちづくりの話でもこの昭和30~40年代の古きよき時代のことが年配の方から良く出てきます。映画やスケートを楽しみ、歌声喫茶で友と肩をならべて青春を歌い、グラスを傾けて文学や時代を語り、、歌舞伎町には最先端の流行とたくさんの人たちがあふれていた、きっと、「ルネッサンス」もそんなよき時代を再び、そんな気持ちがどこかにあったからこそなんでしょう。

当時の映画人口が年間延べ約11億人、2004年の映画人口がここのところジブリ作品やシネコンの影響で増えてきたといっても約1億7000万人ですから当時の映画産業がいかにスゴかったかわかります。私の知る歌舞伎町は昭和50年代後半、ディスコブームが始まった頃からだし、昭和60年の新風営法前後からのキャバクラや個室マッサージ全盛だったころにはメディアとしてのかかわりをもったり、むしろ男性の街としてのイメージが強く、その古きよき時代は知りません。そしていまや良し悪しは別のしてアジア有数の歓楽街、非常に多国籍な文化の混在する街といえます。

歌舞伎町にはアジア各国からの観光客がやってきて宿泊しますし、そういった観光客にとって「やさしい街」であるかどうか。その辺について考えるとまだまだです。

韓国では「お通し」といういわゆるテーブルチャージというか最初に出てくる基本のつまみとでもいうか、そういった習慣がなく、そんなことでも「頼んでないのになんで料金とるのか?」なんていうトラブルもあるとか。街の割烹料理屋なんかでは韓国語のメニューをおいたりしてるところもやや見受けられますが、それでもアジア各国から歌舞伎町にくる観光客に向けての発信はまだまだ弱いです。

この映画「カーテンコール」では在日問題に触れる箇所があり、ややそういった部分を意識してかもしれませんが歌舞伎町のシネマミラノでの上映フィルムは唯一韓国語字幕付きで上映します。在日の方々ならともかく、ニューカマーの人たちには日本語が苦手な方もまだまだいるようですし、そういう人たちや観光客にも見てもらいたい作品ということなのでしょうか、「韓流」ブームとはまたすこしちがった手法ですが、この街では「アリ」なのかもしれません。

 

初日舞台挨拶の風景

11月12日のシネマミラノで行われた舞台挨拶には伊藤歩さん、藤村志保さん、井上堯之さん、佐々部清監督が駆けつけました。

   

舞台挨拶では、劇中幕間芸人安川修平の今の姿を演じた井上堯之さん(元ザ・スパイダースでリードギターとヴォーカル担当)が「いつでも夢を」を歌いシネマミラノの幕間芸人に^^。伊藤歩さんが思わず涙ぐむシーンも。↓は伊藤 歩さん-橋本香織(創世出版編集者)役。

   

伊藤 歩(いとう あゆみ)

 1980年4月14日東京都生まれ。13歳で『水の旅人』(93)で映画デビュー。『スワロウテイル』(96)のヒロイン役で鮮烈な印象を残し、日本アカデミー賞新人俳優賞等を受賞。主な出演作に『のど自慢』(99)、『リリイ・シュシュのすべて』(01)、『さよなら、クロ』『きょうのできごと a day on the planet』『ふくろう』(03)、『花とアリス』『クリスマス・クリスマス』『理由』(04)『呉清源』(来春公開予定)など。TV「水の中の八月」(97/NHK)「リップスティック」(99/CX)「ウェディングプランナー」(02/CX)や、CMでも活躍。『ファイナルファンタジーVII アドベント チルドレン』では声優に挑戦。今、最も期待されている実力派若手女優の一人である。

 


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デンマークの奇才 スティーン・カーナーによるフィジカルシアター「ウーエン・イ・ウースト」12月16日からシアター・アプル [映画・演劇・ライブ]

ウーエン・イ・ウースト  ΦEN  I  ΦST  ~THE ISLAND IN THE EAST~

デンマークの奇才、スティーン・カーナーと日本の演劇・音楽・ダンス界の実力派とによる究極のコラボレーションが実現。その名も「フィジカル・シアター」ついに開幕!

公演タイトル、ウーエン・イ・ウーストは、デンマーク語で「東の島」。デンマークの世界地図で東に位置する国、つまり日本をしめします。近年、ヨーロッパのダンスシーンで絶大な支持を得ているスティーン・カーナーが日本で舞台プロデューサーを務め、演劇・音楽・ダンスなどのあらゆるエッセンスを盛り込んだ総合エンタテインメント「フィジカルシアター」を展開します。日本の演劇界、音楽シーン、ダンスシーンで活躍中の各界の実力派が一挙集結し、スティーンとともに活躍中のヨ・アキムを音楽プロデューサーにむかえ、デンマークの奇才と日本のアーティストによる究極のコラボレーションが実現します。
 
期間:[トライアル公演9回]'05年12月16日~23日 [本公演18回]'06年1月3日~15日

場所:シアターアプル 東京都新宿区歌舞伎町1-19-1 (新宿コマ劇場B1)

スタッフ:

演出:スティーン・カーナー、森弘一郎(サポート)

脚本:スティーン・カーナー、クレメンス・テリング、森弘一郎

日本語版脚本・作詞:森雪之丞

コスチューム・デザイナー:フランク・クレンツ

楽曲:ヨ・アキム

キャスト(予定):

安田顕、音尾琢真(TEAM NACS) クレメンス・テリング、森弘一郎植木豪、佐々木洋平、

笠原康哉、中野智行、森田繁範、堀内和整、水野哲也、山本崇史 當山奈央、丹羽麻由美、

宮里真央、朝間ユリサ、竹田侑美、岩永幸子島田衣子、藤井直子、鶴見未穂子

 

チケット:料金(全席指定/税込):トライアル公演¥4,500  |  本公演¥6,000

(チケットぴあ、ローソン、イープラス、CNガイド等で発売中)

 

STORY

ときは1867年。遥か東の彼方での島のこと。この時代に生きる、ある若者ふたりがおりました。対照的な性格を持つ彼らが、ふたりの美しい娘と出逢ったある日から、若者たちふたりに様々な事件が起こり、彼らの世にも奇妙な冒険がスタートします。

彼らは“月”に導かれ200年後の未来にタイムスリップ!

そこで彼らを待ち受けていた世界は、愛情や感情が欠け落ちた凍てつくようなロボットの世界。2つの時空間を越えて、最終的に、彼らが辿り着く道、そして彼らが見出す真実とは・・・?

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アミューズといえば、サザンオールスターズや福山雅治のマネージメント、歌舞伎町においては5月から100日講演を行ったロックミュージカル「WE WILL ROCK YOU」をもってきたエンターテイメント会社です。

このアミューズが仕掛ける第二段の「新しいなにか」がこの「ウーエン・イ・ウースト」という位置づけかな。ご存知の方もいると思うが、歌舞伎町のランドマークであるコマ・スタジアム、ここの増資が今年の5月に行われたのですが、この際第三者増資割り当て(約3億円分)を引き受けたのがこのアミューズ。会長の大里氏は、現在コマスタジアムの取締役会長でもある。

先だって、大里会長とお会いしたときに、今後のコマ劇場の番組に関する「アミューズ」らしい仕掛けについて伺った。このときに一番に出てきたのがウーエン・イ・ウースト。「フィジカルシアターってなんすか?」と聞いたら会長曰く「ミュージカルでもなく、ダンスでもなく、芝居でもない。で、ミュージカルでもありダンスであり芝居でもある。」とよくわかんない回答だったが、会長はとにかく新しいものだって事をいいたかったようだ。

コマにおけるアミューズの仕掛けとしては、「来年の5月には岸谷五朗、寺脇康文の「地球ゴージャス」をコマ劇場で6週間やります。その他にも幾つか企画段階ですが進めています。例えば、某韓国ドラマのミュージカル化ですが、韓国のトップミュージカルスターを呼んでやろうなんていう企画です。”韓流“のミュージカルブームを仕掛けられるかもしれない。とにかく今までにコマになかったような演目をどんどんやっていきます。」(大里会長)とのこと。某韓国ドラマについてはまだ書けませんが、だいたい想像つきますよね^^そのほか「WE WILL ROCK YOU」の再演計画もあるとか。

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 話はかわるが、ミュージカルつながりということで、当ブログにリンクが張ってあるMy舞ダンスin New Yorkは、ニューヨークにダンス留学されているけーちゃんことエハラケイコさんが書かれているニューヨーク滞在記。歌舞伎町ルネッサンスのまちづくりにおいて、いろいろと話題に上るニューヨークのこと、とくにタイムズスクエアなどの話題・写真が豊富です。雑感・日常的な話題が中心ですが、街づくりとかいってる人には(自分もですが^^;)参考になる情報も多いかと思います。

彼女をとりまく環境は「アメリカにおける外国人」に対する環境ですが、歌舞伎町においての「外国人問題」(というよりはもっと大きなテーマかもしれないが)に照らし合わせても学ぶことが多いかもしれません。先日アメリカ国務省で「永住権を抽選で交付」(応募は12月5日まで!)という記事があったのですが、そこでの彼女のコメントを紹介しておきます。

*tera さん
お久しぶりです!そうですよね、日本に入ってくる外人さんを考えると有用な人に来て欲しいですよね。
アメリカも移民が増える=生活保障の数が増える=行政の負担が増えるってことみたいで、かなり警戒しているようです。適齢期の女の子が学生ビザで入国することすら警戒されるのです。(こっちで彼氏を作って、グリーンカードを取得してしまうからって理由だそう。年齢差別だあ~って思いましたけど、ちゃんと色んな書類を揃えたらビザが下りたので、良かったです。)

確かに、歌舞伎町は再開発される前の42nd STに似ているかもしれません。ご存知の通り、昔の42nd STはアダルト街だったのに、今ではディズニーの劇場やサンリオショップが出来たりと健全な町に変化していますよね。市長の考え方で、大きく動かせる市政の強さがあるような気がします

コマ劇場、シアターアプル、厚生年金会館などなど、たくさんの劇場や映画館がある所も似ていますよね!新宿御苑なんかの小劇場やキャバレー・ショーなんかを入れたら、結構な数になるのでは??
点在している劇場をシステム統合して、TKTSみたいなブースを作ってしまっては如何でしょう?余った当日券を、半額&手数料3ドルで売るシステム。劇場側もガラガラよりは、助かる筈だし。出演者もお客さんがいたほうが嬉しいし。観光客の人も、簡単に劇場のチケットを入手できるし。っていうのは、単なる私の望みです。ははは・・・

今、こっちのチャイナ・タウン(福建省エリアのほう)に、歌舞伎町のダークさが漂っている感じです。

  

彼女のNYCでの活躍を祈ります。

 


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1月29日 歌舞伎町シネシティにて「新宿 和っしょい」和太鼓競演 [映画・演劇・ライブ]

アプルジャム2006 参加作品として、2月9日から11日まで新宿シアターアプルで行われる太鼓のための太鼓による太鼓のための三夜イベント、「新宿和っしょい」(日替わり公演)の前振りのプロモーションが1月29日15:00~歌舞伎町シネシティ広場で行われ、新宿和っしょいに出演する「BU-SHI-DO」「和太鼓松村組」の2組のユニットが演奏、青空に和太鼓の音を響かせた。

 

BU-SHI-DO 新宿シアターアプルでの公演は2月9日 18:30開場(19:00開演)

Hroshi、Michiaki、Ajo の三人による和太鼓と津軽三味線のユニット。HIROSHI(茂戸藤浩司)は「PRIDEグランプリ」「大奥~華の乱~」「あらしのよるに」、Ajoは「仮面ライダー響鬼」主題歌に参加、東京ディズニーランドでの。MICHIAKI(白田路明)は橋幸夫コンサート等に出演したり、あと2004年横綱朝青龍の結婚式でも演奏したとか。日本の伝統文化である太鼓と津軽三味線の和の心を表現しながら、その可能性を追求する音楽性豊かなユニット。今回のアプルがデビューライブとなる。この公演後、琴欧州の故郷ブルガリア公演があるそうだ。

 

  

和太鼓松村組 新宿シアターアプルでの公演は2月11日 開場17:30(開演18:00)

大地に根ざし、様々な命を育む森の樹木のように、心を癒す魂の響き~和太鼓松村組は1995年神戸で発足。和太鼓の持つ力強さにマリンバやケーナなどの民族楽器を取り入れ、独自の音の世界を創造している。国内外に多くのファンを持ち、また2002年のサッカーワールドカップ神戸大会のオープニングの演奏もした。この日のシネシティ広場での屋外ライブは5人編成で行われたが、通常は7人編成ということ。

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冬場のシネシティ広場は風が舞うせいか、屋外イベントにはちょっと寒い。しかし、地に響く和太鼓の音に誘われて、またそれぞれのファンと思われる人たちが若干、それでも各100名くらいの観客が集まっていた。シアターアプルの2月9日からの和太鼓三夜イベントはこれらBU-SHI-DO、和太鼓松村組ほかOSAKA 打打打団 天鼓 が2月10日(18:30開場 19:00開演)に公演を行う。

 OSAKA 打打打団 天鼓 

1987年 舞台芸術家 伊瑳谷 門取によって創設された和太鼓グループ。「オモロ迫力」をテーマにした大阪発のユニークなコンサートは古典的手法のみにとらわれず、洋楽、演劇、笑いの感性などエンタテイメントの様々な要素を取り入れ、和太鼓の常識を越えた感動とスピード感に溢れている。活動は国内のみにとどまらず、世界に広がり『伝統とモダニズムを融合させた稀有のチーム』と評されている。

太鼓の太鼓による太鼓のための三夜!

「新宿 和っしょい」:新宿シアターアプル 4500円(当日5000円) 三日間通し券10000円

2月 9日(木)19:00開演 BU-SHI-DO

2月10日(金)19:00開演 OSAKA 打打打団 天鼓

2月11日(土)18:00開演 和太鼓松村組

主催:新宿和っしょい実行委員会 制作協力:SPS 楽工房 ムージャック

チケット取り扱い:チケットピア(0570-02-9999 Pコード214-603 ローソンチケット(0570-063-003 Lコード35338) シアターアプル(03-3209-0222) 楽インターナショナル(03-3481-3571)


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