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11月19日(土)~12月3日(土)『歌舞伎町アートサイト/パブリックメディアアートの挑戦』シネシティ広場と大久保公園で開催 [イベント]

歌舞伎町アートサイト/副題:パブリックメディアアートの挑戦
共催企画:スクール・リサーチ・プロジェクト

kabukicho_art_site.jpg

◇開催期間:2011年11月19日(土)~12月3日(土)(15日間)

◇会場
・ シネシティ広場(旧コマ劇場前) 東京都新宿区歌舞伎町?1-19
・ 大久保公園 東京都新宿区歌舞伎町2-43

◇ディレクション
野口靖(東京工芸大学芸術学部インタラクティブメディア?学科講師)
◇組織
主催:東京工芸大学
共催:歌舞伎町タウン・マネージメント
企画運営:東京工芸大学インタラクティブメディア学科
事務局:東京工芸大学インタラクティブメディア学科野口?研究室
〒243-0297 神奈川県厚木市飯山1583 tel. fax. 046-242-9635
noguchi45213_at_int.t-koug?ei.ac.jp

◇協力
アーティスツ・ギルド/エプソン販売/株式会社アコースティックフィールド/株式会社ナカダイ/慶応義塾大学/多摩美術大学/丸紅情報システムズ株式会社

http://kabukicho-art.org/

◆トークイベント

◇第1回 11/26(土)パブリックメディアアート:公共空間におけるメディアアートの展開とその可能性

1990年代以降、全世界的にコンピュータテクノロジーを駆使したパブリックアートのイベントやパフォーマンスが急増しました。この事実は、アーティスト達が従来の環境に飽き足らず、新たな空間を探し求めた結果だと言えます。それらの時代背景や意味を探るとともに、参加作家の話を中心に、日本におけるパブリックメディアアートの可能性を論じます。

出演者:
浅野 耕平(アーティスト・東京工芸大学インタラクティブメディア学科助教)
ギル 久野(アーティスト)
クワクボ リョウタ(アーティスト)
森山 朋絵(キュレーター/東京都現代美術館学芸員)
渡邊 淳司(知覚研究者・NTT コミュニケーション科学基礎研究所リサーチスペシャリスト)
野口 靖(本展ディレクター・東京工芸大学インタラクティブメディア学科講師)

日時:11/26(土)15:00-17:00
会場:東急ミラノビル4階 会議室

◇第2回 12/3(土) 都市に介入するアート・建築:現状とその展望

近年、パブリック・インターヴェンション(公共への介入)、アーバン・インターヴェンション(都市空間への介入)という言葉に代表されるように、様々な形でアーティストが公共空間を舞台にプロジェクトを挿入する形態が増えています。これらの状況は、近年の建築や都市計画の動向とも呼応します。このトークイベントでは、参加作家のお話を伺うと共に、都市に介入するプロジェクトについてアートや建築などの事例を中心に俯瞰しながら、それらの意義や今後の展望を論じます。

出演者:
筧 康明(メディアアーティスト・慶應義塾大学環境情報学部准教授)
鍛 佳代子(東京工芸大学建築学科講師)
近藤 健一(森美術館アソシエイト・キュレーター)
前林 明次(アーティスト・情報科学芸術大学院大学准教授)
野口 靖(本展ディレクター・東京工芸大学インタラクティブメディア学科講師)

日時:12/3(土)14:00-16:00
会場:新宿歌舞伎町ハイジア 4階研修室

◆映像上映イベント

シネシティ広場のコンテナ壁面にギル久野の映像インスタレーション、木村悟之、H584の映像作品等を投影します(実施日時は予定)。

実施日:11/19(土) ・11/25(金) ・11/26(土)
時間:17:00-21:00

前林明次によるSonic Interface/Sonic Interfaceは、「拡張された耳」として見聞きするものを著しく乖離させ、わたしたちの日常的な空間や時間の感覚を惑わせます。そして、この装置を身につけ都市空間に侵入するとき、そこは「見知らぬ場所」へと変貌していきます。この作品は1999年に制作されてから、東京を始めロッテルダム、モントリオール、マンチェスター、ニューヨーク、バルセロナ等、世界の様々な都市での展示を経験してきました。今回、2011年の新宿・歌舞伎町で、この作品を通じてどのような言葉を体験者と共有できるのか、とても楽しみにしています。(前林明次)

実施日:11/19(土)・ 11/20(日)・11/26(土)・11/27(日)・12/3(土)
時間:12:00-18:30(18:30は最終受付)
体験時間:15~20分

◆サッカード・ディスプレイ展示

安藤 英由樹+渡邊 淳司+田畑 哲稔+Maria Adriana Verdaasdonkによるサッカード・ディスプレイをコンテナ上に展示します。1列の光源の前で、まばたきをしたりキョロキョロと眼を動かすと、そこから2次元イメージを見ることができるサッカード・ディスプレイを利用し、インスタレーション展示を行います。サッカード・ディスプレイから現れるコンテンツは、一見、新宿から連想されないものですが、逆にそれらの連なりは新宿を対比的に象徴しています。本作品は会期中常時展示されていますが、ディスプレイは暗い環境でよく見えるので、17時から19時の間にご覧いただくのが最適です。

http://www.junji.org/saccade/
http://www.66bcell.com/


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11月12日 第2回 歌舞伎町ダンスコンテスト(本選)開催―"Street dance Contest in Kabukicho"『ダンスを見せろ!世界に見せろ!』 [イベント]

第2回 歌舞伎町ダンスコンテスト(本選)
2011/11/12 "Street dance Contest in Kabukicho"―『ダンスを見せろ!世界に見せろ!』

▼最優秀賞(区長賞)に選ばれたLEMU

第2回歌舞伎町ダンスコンテスト 11月12日(土)開催
■新宿歌舞伎町シネシティ広場
■ダンス時間:1チーム:3分以内
■参加チーム:18
■歌舞伎町ダンスコンテスト公式サイト http://16beats.jp/
 
9月10日開催の予選会にて人気投票上位などの18チーム参加による本選大会。

主催:歌舞伎町ダンスコンテスト実行委員会
共催:歌舞伎町タウン・マネージメント 歌舞伎町商店街振興組合
後援:新宿区

◇コンテスト参加
 1. hinanami
 2. ジャンキーFOOD
 3. UNLTD★BLAQ
 4. 8☆ELEMENTS
 5. KT smile
 6. Honey Beat
 7. 2LDK
 8. LEMU
 9. α
10. four♡Kiss
11. PAPAYANS
12. king of stage
13. 三丸大サーカス
14. Shelleap
15. ヲタル
16. GLC!!
17. HALメン
18. アクロダンスCat's愛

第1回(予選2/10・本選4/23)第2回(予選9/10・本選11/12)と4回のイベントを、ここまでは歌舞伎町商店街振興組合の未来会議座長でもある杉山元茂氏によって手弁当で開催してきた。発信や外回りに関してはまだまだ予算を欠けて来れなかった分、心もとない面もあるが、クオリティは驚くほど高い(と思う)だけに、今後に期待したいイベントである。

現実にはKidsのダンサーたちの発表の場が少ないこと、体操などで体育大などを出てもアクロバットやパフォーマンスでギャラを得て活躍する場が皆無であることなどから、すそ野は広いものの、例えばニューヨークのストリートダンスカルチャーがブロードウェイに繋がっている的なものが日本にはなかなかない。そういった意味では、今後これをどう育てていけばいいのか難しさもあるかもしれないが、『日本のストリートカルチャーの聖地』とも言えそうな、この歌舞伎町ならではのコンテンツとして、今後もう少し予算面や関係者を増やしながら育てていく方向性。


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歌舞伎町シネシティ広場でアジアンビューティ饗宴―2011/11/3 The Supermodel Asian Beauty Contest 2011開催 [イベント]

The Supermodel Asian Beauty Contest 

■開催日
2011年11月3日(木・祝)※文化の日

■開催場所
歌舞伎町シネシティ広場(旧新宿コマ劇場前広場特設屋外​ステージ)
"The Supermodel"は、新宿区が歌舞伎町を「新しい文​化創造と発信のまちへの転換」として進めている「歌舞伎​町ルネッサンスプロジェクト」に賛同し、その先駆けとし​てファッション・エンターテイメントを発信すべく Asian Beauty Contest 2011を新宿歌舞伎町で開催。

 [The Supermodel]とは、いわゆるスーパーモデルたちの普段のライフスタイルをイメージしたライセンスブランドです。ビジネスシーンでの大きな柱はファッション・ヘルス・ビューティー・エコロジー。
過去イメージキャラクターとして起用したのは、世界で活躍するトップモデルたちです。ナオミ・キャンベル、リンダ・エヴァンジェリスタ、カレン・マルダー、ヴェンデラ・カースボン、トリシュ・ゴフ、レティシア・キャスタ、ララ・ハリスなどそうそうたるメンバーです。

■主催
The Supermodel Asian Beauty Contest 2011 実行委員会
 
■共催
歌舞伎町タウンマネージメント
一般社団法人 国際文化芸術交流協会

◇コンテスト受賞内容
※ 1年間 The Supermodel での活動参加(専属契約も可能)The CUE Japan
※ 資質が認められる場合、モデル・タレント・女優・歌手など活動支援
※ 受賞者は「The CUE Japan」(タイの富裕層向け日本情報雑誌)の表紙モデルが決まっています
※ 参加者の中より基準を満たしている方は、2012 YUMI KATSURA PARIS  GRAND COLLECTIONへ出演の可能性があります

◇コンテスト参加資格
「The Supermodel Asian Beauty Contest 2011」への参加者は、アジア各国(日本、韓国、中国、シンガポール、マレーシア、インド、ミャンマー、台湾、香港、フィリピン、インドネシア、タイ、モンゴル、ベトナム、スリランカ、パキスタン、トルコ、レバノン、カザフスタン、キルギスタン)の国内選考受賞者となります。

The Supermodel Asian Beauty Contest 2011、コンテスト出場者らのデモンストレーションにて、グランプリ受賞のTAN YIN YIN (SINGAPORE)、インタビューはKin​o。

フォトジェニック賞:SO SOU(MACAU)、アジアンビューティー賞 : PORNPHATTRA THAWEEPHANTURAT(THAI)、タレント賞:HOANG NGAN(VIETNAM)

最近歌舞伎町のイベントではお馴染のK-popアーティスト、Kino、SOS、Seedらによるステージングは、アジアンビューティ美の饗宴の前後を盛り上げ。モデルらのエスコート役もつとめた。

このThe Supermodel Asian Beauty Contestは、KinoやSOSが所属するプロダクションJ&K絡みで歌舞伎町での開催になったこともあって、J&Kのサポートの徹底ぶりが目に付いた。あるいは、K-popアーティストらによる野外ライブがメインかと見まがう様相であったが、まぁ、それはそれとして。"Supermodel"といっても、彼女たちが所謂スーパーモデルと呼ばれるようなタレントではないことを一応書いておく。いわば、そういうものを目指しているコたち、加えて、"Supermodel"も単なるブランド名であることを書いておく。無論、彼女たちが美しくなかったわけではないし、十分ステージ映えしてました。念のため。

歌舞伎町

Facebookページも宣伝

ざっと、11月の歌舞伎町イベント予定としては、第4回歌舞伎町農山村ふれあい市場(大久保公園、2011年11月6日 10:00~16:00)、新宿マルイ本館×新宿社協×グリーンバードコラボ朝掃除(マルイ新宿本館裏集合、2011年11月9日 9:00~)、世界のCMフェスティバル2011 in TOKYO(新宿ミラノ1、2011年11月11日 22:00~、11月12日 22:00~)、第2回歌舞伎町ストリートダンスコンテスト本選大会(シネシティ広場、2011年11月12日 14:00~)、第9回新宿・花園フリーマーケット(ゴールデン街フリマ:新宿三光商店街振興組合)(2011年11月13日 11:00~)、歌舞伎町アートサイト パブリックメディアアートの挑戦(シネシティ広場、2011年11月19日~)などが続く。また、ここ最近恒例になってきたシネシティ広場でのDJクラブイベントは12月にも計画されている。イベントスケジュールは、分かり次第facebook歌舞伎町ページに反映するようにしていきます。


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歌舞伎町「冬の風物詩」区役所通りイルミネーションが点灯―2011年11月1日より2012年2月末まで [季節]

2006年以来、今年で6回目となる、歌舞伎町『冬の風物詩』区役所通りイルミネーションが11月1日より点灯。社交飲食業を中心とした区役所通りは、700mに歌舞伎町を縦断する、この街の代表的な通り。ここに並ぶ街路樹に合計15万個の白色発光ダイオードがネオン街に白い彩りを加える。このイルミネーションは、区役所通り・チェックメイトビルのオーナー藤澤薫氏が実行委員長となり、この事業のために設立されたNPO法人新宿区役所通り3Aの会として実施されている。予算は全て、民間有志の寄付で賄われている。来年2月末まで、毎日16時30分より翌日の朝まで点灯。

第6回新宿区役所通りイルミネーション
がんばろう日本〜元気を歌舞伎町から〜

今年もまたイルミネーションの季節がやって参りました。
皆様にHPを通じ3月11日の東日本大災害に対し、繰越金を全て新宿区を通して日本赤十字社にご寄付をし、暫くイルミネーション装飾事業をお休みすることをお知らせいたしました。ところがこのような時だからこそ区役所通りを明るく照らすイルミネーションを続けて欲しいというご意見が多く寄せられ、改めてご寄付を募り第6回区役所通りイルミネーション装飾事業を続けられることとなりました。皆様の暖かいお心に深く感謝申し上げます。まだまだ充分とは言えない資金です。どうぞこの事業をご理解戴き、引き続きご寄付のお願いをさせて戴きたく何卒宜しくお願い申し上げます。
2011年は東日本大災害をはじめ、各地で様々な災害に見舞われてしまいました。
今年のイルミネーションは「がんばろう日本 〜元気を歌舞伎町から〜」というキャッチフレーズのもと、被災された方々に歌舞伎町から元気を送りたいと思います。ワイングラスの形をモチーフにして区役所通りにワイングラスがあふれます。
平成23年11月1日午後4時より恒例となりました点灯式を新宿区役所前広場にて開催いたします。皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。今年も新宿スウィングリーブスオーケストラのビックバンドによるジャズでスタートいたします。第6回イルミネーションの点灯期間は平成23年11月1日より平成24年2月末日迄の4ヶ月間の予定です。
経済活動も活発になり街が活気づく事を、そして一日も早く被災された方々に穏やかな生活が戻りますよう心より願っております。

特定非営利活動法人 新宿歌舞伎町区役所通り3Aの会
理事長 藤澤 薫

11月1日、点灯式にて中山弘子新宿区長より挨拶
「歌舞伎町の夜は、黄色や赤や、色が大変暖かい、また、華やかな色なんですけれども、そこに白色のダイオードというのはとても気持ちのいい、楽しい、素晴らしい彩りを添えてくれます。
今年は、3月11日に東日本大震災が発生し、多くの方々が犠牲になり、また、被災地では、復興に向けて取り組みが行われています。歌舞伎町ルネッサンスでは、今年の4月から、ほぼ全てのイベントを、復興支援のチャリティイベントとして実施し、新宿から被災地を、みんなの気持ちを一つにして応援していきたい、ということで取り組んでまいりました。
このイルミネーションも、歌舞伎町ルネッサンスの一環でもあります。被災地である、東北を応援し続けて、元気をここ、新宿から発信できればと考えています。」

また、今事業の実行委員長、藤澤薫理事長(区役所通りイルミネーション実行委員長、NPO法人新宿区役所通り3Aの会理事長)「3月11日の東日本大震災、それに続いて水害、今年はいろんな災害がございました。私ども3Aの会では、新宿区を通じ日本赤十字社に義援金として寄付をさせていただきました。そこで、いろんな事情で、もう6回目は無理かしらと、ほぼ諦めていましたところ、皆様から、ここまでやってきたのだから、こういう時だし、とにかく、続けてやりましょうという励ましのお声をたくさんいただきました。それで、考えましたけど、皆様の熱意に押され、また、LEDの電球を使っていること、夜間の電気を使うということで、なんとか6回目、点灯してもいいんじゃないかという、結論に達した次第です。私たちは、がんばろう日本、元気を歌舞伎町から、という言葉をモットーとして準備をすすめてまいりました。そして、この点灯事業というのは、皆様からの本当に暖かいご支援とご寄付、ご協力と、いろんなことで成り立っております。今年は、寄付がどれだけ集まるか心配をしておりましたが、本日こうして点灯式を迎えられるということは、嬉しいことだと思います。」と挨拶があった。

ちょうど左の写真、奥のイチョウはダイアモンドがモチーフ、カエデはワイングラスなのだそうだ。「歌舞伎町の区役所通りには、ワイングラスが溢れます。そして、年末年始と、皆様飲むチャンスがあると思いますけど、このワイングラスを思い、見ながら、楽しんでいただけたらと思います。」(藤澤薫氏)

点灯式を終え、18時迄は新宿スイングリーブスオーケストラがビッグバンドスタイルでジャズを演奏、光に加えて音楽でも夜の街を彩った。


11月1日(火)新宿・花園神社大酉祭(一の酉前夜祭)より

この日、新宿・花園神社では大酉祭(一の酉前夜祭)が行われていた。前夜祭で時間も浅めということもあって、人はそれほどでもなかったが、もう冬、そして今年も終わりに近づいてる感慨がわく。いろいろあった一年でした。こんな時こそ、皆が、いくらかでも楽しい気分で年末を迎えられたらいいですね。

2011年、新宿花園神社大酉祭は、一の酉 前夜祭11月1日(火)本祭11月2日(水)、二の酉 前夜祭11月13日(日)本祭11月14日(月)、三の酉 前夜祭11月25日(金)本祭11月26日(土)に執り行われます。


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10月15日(土)学生クリエイターズ・フェスタin新宿2011開幕―10月23日(日)まで開催 [イベント]

10月15日(日)、歌舞伎町と新宿東口モア4番街をステージに、アート系学校の生徒たちの作品展示が街に並ぶ「学生クリエイターズ・フェスタin新宿2011」が開幕、10月23日(日)まで開催が続く。

歌舞伎町セントラルロードの設置された空き缶オブジェ(日本工業大学生制作作品)"Bar Aluminium Night"、通りすがりの人もやはり気になる様子でした。

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SHINJUKU COLLEGE CREATORS FESTA 2011
学生クリエイターズ・フェスタin新宿 2011

趣旨
学生の豊かで挑戦的な発想と想像力で、都市本来が持っていた 「出会い」や「感動」を新たに誘 発し「まちと人」、「人と人」を 繋ぐコミュニケーションツールとしてのアート作品を提 案してもらいます。 また、本フェスタを構成する、様々なアートイベントを通して 新宿・歌舞伎町から新たな賑わいと文化芸術の創造・発信を図ります。

テーマ
「繋がりの誘発」
まちと人、人と人を繋ぐ機会を誘発する新しいコミュニケーションメッセージを発信します。

期間:平成23年10月15日(土)〜10月23日(日)
会場:新宿モア4番街、歌舞伎町セントラルロード、歌舞伎町シネシティ広場、 東京と健康プラザハイジア、区立大久保公園
主催:学生クリエイターズ・フェスタ in 新宿 2011 実行委員会 新宿区
特別協賛:東日本電信電話株式会社、小田急電鉄株式会社、東日本旅客鉄道株式会社、住友不動産株式会社、株式会社ロッテ
協賛:東京商工会議所新宿支部、株式会社三越伊勢丹、京王電鉄株式会社、西武鉄道株式会社、大日本印刷株式会社、株式会社東急レクリエーション、東京地下鉄株式会社、日清食品株式会社、野村不動産株式会社、藤田観光株式会社、三菱地所株式会社
賛助:大成建設株式会社、東宝株式会社、株式会社ヒューマックス
後援:経済産業省、東京都
Cofesta2011 パートナーシップイベント

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学生クリエイターズフェスタin新宿2011コンペティション
新宿の大学、専門学校及び東日本大震災被災地の東北の大学、全国の大学等から作品を募集。新宿駅東口・モア4番街及び歌舞伎町にアート作品を展示発表する。学生の豊かで挑戦的な発想と創造力で、都市本来が持っていた「出会い」や「感動」を新たに誘発し、「まちと人」「人と人」をつなぐコミュニケーションツールを提案して貰い、新宿・歌舞伎町のまちづくりに寄与すると共に、新しい文化・創造・発信を目指します。

◆テーマ
「繋がりの誘発」
◇募集部門
①空間デザイン部門:15校 20作品
②デジタル映像部門: 7校 71作品
◆日時:2011年10月15日(土)〜 10月23日(日)
◆会場
①空間デザイン部門:新宿モア4番街、歌舞伎町セントラルロード
②デジタル映像部門:歌舞伎町シネシティ広場
◆作品審査
①一般人気投票:10月15日(土)〜10月21日(金)
②審査委員審査:10月19日(水)

最優秀賞各1作品賞金10万円+賞状・楯
優秀賞各3作品賞金3万円+賞状・楯
佳作(空間デザイン部門)各6作品賞金1万円+賞状・楯
佳作(デジタル映像部門)各16作品賞金1万円+賞状・楯
※一般人気投票は展示会場にてWiFineネットワークを利用してモバイル端末から投票
出展作品→http://www.sccf.jp/works/works_top.html

■審査委員
◇空間デザイン部門
赤池 学/㈱ユニバーサルデザイン総合研究所 所長 北川 フラム/アートディレクター 下川 一哉/日経デザイン 編集長
鈴木 恵千代/㈱乃村工藝社 統括アートディレクター 田中 一雄/㈱GKデザイン機構 代表取締役 中山 弘子/新宿区区長
◇デジタル映像部門
高橋 哲人/映像・音楽アーティスト タナカ ノリユキ/アーティスト/アートディレクター 中谷 日出/NHK解説委員
能丸 裕幸/㈱アサツーディ・ケイ エグゼクティブ・クリエイティブディレクター 野口 則行/新宿区副区長

■参加大学
◇空間デザイン部門
茨城大学 神奈川大学 工学院大学 神戸大学 尚美学園大学 女子美術大学 多摩美術大学 東京工芸大学 東京造形大学
東京大学 東京理科大学 東北工業大学 日本工業大学 日本女子大学 早稲田大学
◇デジタル映像部門
九州大学 尚美学園大学 宝塚大学 多摩美術大学 デジタルハリウッド大学大学院 東京造形大学 日本電子専門学校 HAL東京・大阪・名古屋 文京学院大学

キックオフフォーラム

「繋がりの誘発」をテーマに、「学生クリエイターズ・フェスタ in 新宿2011」のキックオフ・フォーラ ムを開催します。コンピュータ社会やモバイルコミュニケーション時代の中で希薄化する「まちと人」 「人と人」の関係を、アートやクリエイティブ活動がどう関われるか、また、アートが新しいまちづく りの手段となるか等を考察します。

【ディスカッションテーマ】
①新宿のイメージと新宿のもつ多様性・特異性
②希薄化する「まちと人」「人と人」の繋がり
③アートや文化イベントとまちづくり〜他都市の事例やアジアのアートシーン
④「学生クリエイターズ・フェスタ in 新宿2011」の意義と期待するもの

●基調講演 中山弘子新宿区長
●パネルディスカッション
【パネラー】
沖 健次/東京造形大学造形学部教授 川村 順一/宝塚大学東京メディアコンテンツ学部学部長教授 小松史郎/東京都市大学都市生活学部教授 タナカ ノリユキ/クリエイティブ・ディレクター 映像ディレクター
【コーディネーター】
牧村 真史/集客創造研究所所長 エグゼクティブ・プロデューサー
◆日時:2011年10月15日(土) 13:00 〜 16:00
◆会場:新宿区役所本庁舎5階大会議室

「繋がりの誘発」をテーマに、「学生クリエイターズ・フェスタ in 新宿2011」のキックオフ・フォーラ ムを開催します。コンピュータ社会やモバイルコミュニケーション時代の中で希薄化する「まちと人」 「人と人」の関係を、アートやクリエイティブ活動がどう関われるか、また、アートが新しいまちづく りの手段となるか等を考察します。
【ディスカッションテーマ】
①新宿のイメージと新宿のもつ多様性・特異性
②希薄化する「まちと人」「人と人」の繋がり
③アートや文化イベントとまちづくり〜他都市の事例やアジアのアートシーン
④「学生クリエイターズ・フェスタ in 新宿2011」の意義と期待するもの

一日350万人の乗降客を持つ、日本一のターミナル駅をもつ新宿、区民人口33万人として、例えば通り過ぎていく327万人の人々に、いかに新宿に対し愛着を持ってもらうか、記憶を持ってもらうか、振り向いてもらうかということについて、歌舞伎町ルネッサンスの施策の中で犯罪インフラの除去を続けてきたが、マイナスを0にするだけでは街は元気にならない、そこで、様々な社会実験の中で、非常に多くの人たちが行き交う、つまり極めてディスプレイ効果が高いエリアとして、学生たちにとどまらずアジアの人たちにもアーティストの発表・発信の場としていくことが街のポテンシャルをあげていく、といった議論が行われた。その中で、街が如何にインキュベーター、不可装置になりうるかという話の中で、現在観光業の中で言われるスマートツールズム<新宿に「おもしろい人がいるからその人と会いたい、話をしたいから街に訪れる>という新たに注目されているジャンル、さらにそのステージ、社交の場<アソシエイション>としての創出、これらをグラーバルに磨き上げていくということがいいのではないかという話だった。そこでは、当然学校や自治体の役割もある。つまり今回のイベントの中にある<歌舞伎町・新宿ゴールデン街文化夜塾>などにも近いが、『人が集まる要素を人の中に求めていく』という発想は納得できた。

また、実験的に渋谷で<i>を掲げた外国人向け観光案内所を40日開設したときに1500人が訪れた、しかも情報ではなく話をデキルというだけでリピーターが多かったという話から、一番のホスピタリティは言語である、新宿は東京で一番英語が通じる街にしたらどうかといった提言など、といったパネルディスカッション。

歌舞伎町・新宿ゴールデン街文化夜塾

キックオフ・フォーラムの体験プログラムとして、大学生や専門学校生等を対象に新宿歌舞伎町・ゴールデン街の飲食店やバー5店舗を会場に開催します。お店のオーナーや名物店主による待ちの文化や歴史、常連さんの人間像、お店のポリシーなど個性的な談義や名物メニューをお酒と共に楽しみながら”歌舞伎町””ゴールデン街”の文化を体験していただく試みです。


◆日時:2011年10月15日(土) 19:00 〜 21:00
◆会場:新宿歌舞伎町(2店舗) ゴールデン街(3店舗)
◆参加費:3,500円(「大衆割烹あそう」のみ4,000円)
◆参加者:15名〜20名 × 5会場(一般公募)
◆申込対象:20歳以上の大学生及び専門学校生

○コース1 :新宿歌舞伎町「とんかつ すずや」
「新宿すずや」は昭和29年創業。民芸運動の柳宗悦、浜田庄司らの通ったお店としても知られ、杉山元茂社長の歌舞伎町文化史と名物とんかつ茶漬けや料理を楽しんでいただきます。
東京都新宿区歌舞伎町1‐22‐4

○コース2 :新宿歌舞伎町「大衆割烹 あそう」
「あそう」は大海老の塩焼きやふぐなどを大衆的な料金で食べられる店として40年の歴史を持つ。大衆とともに歩んできた麻生茂社長のお話と料理を肴に庶民の歌舞伎町を体験していただきます。
東京都新宿区歌舞伎町1‐22‐4

麻生さん、古い歌舞伎町の地図を見せながら、戦後からの歌舞伎町の街ができた流れを解説。

○コース3 :ゴールデン街「クラクラ」
「クラクラ」は椿組率いる外波山文明氏のお店。外波山文明氏は新宿ゴールデン街商業組合理事長。店主外波山氏の新宿文化論の話とおつまみを肴に新宿・ゴールデン街を体験して頂きます。
東京都新宿区歌舞伎町1-1-9

クラクラは、店主の外波山さんが俳優・声優として活躍しているで役者さんの客が多い。少し前の話だが、俵万智さんがここで働いていたことがあり、その後妊娠して・・とかの頃の話がなかなか盛り上がってました。。(あ、書いてよかったのかな?^^;


○コース4 :ゴールデン街「O2」
「O2」は三光町商店街振興組合理事長奥山彰彦氏のお店。新宿花園ゴールデン街の生き字引とも言われている。店主奥山氏の新宿ゴールデン街の光と陰の戦後史のお話とおつまみを肴に新宿ゴールデン街を体験して頂きます。
東京都新宿区歌舞伎町1-1-7

取材ということでこの2時間に5軒をはしごするはめになったのだが、最後に顔を出したO2ではちょっと一息。店主の奥山氏は丁度2週間ほどパレスチナに視察に行かれてた直後だったもので、その時の話が聞けたり・・。ゴールデン街の話もさることながら、今をときめくパレスチナ問題の現場の話はなかなか貴重。農業支援と観光と言う形で入ったそうだが、店の仕入れの関係でパレスチナと縁のある奥山氏、というわけでもう少し深いところまではいってきたようで。イスラエル軍の催涙弾の洗礼にあったようでした。。

○コース5 :ゴールデン街「Le Matin(ル マタン)」
「Le Matin」は三光町商店振興組合副理事長福田都氏のお店。ジャーナリストやアーティストの常連も多く、川柳の会や、劇団の演出家もこなす都氏のカオス的な話とおつまみを肴に歴史と人物史を体験して貰います。

オープニングセレモニー
本フェスタの全体オープニングセレモニーとして、区関係者、協賛企業、各参加大学・学校、報道関係者を招き、開会式を開催する。なお、オープニングセレモニーに引き続き、特別プロジェクトの「ライティングアートin新宿」を展開。また東日本大震災で被災にあった方々に対し、哀悼の意を込めて黙祷を行います。

◆日時:2011年10月15日(土)
セレモニーレセプション :16:30 〜 17:30
ライティングアートin新宿:18:00 〜 20:30
◆会場:シネシティTOKYU MILANOビル4F、ライティングプロジェクトはシネシティ広場

◇ライティングプロジェクト
照明デザイナー面出薫氏と武蔵野美術大学面出ゼミ有志23人によるプロジェクト。歌舞伎町 シネシティ広場を会場に、光のメッセージを発信します。 初日はオープニングナイトイベントとして位置付け、歌舞伎町シネシティ広場周辺の街灯、ビルの照明を落とし、ライティングによる東日本大震災の哀悼のセレモニーを開催致します。

◆テーマ:歌舞伎町・光・再起動
◆コンセプト
歌舞伎町は「かぶく人々」の集う街である。 かぶくとは「傾く」を語源に、自由奔放に振る舞う精神の解放に起源する。時には異様な身なりや、突ぴな衣装で目立つことを意味するが、これが歌舞伎の起源だと考えると、歌舞伎町は芸術の街だともいえる。芸術は自由奔放な人々の心に育まれ、歌舞伎町の芸術はとりわけ夜に開花する。これまでの猥雑な夜景を再起動しよう。歌舞伎シネシティ広場に静寂と 、ここに「かぶく人々」の精神を再現するこのProjectは「光・再起動・かぶく人々」と題した光と影のパフォーマンスであり、未来への希望の光のメッセージでもある。
◆プログラム
10分のライティング・パフォーマンス「光と影・かぶく人々」
①影の塔(シリンダー幕の内部にうごめく陰影のアート)
②Kabuku-Hitobito(乱舞する人影/周囲のビル外壁に投影する陰影)
③光のオベリスク(雲を突く16000Wの光跡)
◆日時:2011年10月15日(土)〜10月16日(日) 18:00 〜 20:00
◆会場:歌舞伎町シネシティ広場

サウンディングプロジェクト
サウンドプロデューサーの田中宗隆氏と専門学校の学生によるコラボレーションプロジェクト。新宿の街の様々な音や雨や鳥などの自然の音源を集め編集・加工した音源と本イベントのために作曲したオリジナルサウンドを新宿・歌舞伎町で収録した各国の人々のメッセージと共にミュージック・コンクレートとして実施します。
※ ミ ュ ー ジ ッ ク・コ ン ク レ ー ト:1950年頃にフランスにおいて、ミュージックコンクレート(musique concrete「具体音楽」)という現代音楽の考え方、試みが生まれた。都市や生活、自然に生じる様々な音を録音し、加工して作る音楽 で、モーリス・ベジャールがバレエ音楽として使ったことによって、世界的に知られるようになった。その後、メシアン、ジョン・ケージなど、名だたる音楽家が試み、日本においても黛敏郎などが作品を残した。
◆テーマ:新宿 命の鼓動 − ミュージック・コンクレート
◆コンセプト:新宿の街の音を採集して、ミュージック・コンクレートを試みた。その上で、楽音やリズムを、ミュージック・コンクレートの素材のように扱う手法や、楽音を乗せる手法を試みた。 新宿の街の自然発生的なノイズに乗ってこの新しい実験的なサウンドが聞こえてくる。。。対象空間の、街の様々なノイズにミュージック・コンクレートの変調されたノイズ+楽音そしてメッセージの組み合わせが、ランダムに出現する。 それは、美しいのか、ノイジィーなのか、面白いのか、不可思議なのか・・・・・?
◆作曲家:イノヤマランド
◆実施日時:2011年10月15日(土)〜10月16日(日) 11:00 〜 20:00
◆実施会場:新宿モア4番街、歌舞伎町セントラルロード


デザインTシャツ展示・オークション
【1】デザインTシャツ展示
新宿区と協定を結んでいる日本芸能実演家団体協議会、よしもとクリエイティブエージェンシー、デザイナー等に制作を依頼し、「学生クリエイターズ・フェスタ in 新宿 2011」のロゴマーク入りTシャツに「繋がりの誘発」をテーマとした、メッセージやデザインをして戴き、アート作品として展示します。また、Webでの「学生クリエイターズ・フェスタ in 新宿 2011」の参加学校や一般公募作品約50点の展示も行います。

一般公募作品
展示会場:旧コマ劇場仮囲い壁
展示期間:2011年10月15日(土)〜 10月16日(日)
展示作品:約50作品

オークション
出品作品展示

会場:東京都健康プラザハイジア
期間:2011年10月15日(土)〜 10月21日(金)
展示作品:約70作品

【2】デザインTシャツ・一般公募販売
「学生クリエイターズ・フェスタ in 新宿 2011」の参加大学・専門学校の学生及び一般を対象に、Webサイトで「アート・ムーブメント新宿デザインTシャツ」の公募を行い、作品をWebで販売し、売り上げの一部を義援金として寄付して戴きます。
※本プロジェクトはデジタルハリウッド大学生及び玉川大学生との共同企画によるものです。
※WEB販売期間:2011年10月15日(土) 〜 2011年10月30日(日)
※WEB販売サイト>CLUB-T(http://clubt.jp/myshop/S0000041599.html)でネット販売致します。
出展作品一覧
>一般応募作品一覧 http://www.sccf.jp/works/tshirts/public.html

【3】デザインTシャツ・オークション
日本芸能実演家団体協議会のアーティストや、よしもとクリエイティブエージェンシーの芸人さんに加えクリエイター等に協力依頼して制作 したデザインTシャツをアート作品として展示した後、オークションを行い、売上金を東日本大震災の義援金として寄付します。
出品作品数:50〜100枚
日時:2011年10月22日(土)14:00〜15:00、10月23日(日)14:00〜15:00
会場:歌舞伎町シネシティ広場

アートバザール
オリジナル工芸品の展示・販売を行います。「学生クリエイターズ・フェスタ in 新宿 2011」コンペティション等の参加大学、専門学校のブースやアジアのアート関連のブース、ケータリングカーも出店します。また、イベントスペースではアートワークショップやダンスパフォーマンス等も行われます。会場には「日清食品のひよこバス」もお目みえし、プリクラ撮影などお子さんも楽しめます。
期間:2011年10月21日(金)〜23日(日) 11:00〜17:00
会場:区立大久保公園(シアターパーク)

学生サウンドライブ
「音楽による繋がりの誘発」をテーマに、ロック、ジャズ、J−pop、K−pop、コーラスをはじめストリートダンスやDJなど幅広いジャンルの学生音楽フェスティバルとして開催します。新宿はフォークソングをはじめジャズ、ロックのライブハウスや歌声喫茶、ポップス酒場など多様な音 楽を生み出してきた若者のまちでした。
学生クリエイターズ・フェスタ in 新宿 2011では、学生のまち新宿、若者のまち新宿を、音楽を通して発信するものです。

期間:2011年10月17日(月)〜10月23日(日)
会場:歌舞伎町シネシティ広場特設ステージ

●学生サウンドライブ出演者(予定)
BOMBORI(アバンギャルド ヘビーアンサンブル サイケバント)武蔵野美術大学
SETSUNA(ロック)尚美ミュージックカレッジ
FLAVOR(コーラス ポップ)洗足学園音楽大学 門倉ゼミ
岡本拓朗(ポップス)日本大学芸術学部
SEED(K-POP)
失速状態(シューゲイザー)横浜国立大学
ゲバ棒(パンクス)獨協大学
・・(ニコテン)(ポップ・ロック)法政大学・洗足学園音楽大学
亜TRA Wolf-Rayet Stars(トップロック)創価大学


その他プロモーションイベントなど
●「From AQUA」サンプリングイベント
JR東日本のエキナカ等で好評発売中のミネラルウォーター「From AQUA (フロムアクア)」。日本百名山で知られる谷川連邦の天然水で、ミネラル分をバランス良く含み、まろやかですっきりとした味わいです。 この「FromAQUA」をご紹介するサンプリングイベントを実施します。
日時:2011年10月21日(金)14:00〜15:00/場所:歌舞伎町シネシティ広場
●ロッテ パフォーマンスライブステージ
出演者:ヨ・ヒ・キム as Apple Girl
「Apple Girl」の名で、4台のi Phoneを使ってLady Gagaを演奏する美女としてYou tubeで話題になり、1000万以上の閲覧数を記録。 アメリカのCNNニュースなどで取り上げられ世界的に評判となる。
日時:2011年10月21日(金)17:00〜18:00/場所:歌舞伎町シネシティ広場
●【エフォルタ】スタイルアップステージ
住友不動産グループのフィットネスクラブ「エスフォルタ」 のインストラクターによるグループキックやバレーとヨーガ を基本にしたバレトンなどのパフォーマンスを実施します。
日時:2011年10月23日(日)15:00〜16:00/場所:歌舞伎町シネシティ広場
椿山荘「三重塔」特別展
藤田観光株式会社が運営する東京・椿山荘の庭園に建つ三重塔。
その優美な姿を未来に伝えるべく、2010年秋から2011年春にかけて三重塔に修復が施されました。
細部の様式や木鼻の特徴などから室町時代末期の作と推定されていましたが、
今般の改修工事で1420年(室町前期)頃に伐採された木材が使われている事が分かりました。
東京都内現存する古塔としては最古と言えましょう。
本展示では、改修工事で交換された隅棟や稚児棟、斗などの部材や
天井絵などの展示と共に、解説パネルを用いて匠の技をご紹介します。
展示:2011年10月15日(土)〜10月23日(日) 11:00 〜 20:00 会場:東京都健康プラザハイジア1F

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学生クリエイターズ・フェスタin新宿2011・コンペティション/空間デザイン部門出展作品 最優秀賞

Bar Aluminum Night/日本工業大学 小川研究室

歌舞伎町を訪れる人が一晩に落とす平均的な金額は、約12,500円(サービス料込)と言われる。一方、新宿におけるアルミ缶のリサイクル引き取り価格は、現在約16円/kg、つまり歌舞伎町で一晩飲み明かすためには、およそ800kg=54,000個のビール、チューハイ缶を回収する必要がある。54,000個のアルミ缶でできた”Bar Aluminum Night”は、現代における欲望とその対価を、物理的な量により示している。/田沼 大輔 . 土佐谷 勇太 . 廣戸 海渡 . 黒澤 祥貴 . 小池 佑樹 . 八谷 祐輔 指導教員:小川 次郎

学生クリエイターズ・フェスタin新宿2011・コンペティション/デジタル映像・CM部門出展作品 最優秀賞

新宿響明/HAL大阪 CG1学科

新宿は眩し過ぎる。看板やネオン色とりどりの光に照らされ明るく感じるが、それはただ明るいだけで人が本来持つ光はかき消されている。そこで登場するのが私たちが考えた「響明」。これは打ち合った人との共通点を導き出すツール。お互いで打ち合えば共通するものが光とともに浮かびます。打ち合うのに年齢・人種・言語の壁はありません。みんなで乾杯するのと同じように響明の光で、新宿を人の温もりのある光で響かせましょう。/杉澤 翔 . 泉 利樹 . 榎 教弘 . 神前 豊 . 小山 勇生 . 中上 歩 指導教員:温井 祐次


実行委員長の中山弘子新宿区長、総予算4,000万の1/4を区が助成し、約3,000万の協賛(JR東日本500万など)で実施された今回の『学生クリエイターズ・フェスタin新宿2011』。区の、この1,000万は、昨年まで社会実験として実施されてきた大久保公園シアターパークのテント劇場から廻ってきたもの。協賛には「区長自ら2回もおいでになられ・・」(JR東日本)、この前のめり感が実現の牽引力になったのは言うまでもない。

歌舞伎町は、その役割として『再教育・再構成の場』でもある。これは歓楽街に共通するものだが、とくに水商売などに見られる現場教育の『ある種の理不尽さ』は、まさに、本来の学校、或いは家庭の中でも教育の中にあるべき姿である、加え現代の教育現場に足りないものである、と自分は断言してきた。教育なんてものは、元々、どこまで行っても足りない、偏り、間違いを教えるもので、学ぶ側はそれによって自らの軸を作り、社会に出て調整し、本来の自分のもつべきその人なりの『正しさ』をもった姿に成長し、大人になる。だが、現代の教育現場が、まさに偏りを拒み、理不尽を拒否するから成立しなくなってきた。つまり、こうして、むしろ、歓楽街の水商売などに見られる、きっちりとした上下関係の中での“再教育”が、否応なしに必要とされる時代になった、と私は考える。まぁ、異論もあろうが。だからこそ、歌舞伎町は“教育”が似合う。

そういう意味で、今回の“学生クリエイターズ・フェスタ”を見た時、まさにその志はすばらしい。趣旨『学生たちの豊かで挑戦的な発想と想像力で~』が本当に実現できるのであれば、現代社会の『足りない』部分を補完する企画になる、と言えるだろう。まずは、第一回、イベントの立ち上げ、フレーム作りは、“大人”がやらざるを得ないにしても、さて、学生たちは?教育者たちは?そのやる気はどうなのか?そのモチベーションを、動機を支える“仕掛け”は?加え、仮にも素人とは言えアート作品、その作品一つ一つに対する愛は?商店街や行政関係者はちゃんと敬意をもって関っているのか?

実施が決定したのは4月、エグゼクティブプロデューサーの牧村真史氏曰く『本格的に動きだせたのは7月。すでに学校のカリキュラムは決定済みで、作品募集はそこを無理やりお願いした。』と。我々もエイサーまつりなどの準備のさなか、構ってられない状況にあった。このイベントを終えるにあたり、中山区長は「新宿区としては、多くの参加をいただきながら、第一回目でやって、不十分だったこと、見えたこともたくさんあります。」と。副委員長で歌舞伎町商店街振興組合理事長の片桐基次氏は「来年度も、学生の皆さんに、また、後輩にも誘っていただいて、もっともっと多くの学生さんが新宿に来ていただき、芸術を披露していただく場にしてほしいと思います。この場を使っていただきたい、というのが我々、駅周辺、街の人間の思いでございます。」その言葉が本意なら、来年は変わってくるはずです。そこに期待したい。4,000万の予算ですよ、もっとちゃんとやらなくちゃ。


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10月8日(土)9日(日)第30回歌舞伎町まつり~がんばろう!!東北~開催 [映画・演劇・ライブ]

今回が第30回目の開催となる「歌舞伎町まつり」が10​月8日(土)9日(日)と2日間の日程で開催された。​10月は、新宿区が地域各商店街などの活性化施策として​「大新宿区まつり」を実施、各商店街などでは一部区から​の補助金を受け、それぞれ趣向の違うイベントが開催され​ている。「歌舞伎町まつり」は「まつり」と称してはいる​ものの、所謂「祭」ではなく、その「大新宿区まつり」協​賛によるイベント。

30回歌舞伎町まつりポスター_side.jpg 

10月9日(日)歌舞伎町まつりオープニングセレモニーにて、中山弘子新宿区長が挨拶。「歌舞伎町は戦後、この街を、皆が、ほんとうに楽しめる街にしたい、ということで地元の方々が中心になって造った街です。そして今、街も変わろうとしています。多くの皆さんに、この街が、新宿から、文化や芸能や娯楽を発信してきた、そうした街である、歌舞伎町の皆さんが、歌舞伎町まつりをしているのも、皆さんに、この歌舞伎町においでいただいて、これからも歌舞伎町を楽しんでいただきたい、そんな思いで、歌舞伎町まつり、第30回の開催、まことにおめでとうございます。新宿区も、歌舞伎町は、新宿の『宝』です。多くの方々においでいただいて、この歌舞伎町が、今以上により輝くように、そして、皆さんの後ろには、コマ劇場の跡地に、なんとですね、ここに、100mを超える大きなシネコンと、そしてホテルというような、新しい建物も建ってきます。皆さん、これからも歌舞伎町で、いろんな楽しいことが拡がっていきますので、毎日毎日歌舞伎町においでいただければ嬉しいと思います。」

10月8日(土)

◆シネシティ広場

12:00 ふらっと 新宿の手作りイベント ★( 財)新宿区勤労者・仕事支援センター
12:30 歌舞伎町音楽祭 ★アイキュージー
13:15 ロックバンド ★BRING
14:00 演歌 ★五条哲也 永田かつじ 愛川めぐみ 霧野ゆき 山田智仁 永井かつ子
15:00 フラダンスショー ★小林れい子フラスタジ​オ
16:00 越王( こしわ) 太鼓(新潟市巻)★東京えちご巻町会
17:00 新宿育ち ★NPO法人日本艶歌歌謡協会 阿万浩一郎 Mi&Mayu 小野まち子 桜天平(元栃桜) 津山洋子&高樹一郎
18:00 盆踊り大会 ★新宿区民踊連盟
19:45 終了

◆ペペ広場

12:30 新潟県物産即売会 ★首都圏えちご蒲原会
14:00 越王(こしわ)太鼓(新潟市巻)★東京えち​ご巻町会
15:30 終了
 
10月9日(日)

◆シネシティ広場

11:00 歌舞伎町音楽祭 ★アイキュージー
12:15 ストリートダンス ★ジールスタジオ新宿
13:00 フラダンスショー ★フラ オ ハウオリ
14:00 オープニングセレモニー ★中山新宿区長
14:20 花笠音頭等 ★新宿区民踊連盟
14:40 高円寺阿波踊り ★菊水連
15:00 ワールドダンス ★マリカ軍団
15:45 バトンステージ ★NPO法人 日本バトン​トワリング協会
17:30 高円寺阿波踊り ★菊水連
18:00 新宿育ち ★NPO法人日本艶歌歌謡協会 阿万浩一郎 Mi&Mayu 小野まち子 増田​学 桜天平(元栃桜) 津山洋子&高樹一郎
19:00 東京六大学応援団連盟応援合戦

◆パレード

17:00 ~ 18:00 東京六大学応援団連盟町内パレード
18:15 ~ 19:00 高円寺阿波踊り菊水連町内練り歩き
 
20:30 終了

内容的にはここ数年やや固定化してきているものの、メイ​ンイベントの東京六大学応援団連盟による応援合戦とパレ​ードは、かつてのように歌舞伎町を「たくさんの学生が集​まる街」にという思いで、先々々代の歌舞伎町商店街振興​組合理事長で明治大学応援団部の出身でもある小松良司氏​の声かけで2002年よりスタート、歌舞伎町に東京六大学各応援団旗が6本同時にあがるこの東京六大学応援団連盟応援合戦は今年​で10回目の開催となった。

約450万程の予算を歌舞伎町商店街振興組合からの拠出と半分弱が新宿区からの補助金で実施される歌舞伎町まつり。区の商店街活性化施策の一環として、区内各商店街にまかれる、つまりここには「税」がつぎ込まれている。歌舞伎町まつりは、もともと「ふるさとまつり」としてスタート、新宿とはいえ実際は地方出身者が多い中で、郷土と都会を結び付ける趣旨からはじまったのがルーツにある。当初は、それぞれのコンテンツに対し思い入れの深い人たちが誘致したものが積み重なり、それなりのモチベーションが維持されていたとは思うが、さて、今はどうだろうか。各コンテンツに対する思い入れのある街の人が、様々な時の流れで去ってゆき、コンテンツだけが残っていく。全ての演目が、というわけではないが、歌舞伎町まつり、とはいえ、準備に、運営に奔走するのは商店街の事務局スタッフ、さて、街の人たちはどこにいるのでしょうか。

商店街振興組合の中では、歌舞伎町まつりの開催そのものに疑問や異論を唱えるものもいる。だが、かつては存在した個々のコンテンツ招致にからむ個々のしがらみや、場合によっては選挙の「票」も無関係ではないものなど、完全に納得して実施されているわけでもなく、しかしながら、誰かのメンツや化石化した志とかが邪魔して、コンテンツの差し替えやカット、故に一からの作り直しなど無論決断できる人がいない。だから、どこか形骸化したイベントが延々と行われていく。

例えば、費用対効果がどれほど低くても、「一生懸命やってるのだから」「一理いいところある」的なものを否定したりリストラすることを、コミュニティというのはなかなか許容しない。というか、出来ない。いろんな意味で、ここが、商店街のような組織が“何も変わっていかない”原点にある。人がいい、と言えばそれまでだが、志は化石になってないか、シビアに『税』を使っている以上、参加者や関係者だけのことしか考えてないイベントじゃないのか、公共性は保たれているのか、費用対効果はどうなのか、更に、商店街自体も、年度の事業やその他の計画全体の中でのプライオリティは適切なのかどうか、などを、せめてもう少し決断できる組織にならないと、存在価値は必ず失われる。それでも存続させ続けるもう一つの理由は、行政が、商店街や町会など、すでに形骸化した組織群を民意の担保に利用し続けることにもある。つまり、行政自体も罪が重い。大新宿区まつり自体の存在価値には毎年疑問を感じざるを得ない。


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2011年9月18日(日)新宿十二社・熊野神社例大祭・角筈連合渡御 [祭]

送信者 2011/9/18 新宿熊野神社例大祭(歌舞伎町睦)

2011年9月18日(日)新宿十二社・熊野神社例大祭・角筈連合渡御

新宿熊野神社例大祭は、3年に一度の本社神輿が出る陽祭と、間に陰祭が2年行われます。陰祭では、本社神輿は出ませんが、熊野神社の氏子町神輿による連合渡御が行われたりします。2011年は、角筈連合渡御(歌舞伎町1丁目もこの熊野神社の氏子であり、角筈の5睦である西口・西一・角一南・角一東・歌舞伎町、今年はさらに淀橋6睦からも1睦が加わって、神輿6基での連合渡御となりました。
ちなみに角筈という名は新宿の西口から東口の3丁目の駅前周辺、歌舞伎町エリアの旧地名。歌舞伎町も町名が命名された60年前の昭和23年4月以前は角筈北一丁目と呼ばれていました。なお、熊野神社の神輿渡御は千鳥担ぎが公式ですが、歌舞伎町睦は宮出しと、連合解散式後の夜から宮入までは江戸前担ぎにて渡御を行っています。

11:00 歌舞伎町弁天堂公園に担ぎ手集合、歌舞伎町睦出発式。

角筈連合各睦は13時アルタ前集合から連合渡御。歌舞伎町睦もモア3番街を抜け、アルタ前を目指します。

アルタ前に各睦集結後、東日本大震災の被災地の岩手県北上市二子町より参加の「二子鬼剣舞」を観賞。

13:45、アルタ前にて一斉に各睦神輿が上がって角筈連合渡御開始。

角筈連合は歌舞伎町へ。ここから歌舞伎町睦が先頭に立ちます。

連合渡御は17時半まで行われ、その後各睦は自分の街に戻って宮入へ。19時半、歌舞伎町睦もスタート地点の弁天堂へ宮入りにて終了。
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