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2017.7.20 新宿クリエイターズ・フェスタ オープニングセレモニー 映画『トランスフォーマー/最後の騎士王』ジャパンプレミア レッドカーペット@歌舞伎町ゴジラロード [イベント]


《2017.7.20 歌舞伎町イベントアーカイブ》
新宿クリエイターズ・フェスタ オープニングセレモニー
映画『トランスフォーマー/最後の騎士王』ジャパンプレミア レッドカーペット@歌舞伎町ゴジラロード より
https://youtu.be/mw3mmP0_N6s 12'32"

歌舞伎町セントラルロード、愛称『ゴジラロード』にて、7月20日、新宿クリエイターズ・フェスタ(通称クリフェス)のオープニングセレモニーとして、映画『トランスフォーマー/最後の騎士王』ジャパンプレミア レッドカーペットイベントが開催されました。新宿クリエイターズ・フェスタとは、8月より2か月、新宿区が主催し、新宿をアートで盛り上げようという施策で、地元の各企業・商店街などが協力して行われているもの。期間中、様々な作品展示やイベント、アート・ワークショップなどが開催されます。これの皮切りとして、歌舞伎町などに誘致された映画のレッドカーペットイベントとコラボしてオープニングを彩るのが最近恒例のパターンになってきているようです。
さて、『トランスフォーマー/最後の騎士王』ジャパンプレミア。マイケル・ベイ監督が来れなかったのは、おそらくファンのみならず制作側にとっても非常に残念だったのではないでしょうか。ハリウッドは、難しいですからね。とはいえ、オプティマス・プライムが洗脳された人類を滅ぼすネメシス・プライムとして登場する今作、ロスト・エイジの地続きのストーリーだそうで、それからアンソニー・ホプキンスが出てたりと、作品としてはなかなか気になります。

登壇:
吉住 健一 /新宿区長 新宿クリエイターズフェスタ 実行委員会委員長
片桐 基次 /歌舞伎町商店街振興組合 理事長
※新宿クリエイターズ・フェスタ オープニングセレモニー
ローラ・ハドック(31)Laura Jane Haddock
イザベラ・モナー(16)Isabela Moner
桜井 日奈子(20)
※『トランスフォーマー/最後の騎士王』ジャパンプレミア

『トランスフォーマー/最後の騎士王』
2017年8月4日(金)全国公開
上映時間:2時間30分
配給:東和ピクチャーズ
(C) 2017 Paramount Pictures. All Rights Reserved. HASBRO, TRANSFORMERS, and all related characters are trademarks of Hasbro. (C) 2017 Hasbro. All Rights Reserved.

新宿クリエイターズ・フェスタ
開催趣旨
アートを通して新宿の魅力づくり、イメージアップを図り、新たな賑わいと活力づくりに取り組む。
新宿駅周辺の公共の空間・施設、民間施設等を活用し、様々なアートイベントを開催することで、区民及び来街者が文化・芸術に触れる機会を提供する。
イベントを通して、多くのアーティストに発表・発信の場を提供する。
開催期間 平成28年8月6日(土)~10月10日(月) 66日間
※一部期間外に実施するイベントあり。
会場 新宿駅周辺各所 全労済ホール/スペース・ゼロ、DNPプラザ(市ヶ谷)、中井駅周辺(フォトクリエイトイトウほか)、ヒューマンアカデミー東京校新館、高田馬場駅前ロータリー内
主催 新宿クリエイターズ・フェスタ実行委員会/新宿区

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公共空間(道路)を使用しての映画等PRイベント実施に当たっては、こうした公共貢献的な形を作らないとなかなか許可が下りにくいというところで、クリフェスのような"公共"イベントに乗っかることで、レッドカーペットの絵作りを実現するという映画宣伝側の思惑と合致してこのような形になっているともいえるわけですが。ただ、"公共性"の担保を言う割には、例えば、イベント会場は黒幕に覆われ、来街者が見ることができない、実態は単なるメディア向けの"絵作り"であって、地域や来街者とのシナジーが生まれているとは言いにくい。まだこの先に何本かレッドカーペットイベントの話が来てますが、なぜ、黒幕で覆わなくてはならないのかは、そうでなければ道路使用の許可が下りないからなのですが、何か本末転倒な感もあり、ここは課題だなと思うわけです。
一部には大型イベントを誘致・実施できただけで"成果"と見る向きもありますが、街の"声"は違うと思います。代理店は両方の顔を見てますから気づいてますが、とくに映画宣伝側が気づいていない。ましてや芸能マスコミや出演者はもっと気づいていない。これって、社会部的な味方だったらずいぶんと違って見えるんでしょうけど。



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7月20日(木) 平成29年度 新宿繁華街犯罪組織排除協議会総会 開催 於:新宿区役所5F大会議室 [まちづくり]


7月20日(木) 平成29年度 新宿繁華街犯罪組織排除協議会総会 開催
於:新宿区役所5階大会議室 (第一部)総会 13:30~(第二部)基調講演 14:00~

新宿繁華街犯罪組織排除協議会は平成14年より活動をはじめ、会設立は平成15年、活動自体は16年めとなる。新宿警察署組織犯罪対策課の指導のもと、所轄内の新宿駅周辺繁華街から大久保地区までの各商店街振興組合、町会、企業グループ(宅建・ホテル旅館・遊技場・酒場・喫茶飲食・麻雀・質屋等各同業組合)、社交料理飲食業連合会などで構成。防犯協会、交通安全協会の各会長を顧問・相談役に、関係機関としては新宿区役所、(公)暴力団追放運動推進都民センターと新宿区役所、新宿区長と新宿警察署長は顧問、会長職は恒例で、歌舞伎町の“村長”(現在は歌舞伎町商店街振興組合理事長・片桐基次氏)がなる、という形をとっている。会は会費収入で運営されており、総会では28年度事業報告・決算報告、29年度事業計画・予算案審議、犯罪組織排除功労者表彰では、昨年、社会問題になったぼったくり問題に取り組み、有効な対策と活動の成果として、それが抑止力となった東京弁護士会民事介入暴力対策特別委員会が表彰を受けた。
第二部では、警視庁組織犯罪対策組織犯罪対策部第三課(暴力団排除第一係主任 村上誠警部補)より、最近の暴力団情勢等について講演が行われた。最後は回恒例の《みかじめ料不払宣言》、「団結して恐れない」「強い勇気をもって対決する」「みかじめ料などを今後も支払わない」を、根本二郎新宿社交飲食業連合会会長が宣言し終了した。
(第一部)総会 13:30~
《会長挨拶》片桐 基次 会長(歌舞伎町商店街振興組合理事長)                 
「暴力団組員の数も減少し、街の中でも、一目でそれとわかる暴力団員もあまり見かけなくなったように思います。しかし、その一方、彼らの資金調達の方法は大変巧妙化、また悪質化しており、油断のならない状況となっています。我々新宿も、もう一度暴力団排除の原点に戻り、新宿繁華街の多数の皆様が参加できる協議会にしていきたいと考えています。」

《来賓》
・警視庁新宿警察署長 宮橋 圭祐 氏
・東京都青少年・治安対策本部長 臼井 郁夫 氏
・新宿区危機管理部長 森 孝司 氏
・公益財団法人 暴力団追放運動推進都民センター 代表 藤原 孝 氏
・警視庁第四方面本部管理官 増田 敏哉 氏
・警視庁新宿警察署 組織犯罪対策課長 星 恒雄 氏
・警視庁組織犯罪対策組織犯罪対策部第三課暴力団排除第一係主任 村上 誠 氏
《来賓代表挨拶》宮橋 圭祐 新宿警察署長
「新宿というのは、魅力ある街なんですが、難しい街だと思います。極めて雑多な街です。新宿ってなんだというのがわからない街、ここに、早い段階から目をつけていったのが多分、反社といわれてる暴力団なんだと思います。
彼らは毎日、金儲けの事、自分たちがどう生きるかということを考えているものですから、我々よりも一歩二歩先においしいところをとっていった、それがある意味、街を形成し、中核となってしまったのかなと思っているところです。
そんな中で、我々警察として何ができるか、平素から私は署員に話していることは、"暴力団の現場引き分け論"という話なのですが、簡単に申し上げると、街の方が暴力団からこんなことがあって困ってるといった時に、現場に行った警察官が、犯人として暴力団を捕まえればこれは警察の"勝ち"、次に、何もできずにただ警察が引き下がって来たらこれは警察の負けです。もう一つ、"引き分け"という概念、必ずしも事件にできなくても、その要請をした街の人が納得して、暴力団がその要求を断念するような形を作れたら、これは引き分けなんじゃないかなと思います。
必ずしも、事件捜査、検挙ということだけが警察のやるべき話しじゃないのかなということを込めて、署員に言っていることです。アメリカのように、レッドラインを越えたら警察官がでていくみたいな、これではとてもじゃないですけど、新宿、歌舞伎町の対策はできないだろうというようなところで、なんとか、最終的には皆さんの『役に立つ警察』であるためにはどうしたらいいのか、これから自問自答しながら努力をしていきたいと考えています。世の中的には、観光地・新宿として誘致活動をしていくんでしょうけど、この中には、外国人問題、民泊、そういったことも含めて今後我々としては取り組まなければならないことが多々あると思います。警察として、なんとか役に立てるような新宿署を目指していきたいと思います。」


《暴力団排除功労者表彰》
・東京弁護士会民事介入暴力対策特別委員会(副委員長 佐藤 彰男 氏)

《議案審議》
(1)28年度事業及び決算報告
(2)29年度事業及び予算計画
(第二部)基調講演                      
・警視庁組織犯罪対策部 組織犯罪対策第三課暴力団排除第一係主任 村上 誠 氏
・《みかじめ料不払宣言》 根本 二郎 新宿社交飲食業連合会会長

第二部の最近の暴力団情勢について講演を行ったのは警視庁組対三課主任の村上警部補、彼は一昨年まで新宿署組対で係長をしていた。警察の把握だと、平成28年時点で、暴力団勢力としては、構成員18,100人、準構成員20,900人、合計39,100人、前年比-7,800人の減少は、暴対法施行後、毎年大幅に減少しているとのこと。都内も同じく、平成23年、暴排条例施行を機に軒並み減少し、平成28年時点で構成員3,200人、準構成員4,600人、合計7,800人。改正を重ねた暴対法による規制と暴排条例によって各種契約からの暴力団排除がすすみ、資金源獲得の活動が困難になっている、さらに、社会対暴力団の厳格な体制が、暴力団員の孤立化がすすんでいることが背景にあるようです。
ただ、現実には、偽装破門等、潜在化、わかりにくなっているというのが実態で、それにより近年、資金源の獲得手段も振り込め詐欺や投資名目詐欺など、いわゆる特殊詐欺がトレンド化している。暴力団による特殊詐欺事件に対する使用者責任訴訟、つまり、組員や実行犯から取り返せないのであれば、上納金をもらっている暴力団のトップから取り返すことだが、警視庁として、今回表彰を受けた東京弁護士会民暴委員会などと連携し今これに力を入れているとのこと。

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ということと、合わせて、たまたま今日、こういう逮捕があったので。


NHK NEWS WEB
賭博店にビルの1室貸す ビルの所有者を逮捕
http://www3.nhk.or.jp/ne…/html/20170720/k10011066281000.html
7月20日 13時14分
東京・新宿の歌舞伎町で、違法な賭博店と知りながら雑居ビルの1室を貸し、店の売り上げの一部を受け取っていたとして、ビルのオーナーが警視庁に逮捕されました。警視庁によりますとオーナーは容疑を否認しているということです。逮捕されたのは新宿区歌舞伎町にある「第2ウィザードセブンビル」のオーナーで、ビル管理会社社長の佐藤憲弘容疑者(70)です。警視庁の調べによりますと、違法なパチスロ賭博店と知りながら、所有する雑居ビルの1室を貸し、店が不正に売り上げた金の一部、およそ1000万円を受け取っていたとして、犯罪収益の受け取りを禁じた組織犯罪処罰法違反の疑いが持たれています。
これまでの調べで、佐藤社長が歌舞伎町に所有する3つの雑居ビルでは、平成16年から違法な賭博店の摘発が相次いでいて、警視庁は4年前から複数回にわたって違法な賭博店にビルを貸さないよう警告していたものの、改善されなかったということです。警視庁によりますと、調べに対し佐藤社長は「貸していた店は飲食店で、違法なパチスロ店ではないので犯罪収益ではない」などと供述し、容疑を否認しているということです。

今日の会に直接は関係ないが、これも暴力団の資金源の在り方にある例だが、また貸しで状況を知らなかったと違法な店の入居を放置(幇助)しているようなビルオーナーの対策を強化することには当然なっていくだろうと思います。

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7月14日(金)旧ミラノ座跡地に超現実エンターテインメントEXPO『VR ZONE SHINJUKU』オープン! [イベント]

旧新宿ミラノ座跡地に、国内最大級!VRアクティビティ施設、超現実エンターテインメントEXPO『VR ZONE SHINJUKU』7月14日(金)オープン!
オープニングセレモニーにはダレノガレ明美さん、ウーマンラッシュアワーさん登場。

2017.7.14 VR ZONE SHINJUKU オープニングセレモニー@歌舞伎町シネシティ広場 より

株式会社バンダイナムコエンターテインメント(本社:東京都港区、代表取締役社長:大下聡)は、旧ミラノ座のあった新宿TOKYU MILANOビル跡地に国内最大級のVR施設「超現実エンターテインメントEXPO『VR ZONE SHINJUKU』」を7月14日(金)開業しました。
旧ミラノ座(新宿TOKYU MILANOビル)を所有する(株)東急レクリエーションと東急電鉄が取得した隣接する旧グリーンプラザの再開発は、2021~22年頃の完成を目指し、現在計画を策定中だが、それらが決定する予定の2019年春ごろまでを暫定利用する施設。当日は18時半より、ダレノガレ明美さん・ウーマンラッシュアワーさんをスペシャルゲストとして招いたオープニングセレモニーを開催しました。会場に詰めかけた『VR ZONE SHINJUKU』最初のお客様となる約300名の拍手に迎えられ、ダレノガレ明美さんとウーマンラッシュアワーの村本大輔さん・中川パラダイスさんがステージに登場。事前に施設内でVRアクティビティを体験したという村本さんは「マリオカートVRを体験したけれど、アイテムを取って投げつけたり、隣のダレノガレさんや相方と競争できるなど、ゲームの世界の中に本当に入り込むことができて感動した。“ホップ・ステップ・ワープ”のように、VRがひとっ跳びに未来へ連れてきてくれたようだった」と興奮を隠せない様子でコメントしました。また、『VR ZONE SHINJUKU』のコンセプト“さあ、取り乱せ。”にちなみ、ダレノガレさんは、「実際にVRアクティビティを体験している最中、声がかすれてしまうくらいに取り乱しすぎてしまい、恥ずかしかった」とコメントし、会場を盛り上げました。
3人は、セレモニー終了後の囲み取材の場でも興奮冷めやらぬ様子で、パラダイスさんは「家族と一緒にまた来たい。子どもはまだ5歳なのでVR体験はできないが、ゆくゆくは“子ども専用VR”などもできたら嬉しい」、16日に誕生日を迎えるダレノガレさんは「誕生日は、いつも集まっている仲間たち15人ぐらいでワイワイ祝うので、そのときにぜったいこの『VR ZONE SHINJUKU』をみんなに勧めたい」とコメントしました。
セレモニーでは、バンダイナムコエンターテインメント代表取締役社長の大下聡氏、吉住健一新宿区長、歌舞伎町商店街振興組合・片桐基次理事長、株式会社東急エージェンシー代表取締役会長の桑原常泰氏が、施設をバックにしたテープカットセレモニーに参加。テープに鋏が入れられると、施設外壁にはNAKEDとタッグを組んだ、オープニングセレモニーのためだけに作られた特別演出のプロジェクションマッピングが演出を盛り上げました。
セレモニー終了後には、いよいよ『VR ZONE SHINJUKU』グランドオープンとなり、待ちわびた約300名のお客様が、スタッフに笑顔で出迎えられ、五感を極限まで刺激する「人力飛行機で空を飛ぶスリル」や「恐竜に襲われる恐怖」、さらに「ドラゴンボール」や「エヴァンゲリオン」など作品の世界をリアルに体感できる、思わず我を忘れて取り乱してしまう魅力的なアクティビティ体験を楽しんでいました。なお、『VR ZONE SHINJUKU』のオープンを記念し、7月15日(土)~17日(月・祝)の3日間、施設前のシネシティ広場にて、スペシャルイベントを実施します。特設ステージにてゲストを招いてのトークショーを行うほか、『VR ZONE SHINJUKU』の当日予約があたる抽選会を実施、また夕方17:00からは、DJイベントも実施予定とのこと。


◇超現実エンターテインメント EXPO『VR ZONE SHINJUKU』-----------
“体験したくてもできない喜びや驚きを、想像をはるかに超えて実現する”超現実エンターテインメントをお届けする施設として、様々なアソビを施したエンターテインメント空間。VR エンターテインメント研究施設『VR ZONE Project i Can』で蓄えた、五感に訴えかける実在感の創出や、酔いの解消を実現する技術力、また、IP の魅力をより引き出すコンテンツ開発力を活かし、単なるVR ゲームにとどまらない最先端VR アクティビティを提供していきます。その他にもプロジェクションマッピングなどの技術を活用したインタラクティブなアソビを楽しめるコンテンツを導入いたします。
施設規模は約 1,100 坪、施設内には飲食、物販コーナーも設けています。日々進化するデバイスやテクノロジーを活用し、世界に向けた最先端のエンターテインメント発信基地として、今後もエンターテインメントに新たな広がりと深みをもたらし、これまでにないアソビを生み出していきます。
施設名 :VR ZONE SHINJUKU
施設面積 :1,100坪 (約3,500㎡)
住所 :新宿区歌舞伎町1-29-1 (JR新宿駅東口 徒歩7分/西武新宿駅 徒歩2分)
アクティビティ一覧:
・超現実エンターテインメントEXPO『VR ZONE SHINJUKU』にて初公開のVRアクティビティ
エヴァンゲリオンVR The 魂の座/マリオカート アーケードグランプリVR/極限度胸試し ハネチャリ/ドラゴンボールVR 秘伝かめはめ波/釣りVR GIJIESTA/恐竜サバイバル体験 絶望ジャングル/近未来制圧戦アリーナ 攻殻機動隊ARISE Stealth Hounds(※8月稼働予定)
・「VR ZONE Project i Can」(東京お台場)から継続設置のVRアクティビティ
急滑降体感機 スキーロデオ/ホラー実体験室 脱出病棟Ω/極限度胸試し 高所恐怖SHOW/VRシネマティックアトラクション アーガイルシフト/VR-ATシミュレーター 装甲騎兵ボトムズ バトリング野郎/ガンダムVR ダイバ強襲
・VRゴーグルをつけずに楽しめるアクティビティ
巨大風船爆発ルーム パニックキューブ/バーチャルリゾートアクティビティ トラップクライミング/バーチャルリゾートアクティビティ ナイアガラドロップ
料金 :入場料800円、こども(6~12歳)500円、5歳以下無料
1day4チケットセット 4,400円 ※VRアクティビティの対象年齢は13歳以上です。
ご利用方法 :予約優先制
営業開始日 :2017年7月14日(金)
営業時間 :10:00~22:00 ※最終入場時間21:00
営業日 :年中無休
運営委託 :株式会社ナムコ
公式ホームページ :http://vrzone-pic.com/
VRコンテンツの寿命はまだよくわからないが、入場制限をかけて入場客に十分に楽しんでもらおうということで、また、追加コンテンツ(例えば8月スタートの近未来制圧戦アリーナ 攻殻機動隊ARISE Stealth Hounds)もあるようなので、暫定利用期間いっぱいにぎわうのではないかなと思います。
バンダイナムコ(コンテンツ)と東急(用地)、再開発後の建物は基幹はやはりホテルのようだが、加えてエンターティンメントコンテンツがほしい東急と、ナンジャタウンの成功でその手を広げていきたいナムコ、かつてはワンダーエッグで手を組んだこの両者だから相性もいい。VR ZONE SHINJUKUが、オリンピック後の歌舞伎町の核をつくる投資に向けてのよい『助走』になれるかどうか、が、歌舞伎町的には最も重要なポイントです。


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2017年7月11日(火)歌舞伎町コンシェルジュ委員会 および歌舞伎町体験ツアー開催 [まちづくり]

ホテル宿泊観光客が、歌舞伎町らしい空気を味わいたい、例えばそう思ったときに、そのホテルのコンシェルジュに聞けば街を案内してもらえる、そういったことが可能になるように、まずはホテルコンシェルジュのスタッフに歌舞伎町を知ってもらう。2014年にこういった活動をはじめたのが「歌舞伎町コンシェルジュ委員会」(運営事務局:寺谷公一)です。
現在、主要な歌舞伎町のホテルに「公式」ガイドブックを作成し置いていますが、webや冊子ではなく、時にはリアルな歌舞伎町体験ツアーを実施しています。

この日は、ツアーに参加できない方達も含めての、名刺交換会と、そして19時からは、各要望の高かった、歌舞伎町ナイトツアーを開催しました。


ツアー協力店
・クラブ 愛本店(ホストクラブ)http://aidakanko.com/ai/index.html
・スマッパ・ハンス・アクセル・フォン・フェルセン(ホストクラブ)https://www.smappa.net/shop/fersen/
・CLUB OPUST(ホストクラブ)https://www.smappa.net/shop/opust/
・Executive Club 蘭○(キャバクラ)http://www.leisurelarce.co.jp/ranmaru/
・南十字星(クラキャバ)http://www.leisurelarce.co.jp/southern_cross/

ホストクラブ協力3件のうち、2件を内覧、1件でホストクラブ体験、キャバクラの蘭○でショーを見て、南十字星で歓談。19時からスタートして南十字星を出たのが23時。最後にゴールデン街を散策して解散という流れで、17名の方々に『歌舞伎町』を体験してもらいました。
ホテルスタッフ向けに、と言っても、今回は、歌舞伎町のホテル(グレイスリー、プリンス、シタディーンセントラルなど)以外に、例えば伊勢丹の外国顧客担当や、歌舞伎町を取材するマスコミ2社もツアーに参加。
今回ツアーに参加はできなかったのですが、17時からの名刺交換会には、14日にオープンするVR ZONE SHINJUKU を運営するナムコや、歌舞伎町以外の地域からもホテルのコンシェルジュ達(パレスホテル東京など)も来られていました。また、かねてより外国人受け入れ可能な性風俗店であるドンファン、深海魚に加え、角海老グループも外国人受け入れを開始したのをうけ、こうした性風俗店も会議には参加いただきました。

歌舞伎町に限らずではありますが、増加する観光客と多様化するニーズ、そしてコンテンツとのマッチングには、コンプライアンスやリスク、チップのない国でのマネタイズの難しさなど様々な課題があるわけですが、とりわけマッチングがなかなかうまくいかない中で、歌舞伎町コンシェルジュ委員会としては、こうした活動がよりよい着地に繋がることを期待しています。

さて、次、こうしたツアーをやるとすれば、秋かなあ。
人事の入れ替わりなどで、どうしても作ったつながりが途切れやすいのがネックなので、年に、最低でも2回ぐらいは「ツアー」をやっていきたいと思ってます。

それが街の人たちの望む姿であったかどうかは兎も角、否応なしに観光地化していく歌舞伎町にあって、必然的に事故なくらしさを味わえる環境づくりの要請は増しています。最後に、無理言った予算でツアーにご協力いただいた各店の皆様、ありがとうございました。


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新宿ミラノ座跡地に建設中(暫定利用)施設『VR ZONE SHINJUKU』(7/14オープン)の全貌が明らかに~2017/6/13 バンダイナムコプレスカンファレンスより [その他]

新宿ミラノ座跡地に建設中(暫定利用)施設『VR ZONE SHINJUKU』(7/14オープン)の全貌が明らかに~2017/6/13 バンダイナムコプレスカンファレンスより
旧新宿TOKYU MILANOビル(映画館ミラノ座跡地)に工事中の建物、床面積1100坪の2階建て、東急エージェンシーとバンダイナムコエンターテインメントが建設中のこの施設、すでにアナウンスがあったように、最初の情報解禁が5/16で、VRエンターテインメント施設ができる、というのは知らされていた。だが、VRエンターテインメント施設、っていったい何?新しめのゲームセンター?という印象でしかなかったわけだが・・
どうやら、相当面白そうなものになりそうだ。 今から言うのも早いが、むしろ混雑や、それによって人が溢れて、せっかく歌舞伎町のここまできたのに楽しめないという不満や苦情が爆発しちゃうんじゃないか、という不安さえ覚える。 公式ホームページは6/13のこの日、カンファレンスに合わせてリリース。 https://vrzone-pic.com/ これを機に、オープンの7/14に向け、一斉に情報が公開された。
1day4チケット=1日入場と場内4つのコンテンツを楽しめるセットチケット、4,400円)購入もいよいよ6/16 12時よりWeb予約開始。
暫定利用期間は、旧TOKYU MILANOビル(+グリーンプラザ)跡地の開発計画決定の2019年3月までの予定。プレスカンファレンスにて、「歌舞伎町」とは決して言わず、あくまで「新宿に」という言い方が少し気になったが・・・まあいいか。とにかくいろいろ見逃せない。


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TOKYO RAINBOW PRIDE 2017 5月7日(日)パレートDAY [イベント]


TOKYO RAINBOW PRIDE 2017 5月7日(日)パレートDAY より

CHANGE
ー未来は変えられるー
変わらないと思っていた。でも、少しずつ、変わってきた。
それは、嬉しい時も悲しい時も共に歩み、声をあげ続けた、わたしたちの行動の結果です。
セクシュアリティに関わらず、すべての人が、個人として尊重され、幸せを求めることのできる未来へ。これからもわたしたちの手で、変えていこう。

これがTOKYO RAINBOW PRIDE 2017 の今年のテーマとのことです。
東京レインボープライド(共同代表:山縣真矢、杉山文野) は、2017年4月29日(土)~5月7日(日)までの期間、日本最大級のLGBT関連イベント、「生」と「性」の多様性を祝福する人たちの祭典「東京レインボープライド2017」を開催。5月7日(日)「パレードDAY」は、各フロート(山車)に先導された参加者約6,000人が、代々木公園を出発し、カラフルな衣装など、思い思いの装いで、LGBTをはじめとするセクシュアル・マイノリティの存在を示しながら、渋谷、原宿を行進しました。
「東京レインボープライド」の理念は、『LGBT をはじめとするセクシュアル・マイノリティ(性的少数者)が、 差別や偏見にさらされることなく、より自分らしく、前向きに生きていくことができる社会の実現を目指し、イベントを通してLGBT当事者並びにその支援者(Ally)と共に 「“生”と“性”の多様性」を祝福し、つながる「場」を提供します。』とのこと。
2013年よりこのイベントを撮り始めてこれが5回目の『参加』となりました。この東京レインボープライドの役割は、自分の理解としては、ざくっと言えば、一つは法としての同性婚、またはパートナーシップ法実現に向けて、もう一つは、性的少数者の社会的支援です。
そこに差別があるのであれば、性的少数者への社会的支援は当然なされるべきだろう。これについては、異論はそうはないと思うし、今では、大きな企業はこぞって「準備」をしはじめており、次第に環境は整いつつあるように感じています。前述の「法としての同性婚、またはパートナーシップ法実現」に向けては、どうでしょうか。これも、地方行政レベルでの理解などは少しずつ進んでいると見受けられますが、「法」、つまり「国」としてはまだ事実上「保留」状態。
2013年当時より、共同代表の杉山文野氏は「2020年(東京オリ・パラ)までにはなんとかしたい」と言ってたのを思うと、あと3年。市民レベルでの理解はだいぶ進んでいると思いますが、制度としてどこまで行けるのか。この国の形をどうこうというほどの大げさな話ではないように思うし、ごくあたりまえの、愛する愛される人たちへの"祝福"における「法の下の平等」の実現であって、そういう意味では、ここは政治の「仕事」が遅れてると言わざるを得ない気はします。また、政治的なアプローチを必要とするがゆえに、政治利用もちらほら見受けられる。どちらかというと、外圧(外国からの支援で政府に圧力)的手法が取られているようではあるが、とくに民進を中心とした野党連合側の参加・支援表明が目立つ。それによって与党側支援が遠のき、結果、政治課題解決が遅れるという可能性への対策はされたほうがよいと思います。

いくつかの、政治のすべき仕事(争点)をリストにしてみると、
①憲法24条
日本国憲法第24条1項「婚姻は、両性の合意のみに基いて成立し、夫婦が同等の権利を有することを基本として、相互の協力により、維持されなければならない」、2項は「配偶者の選択、財産権、相続、住居の選定、離婚並びに婚姻及び家族に関するその他の事項に関しては、法律は、個人の尊厳と両性の本質的平等に立脚して制定されなければならない」
この条文制定時に意識されたのは明治憲法下の夫婦間の平等を改めるものであって同性婚を禁止する意図はそもそもなかったなどの議論はあるが、ただ、婚姻は「両性の合意にのみ基づいて成立」と規定してあることから、婚姻は「両性」、つまり「男性」と「女性」の両方の合意で成立する、と解釈される。国会答弁でも同様に説明されている。
現状の24条の解釈上では、憲法を改正しなければ、同性婚は法的に成立しないことになる。憲法上では、同性婚は禁止しないまでも想定外、つまり「無視」状態にあると言っていいだろう。
解釈的改憲は可能かもしれない。憲法第14条1項が定める「法の下の平等」や同第13条の「個人として尊重」、「幸福追求」の権利の規定などから、日本国憲法においても同性婚は認められ得る。また24条の「両性」は、男女ではなく、「それぞれの独立した両方の性」であり、女性と女性、男性と男性も含まれると解釈改憲を行うことで同性婚を可とする道もあるかもしれない。
②民法
民法では、第二章「婚姻」第一節「婚姻の成立」第一款「婚姻の要件」において婚姻の成立要件を規定しているが、同性婚を認めないという条文はない。
第739条で婚姻の届出について、「婚姻は、戸籍法 (昭和二十二年法律第二百二十四号)の定めるところにより届け出ることによって、その効力を生ずる」(第1項)と規定している。よって戸籍法を参照する必要があることになる。
③戸籍法
戸籍法では、第6節「婚姻」第74条で婚姻の届書に記載する事項に「夫婦が称する氏」と規定、同性結婚は想定されていないとの解釈がある。同性結婚を認めるためにはこれを改正する必要がある。
2013年 自民党内に「性的マイノリティに関する課題を考える会」が結成。
2014年 戸籍上男性から女性に性別移行を行った女性がパートナーと婚姻関係を結んだ後で特別養子縁組が家庭裁判所に認められる。
2015年 渋谷区同性パートナー条例が自民党と無所属議員3人を除く賛成多数で可決、成立。4月1日より条例が施行、11月5日より発行。
2015年 世田谷区長の保坂展人が同性カップルが互いを人生のパートナーとする宣誓書を提出すれば、11月1日より区は宣誓を証明する受領証を発行すると発表(ただし世田谷区は条例化されておらず要綱扱い)
2015年 兵庫県宝塚市がパートナー宣誓書を提出した同性カップルに2016年6月より宣誓を証明する受領証を発行すると発表(要綱として)
2016年 民進、共産、社民、生活の野党4党が国や地方公共団体に差別の解消施策を取るよう義務付け、企業や学校が性自認や性的指向を理由とした不当な取り扱いを禁止する性的指向又は性自認を理由とする差別の解消等の推進に関する法律案(LGBT差別解消法案)を提出(継続審議)。
2017年 3月、埼玉県入間市議会議員選挙にてFTMトランスジェンダーを公言した細田智也が民進党公認で出馬し当選。戸籍を女性から男性へ変更し公職に就くものとしては初。
なお、以下は2014年(平成26年)の第47回衆議院議員総選挙に際し、以下は「レインボープライド愛媛」が行ったアンケートより争点があったもの(注:維新の党、生活の党は未回答)
■性同一性障害との診断を受けた夫が第三者の精子を使って妻との間に人工授精でもうけた子を嫡出子として認めないことに対し最高裁で違憲判決が出たことについて(複数回答可)
【A】子供が戸籍上の差別を受けないように嫡出子とすれば良い:日本共産党、社民党
【B】性別を変更した夫が認知するのならば夫の嫡出子として問題ないと思う。:自由民主党
【C】嫡出子・非嫡出子という区別自体が差別であると思う。:次世代の党、日本共産党
【D】この夫の生物学的な子とは認められない。判決がおかしい。:
【E】答えられない/分からない:公明党
【F】その他自由筆記:民主党(最高裁の判決を尊重すべき)
■同性婚について
【A】同性でも婚姻制度を適用できるようにすべきだ:次世代の党、社民党
【B】現在の結婚に変わる制度、異性同性を問わず利用できるパートナー制度が出来るべきだ:日本共産党
【C】こうした制度は異性間のものであるべきで特に必要ない:自由民主党
【D】答えられない/分からない:
【E】その他自由筆記:民主党(性的少数者の意志を尊重できるよう、今後検討していきたい)

2015年6月26日、アメリカの連邦最高裁判所は、同性婚を認める判断を示した。裁判所命令におけるAnthony Kennedy判事による最後の一文を記しておく。

No union is more profound than marriage, for it embodies the highest ideals of love, fidelity, devotion, sacrifice, and family.  In forming a marital union, two people become something greater than once they were.  As some of the petitioners in these cases demonstrate, marriage embodies a love that may endure even past death.
It would misunderstand these men and women to say they disrespect the idea of marriage. 
Their plea is that they do respect it, respect it so deeply that they seek to find its fulfillment for themselves. Their hope is not to be condemned to live in loneliness, excluded from one of civilization's oldest institutions. They ask for equal dignity in the eyes of the law. 
The Constitution grants them that right. The judgment of the Court of Appeals for the Sixth Circuit is reversed. It is so ordered.



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2017年4月23日(日)歌舞伎町で街中音楽フェスティバル"CONNECT歌舞伎町MUSIC FESTIVAL 2017"開催 [イベント]


4月23日(日)、シネシティ広場を中心に、町内ライブハウス8か所をフリートレイルスタイルで、歌舞伎町街中音楽フェス"CONNECT歌舞伎町MUSIC FESTIVAL 2017"が開催されました。
セントラルロードのお好み焼き店「大阪家」の店主で、Dr.ShingoとしてDJとしても活躍中の柴本新悟くんをオーガナイザーに、Loft、Marble、Motion、MARZ、RuidoK4、Zirco Tokyo、SAMURAI、そしてBLAZE各ライブハウスのブッキングマネージャーが総力を結集して103のアーティストを招聘。朝の11時会場から、終了の22:30まで、歌舞伎町でまる一日中音楽のお祭りを敢行。
今回は、行政から音量問題などに対する指導があって、その対策でシネシティ広場をアイドル会場としたことが、ちょっと変化だったかと思います。で、オフィシャルでここのスチール当番だったこともあって、写真がアイドルに偏ってますがご容赦を。バンドの写真はほぼありません。。。

さて。集客は、約2,900名くらいでしょうか。(正式には後日、実行委員会からの報告待ちですが)
そもそもミュージシャンである柴本君が、日本の音楽界に対する憂い、そしていまいち盛り上がりに欠ける歌舞伎町の音楽シーンに、何かきっかけをつくれたらというあたりからスタートしたイベントです。かつてはジャズ喫茶や、演歌の殿堂と言われたコマ劇場、ロックブームを支えた数々のライブハウス、80年代のディスコや、その後のクラブカルチャーの走りともいえるリキッドルームを擁した歌舞伎町ですが、時代とともにその景色は薄れ、とはいえ、この街には、まだ10数件のライブハウスがあるし、チャンスはあるととらえて新規の出店もあるのです。
という中で、じゃあ何をどうすればいいかという手がかりもない中で、CONNECT歌舞伎町MUSIC FESTIVALは2014年に第1回を開催しました。そこそこの結果(動員、収支)を残すものの、多くの課題も見つかりました。その中で、最大の課題は、イベント実施に向けてのスケジュール感と、メイン会場と見立てたシネシティ広場の使い方、許可回りのタイム感のずれがあまりにも大きいことにあることはもはやはっきりしています。これは、ブッキングに加え、協賛などスポンサーをつけるにあたっての障害となります。また、フリートレイル型のイベントであることと、会場となるライブハウスのキャパがどうしても100とか200の小箱が主流であることから、そうそうチケットを大量にまきにくいという事情もあり、こうした背景はチケットの価格に反映されてきます。
第1回、第2回などと言うのもおこがましいというか、前回(2014年)もそうだったのですが、次があるという確証はどこにもありませんが、どうだったでしょうね。
見た目はそこそこ成功だったのではないかなと。見えないところに課題はたくさん残ってますが、いい意味での反響があればいいなと思います。
さて、街中、つまり公共空間を使ってのイベント実施と、街づくり、まず数多くのイベントをやってきてはっきりしているのは、イベント実施は直接的活性化にはならない(イベント集客と通常の経済活動との結びつきは弱い)。では、どういう意義があって、法や多くのハードルを越えて実施するのか。
一つは、街づくりの最大の結果は"投資誘導"であること。つまり、法を越えて、様々なチャレンジをする意味は、それが民間にとっては、商業的実験でなるようなスキームであればよくて、その結果がノウハウなどに蓄積され、助走となり、実際の投資、つまり投資が箱(建物)の中に収まっていくというものであればよい。言い換えると、いつまでもイベント実施をただただやり続ける意義はそもそもない。コンテンツが箱に入らない、ということは、ニーズが弱い、アプローチミスということを示すわけです。 音楽イベントをやるということは、無論、ライブハウスやミュージシャンをはじめとした音楽ビジネスのあり方やその未来への何かしらのヒント、セレンディピティになるようにイベントを作っていくことが重要だと思います。

もう一つは、シティプロモーション。要は斬新でなければならない。あるいは個性とか。平たく言えばメディアに載るということですが、ただ、プロモーションとなると、歌舞伎町というステージでいえば、主要キャストである行政や警察、民間の中でも商店街や、企業、店などでは、見せたい姿がそれぞれ違ってくるのでコンセンサスなんてものはない。したがって、ここはややパワーゲームとなりやすい。なりやすい故に、現実は、権能者側にひっぱられがち(という意識すらないぼーっとした方も多いというのも問題だが)。ほかにも、地域の連携だとかいろいろとるに足らない意義がないわけではないが。

と、言う中で、これから先。次どうするかを自ら考えるより、まずは、実際の声をもっと聴くべきでしょう。ボクも、いろんなところから協賛をもらって歌舞伎町公式ガイドブック『Like!KABUKICHO』なるものを2015年とこの17年4月、2回発行したりしてますが、それも同じです。

CONNECT歌舞伎町MUSIC FESTIVAL、皆さんは、どうでしたか?


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