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2017年 元旦 [季節]

昨年より"試験的"にはじめた、ホテルスタッフ和装による振る舞い酒、というおもてなし。2016年元旦のホテルグレイスリー新宿での実施が好評だったということで、今年は、ホテルグレイスリー新宿+新宿ワシントンホテルの二箇所にてこれを実施、という『仕事』で新年を迎えました。(衣装協力:椿山荘 髪結協力:Make up salon backstage.)
決して観光地ではなかった歌舞伎町ですが、ホテルという入口導線が強化されたことで、少なくともインフラ面での『観光地化』というニーズはより強くなっている印象の現在の歌舞伎町です。

昨年末、シネシティ広場に隣接するサウナ・グリーンプラザが閉館、ここを東急が買ったことで、旧・新宿TOKYU MILANOビル用地と合わせた再開発が、おおよそ、4~5年後の完成を目途にはじまります。一方で、西武新宿PePeが40周年を迎えますが、これらに隣接する西武新宿駅前通りを含む東京都市計画道路幹線街路補助線街路第72号線(新目白~新宿駅間)の整備が2年程度の計画でいよいよ動き始めます。まちづくりは"投資誘導"である ― いくつかの影響の大きい変化が形になってくることで、フェーズが変わってきます。そろそろ『安全・安心』というある種のポジショニングにも多少の変化はあっていい気もします。

歌舞伎町コンシェルジュ委員会は、新しい"公式"ガイドブックを春に刊行します。2015年に発行したガイドブックはメディア受けが良かった。2017年のガイドブックについては、今のところ、歌舞伎町"以外"や新宿外のホテルからの関心や引き合いが強く、ここを意識して作っていく予定です。

世界は、例年になく不確定要素の濃い一年のはじまりです。IR推進法が国会を通過したことで、日本は、これまでアンタッチャブルとされてきた"沖仲仕"以来の港湾利権とどう向き合うのか、という大きな課題に直面します。全体としていえば、『安全・安心』や『暴力団排除』という、ここ10数年の粛清期へのある種の引き戻しというか、調整が起きるかもしれません。それは、「現実」と、例えば描く国家像との乖離が国民を不幸にする。ということへの調整でもあると言えます。「不可視」という手法が通用しない時代に、一旦絵空事はやめにして、現実に下りてくる以外に不幸を減らす道は、実はない。が、そんな風は、多彩なひとたちが暮らし、働き、集う、例えば名前を変えて生きても行けるこの街にとって、どんなものになるのかな、と、思いを巡らしつつ。

皆さんにとって、良き一年となりますように。
本年も、よろしくお願いいたします。

2017年 元旦 寺谷公一(てらたにこういち)


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12月22日(木)沖田警視総監が歌舞伎町巡視、警視庁は年末年始の一斉警戒を発令。 [季節]

12月22日(木)、警視庁は都内繁華街を中心に約2万5,000人の警察官を動員した年末年始特別警戒の中、『一斉警戒』を発令、この日、沖田芳樹警視総監も、クリスマスを迎える週末を前に賑わう歌舞伎町を巡視した。
案内役の櫻木康雄新宿警察署長とともに、午後6時すぎに歌舞伎町交番に到着、署員らを激励した後、歌舞伎町1丁目を一番街からセントラルロードなどを見て回った。

歌舞伎町セントラルロード入口付近、安全安心ステーション前にて、歌舞伎町商店街振興組合の自主パトロールを率いる片桐基次理事長を激励。

途中、一番街では新宿防犯協会のボランティアのみなさんと、セントラルロード入口の安全安心ステーション前では歌舞伎町商店街振興組合が行う自主パトロールと顔を合わせ、激励と民間からは感謝を含めたやりとりがあった。

巡視終了後、沖田警視総監からは以下コメントがだされた。
「歌舞伎町地区の情勢でありますが、今月1日に、23区で初めて、『新宿区路上障害物による通行の障害の防止に関する条例』が施行され、路上に置かれた風俗営業などによる違法看板等を新宿区が独自で撤去することが可能になりました。また、地元自治体、振興組合、商店街をはじめとする防犯ボランティア団体等と警視庁が連携して、盛り場総合対策を強力に推進した結果、一定の成果を挙げることができました。
警視庁といたしましては、今後も、歌舞伎町をはじめとする繁華街の環境浄化対策を強力に推進するほか、『東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会』に向け、これらの盛り場を拠点に不法な利益を得ている暴力団の壊滅や不良外国人の取り締まりを徹底するなど、各種犯罪の防圧検挙に努めてまいります。
本年も残り僅かとなりましたが、都民の皆様が平穏のうちに明るい新年を迎えられますよう、引き続き、首都東京の治安確保に全力で尽くしてまいります。」(2016年12月22日 沖田警視総監コメント)

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歌舞伎町の"人たち"にしてみれば、毎年恒例の年末行事です。この日も、極東会系暴力団関係者が歌舞伎町交番前にきて、総監到着を待つ警察官や取材マスコミの前で悪態をつく一幕などあるにはあったが、総じて、こうした光景が来街者に一定の緊張感を与え、年末年始の盛り場における"事故"の未然防止に一役かっていることは理解されているかと思います。
一部、"権力"とみるだけで突っかかりたくなる"輩"の気持ちもわからないではないが、"事故"を抑止し、未然に防ぐことは、警察や行政の"過剰"な盛り場への介入を防ぐことにもつながっている。いろんな意味でグレーの色濃い歓楽街において、実は、街の"良さ"は、そんな風に維持されていたりもする。

総監のコメントにもあるように、『新宿区路上障害物による通行の障害の防止に関する条例』施行により、路上に出された看板類への取締りが強化されてます。
また、個人的には風営法の営業時間延長派としてはあまりやらないでほしいところですが、風俗店の深夜の時間外営業に対する取締りがやや強化されているように見受けられます。
神奈川県伊勢原市で起きた稲川会系組長撲殺遺棄事件に端を発した住吉会系への報復とみられる20日の大久保での銃痕事件、21日は再び大久保で住吉会系暴力団関係者同志のトラブルによる撲殺事件(犯人はすでに自首)と続きました。
この二つの事件、直接的な関係はないとみられてはいますが、両方とも、覚せい剤に関するトラブルとの情報もあり、歌舞伎町的には"近隣"の出来事ですが、ちょっと"不穏"な感もあるだけに、新宿署、とくに組対も生安も忙しそうですが、ひとまず"年末行事"を終え、歌舞伎町は、大きな事故なくクリスマスを、そして正月を、新しい年を迎えてくれたらなと思います。


「Christmas Market in 新宿」はドイツで過ごすクリスマスをテーマに開催、オクトーバーフェストのクリスマス版のような感じ。グリューワイン&ドイツビールほか、ドイツの伝統的なクリスマス料理のシュトレーン、プレッツェル、プラムクーヘン等が食べられる。12月21日より25日(日)まで。
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12月20日、日本コンシェルジュ協会定例会にて「歌舞伎町コンシェルジュ委員会」についてゲストスピーチ [まちづくり]

日本コンシェルジュ協会、というのがあります。

日本全国のホテルコンシェルジュをつないだ組織で、ゲストサービスの向上により、コンシェルジュの社会的認知度を高めることを第一の目的とし、観光業や各地域の振興を積極的に担うコンシェルジュをさらに普及させ、社会に貢献していくことを目指し、2005年4月に発足した組織だそうです。
この日本コンシェルジュ協会の12月定例会というのが12月20日、西新宿のヒルトン東京にて開催され、そこで、ゲストスピーチとして歌舞伎町コンシェルジュ委員会(事務局長:寺谷公一)の取組みについてゲストスピーチをする機会をいただき、しゃべってきました。

歌舞伎町における、地域ホテルコンシェルジュと街の資源とを繋ぎ、ガイドブック《Like!KABUKICHO》と、WEBサイト《ポータルサイトKABUKI町》などを運営する歌舞伎町コンシェルジュ委員会について、話してくださいと、今回当番のヒルトンより片桐基次氏(歌舞伎町商店街振興組合理事長)に依頼があり、理事長とともに、寺谷がちょっと掘り下げた話をしろとのことなので、こうした機会になりました。
当日は、会費もあるようだし、各ホテルから行ってこいといわれて来てる方もいるかもしれないし、興味を持って来たくて来てる方もおられると思いますが、ヒルトンはもとより、インターコンチネンタルやシャングリラ、帝国ホテル、ホテルオークラ、椿山荘、キャピトル東急、東京ステーションホテルとか、あと伊勢丹のストアアテンダントも来られてた。そういう超一流の"コンシェルジュ"約100名を前に、まずは片桐理事長からは、とても人が集まってに賑やかになった歌舞伎町の全体的な話からはじまり、そして、あとは実務をやってる寺谷に、ということでバトンタッチから20分くらい、その後、最後は杉山元茂氏(歌舞伎町商店街振興組合副理事長)からは、自身も一件お店を持つ新宿ゴールデン街のPRをして終了という流れでスピーチさせていただきました。

さて、歌舞伎町におけるコンシェルジュについて。

ここには表と裏、というか、アウトプット(WEBや冊子)できる情報と、もう一つ、裏、というのは、アウトプットはしにくいが、お客のニーズとしてありうる情報。というのは、例えば、いわゆる基礎情報としてのハザードマップ的なものであったり、コンプライアンス的に扱いにくい情報であったり、というのが、一通り揃えるのがまずは事務局としてのベースなのですが、そのうえで、その情報をどう扱うかという、二次的なホテル側の問題を考えましょうという投げかけもしました。

『コンシェルジュ』や『おもてなし』は、ある種の流行り、という部分はあるかもしれません。そのせいで、増加の一途をたどる観光客のニーズも高まり、マスコミ受けもいい、こうしたコンシェルジュ・サービスの充実をうたう"PR"のためのコンシェルジュであれば、ホテル上層部からはコンプライアンス重視へ、リスク回避=無難な情報提供へという現場への圧力が当然かかる。その先で何かトラブルがあったらどうするのかとか、反社の存在等、いろんな心配の結果、白黒グレーが混在する繁華街や歓楽街に位置するどのホテルも、足元の街の"魅力"を、実は活かしきれてないのが現状なのです。
しかし、そんなことはお構いなしに、お客は、情報を求めます。

では。情報はあるとして。

現場(コンシェルジュ)、まっすぐ提供すれば、コンプライアンス、あるいは、会社の方針、ホテルのブランディング上どうなのかという問題にぶつかる。しかし、情報を提供しないとしたら、お客は、客引きに引っかかり、ホテルもいわば加害側の一因をつくっていることになりませんかと。コンシェルジュの現場には、おそらくいろんな葛藤があって、ここは、とても今の日本の観光の実態を象徴しているのではないか。

責任回避のスケープゴート、ではないんですけど、それに近い、つまり、第三者の信頼できる情報を持つ"公式"に扱えるスキームを組めるとしたら、その問題は一気に解決しませんかと。
実は、そのスキームを、無論ホテルと地元企業、商店街振興組合、社交飲食などの公的機関の協賛や理解を得ることは、その街の意志がどこにあるのかという確認であり、地域にある全業態ごとに代表的なお店の少なくとも各一店舗以上の協力は必須ですが、これをよって"第三者組織"という責任の受け皿として作ったのが、歌舞伎町コンシェルジュ委員会という形なのです。

少々の危険やリスクをかいくぐってでも、その土地の深いところをさわりたい観光客の要望はわかります。また、そういうリスクが現に存在するからこそ、歓楽街の情報や、それを持つコンシェルジュの価値は高まる。しかし、現場の人材は優秀でも、リスク回避マインドの強い日本社会だからこそ、その"扱い方"にはちょっと知恵が必要だというお話しをさせてもらいました。

歌舞伎町コンシェルジュ委員会の試みが、だからと言って完璧にうまくまわってるわけではないけれども、反響は、おそらく明日以降、個別のホテルや地域ごとにいろいろ声がかかりそうですが、歌舞伎町のこうした取組み方が、ほかの街でも、ということになれば、日本の"観光"の在り方も、少し変わってくれるかもしれません。
ただ観て、食べて、泊まって、お土産買って終わりの観光の時代は、もうそう長くないはずです。情報は、実はそう難しいことじゃない。それを扱う側の姿勢のほうに課題がある。だからこそ、地域と現場が連携し、責任回避のマインドにバイアスをかけ続ける。観光地じゃなかった歌舞伎町が、意外と、観光客向けにいろいろやってるっていうのが、なかなかいいでしょ^^

でも、お店(コンテンツ)は、もっと自由意志であってほしいし、そうそう敷居を下げて、観光客向けにしなくてもいいと思ってます。先日、ドイツから来たジャーナリストの方とも話したが、歌舞伎町は、観光地化されてないから面白い、興味をひくのだと。みんな、"らしい"歌舞伎町を感じたくて来ている。どこにでもあるような街を見たいと思ってない。
だから、お店は、歌舞伎町らしくでいてほしい。ただ、インフラは、"安全"のためにも、そこそこ観光地化の要請に応えたほうがいい。どこの歓楽街も、ボクはそれくらいでいいと思っています。

さて。

歌舞伎町コンシェルジュ委員会で発行する歌舞伎町公式ガイドブック《Like!KABUKICHO》の2017年版は、来年4月発行にむけ、現在いろいろ準備中です。関係各位、お手数をおかけしますが、よろしくお願いします。


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2016年12月10日(土)新宿区"初"の観光案内所が新宿駅東南口(国道20号高架下空間)にオープン~新宿の多彩な魅力を発信するとともに、国内外からの来街者の利便性向上を目指す。 [まちづくり]

新宿区では国土交通省東京国道事務所と連携をし、国道20号新宿跨線橋の架け替え工事に伴い、新たに創出された高架下空間を活用して、各種設備の整備を行ってきた。
この12月10日に新宿駅東南口広場前にオープンした新宿観光案内所は、新宿区で初めての観光案内所であり、観光案内所と車道を挟んで開業したイベント・カフェスペースと合わせ、地域の賑わいを創出する、文化・観光情報発信拠点として整備、新宿の多彩な魅力を発信し、国内外からの来街者をおもてなしする拠点となることを目指す。
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新宿観光案内所開業式典にて、テープカットは左から、西川昌宏氏(国土交通省東京国道事務所長)、大西洋氏(新宿観光振興協会理事長)、吉住健一氏(新宿区長)、下村治生氏(新宿区議会議長)、諏訪博氏(株式会社ルミネ本社営業部取締役)。

運営は新宿区より、官民一体で新宿の観光振興に取り組んでいる一般社団法人新宿観光振興協会に委託。また、同時に、周辺環境向上のため、駐輪場の拡幅と喫煙所の整備と、観光案内所が立地する目の前の新宿駅東南口広場も、国土交通省東京国道事務所により、高架下空間と連携性をもたせたデザインとしてリニューアル、広場には、新宿区の友好都市である長野県伊那市から寄贈された「タカトオコヒガンザクラ(高遠古彼岸桜)」が植樹された。
タカトオコヒガンザクラ(高遠古彼岸桜)はやや小さい濃いピンクの花が咲く高遠固有のサクラだそうで、非常に貴重な品種とのこと。白鳥伊那市長曰く、開花の予想は「桜守の話だと、3月20日ごろじゃないか」。
07_DSC_0241.JPGタカトオコヒガンザクラ植樹除幕式。吉住健一新宿区長と、白鳥孝伊那市長。

02_DSC_0188.JPG吉住健一氏(新宿区長)「この観光案内所を、新宿の懐の深さや高いポテンシャルを発信する拠点にして、新宿を訪れる多くの方々に、区内の各エリアの魅力を提供することで、回遊性を高め、何度も訪れたくなる国際観光都市・新宿を目指してまいります。
国内外から、新宿に来街者の皆様を惹きつける魅力的な案内所となるよう、協会とともに務めてまいりますので、関係者の皆様のご支援・ご協力をお願いいたします。」

05_DSC_0208.JPG大西 洋氏(新宿観光振興協会理事長/株式会社三越伊勢丹ホールディングス代表取締役 社長執行役員):
「ほかのエリアには、ほぼ、こういう観光案内所がございまして、これから、地域間競争といいますか、いい意味での新宿の独自性、それから多様性をお客様に認知していただくといいますか、もっともっと新宿の良さを分かっていただくという上で、どうしても観光案内所というものは必要でありました。
少し時間はかかりましたが、皆さんのご尽力によってこうしてオープンできましたので、これからが重要だと思っております。それは、新宿のは、多くの情報、多くのほかのエリアにはないものがたくさんあります。それを、多くのお客様にご理解いただいて、そこに立ち寄っていただくために、この観光案内所が非常に重要になってくると思います。
私は、僭越ですが、この観光案内所そのものが、目指して来ていただけるだけの、ほかの観光案内所にはないサービスであったりおもてなしができるかどうかというところが、非常に重要だと思っております。そういう意味で、観光振興協会としても、しっかりとしたオペレーションをしてまいりますので、今後ともぜひ、ご支援いただきたいというふうに思います。」

《国道20号高架下空間活用 新宿駅東南口広場再整備》

**新宿観光案内所(Shinjuku Tourist Information)
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新宿区新宿3-37-2 営業時間:10:00~19:00
新宿の多彩な魅力を発信するとともに、国内外からの来街者の利便性を向上させることを目的として、観光案内所を整備(新宿区文化観光産業部文化観光課)。
運営は一般社団法人新宿観光振興協会が担う。多言語での案内、お客様検索用パソコン設置、新宿FreeWiFi等を提供。コインロッカー、外貨両替機、ATM(みずほ銀行)併設。
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**イベント・飲食スペース
公募選定事業者が、飲食提供施設を併設したイベントスペースを整備(新宿区文化観光産業部文化観光課)。イベントの開催等により、賑わい創出を図る。
公募事業者の株式会社ルミネ株式会社よりベンダーに全国で飲食店事業などを展開する株式会社ポトマック(本社:兵庫県神戸市 金指光司社長)が「サナギ新宿」として運営。
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サナギ 新宿(SANAGI SHINJUKU)/新宿区新宿3-35-6
TEL:03-5357-7074
営業時間:11:00~23:30
http://sanagi.tokyo/
「サナギ 新宿」はカフェ&フードホール、インキュベーション(次世代アーティスト・クリエーターのプラットフォーム)機能、イベントスペースと合わせて3つのコンテンツを軸に展開。
カフェ&フードホールは約200席、テーマは"アジア・日本の屋台村"として「サナギ食堂」を展開。ロティサリー&サテ屋台「炎のGai Yaang(ガイヤーン)」、点心&ヌードルバー「点心爛漫」、おでんとロール寿司「こちらトーキョー~TOKYO CALLING~」、酒肴と野菜「緑黄色人種」の計4店舗のフードコート。ランチはセルフキャッシュオンスタイル、ディナーはお酒も提供。
"サナギ"の意味は、"サナギインキュベーション"と称する若い次の世代のクリエイター・DJ・アーティスト支援のフリーフラットフォームを手掛けるということで、いわば、ここから孵化して羽ばたくをイメージして、店舗名としたとか。

**東南口広場
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広場が憩いの場・交流の場となるよう、平成6年の広場整備以来のリニューアル。整備では、ブロック舗装のデザインや色調を高架下空間と一体的なものとして開放感を演出。
また、リニューアルを記念し、新宿区友好都市の長野県伊那市寄贈の「タカトオコヒガンザクラ」を2本植樹。これまでもあった新宿区の木であるケヤキと伊那市の木であるサクラが広場の四季を彩る。

**喫煙スペース
路上喫煙防止や受動喫煙対策により、駅周辺環境の向上を図るために、構造物はJTが負担し提供、新宿駅東南口高架下喫煙所(面積98.70平米)を整備。

**自転車等駐輪場
新宿駅周辺の放置自転車削減と周辺環境の向上を図るため、駐輪場を拡充整備(新宿区みどり土木交通対策課)。
新宿駅東南口自転車駐輪場 自転車:約600台 バイク:約90台

08_DSC_0260.JPG来賓の中に2004年から2015年まで3期12年を務めた前新宿区長の中山弘子氏。

2020年東京五輪開催を一つの特異点として勢いを増す観光客誘致と"おもてなし"の名のもとに、さまざまな整備事業が行われています。国道20号新宿跨線橋の架け替え工事は、歩行空間の確保と老朽化対策で平成11年着工し平成24年完成、それに続く形でバスタ新宿の整備は今年4月に完成しました。
かねてより、前区長の中山弘子氏の時から、新宿に観光案内所をという構想はあったのだが、なかなかコストに見合う用地が見つからなかった。だが、国道20号新宿跨線橋架け替え工事によって生まれた高架下という空間に着目し、国交省と新宿区、さらに投資企業や運営事業者らの調整をすすめ、ようやくこうして新宿観光案内所が開所するに至ったわけです。
12月10日の開所セレモニーのあと、早速外国人観光客の集団が案内所を利用する姿が見られました。場所が新宿駅東南口なだけに、世界一の乗降客数を誇る新宿駅としては、もう少し東口よりにも、もう一つあってもいい気はします。吉住区長も、そういう意欲はあるようでした。
平成24年9月に着工したJR新宿駅構内の東西自由通路工事は東京五輪の開催される2020年(平成32年)までに完成を目指しているようですが、今度はJRと新宿区が協定して、駅構内に2つめの観光案内所を作れればいいのでは、と思います。
と、区関係者に聞いたら、すでに構想はあるようですね。着地はまだ難しそうですが。

歌舞伎町コンシェルジュ委員会(事務局長:寺谷公一)が来年4月に発行する歌舞伎町公式ガイドブック(vol.2)も観光案内所に置く予定です。「ほかの観光案内所にはないサービスであったりおもてなしができるかどうかというところが、非常に重要」(大西洋新宿観光振興協会理事長)ということなので、我々もいろいろ提供できる情報を提供し、連携できるところはしていこうかと思います。


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11月1日(火)歌舞伎町・冬の風物詩、区役所通りイルミネーションが点灯― 来年2月末まで [季節]

第11回新宿区役所通りイルミネーション

平成18年の冬から始まった、区役所通りのイルミネーションは今年が第11回、11年目の点灯です。区役所通りの約90本のカエデやイチョウの街路樹に、約12万個の発光ダイオードが灯されました。

このイルミネーションを主催する
NPO法人 新宿歌舞伎町区役所通り3Aの会、藤澤薫氏(理事長)は区役所通り真ん中にあるチェックメイトビルのオーナー。平成18年の第1回目のイルミネーションより彼女が中心となって、有志の寄付によって実施されています。街路樹にワイングラズやダイアモンドをモチーフにしたイルミネーションという、夜の街らしいデザインと、2020年東京オリンピック開催に向けて、ワイングラスのイルミネーションのいくつかが、五輪カラーになっている演出も。
点灯は11月1日より来年2月末までの4ヶ月間、午後4時半より翌朝まで毎日点灯されます。
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点灯式後、藤澤理事長を囲んで来賓の皆さんと集合写真。左から、新宿消防署湯浅署長、吉住新宿区長、藤澤理事長、東京商工会議所新宿支部馬場副会長、歌舞伎町TMO新村会長、新宿警察署櫻木署長、新宿警察署今井交通課長、歌舞伎町商店街振興組合杉山副理事長。

第11回新宿区役所通りイルミネーション寄付のご案内
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■郵便振替口座を利用(所定の払い込み手数料が別途かかります。) 

口座番号 00150-9-262182
口座名義 特定非営利活動法人新宿歌舞伎町区役所通り3Aの会
通信欄 「寄付金」とお書きください。

受領証をご希望の場合は、お名前とご住所を明記の上、通信欄に「受領証希望」とご記入ください。

■銀行振り込みを利用(所定の振込み手数料が別途かかります。)
金融機関名 三井住友銀行
支店名 新宿支店
口座種別 普通
口座番号 3864302
口座名義 特定非営利活動法人  新宿歌舞伎町区役所通り3Aの会

〔お問合せ先〕特定非営利活動法人 新宿歌舞伎町区役所通り3Aの会
東京都新宿区歌舞伎町2-23-12 チェックメイトビル
TEL 03-3209-2238  FAX 03-3209-2459
http://www.npo-3a.org/
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Chim↑Pom『また明日も観てくれるかな?』~So see you again tomorrow, too? ~ の後評として [その他]

2016年11月。1964年に竣工した歌舞伎町商店街振興組合ビル(歌舞伎町1-19-3)が今週末には解体業者に引き渡され、いよいよ解体がはじまろうとしています。
10月15日よりはじまった建物丸ごとアート展示、音楽やパフォーマンス、トークなどライブイベントからなるプロジェクト、Chim↑Pomの『また明日も観てくれるか...な?』~So see you again tomorrow, too? ~、1,000人を超える来観者の大行列が夜遅くまで続く活況で最終展示を終了しました。
今も《歌舞伎町は寛大なり》― これが、今プロジェクトにおける私の掲げていたテーマで、そのとおりに、終わることができたことこそが、何よりの感慨でした。

さて。

「事実というものは存在しない。存在するのは解釈だけである。」はニーチェの言葉だが、だから、事実は記録できないので、今プロジェクトに対するたくさんの人たちのすべての解釈のその何百分の1でも遺しておきたいと、ここに、展示終了時のtwitter上のコメントmemoを置いておきます。(以下、時間軸は上から新しい順)

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橋田タカオミ 10年のビートルズ ?@thebeatlesof10
歌舞伎町ニ郎の移転前のビルでやってる、Chim↑Pomのやつ行ってきた。ビルを下までくり抜いたり、ネズミにカラスにホストに風俗嬢、壊すことと建築すること、又は復興を伴う未来へのビジョンを問う、そんな展示だった。

美術館・美術展情報 ?@museumJP
歌舞伎町の廃虚ビルをジャックしたアート集団の奇想天外作品: 新宿・歌舞伎町にある廃虚ビルをジャックした若者たちがいる。6人組のアートユニット「Chim↑Pom(チンポム)」だ。誰も考えつかなかったアート作品を作り出す…

hrkyk2w ?@hrkyk2w
展示「また明日も観てくれるかな?」Chim↑Pom。終了30分前だったけど、行けてよかった。2016年のいま、歌舞伎町で展示をすることの意味。Chim↑Pomの展示には、いつも鼓舞される。卯城さんがいて、来場者にありがとうございますって言いながら会場を歩いてたのが印象的だった。

ぐらさん ?@irotsukimegane
Chim↑Pomの個展は、窓から見える「コーヒーショップクール」の光景が美しかったが、私は心が狭いので、歌舞伎町に住む鼠たちを殺しまわってミニチュアにしているのを見て、やれやれ、と思って急に冷めた。

あいす ?@ice2121
歌舞伎町でのChim↑Pomの個展に。振興組合の事務所の痕跡を焼き付けた青写真の部屋が印象的だった。フロアを切り抜いてある場所を覗き込んだ時は背筋が...(o_o) キタコレビルでの展示も楽しみだ

Miki M ?@matsumiki
改めてChim↑Pom展の感想。この展示を通して、歌舞伎町に堆積してきた文化の一端を見れたのは良かった。シンゴジラでも言ってたけど、スクラップ&ビルドなやり方が必ずしも悪ではないと思いたいし、その土地に根付く「文化」をうまく継承発展するためのスクラップ&ビルドができるといいよねー

かにちゃん ?@kanikani23
最終日に、みあちゃんとchim↑pomの個展行ってきた[三日月]すべりこみセーフ!
スーパーラットの歌舞伎町のジオラマすごかった。前日にアトランティス?が訪れたビルバーガーも見てきたよ?あと、新宿スワンの青写真があってびっくり。帰りはハンバーガー食べた[ファーストフード]

nanamitori ?@umeboshibancha
Chim↑Pomの「また明日も観てくれるかな?」展すべりこみ。オリンピックとともに消えゆく風景と、スクラップアンドビルド的な(政治や文化をめぐる)日本現況批評として面白かった。東京オリンピックの1964年に建てられ、会期終了とともに取り壊される歌舞伎町ビルという場所選びが秀逸

の ざき ?@Y_Noz
Chim↑Pom歌舞伎町、観てきた。
全壊するビルで作品と共に楼閣の如く消え去る企画展。一回性の極限の形は現代においてな容易に携帯される写真機により拡散される。とりわけ、テキスト論しかり観客を前提として作られる芸術の時代が、『また明日も観てくれるかな』とのタイトルに表れている。

QJ ?@QJ
今日はChim↑Pomの「また明日も観てくれるかな?」に行って来た。歌舞伎町にある解体予定のビル全体を使った展覧会。1階?4階まで床に穴を空けてぶち抜くというトンデモないことをやってて凄かった。過去作品の使い方も含めて批評性が強くてChim↑Pomらしさが凝縮されてた。

し ら な い ひ と 。 ?@nkym3341
Chim↑Pom個展「また明日も観てくれるかな?」最終日に駆け出し[走る人]歌舞伎町の廃ビルの中に飛び込む作品。中々のカオスっぷりで楽しかった!

髙木ちゃー ?@takagisaki
Chim↑Pomの『また明日も観てくれるかな?』最終日滑り込んできました。もう感動。東宝ビルの裏側に位置する会場での展示は、芸能の影に風俗や暴力を隠した歌舞伎町という町自体を表しているように思えました。最終日に改めて展示タイトルを振り返ると感慨深いです

Shima Soul Matters ?@shimasoulmatter
Chim↑Pom個展、見てないから想像でしかないんだけど、歌舞伎町の、街1つの過去・現在・未来を批評的に可視化する展示って、おそらく僕が福島と今後どう付き合って行くかということにも影響を与える内容だったのではないかという気がして、超後悔してます。

めろえる ?@DEINUSHIOSU
新宿 歌舞伎町にて Chim↑Pom『また明日も観てくれるかな?』を観まくってきた
ビルバーガーの画像撮り忘れて大後悔だ…

ちなつ ?@dosue75
全壊する展覧会 Chim↑Pom『また明日も観てくれるかな』人、物を支えているビルの床の薄さ
スーパーラット 今の歌舞伎町 いろんないみでこわかった

桜井圭介 ?@sakuraikeisuke
Voidだし、廃墟・瓦礫だし、という我々の生きる場所・歴史・欲望の底の抜けた感、空虚さ、去勢感。とその裏返しの活き活き感。原爆の焼き付けみたいな青焼きのミライちゃんと廃墟のvividさ。青焼きの部屋の窓から見える歌舞伎町のテクニカラー感。Chim↑Pom展@歌舞伎町。

渚ようこ ?@yokonagisa
歌舞伎町コーヒーショップクールから見る白昼の「Scrap and Build」ビルと運命を共にする、全壊する展覧会
「また明日も観てくれるかな?」Chim↑Pom 今日でお別れ。もう会えない。

Tokyo Art Beat (JP) ?@TokyoArtBeat_JP
Chim↑Pomによるビルごと破壊され再構築される展示 #また明日も観てくれるかな? は本日まで! また明日はないけれど、いずれ別な形でこのビルが歌舞伎町ごと再生されるのがとても楽しみ http://l.facebook.com/l.php?u=http%3A%2F%2Fartbeat.ly%2F2de6u8U&h=gAQGdypdjAQGP7toSgA-raNNGNiwnlUOi4Rg2Pib2JerykQ&enc=AZMWhqrnuhXs_No-GRkBXMZCoT_953aFcpQRjPXVIP3cq0aES3Uq82Hyt8CnqCbuRS3vyAJ-p6KIfVw8gk5GPDFlaIFI9AWzC_Pj7V9RKROUFmdCf1jhyFUHK1r2G3z-VqSudptn03RpGfOzZ5Q8A_tVOBbNPIE0Zg2f4WyLOtMLQFP9Bv4GsjYKlHRZRwLav44&s=1 #TABapp @chimpomworks

ton yabumae ?@ton0415
Chim↑Pom展、素晴らしくてかなり凹まされました…。警察の向かいでこんなことが実現できる歌舞伎町。真の複数性が担保されてる場所、アートに最もふさわしい場所がここにあるという事実。これを自力で実現運営していることも含めて美術館の者として突きつけられまくりました…今日まで。必見。

東浩紀 ?@hazuma
新宿でChim↑Pomの「また明日も観てくれるかな」展。イベント前なので感想はまた後で書くけど、大変すばらしかった。単なる廃ビル展覧会とかではない。歌舞伎町の夢を再生するプロジェクト。明後日までなので、関心ある人は急いで観に行くべし。

Tokyo Art Beat (JP) ?@TokyoArtBeat_JP
TKこと小室哲哉の喧騒の後もまだたくさんの人だかりの歌舞伎町。Chim↑Pomのパーティーはまだまだ朝まで。伝説のプロデューサー康芳夫のDJはモハメド・アリや三島由紀夫や山下洋輔とのエピソードを語りだすというなんとも言えない展開 http://l.facebook.com/l.php?u=http%3A%2F%2Fartbeat.ly%2F2de6u8U&h=YAQFICDfAAQGvHImlB7R7wXBuWghaRAS9F4sLLZpl6Td4PQ&enc=AZOcJlFg_qrdwQ9MjO0j1rqK7PRo-GCSDLFYwI63qPvcOIIau2fZCKeMvJtBYKNeno4X5E7Awi8Z8qG-zs4_4ksFUmxZ9OO0w8i65Xz47oaKuN2lmoUzFmxNP7T4veVmLbNTyzdtp_y3oJcGUYnTTeIYNytFZ7t4K2OsCkbv8eLebBc-ELHan80fG4EQk1vRJRk&s=1

あんふじはロキゾン大余韻 ?@ankakefujiSUN
解体される歌舞伎町のビルをChim↑Pomっていう芸術集団がビル丸々使って個展やってるのー。エリイさんめちゃカッコイイ人って対談読んでてすぐ分かった
行きたいンア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙

津口在五 ?@tsuguchiakigo
Chim↑Pomの『また明日も観てくれるかな?』@新宿 歌舞伎町商店街振興組合ビルを見に行く。
その日のテレビ放送が終了した後に、カラーバー+信号音やノイズ画面が突然始まり続いていくことに対して感じたものだった空しさと開放感の混在した気持ちを思い出したり。

chang-tsuyo ?@yunanmin
歌舞伎町の解体予定ビルでChim↑Pomの展覧会「また明日も観てくれるかな?」やってました。人間みたいな哀愁を醸し出してるビル。なんか落ち着く。たまに臭いけどね 笑

ヒガ ハルユキ ?@haruxxxxxxxxx
chim↑pomの個展 受付にエリィがいてめっちゃテンション上がったけど写真撮って下さいって言えなかった自分の恥ずかしがりに落ち込む

Culkin_KUN ?@A_Scannaer_Dark
Chim↑Pom歌舞伎町素直に良かった。てかYAVAIすよ。暇な人は行ったら良い。

大丈夫緑色 ?@midoridou2
凄いぞスーパーラット!がんばれ歌舞伎町!Chim Pom が歌舞伎町で見れるのって最高!

リッツ猫 ?@yarun2791
chim↑pom、また明日も観てくれるかな?展、通過儀礼のように夜の歌舞伎町界隈を通りぬけ、ポツンとオーラを放つ古いビルの、狭いエレベーターからフロアに出ると、このスパッと切れた穴。一連の流れがエキシビションに思えて面白かった!

NISHIMAE-Y ?@nyu2424
1964年竣工の歌舞伎町振興組合ビルの最期を看取ろうという"全壊する展覧会"こと chim↑pom「また明日も観てくれるかな?」を観てきました。建物に染み付いた記憶。ビルと街の輪廻転生。滋賀会館50周年事業や、閉館前の「おそうしきまつり」など一連のイベントを激しく思い出す。

SIXNOX[レジスタードトレードマーク] ?@SIXPIGSNOX
Chim↑Pom Exhibition「また明日も観てくれるかな??So see you again tomorrow,too??」@歌舞伎町振興組合ビル。いやー面白かった!歌舞伎町でコレやるってだけでサムズアップだし最高なんだけど、流れてる映像とか全部新作だったら文句なかったス

KIN ?@kin69kumi
Chim↑Pom「また明日も観てくれるかな?」新宿・歌舞伎町振興組合ビル
性欲電気変換装置エロキテル5号機 電話かかって来ました!

[黒ハート]YUKIJAN [黒ハート] [黒ハート] ?@yukijanlive
#chimpom さんの展示会行ったよ[黒ハート]〓?[どんぶり][黒ハート]写真一枚だけ本物の歌舞伎町...でもピカチュウいそう。こうやって展示観た後に街の見え方が変わるのが面白い[指でOK]?@chimpomworks

しょーさん& ?@oonoshoko
Chim↑Pomの展示、歌舞伎町の古ビル丸ごと使うとか面白すぎる。ナウオンリアルトーキョー!

MIO ?@miolita
新宿、歌舞伎町の廃ビルにて久しぶりのchim↑pom展!ビルの真ん中に空いた巨大な穴と、ネズミの剥製を使ったピカチュウが印象的でした。

Chozen ?@cho_zen
歌舞伎町で開催中のChim↑Pom展覧会行ってきた。相変わらず色々考えさせられる作品。まだの人は是非見て感じて欲しい。Chim↑Pom最高[exclamation]?

miztan2 ?@miztan2
Chim↑Pomの歌舞伎町の展覧会&イベント、警察の監視システムを大いに活用して取り込んでいる。「権力による市民の監視」というのと、「権力が個人の権利を守る」という両局面が体現されていて決して一方にだけ振り切れない。

まっさまさのボッサボサ ?@masabossa
行こうと思ってるChim↑Pomの歌舞伎町振興組合ビルをギャラリーにしたアート展示。NHKとして取り上げるなら、公共場所、特に廃ビルや廃校舎とアートの関係を掘り下げてほしかった。 / “新宿 歌舞伎町の廃ビルにアート | NHK…” http://l.facebook.com/l.php?u=http%3A%2F%2Fhtn.to%2Fizw9m1&h=3AQFpYiwjAQFoYd_O9iLDFhmrKlCJ0xgXEVkK_yCZzHk1BQ&enc=AZNhau6vi_kGfmipO8QCm5_jZ6BWOmAZG9dCpBbs1Ft_K0YRwFMu4OeZas6nSwLT0qC31KkRJXiEE9xNuUB_8T_ANWaJXjtzVbjsNijdKof29DoEtcnapWjHiu1G07uprv-mUIhQ_Ny4HL0dm8AcpAmJzGmPwe2FkmyHSC1ujTFAv9hiseH2v0zWSAQ7hv2ph3s&s=1

Yuki Mitani ?@miiarchi
Chim↑Pomの歌舞伎町振興組合ビル解体の「また明日も観てくれるかな?」
受付にエリィ本人がいました。ギャラリーや美術館で見る展示とは全く違い、建物全体を使って見せているところが最高でした

LE05 ?@ns_le05
西武渋谷のカールステンは全然良くなかったけど、歌舞伎町のChim↑Pomはたいへん見応えがあったよ。これは後々に残る展覧会ではないか。

piyopiyo ?@hiyobei
新宿歌舞伎町 Chim↑Pom個展行ってきました。すごくよかった。真正面から向き合う若い彼らは素敵。とても素敵。

キャベツ山さとし ?@KickPunchChop
Chim↑Pom主催『また明日も観てくれるかな? DAYⅠ』@歌舞伎町振興組合ビル
ハバナイくっそ良かった。NDGは人が多すぎてごっちゃごちゃ。ナマコプリも楽しく、テンコかわいい。普段絶対会えない人も何人か。あと海外の方がめっちゃ来場してた。チンポムすげー!!

ワタリウム美術館, WATARI-UM, ?@watarium
それにしても昨晩のChim↑Pomの歌舞伎町での展覧会で悪魔のしるしの危口さんの100人切りパフォーマンスは凄かったな。70年の万博以降日本には前衛が消えつつ、コマーシャルになって来ているが、彼らの高円寺での活動など常にリアル東京アヴァンギャルドだ。後ろで会田誠氏も参加

だいもんすけきよ ?@ugasu
歌舞伎町、東宝ビル裏のこれに来ています。入場料1,000円。街中に某トリエンナーレ的なChim↑Pomパビリオンが出現したわけで、なかなかです。会場内にChim↑Pomの人が何気なく皆さんいるのが一番の見ものだったかも。

テンテンコ ?@tentenko_ooo
chim↑pom「また明日も観てくれるかな?」歌舞伎町のビルを丸々使った展覧会[ビル]楽しかった〓?こんな毎回ダイナミックに楽しませてくれて、考えさせてくれるchim↑pom最高ですライブ見てくれたみんなありがとう[パンチ]?ここでライブ出来たの嬉しいな。展示はこれから2週間続くそうです?

YAMATO iD【New】 ?@BlackCat_iD8010
昨日行ってきた展示会。立て直しが決まってるビルでの展示会で、「Scrap and build」や会場のある歌舞伎町のナイトレジャーをテーマしにした未来提示や破壊と再生を描いた内容になっていました。

hondy ?@hondy3
歌舞伎町で3年ぶりというChim↑Pom展。解体中のビルがそのまま作品で、スクラップアンドビルドがテーマ。解体後また再構築して高円寺で展示あるらしい。チンポムにしか出来なさそうな展示で面白い。入場時腕にスタンプ押され、自己責任同意書書かされる。自分も作品の一部になってる感じする

沖杉 ?@halldiar
Chim↑Pom個展「また明日も観てくれるかな?」、歌舞伎町に関わりないネクラが初日にひとりでいけるのかと思ったけど、全然行けた!

Kouyou Kojima ?@Kouyou_kojima
新宿歌舞伎町でChim↑Pomチンポム「また明日もまた見てくれるかな?」展
現代アートを初見で語るのは苦手なので、ゆっくり考えるとして…今回は都市や町が射程なので、会場へ向かう歌舞伎町自体を合わせて体験するのが良さそう。夜が似合うけど、昼も行ってとの違いを楽しむのが一番効きそう。

ひろです ?@hirodethyo
知り合いに誘われてChim↑Pomの歌舞伎町振興組合ビルの展覧会覗いてきました。壁や天井一面にサイアノタイプ(青写真)の手法で感光させてたり、ブチ抜いた天井とガレキを積み上げた作品とかスケールでかい

Chim↑Pom「また明日も観てくれるかな?」 歌舞伎町振興組合ビル http://l.facebook.com/l.php?u=http%3A%2F%2Fartbeat.ly%2F2de6u8U&h=aAQG8STdxAQE5_2XxlvWh3fRnSrWb_GRd-QNso3z9v9aRrg&enc=AZPRVl3uzDaKPvZYRjYAAmRCiO_KFmElFSKgZ96FBxux7Kp4HbUpygevYr0G8i_UhN6l0dKNtGdMfLVKQzfCXfPawwMy4YzfD7wiuZw-knilNs_JJz1G4G9bjU3jl5HJrHiWypLLY705tDcQq1AWB7_59NdtS42XapHKtxhKtMYEJj0jvvAF2PQJ2JuAX18U87c&s=1
昨夜のオープニング、ここまで熱いオープニング初めて見た →崩落 →その後、へと続く現在進行形の展覧会。必見

西澤裕郎 ?@nishizawahiroo
Chim↑Pomによる歌舞伎町の解体予定のビルを舞台にしたプロジェクト『また明日も観てくれるかな?』 。会期終了後は展示作品もろともビルを解体するそうなので、絶対見にいくべき!写真は、レセプションパーティーでシャンパンタワーにシャンパンを注ぐChim↑Pomのみなさん。

ワタリウム美術館, WATARI-UM, ?@watarium
パイク展準備最終日というのに、Chim↑Pom(チン↑ポム)の歌舞伎町での展示を見に行く。彼ららしく刺激と危険に満ちた展示だった。早目に見に行くことをお勧めします。写真の番号に電話すると、、、

しんちゃん@日本一周 ?@SDcaptainfuture
前田敦子 Instagram「新宿歌舞伎町で 明日からスタートする Chim↑Pomの 現代アート展覧会の レセプションパーティーに[黒ハート]?[黒ハート]? えりいちゃんって 本当かっこいいー! 最高だったよー!」
https://www.facebook.com/l.php?u=https%3A%2F%2Fwww.instagram.com%2Fp%2FBLi0U_wh2Bm%2F&h=PAQGV254tAQHOE7MYl_DM_vZW2sMvEfIO-AymMqiPJdOniw&enc=AZOCTQhlCs4b3oXeJxUd_0XhGYY_N7Ic5uaw_RAhtOcfOFcdRtvbmDjvv_9o6YgHlyUGLyCj3k5NXk7QTLWps66b5M8K7MMzoDjMNTMAuSEsW4J0KfXPQU59m_cxCbSqegD6ZxWc1uZncyCJJfbBvVNLRF7d6VXpINABLf0KYvro7NRphsqa1AkWSspB1SWisoY&s=1

肉の雰囲気 ?@funikiiiii
Chim↑Pomみに歌舞伎町きたけど満員で見れない?

西澤裕郎 ?@nishizawahiroo
Chim↑Pom『また明日も観てくれるかな?』 レセプションパーティーに歌舞伎町にきたら、水曜日のカンパネラのゲリラライブはじまった。ピカチューになったコムアイがモンスターボールに入って歌舞伎町を練り歩くというw 自由すぎか!

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後評として、思うことを少し。作品評というわけではありませんが。

「歌舞伎町ヤヴァイ」「面白い」と言ってくれたChim↑Pomの皆さんも気づいているかどうかはわかりませんが、実は、他の、日本のどこの街ともそうそう変わらない、ごくごく普通の人たちが、働き、暮らす街「歌舞伎町」の、って言うと、そんなことはないでしょ的なことを言って笑われそうですが、何がほかと違うかって言うと、それは、ここ600メートル四方の空間に、《歌舞伎町なんだから》みたいな、自由や奔放が"許されそう"な魔法がかかってるから、なんです。
ちょっとだけ『そのタガを外してもいいんだよ』というささやきが聞こえる魔法とでもいうか。

今プロジェクトで、一番驚かされたのは、Chim↑Pomのみなさん、一見カオスな表現手法に見誤りそうですが、実は彼らは、とても「ちゃんと」してて「丁寧」で気遣いにあふれ、そして「爽やか」だったってこと。
彼らにも、《歌舞伎町なんだから》という思いは最初からあったかもしれない。ただ、これくらい「ちゃんと」準備し、長い展示期間中もきっちりスタッフや観客をコントロールし、タノシミを感じてもらうためのチャレンジ精神はとても旺盛で、なんというか、《歌舞伎町じゃなくても》これくらいのことは、おそらくどこでもできるのではないかな、と感じさせられました。

ただ、逆説的ないい方になりますが、《歌舞伎町だからこそ》できたとも言えるのは、ここは《寛大》だと、誰もが期待に近い形で思い描いているマインドの違いがあったからこそなのではないかなと。

彼らの「挑戦」は、無論この国の社会、ルールの範囲の中でのこと、でもギリギリまで挑戦して境界まで限りなく近づこうとするのは、これも彼らの《精神》に起因している。ルールとか、法律もですが、適度な秩序や規律は社会デザインの骨格ではあるが、本当は、もう少し寛容で寛大に作られていたはずなのに、それを、過度な、決してちょうどいいとは思えない《自主規制》や《自粛》、いわば市民自身のマインドが、社会の生きずらさや窮屈さを助長している。そこに、彼らプロジェクトの一人一人が、最も規律と秩序をもってプロジェクト全体を創り上げたからこそ、社会は、そして歌舞伎町も寛大でいられた、が、《歌舞伎町は寛大なり》と映った。これが答えのような気がするのです。

確かに、意思決定やコンセンサスはめんどうで、それは民主主義の社会だし、ましてや誰もがみな前向きなわけでもないし、心を開くわけでもない、でもそういうどっちに立とうと《自由》な社会だからこそ、一足飛びにたどり着けない。でも、あきらめなければ、ちゃんと丁寧に通るべき道を通れば、必ずたどり着ける。

なんというか、Chim↑Pomがスゴイのは、その道を探求するパワー。
あるいは歌舞伎町のスゴイの答えは、そのパワーを増幅させる《魔法》がある。

で、その《魔法》は、実は、誰でも、どこの場所でも、かける気になればかけられるっていう、そのあたりかな。だって、道の向こうにタノシイ楽園があるのなら、その道を見つけられなかったり歩かなかったりしたらもったいないじゃん。

卯城竜太、林靖高、エリイ、岡田将孝、稲岡求、水野俊紀。
素敵な出会いでした。

「Scrap and Build」

第一のステージは終わりました。そして次のステージへ。

"本展の展示物のうち Chim↑Pom の作品群は、会期終了後にも撤去されず、ほぼ「全壊する展覧会」 としてビルの建て壊しに伴って破壊されます。その後ビルと運命を共にしたそれらの作品の残骸を 拾い集め、再構築。同じく建て壊し物件である渋谷 PARCO のネオンサイン「C」と「P」なども加え、 プロジェクト第 2 弾となる個展を、来年初頭に自らのアーティスト・ラン・スペース・Garter@キ タコレビルにて開催。建築家・周防貴之とのコラボレーションとして、戦前からのバラックである キタコレビルを D.I.Y に改築しながら展開していきます。"

というわけで、『また明日も観てくれるかな?』
So see you again tomorrow, too?


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2016.10.19 『スター・トレック BEYOND』ジャパンプレミアin歌舞伎町シネシティ広場 [イベント]


2016.10.19 『スター・トレック BEYOND』ジャパンプレミアin歌舞伎町シネシティ広場 digest 10'36"

2009年よりスタートした『スター・トレック』リブート劇場版作品として、J・J・エイブラムスが撮ったいわゆる「ケルヴィン・タイムライン」(パラレルワールドでのストーリー)シリーズ第三作が日本上陸。シリーズ誕生50周年を祝し、J・J・エイブラムス(製作)×ジャスティン・リン(監督)×サイモン・ペッグ(脚本、スコット役でも出演)が来日、歌舞伎町シネシティ広場に"スペースドッグ"を模してつくられた特設会場にて『スター・トレック BEYOND』ジャパンプレミアが開催されました。

「ケルヴィン・タイムライン」シリーズの1・2作でメガホンをとったJ・J・エイブラムスは今作品では製作にまわり、『ワイルド・スピード』シリーズ(3~6)のジャスティン・リンが監督を務めた。この二人に加え、今作品で脚本を手掛け、スコット役で出演、「ミッション:インポッシブル」シリーズでもおなじみサイモン・ペッグ、この3名が来日、さらに、スター・トレック50周年アンバサダーとして起用された前田敦子も駆けつけて登壇、フォトセッションはこの4名で行われました。

今作品のワールドプロモーションの締めくくりに日本に訪れた3名、製作を手掛けたJ・Jは、共同脚本家として参加したサイモン・ペッグ、監督のジャスティン・リンをスタッフに迎え入れられてとても幸運だったと二人を讃えていました。「ただ、ちょっと切ない。」なぜなら、「これまで2作、わたしが監督をしたのですが、それ以上に今回がまさに最高の作品になってしまったってことです。」と。

これは新宿区における公共空間活用施策の一環として行われたシネシティ広場での映画イベントです。シネシティ広場は道路交通法上の道路(区道)であり、公共の利益を前提としてこうしたイベントなどの使用許可が下りるスキーム(許可:新宿警察署、所管:歌舞伎町タウン・マネージメント)になっています。現スキームになる前の2009年にもここで「スタートレック」の、J・Jがはじめてメガホンをとった「ケルヴィン・タイムライン」シリーズの1作目のプレミアイベントが開催されたことがあります。
2009年のときは、エンタープライズ号の気球模型がこの広場に出現。J・Jはじめ主要キャスト6名が来日、ド派手な演出が印象的でした。今回のイベントでは、閉館後解体工事中の新宿ミラノ座のビル仮囲いに『スター・トレック BEYOND』の文字をレーザー光で投影したり、カーペットの中央をレーザー光で通路を立体的に浮かび上がらせる演出が特徴的でした。

『スター・トレック BEYOND』 http://www.startrek-movie.jp/
STORY:すべてを賭けた、最後の戦いが今はじまる。未知の星に不時着した宇宙船救出ミッションに出発したエンタープライズ号。このミッションを最後にして、キャプテン・カークは<ある決断>を胸に秘めていた。しかし到着直前、無数の飛行物体によって急襲を受け、エンタープライズ号は撃破。仲間は散り散りになってしまう。果たして何が起こっているのか。その目的とは―?たった一人見知らぬ土地に投げ出されたカークの限界を超えた戦いの幕が開く!
『スター・トレック BEYOND』は10月21日(金)より全国公開!!


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