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[歌舞伎町公式イベントアーカイブ]2017年3月15日(水)映画「キングコング:髑髏島の巨神」ジャパンプレミア@新宿歌舞伎町ゴジラロードより [イベント]


[歌舞伎町公式イベントアーカイブ]2017年3月15日(水)映画「キングコング:髑髏島の巨神」ジャパンプレミア@新宿歌舞伎町ゴジラロードより

3月15日(水)映画『キングコング:髑髏島の巨神』ジャパンプレミアが歌舞伎町セントラルロード:通称ゴジラロードにて行われました。主要キャストのトム・ヒドルストンさん、ブリー・ラーソンさん、サミュエル・L・ジャクソンさん、そして日本語吹替キャストのGACKTさんと佐々木希さんが登壇しました。また、レッドカーペットにはゲストとして藤岡弘さん、宮城大樹さん、mam(mimmam)、ダンテ・カーヴァーさん、大西ライオンさん、叶姉妹の叶美香さんも登場。
なお、『キングコング』は、2020年5月29日公開予定の次回作で、ゴジラ(ハリウッド版)とキングコングを共演が計画されている。(仮題『Godzilla vs. Kong』)むしろそれが主であり、そこに繋がるストーリーとしての今作品という見方もあるが、こうした構想もあって、今回、プレミアイベントがこの、ゴジラヘッドを擁する歌舞伎町で行われた。


「キングコング:髑髏島の巨神」/原題『KING:SKULL ISLAND』[上映時間:118分 ]
それは簡単な任務のはずだった…
未知の生物を求め、調査遠征隊が謎の島に潜入する。しかし、そこは人が決して足を踏み入れてはいけない場所、髑髏(ドクロ)島だった。島に着くやいやな、状況は一変する。島には至るところに、骸骨が散らばり、そして岩壁には血塗られた巨大な手跡までも。そして、遂に姿を現す神なる存在、巨大なる王コング。正体不明の巨大生物達。人間は為すすべもなく、逃げ惑うのみ。
髑髏島の秘密とは―
彼らは島から生きて脱出できるのか―
果たして、コングは人類の敵なのか、味方なのか―

「キングコング:髑髏島の巨神」は3月25日(土)より全国ロードショー(3D/2D/IMAX)※PG12
出演:トム・ヒドルストン ブリー・ラーソン サミュエル・L・ジャクソン MIYAVI ジョン・C・ライリー他
監督:ジョーダン・ボート=ロバーツ
[コピーライト]2016 WARNER BROS.ENTERTAINMENT INC., LEGENDARY PICTURES PRODUCTIONS, LLC AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC. ALL RIGHTS RESERVED
公式サイト http://wwws.warnerbros.co.jp/kingkong/


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「新宿 TOKYU MILANO」跡地の暫定利用方法が決定 最先端技術を活用したエンターテインメント施設を誘致 [まちづくり]

「新宿 TOKYU MILANO」跡地の暫定利用方法が決定
最先端技術を活用したエンターテインメント施設を誘致 《2017年3月7日リリースより

 DSC_3188_web.jpg
株式会社東急レクリエーション(以下、東急レクリエーション)、東京急行電鉄株式会社(以下、東急電鉄)お よび株式会社東急エージェンシー(以下、東急エージェンシー)は、2014年12月に閉館した「新宿 TOKYU MILANO」跡地を活用し、株式会社バンダイナムコエンターテインメントによるVR(Virtual Reality)などの最先端 技術を活用した体験型エンターテインメント施設「VR ZONE Shinjuku」(以下、本施設)を2017年夏に開業します。 
東急レクリエーションと東急電鉄は現在、2018年中の都市計画認定を目指し、「新宿 TOKYU MILANO」跡地を中心とした再開発を共同で推進しています。本施設は、2017年夏から工事着工までの期間、当該敷地を有効に活用し、街の賑わい創出とエンターテインメント文化の発信を目的に開業するものです。東急エージェンシーが施設建設・管理を行い、エンターテインメントの拠点に相応しいコンテンツを有する株式会社バンダイナムコエンターテインメントが最先端技術を体験できるエンターテインメント施設として企画・設計及び運営を担います。
新宿は、東急レクリエーションの前身である新日本興業株式会社が1956年に「新宿東急文化会館」を開業し、4スクリーンを備える映画館やボウリング場など、エンターテインメント拠点として約60年にわたって営業を続けてきた縁のある街です。暫定利用終了後、東急レクリエーションと東急電鉄は、公共空間との一体的整備によるエンターテインメント拠点の創出、都市観光の拠点形成に資する宿泊施設の整備などを通じて、街の魅力向上に努めていきます。

〇新宿 TOKYU MILANO 跡地の暫定利用に関する詳細
地権者 :株式会社東急レクリエーション、東京急行電鉄株式会社
所在地 :新宿区歌舞伎町1-29-1
建物概要:鉄骨造地上2階建て
建築主 :株式会社東急エージェンシー
施設管理:株式会社東急エージェンシー
施設運営:株式会社バンダイナムコエンターテインメント
施設名称:「VR ZONE Shinjuku」
内容  :VRをはじめとした最先端技術を活用した体験型エンターテインメント施設
施工者 :日本建築構造センター株式会社
工事期間:2017年2月13日~夏ごろ(予定)
開業予定:2017年夏

以上

株式会社東急レクリエーション
東京急行電鉄株式会社
株式会社東急エージェンシー

《本リリースに関するお問い合わせ先》
株式会社東急レクリエーション 総務部広報課 電話:03-3462-8888
東京急行電鉄株式会社 社長室広報部広報課 報道担当 電話:03-3477-6086
株式会社東急エージェンシー 経営企画局 秘書・広報部 電話:03-3475-9382


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2014年に歌舞伎町にバンダイナムコが初進出(アニON STATIONほか)してきたときから、ナムコは歌舞伎町に関心を寄せていました。
池袋で苦戦してきたナンジャタウンが、アニメキャラクターとコラボするようになってやっと軌道に乗り始めたことをきっかけに、ナンジャタウンのブランド力をアップしていきたいと。ちょうどその年の暮、2014年末に旧TOKYU MILANOビルが閉館、再開発計画が2020年には間に合わない関係で、一時期更地化し「囲ったままでは申し訳ないので暫定利用を考えている」という東急レクリエーションの菅野社長の話をつないだ時に、バンダイとしてもずいぶん興味を持っていたようでした。そもそも、東急グループとナムコは、かつての二子玉川ナムコ・ワンダーエッグがあった90年代から近い関係でもあったので、今回の話も、やはりなるようになった感があります。
最も、本丸はこれではありません。2017年夏開業といっても、2018年か19年には閉鎖し、再び仮囲いされ、この地の再開発事業が本格的にはじまるでしょう。現在、開発主である東急レクリエーション・東急電鉄は、旧新宿TOKYU MILANO跡地(+旧グリーンプラザ跡地)についての都市計画認定を目指し、行政などとの交渉の真っ最中です。これがクリアされて、はじめて開発計画が明かされるわけですが、おおよそ、目指しているものは、2021年頃の竣工で、高さ135mの高層ビルに、ホテル(東急ホテルグループ系)を基幹テナントとし、地上・地下フロアには大型クラブなどを含むエンターテインメント施設を配置、水を使った設備(これは風水的な考え方からきてますが)も検討しているようです。

東急レクリエーション及び東急電鉄は、エンターテインメント事業のノウハウや経験があるようでないというか、非常に薄く、ここでナムコと繋がったことで、「本番」に向けてのいい助走になっていくかと思います。あるいはナムコにとってもいい助走になれば、「ナンジャタウンをやや大人向けにアレンジしたもの」(2014年当時のナムコとの折衝で提案した話の一部より)が1~2フロアという形で入ってくることもあり得そうです。

2017年にはセガが進出しました。2015年にはマルハン。よしもとも新宿に拠点を移して10年です。そしてナムコ。エンターテインメント企業の投資が続々入り出した歌舞伎町の未来の姿が徐々に映し出されようとしています。


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平成29年1月23日(月)第11回歌舞伎町ルネッサンス推進協議会開催 於:新宿区役所5階「大会議室」 [まちづくり]

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平成29年1月23日(月)、新宿区役所大会議室において第11回歌舞伎町ルネッサンス推進協議会(会長:吉住健一新宿区長)が開催されました。平成18年、中山弘子前新宿区長の時に発足、官民共同による歌舞伎町地区の安全・安心と環境美化、および中心街区再開発やインフラ整備を含む地域のまちづくりを推進する組織として立ち上がって以来、今回が11回目の開催となりました。

[歌舞伎町ルネッサンス推進協議会構成員]
会長/新宿区長 吉住 健一

建築家・東京大学 名誉教授/安藤 忠雄
早稲田大学 特命教授/伊藤 滋
早稲田大学 名誉教授/戸沼 幸市
株式会社創造開発研究所 代表/髙橋 誠
公益財団法人東京都公園協会 理事長/佐野 克彦
作家/堺屋 太一
東洋大学 教授/根本 祐二
歌舞伎町商店街振興組合 理事長/片桐 基次
歌舞伎町二丁目町会長/荒木 孝子
株式会社東急レクリエーション 代表取締役社長/菅野 信三
東宝株式会社 取締役 不動産経営担当/山下 誠
株式会社ヒューマックス 代表取締役社長/林 祥隆
東亜興行株式会社 代表取締役/大谷 昌義
アパグループ 代表/元谷 外志雄
株式会社ハイジア 取締役社長/吉原 一彦
新宿サブナード株式会社 取締役社長/松田 一郎
吉本興業株式会社 代表取締役社長/大﨑 洋
株式会社日本政策投資銀行 常務執行役員/地下 誠二
東京都青少年・治安対策本部長/廣田 耕一
新宿警察署長/櫻木 康雄
新宿消防署長/湯浅 達也
東京入国管理局 新宿出張所長/畦地 伸一

オブザーバー/警察庁(生活安全局生活安全企画課)、法務省(入国管理局総務課)、国土交通省(都市局都市計画課)、経済産業省(中小企業庁経営支援部)、内閣官房(地方創生推進事務局)、総務省(自治行政局地域政策課)、消防庁(総務省消防庁総務課)、警視庁(生活安全部)、東京消防庁(予防部査察課)、東京都都市整備局(都市づくり政策部)、東日本旅客鉄道株式会社(総合企画本部)、西武鉄道株式会社(計画管理部鉄道計画課)

事務局/新宿区、新宿区地域振興部(事務局長)、東京オリンピック・パラリンピック開催等担当課(事務局次長)


第11回歌舞伎町ルネッサンス推進協議会
平成29年1月23日(月)午後2時から 於:新宿区役所5階「大会議室」01h28′51″

1 会長 あいさつ 00′00″~
2 報告事項
[1]歌舞伎町一丁目平和会地区まちづくり指針について 02′15″~
[2]新宿東宝ビル側 道路 の整備 について 08′00″~
[3]シネティ広場を活用したオープンカフェ等の社会実験の結果について 11′17″~
[4]歌舞伎町ルネッサンスの主な取り組みについて(区) 18′52″~
   歌舞伎町地区対策の取組み状況について(新宿警察署)22′39″~
   新宿消防署における歌舞伎町地域への取組み状況(新宿消防署)33′16″~

・歌舞伎町商店街振興組合 理事長/片桐 基次 48′50″~
・株式会社東急レクリエーション 代表取締役社長/菅野 信三 48′37″~
・早稲田大学 名誉教授/戸沼 幸市(有識者委員) 57′35″~
・株式会社創造開発研究所 代表/髙橋 誠(有識者委員) 01h02′35″~
・東洋大学 教授/根本 祐二(有識者委員) 01h10′13″~
・作家/堺屋 太一(有識者委員) 1h14′27″~
[5]観光バスの駐車対策について 1h25′40″~

資料PDF:
第11回歌舞伎町ルネッサンス推進協議会資料1-3(名簿・会則・決算・予算)
第11回歌舞伎町ルネッサンス推進協議会資料4_歌舞伎町一丁目平和会地区まちづくり指針
第11回歌舞伎町ルネッサンス推進協議会資料5_新宿東宝ビル東側道路の整備について
第11回歌舞伎町ルネッサンス推進協議会資料6_シネシティ広場を活用したオープンカフェ等の社会実験の結果について
第11回歌舞伎町ルネッサンス推進協議会資料7歌舞伎町ルネッサンスの取組み(区・警察・消防)
第11回歌舞伎町ルネッサンス推進協議会資料8観光バスの駐車対策について

2017年より新宿東宝ビル東側街区(平和会地区)の整備事業がはじまります。現在、その誘導指針と道路整備の方向性が示されています。議事にはありませんでしたが、これに続いて、2018年には一番街の道路整備、そのあとに西武駅前通りの整備事業へと続きます。
民間の事業としては、旧新宿TOKYU MILANOビル跡地および旧グリーンプラザを購入した株式会社東急レクリエーションと株式会社東急電鉄による再開発は、現在計画策定中ですが、旧新宿TOKYU MILANOビルの解体終了後、2017年いっぱいで旧グリーンプラザを解体、一時、低層建築を建てての暫定利用期間(1~2年?)を経て、竣工は2020年よりやや後の完成となるようです。
DSC_2805_300.jpg株式会社東急レクリエーション 代表取締役社長/菅野 信三氏
東急レクリエーションの菅野社長からは「グローバルポップカルチャーの殿堂にしよう、平たく言うと、クラブやライブ、映像、音楽といったあらゆるエンターティンメントコンテンツを擁する殿堂に仕上げようと考えている」とのこと。あわせて、「周辺事業者に協力してもらって、(シネシティ広場で)立体的なイベントができるような特徴ある開発につなげていければ」との発言がありました。ちょっとわかりにくいというか、菅野さんも多少言葉に遠慮した気配もなくはないが、要は、シネシティ広場が高い建物に囲まれているわりに平面的でインパクトがない、シンボリックでないと。ここを立体的、つまり、新宿TOKYU MILANOビルの再開発と連続した多層構造的な再整備をもう一度、できないか?という提案です。4年後、あるいは5年後くらいに、という時間軸の話。

最後に、歌舞伎町2丁目のロッテ第一駐車場(バッティングセンター前)が大型観光バス駐車場として整備される旨の報告がありました。観光バスの歌舞伎町周辺行動上での乗降待機のための駐車が問題になっており、とくに「住民」からの要請が強く、その対策として、期間は5年の暫定活用として実施されることになりました。駐車場を用意した以上、バスの路上駐車に対する取締りは一段と強化されることになります。一方で、暫定、というのは、西武駅前通りや新宿TOKYU MILANOビル跡地再開発における地域からのリムジンバス停留所設置要望などとの兼ね合いで変化が起こりうるからではないかと。

そろそろ、歌舞伎町は[オリンピック後]を見据えての、街の動きになってきています。議事や中身以上に、折角今あるこの協議会のもつ「形」を、諸々更新期にある歌舞伎町としてぜひ上手に利用してほしいと思います。


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2017年1月19日(木)映画『ドクター・ストレンジ』スペシャルイベント in 歌舞伎町 [イベント]

2017年、歌舞伎町の公共空間活用施策、シネシティ広場における最初の映画イベントはディズニー配給の『ドクター・ストレンジ』からスタート。

1月19日(木)18時よりシネシティ広場では、ドクター・ストレンジの魔法陣に形作られた特設会場に約300人のファンらが詰めかける中、『ドクター・ストレンジ』のプレミアイベントが開催されました。残念ながらドクター・ストレンジを演ずる、今最も旬な俳優ベネディクト・カンバーバッチらは来日しませんでしたが、ゲストには、その"カンバーバッチ声優"こと吹替え版ドクター・ストレンジ役の三上哲さんをはじめ、樋口可南子さん(至高の魔術師エンシェント・ワン役)、松下奈緒さん(ストレンジが唯一心を許す元恋人の女医クリスティーン役)が登壇しました。
ドクター・ストレンジの魔術で日本中の時間が止まる「日本停止!ドクター・ストレンジ・チャレンジ!」では、会場のセンターにゲストが集結、同時開催されていた日本中の会場(札幌・仙台・名古屋・大阪・福岡)と結んで、一斉に30秒、動きを止めて、その映像が中継で流れるといった演出も行われました。松下さんはまばたきまで止める"本気"モードで、終了後「涙がボロボロ」というハプニングも。
ドクター・ストレンジは、マーベルコミックスが刊行しているアメコミのヒーローということもあって、会場にはアベンジャーズのコスプレイヤーたちが来場して盛り上げてくれました。また、これまで数々の映画イベントを行ってきた歌舞伎町ですが、今作品は、歌舞伎町シネシティ広場初のディズニー映画プレミアイベントの実現となりました。

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映画『ドクター・ストレンジ』
― その男、上から目線の天才外科医。すべてを失い、彼は目覚める。

[STORY]上から目線の天才外科医ドクター・ストレンジ。突然の交通事故で神の手を失った彼を甦らせたのは――魔術。厳しい修行により人智を超えた力を手に入れ魔術師となった彼は、"闇の魔術"の存在を知り、世界を滅亡から救う戦いに巻き込まれていく。だが、たとえ敵であっても、医者である彼に命を奪うことができるのか?大いなる葛藤を抱えたまま、いまドクター・ストレンジの戦いが始まる!

原題:Doctor Strange
監督:スコット・デリクソン
出演:ベネディクト・カンバーバッチ/ティルダ・スウィントン/レイチェル・マクアダムス/キウェテル・イジョフォー/マッツ・ミケルセン
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン (C)2017Marvel
2017年1月27日(金)より公開


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2017年 元旦 [季節]

昨年より"試験的"にはじめた、ホテルスタッフ和装による振る舞い酒、というおもてなし。2016年元旦のホテルグレイスリー新宿での実施が好評だったということで、今年は、ホテルグレイスリー新宿+新宿ワシントンホテルの二箇所にてこれを実施、という『仕事』で新年を迎えました。(衣装協力:椿山荘 髪結協力:Make up salon backstage.)
決して観光地ではなかった歌舞伎町ですが、ホテルという入口導線が強化されたことで、少なくともインフラ面での『観光地化』というニーズはより強くなっている印象の現在の歌舞伎町です。

昨年末、シネシティ広場に隣接するサウナ・グリーンプラザが閉館、ここを東急が買ったことで、旧・新宿TOKYU MILANOビル用地と合わせた再開発が、おおよそ、4~5年後の完成を目途にはじまります。一方で、西武新宿PePeが40周年を迎えますが、これらに隣接する西武新宿駅前通りを含む東京都市計画道路幹線街路補助線街路第72号線(新目白~新宿駅間)の整備が2年程度の計画でいよいよ動き始めます。まちづくりは"投資誘導"である ― いくつかの影響の大きい変化が形になってくることで、フェーズが変わってきます。そろそろ『安全・安心』というある種のポジショニングにも多少の変化はあっていい気もします。

歌舞伎町コンシェルジュ委員会は、新しい"公式"ガイドブックを春に刊行します。2015年に発行したガイドブックはメディア受けが良かった。2017年のガイドブックについては、今のところ、歌舞伎町"以外"や新宿外のホテルからの関心や引き合いが強く、ここを意識して作っていく予定です。

世界は、例年になく不確定要素の濃い一年のはじまりです。IR推進法が国会を通過したことで、日本は、これまでアンタッチャブルとされてきた"沖仲仕"以来の港湾利権とどう向き合うのか、という大きな課題に直面します。全体としていえば、『安全・安心』や『暴力団排除』という、ここ10数年の粛清期へのある種の引き戻しというか、調整が起きるかもしれません。それは、「現実」と、例えば描く国家像との乖離が国民を不幸にする。ということへの調整でもあると言えます。「不可視」という手法が通用しない時代に、一旦絵空事はやめにして、現実に下りてくる以外に不幸を減らす道は、実はない。が、そんな風は、多彩なひとたちが暮らし、働き、集う、例えば名前を変えて生きても行けるこの街にとって、どんなものになるのかな、と、思いを巡らしつつ。

皆さんにとって、良き一年となりますように。
本年も、よろしくお願いいたします。

2017年 元旦 寺谷公一(てらたにこういち)


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12月22日(木)沖田警視総監が歌舞伎町巡視、警視庁は年末年始の一斉警戒を発令。 [季節]

12月22日(木)、警視庁は都内繁華街を中心に約2万5,000人の警察官を動員した年末年始特別警戒の中、『一斉警戒』を発令、この日、沖田芳樹警視総監も、クリスマスを迎える週末を前に賑わう歌舞伎町を巡視した。
案内役の櫻木康雄新宿警察署長とともに、午後6時すぎに歌舞伎町交番に到着、署員らを激励した後、歌舞伎町1丁目を一番街からセントラルロードなどを見て回った。

歌舞伎町セントラルロード入口付近、安全安心ステーション前にて、歌舞伎町商店街振興組合の自主パトロールを率いる片桐基次理事長を激励。

途中、一番街では新宿防犯協会のボランティアのみなさんと、セントラルロード入口の安全安心ステーション前では歌舞伎町商店街振興組合が行う自主パトロールと顔を合わせ、激励と民間からは感謝を含めたやりとりがあった。

巡視終了後、沖田警視総監からは以下コメントがだされた。
「歌舞伎町地区の情勢でありますが、今月1日に、23区で初めて、『新宿区路上障害物による通行の障害の防止に関する条例』が施行され、路上に置かれた風俗営業などによる違法看板等を新宿区が独自で撤去することが可能になりました。また、地元自治体、振興組合、商店街をはじめとする防犯ボランティア団体等と警視庁が連携して、盛り場総合対策を強力に推進した結果、一定の成果を挙げることができました。
警視庁といたしましては、今後も、歌舞伎町をはじめとする繁華街の環境浄化対策を強力に推進するほか、『東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会』に向け、これらの盛り場を拠点に不法な利益を得ている暴力団の壊滅や不良外国人の取り締まりを徹底するなど、各種犯罪の防圧検挙に努めてまいります。
本年も残り僅かとなりましたが、都民の皆様が平穏のうちに明るい新年を迎えられますよう、引き続き、首都東京の治安確保に全力で尽くしてまいります。」(2016年12月22日 沖田警視総監コメント)

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歌舞伎町の"人たち"にしてみれば、毎年恒例の年末行事です。この日も、極東会系暴力団関係者が歌舞伎町交番前にきて、総監到着を待つ警察官や取材マスコミの前で悪態をつく一幕などあるにはあったが、総じて、こうした光景が来街者に一定の緊張感を与え、年末年始の盛り場における"事故"の未然防止に一役かっていることは理解されているかと思います。
一部、"権力"とみるだけで突っかかりたくなる"輩"の気持ちもわからないではないが、"事故"を抑止し、未然に防ぐことは、警察や行政の"過剰"な盛り場への介入を防ぐことにもつながっている。いろんな意味でグレーの色濃い歓楽街において、実は、街の"良さ"は、そんな風に維持されていたりもする。

総監のコメントにもあるように、『新宿区路上障害物による通行の障害の防止に関する条例』施行により、路上に出された看板類への取締りが強化されてます。
また、個人的には風営法の営業時間延長派としてはあまりやらないでほしいところですが、風俗店の深夜の時間外営業に対する取締りがやや強化されているように見受けられます。
神奈川県伊勢原市で起きた稲川会系組長撲殺遺棄事件に端を発した住吉会系への報復とみられる20日の大久保での銃痕事件、21日は再び大久保で住吉会系暴力団関係者同志のトラブルによる撲殺事件(犯人はすでに自首)と続きました。
この二つの事件、直接的な関係はないとみられてはいますが、両方とも、覚せい剤に関するトラブルとの情報もあり、歌舞伎町的には"近隣"の出来事ですが、ちょっと"不穏"な感もあるだけに、新宿署、とくに組対も生安も忙しそうですが、ひとまず"年末行事"を終え、歌舞伎町は、大きな事故なくクリスマスを、そして正月を、新しい年を迎えてくれたらなと思います。


「Christmas Market in 新宿」はドイツで過ごすクリスマスをテーマに開催、オクトーバーフェストのクリスマス版のような感じ。グリューワイン&ドイツビールほか、ドイツの伝統的なクリスマス料理のシュトレーン、プレッツェル、プラムクーヘン等が食べられる。12月21日より25日(日)まで。
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