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9月21日 歌舞伎町ホストクラブ一斉立ち入り 警視庁 [その他]

9月21日の深夜から早朝にかけ、歌舞伎町のホストクラブへの警視庁保安課・新宿署による一斉立ち入りがあった。一斉立ち入りを受けたホストクラブは約20件、風営法違反(無許可営業等)によって19歳の店長を含む数人を現行犯逮捕。警視庁保安課・新宿署は今後も波状的にホストクラブの摘発を進め、背後にある暴力団との関係を究明、実体を白日に晒していくとしている。

ホストクラブには二部営業制を取っているケースも多い。25時までは通常の風俗店として風俗営業許可を受けた営業を行い、25時以降は大抵無許可営業。25時からの営業には、責任者を別立てし、テナントをまた貸しして別経営となっている場合も多い。ホストクラブは異性社交の場であることから風俗営業に該当、当然風営法の届出義務がある。しかし、風営法上は違法な25時以降、つまり時間外営業となるうえ、客引き行為自体も違法であることから、店舗の多くは届出すら行っていない(ゆえに、納税もされていないケースが多い)。また、このまた貸し構造を容認・助長する歌舞伎町などの繁華街をマーケットにおく不動産業者やブローカーの存在も深刻である。そして、このすべての構造に暴力団が介在している。

歌舞伎町には約200件のホストクラブがあり、これらがほぼ100%に近い形で暴力団に直接・間接的に関与、客引きのショバ代から店のミカジメ、家賃形態によるミカジメ(主にまた貸しによる、家賃に上乗せした形でカモフラージュされたミカジメ)、あるいは客の売り掛け焦げ付きのキリトリ、さらには経営資本から暴力団関係者所有のテナントビルでの店舗賃貸とその形はさまざまであり、またこうした多様化したインフラに複数の暴力団組織が重なり合って資金源にしている、ということは何度も書いてきた。なかには山口組系暴力団のフロント企業の自らの資本で営業しているホストクラブもある。

これらについて、警視庁保安課はこれまで調査を重ね、すでに8月から140件の立ち入りと時間外営業などによる警告を行い、9月に入り、いよいよ暴力団資金源の排除を主目的とした切込みが本格的に動き始めたという意味である。今後、今回の生安の取り締まりだけでなく、組対の方からも暴力団の資金源部分にはさらに徹底してメスが入っていく(これについてはホストの業態に限らない)。

なお、この動きについて、「裏の裏は表…に出せない」(裏の世界について非常に詳しい神峻さんのサイト)に「頑張れ!お巡りさん!頑張れ!歌舞伎町!」とまで書いてくれているのでリンク。

警視庁としては、あまりに無秩序で且つ背後に暴力団の組織が根深く、あるいはすべての部分に関与、暴力団の資金インフラとなっているこのホストクラブ業界を一斉に粛正、実体を把握し、それを白日の下に晒し排除を行うことを目的とし、この日の約20件にとどまらず今後も歌舞伎町を中心に波状的に取り締まりをおこなうこととしている。

歌舞伎町にはこうした違法な営業と暴力団に資金を提供する(あるいはホストそのものが暴力団員であるケースも非常に多い)ホストクラブばかりを平然とビルにテナントとして入れている不動産オーナーや地権者がかなりいる。たとえば三山不動産や金嶋総業系の建物である。さらに、「歌舞伎町のホストクラブは全国区、日本中の風俗嬢が歌舞伎町に集まる、ホストクラブは300件でも400件でもあったほうがいい。」と嘯く不動産ブローカーすらいる。もちろん、歌舞伎町の多くの不動産事業者は裏の世界と密接なつながりがある。いわば周辺者といっていい。今後、ビルオーナー責任の強化とともに、違法な店舗の斡旋を行う不動産業界に対して強い抑止力となる法改正(たとえば幇助責任の明確化、宅建免許取り消し、違法収益(斡旋手数料や家賃を含めて)などの追徴没収)などを直罰で行える強化が必要だと思われる。

 

↑花道通りにあるホストクラブの看板群、自家広告物でもない状態で駐車場やビル壁面を占拠している。(ともに三山不動産所有=三経グループ、つまりかつてのキャバレーロンドングループ)屋外広告物として、違法な営業活動を行う店舗を行政が幇助していることになる。昨年の森下グループの追い込みは行政も積極的だったが、ホストクラブについてはどうも腰が引けている。新宿区にしても保健所や占有などで関係部署があるのだから、どうにかしようとか考えるべきでないのか?警視庁の人が「我々が動きにくい案件もある、もう少し区が積極的に動いてくれればねぇ・・。」「今年に入ってから新宿区はどうしちゃったの?」って逆に心配されてますが・・・^^;

さて、ここのところ「江戸麻呂」さんと名乗る方と自分の間でかなり長文のコメントのやり取りがある。本来コメント欄を読めばいいことだが、それなりに内容の濃い応酬だと思い、ページが分散してたりと読みにくいかもしれないので、やや長くなるがここにまとめておく。

歌舞伎町をどう良くするのかという議論から、暴力団についての議論など。あくまで、個人的な見解で議論しておりますのでご了承ください~

9/13 江戸麻呂さんからの最初の投稿コメント

歌舞伎町における考察を列挙します。
まず、警察事態のモチベーションが元来低い。現場はあまり乗り気でない?と思う。現場の警察官はもともとレベルの低い人種って知ってましたか?カメラをいくら設置しても暴力団系の喧嘩とわかったら5分間を空けてそれから形だけ走って急行し形だけ通行人に職質し何もないかのごとく引き上げていくのが歌舞伎町では有名な話。
実際、私もたまたまハイジアの交番にいたとき通報がはいりそのとき“まただよー5分ほっとけー”なんて会話何回きいたことか!
さらには歌舞伎町の組それぞれに知り合いの警察がいて情報交換なんて当たり前!これはよく言われているから皆知ってるけど・・
ほんとにここまで警察が教えていいの?と思うことまで・・・。最近よく聞くのが“いやー知ってることは教えてやるけど・・本庁動いてるからわからん”ってそれでいいのかてこと。現場がそんなで暴力団がなくなるわけない!大体が事務所を把握して何回も形だけのガサいれでお茶濁すんじゃなくて一回登録者全員検挙しろ!暴力団という自ら認める法の埒外の組織に登録という確信犯的存在は、防犯上、私たちは法に従わない組織に殉じ生きていく人間です。といって世間を脅かす存在なのだからそれこそ凶暴罪で全員逮捕でしょう。そうしないとよくならない。暴力団もそれで現場の警察が裏切ったと思うなら今までどの警察官に何を便宜を尽くしてきたかを事細かくばらせばいい!そうすれば悪徳警官も一掃される!まずはそこからだろう!昔からの極東系桜成会、住吉会系池田会の流れの加藤連合、そこに10数年前より進出顕著な山口組特に最近勢いのある弘道会系・極真連合会系・太田会系など
ミカ締めで言えば、カジノ・裏DVDが減った今、ホストが資金源なんていっているが、そんなの今に始まったことではない!たとえば歌舞伎町一番のホストクラブ愛本店は社長が自らTVに露出してTVや本でも″私は今まで一回もヤクザにお金を払ったことがない!だから今まで続けていられる!”なんていっているが、ここが昔から極東会系大山会に面倒見してもらい山口組が来るや二股をかけさらには住吉にもといった話は誰でも知っている。ロマンス系列は山口組だしkグループは極東、ysjグループも山口組、など130あるホストクラブのうち最低100はどこかしらに払っている。昔から。この住み分けはどこから来るかというとやはりそのホストがどの店から独立したか?が大きくかかわってくる。ホストにとって大事件は売れっ子ホストの独立問題だ。必ずといって大問題になる。そこで最終的には金額で折り合いをつけ今までどおりのケツもちにお願いすることでなんとかシャンシャンとなるので、結果ヤクザの手の平となっていく。ひどいときには独立を認めるようまとめる代わりに影のオーナーとして半分利益をよこせ!だの形だけ組に登録しろ!だのとなる。この流れで登録したホストのオーナーは実際10人じゃきかない!しかもどのオーナーがどのケツもちで実際誰が足を入れているかもとっくに警察は把握していてなにもしない。それが現場だ。
しっていましたか?中山区長はどこまで知ってんだか?といいたい。そんな実態を知らない連中がルネッサンスといってもねぇ・・

まぁ夜鳥の界の活動動機は完全に警察に対するお目こぼしアピールに他ならない。もちろんじゃぁ活動自体が悪なの?というと良いことではある。ただこの批判の連鎖が彼らにとって予定通りの広告効果だということに気づいているだろうか?批判されるのはマイナスのように見えてある意味世間が勝手に宣伝してくれる。 ある意味、堀エモン広告的とでも言おうか。批判が過ぎてくると日本人的に
“でも、やっていることはよい事なのに批判されてかわいそう!もしくはホストってそんなに悪くないんじゃぁないか?話せばわかる子たち!世間で言う悪いホストはほかの店で、この子達のようにまじめにがんばっている子達もいるんだ!なんていう流れをねらってる。
なぜ、良いことを始めている人達の足を引っ張る発言をするんだ!
って言う人もいると思うからわかりやすく説明する。
人間できることからひとつずつ社会貢献するのはいいことです。しかし大切なのは、あと・さきなのです。まず自分たちが悪いことをやっているのならば、それを改め、そしてその次に社会貢献なりとなるはずです。しかし、彼らの現状はどうでしょう?法律では、ホストクラブの開業にあたり風営法2号許可に定められる規定の中で営業が認められています。その中で頑張るのは資本主義国家における誰しもに与えられた権利で、その中で好きに頑張ればよいのです。
しかし、実情はどうでしょう?風営法では深夜1時より日の出まで営業はしてはならないと明確に禁止されています。(地域により異なる)歌舞伎町では日の出とは朝5時半くらいまでが目安とのこと。(私が新宿署生活安全課に日の出の見解を求めたところ)
これを所属のホストクラブが法令順守していると思いますか?私は思いませんし、時間外営業をしているのを知っていますし警察も然りでしょう。それを完全に改めた上でならすばらしいことです。
なぜなら彼らの業界にとってこの時間外(深夜1時から)がもっともおいしく、また真面目に守っていると他の違反店に自分たちの常連客を取られかねないから。説明すると、彼らの重要顧客の大半は風俗・お水です、その女の子たちも風営法で1時に仕事が終わります。さて大好きな○○クンに会いに行こう!と思ったら真面目に5時から営業!ときたら、やっぱりその子はその時間まで他の店(違反店)で飲んでしまいます。真面目にやっていると間違いなく売り上げは下がります。それが現実なのです。だから違反と知っていてもやめられない。
蛇足ですが、そういう世界でちゃんと時間厳守宣言・実行されているのであれば逆に警察も優秀店・優良店シールみたいなのを発行してバックアップすべきなのです。そうして100%抜け駆けなく皆が時間厳守の中で正しい競争原理が働くよう行政も努力すべきです。
さらにホスト全体に目を向けると他にも未成年問題(お客そして従業員の両方)・飲酒後の運転・売り掛け問題・人身売買などさまざまな法令違反が見受けられます。最近TVでよくネタとして取り上げられるばかりでなくドラマなどマスコミにとって調達しやすい材料となっていて、それイコール闇のイメージから表のイメージになんて錯覚を起こしている輩も目立ちますが、TV局側も少々無責任にあおってはいないだろうか?ちゃんと法令順守している店舗のみをTV局側も確認責任があると思う。なぜならTV局側の特集見ていてもわかることであるが、たとえば1時に客と待ち合わせしご飯を食べそしてナンバー1の○○は3時出勤(重役出勤か?)で同伴、ドンペリをぬく・・・なんてなれーしょんが・・これじゃTV局側も違反店と承知の上で紹介し持ち上げてるので幇助に当たるわけだ。TV局という社会の公器がこれじゃ、ホストの若いイケイケの経営者が法令順守なんてするわけがない。ばれなきゃいい!真面目は損!やったもの勝ち!まさに堀エモン現象だ!
解決策はただひとつ。法令違反店は即刻許可取り下げ!お目こぼし一切なし。ばれなきゃいいなんてありえない!その結果全店5時から営業で公平となりあとはサービスで勝負するという健全な競争原理に持っていく。ごく当たり前のことをまずすべきであろう。
最後に、ホストだけが悪いように言われているが、実際カラオケや居酒屋の店員の客引きも質が悪い。半ば強引な手法はホスト顔負けなときも見受けられる。悪いのはすべてホスト、僕たちは健全な居酒屋の店員だから何してもいい・・・なんて勘違いしている輩も多くホストだけが悪ではないことも併せて述べておく。
カラオケでも居酒屋でも規則の中できれいに頑張るべきである。
その一環としてドン・キホーテの空き交番の常時立ち番を即刻やるべきである。それだけで“ばれなきゃいい的な輩”ほどビビッてなにもできないものである。真面目にやっていれば警察が常にいれば安心なはず。だから真面目な人ほど徳になる歌舞伎町にしましょう。
これが一番大事なことです。  文責:江戸麻呂

9/14 てらたに返答

中山区長は、このブログ、わりとマメに読んでいただいているようですので、今まで知らなかったとしてもこれでご存知になるわけで。
さて、警察の組織論ですが、たとえば生安と組対、所轄と本庁、警察庁がどこまで情報共有しているのか。もっと言えば、消防・保健所・区役所、さらに区役所内の各部署ごとにといってもいい、縦割りが情報を非常に閉鎖しておりまったくといっていいほど共有されていないのは事実です。その分、自分のようなディスクロージャーが重宝されていたりするのですが、反面、クローズドを望む一部の役人や区議にはかなり煙たがられています^^;まぁ、自分はどこにも所属していないフリーなもんでどうってことないですがね。
結局、警察にしても長年情報提供者として裏側とは深く接してきて、または共存してきた部分もあり、とくに現場にしてみれば歌舞伎町ルネッサンスのようなトップダウン的なやりかたが面白くない、結果何もしたくない、何もしないで出世だけを考える、そう言う風潮が強いんでしょう。それに反発して、一人で街に出て客引きを威圧、街が良くなるようがんばってくれている組対の巡査部長とかいますが、組織としてはまだまだ少数派なんでしょうね。ただ、警察もここ最近、ちょっと変わりつつあって、というのは竹花さんが「たとえば2年で移動、それまで腰掛でいる警察官が多い、だから地域に信頼を得られない」とおっしゃって、本当にこの9月あたりから本庁・所轄も巻き込んで本気モードかも、もうすぐ生安課長も代わりますし期待はしています。
もっとたちが悪いのは区の方ですかね。。区長は本気でなんとかしようと思ってくださっているんですが、現場が、というか喜兵衛プロジェクトの所轄をしているセクションが無意味なエネルギーとお金(コンサルタント費としてたかだか500万程度の随意契約ですが)を使っているのが正直ネックですかね。警察や消防には、仮に一部怠慢があったとしてもどこか必ず「正義」がある、手法については多少意見が違っても前向きの話ができる、しかし行政というのには「正義」ってないんですよね。「保身」しかない。「作ってしまったものは壊せない」「部長に報告してしまったので覆せない」「たとえ作文でも、補助金がついてしまったものは今更やめられない」歌舞伎町ルネッサンスの内部に渦巻く“押し間違えたスイッチ”“やってみてうまくいかなかったこと”を行政は自らバックギアを入れられないようです。本当の歌舞伎町の再生のために、近々、まとめて書かざるを得ないかなと考えています。

セントラルロードの交番は、歌舞伎町商店街振興組合が600万をかけてつくったものです。当初は立ち番いたようですが、いつの間にか無人になり閉鎖されて久しい。理由は人員不足なんだそうです。
大きくとらえると、日本の警察官負担率は500人に一人、実にアメリカの1/5です。現在の治安状況から言って、あまりにも少ない。警視庁はそれでも200人に一人程度の厚みがあるにはあるんですが、それでも足りない印象は受けます。小泉行政改革の流れで警察も例外ではなかったわけですが、とはいえ警察増員は国政レベルでももっと議論して欲しいと思います。
民間で警備を雇ってTMOで管理・運営を図る、そんな議論がまちづくりの中でよくでてくるんですが、民間の警備員がいたところで「いるだけ」になるだけ。所詮無理です。民間は民間で、どうやって秩序ある、それでいてある程度自由度のある商業環境の向上を図ろうと試行錯誤し、またホストであろうとキャバであろうとカラオケであろうとチャンネルを持って話し合いをしていますが、強制力はありませんからここが難しい。「民間レベルで協力してもらうには、ある程度、美味しい話(たとえば24時間営業特区のような規制緩和)も必要」とある警察庁幹部も理解は示している。この辺が突破口になればいいかな、と考えています。元来、歌舞伎町の活力の源は営業時間が長いところでしょう。しかし、今はそこに違法性があって暴力団の資金源になっている。脱税もある。もちろん今の状況で規制緩和はありえない。結局、いずれ歌舞伎町の灯を一回消すような徹底した粛正をすることになるのかもしれません。粛正されて灯を消すのか、あるいは自ら襟を正し街を浄化させて、その暁に規制緩和を得るのか、、、今なら街が選べるチャンスなんですがね。。。
で、「街」を語るとき、その「街」とは?
行政からみて、歌舞伎町商店街振興組合が「街」という位置づけ、これが歌舞伎町ルネッサンス推進協議会の「型」でした。しかし、これが間違っている。歌舞伎町商店街振興組合はたかだか50人程度の古くから歌舞伎町にビルを持ってたり商売している寄り合いに過ぎない。ここもスイッチの掛け違い、本来、歌舞伎町の総意をまとめられる、たとえば歌舞伎町の面積の5割以上の地権者による組織づくりをすべき。

江戸麻呂さんコメント(9/17)

江戸麻呂です。
まず歌舞伎町を変えていこう!じゃどうしようか?ということが発端
のはずですよね?ルネッサンスは。
でも外野から見ていてなんか焦点がボケているんじゃないか?と思う。
まず問題点の洗い出し(データやらなんやらで分厚い企画書はあるようですが・・・)を明確にしましょう!
江戸麻呂的に列挙すると、この街の特徴であるカオスがいい面では
いろんな目的の人に受け入れられる気楽な街であり、悪人にとってはばれにくいやったもん勝ちの街なわけです。いい面は残して悪人がおいしいと思うことを列挙しそれを完璧につぶす。中途半端にやるからいけない!ではなにが悪人にとっておいしいのか?
地権者・ビルのオーナーが他所より甘い!あるいは借りてくれるなら金が入るなら黙認パターンで長年やってきたツケ!普通にこいつはカジノやるって判っていてもお互い暗黙の了解!ってやつがまだまかり通っている。さすがに減ってはきたが他に違法風俗・DVDなど全てにおいてビルのオーナーの倫理感が低い。これは悪人にとっておいしい土地柄!この中の何人かがルネッサンスの中にもいると思うが(個人名は敢えてださないが・・)まずは自ら襟を正すべし。
暴力団事務所は完璧に撤去すべし。私たちはアウトローです。法の埒外に生きる人間です。その団体です。と宣言する軍団が警察も把握しときながら公然と存在している。それが歌舞伎町というごく狭い地域に何百とある。それをつぶせないでなにが浄化作戦か!といいたい・。それをこのままにしておいてやれエンタメゾーンだの、なんだの考えても無駄!ルネッサンスの成否は、大前提として事務所の完全撤去に始まる!これをできなきゃすぐルネッサンスは解散しなさい!浄化作戦といってこわすだけこわして人口減らして街の人間(まっとうに営業している人たち)がどれだけ我慢しているか!それはよくしていくためには今自分たちも耐えて協力しなければ・・・街が完全にきれいになれば客も戻ってくる・・そう信じているから・・。それなのに暴力団の事務所はそのまんま・・でもみかじめは払うな!そんなのおかしい!だったら前のまんま多少オカシイ街でも人がいたときに戻してほしい!となってしまう。
江戸麻呂はルネッサンスに反対なのではない!むしろやれっ!である。ただ大前提で約束してほしいのは、コンプライアンス宣言の街であるべきである!ということ。悪は絶対ゆるさない。その存在すらも。グレーゾーン!もばれなきゃいい!もやったもん勝ち!もゆるされない街。そのコンセンサスのなかで本当の意味での競争原理の中で街は発展していくんだ!ということを地でいける街。これが歌舞伎町における改革の大前提だ!これは絶対に間違ってはいない!とおもう。
それがあって初めて問題点の洗い出しがあるはずなのだ。
たとえば納税。歌舞伎町の納税率低いでしょう?ただでさえ赤字国家なんだから普通に考えて納税率上げようと思わんかね?行政は?納税率も低ければ、営業を把握していない数が多すぎる。これは分母に入っていないわけだ。だからこそ歌舞伎町を改善するには税金のうえでも完全に警察および行政の管理下におかなければ不公平感がでる。これもやったもん勝ちの悪人を出さないためだ。
とにかくグレーゾーンを作らない。条例ビシバシ作ってやったもん勝ちの考え自体起こさせない。
客引き・景観(看板・ネオン・照度)・音量・営業時間などあらゆる起こりうることを想定する。なぜなら暴力団の資金源はこういうグレーゾーンにおける仲裁や難癖が非常においしい切り口だからである。
せっかく事務所を完全撤去できたとしてもいくらでも付け込まれるのだ。あんまりルールでがちがちに固めていいのか?なんて論議は歌舞伎町をわかってない人!決めなきゃそこに付け込めるからおいしいと思う悪人を呼ぶだけ、というのがわかっていない。
何で山口組が進出してくるの?揉めると判っていて!おいしいからですよ、特に歌舞伎町は!本人たちに聞いて御覧なさい!!!
それから
営業時間の問題は2択で早急に決めるべし。
つまり現行のままか、営業時間を延ばすなり24時間なりの特区にするかだ。これをはっきりさせないと。(そりゃ1時までってはっきりきまっているが・・・これからの方向性の話のこと)江戸麻呂的には、
24時間許可にするべきだと思う。(一時以降キャバで飲んで何が悪いのか?現状に即していない!もちろん住宅街にあってはそうは思わないが歌舞伎町の中にあってはという意味で。)
はっきりいって夜7時から深夜1時でどうやって採算がとれるかってことも経営者の声ではある。採算取れないから、どうしても営業時間延長せざるをえないっていう悪循環の連鎖となる。そのため特区に切り替える際、完全に行政監督下におきコンプライアンスの徹底と納税化を図る。もちろん暴力団も名義人を立ててくるので
関連を探れない場合も生じるがコンプライアンスの基での営業化であればこれ以上は望めないだろう。もちろん関係が発覚した場合、
即時営業免許の取り上げと罰則、およびビルのオーナーへの勧告など刑罰の明文化も忘れてはならない。
まずこの初期設定の流れが必要なのかな?と思う江戸麻呂です。
なぜカオスなのか?それは公に暴力団が存在できる土壌とそれを長年容認しそれに慣れてしまっている行政および地権者が原因だっていうことを認識することだ!とだれかルネッサンスの人間に言っといてください。
ほかに歌舞伎町にとって切っても切れないホームレス問題・家出少女と風俗と闇金問題・薬問題等、江戸麻呂的考察はまた次回述べます。

屋外広告物について
やはり金融系の看板は醜いですよねぇ。ホストもキャバも然りで・・。
でも法律的にも経営的にも文句言われる筋合いじゃないんですよね。出してるほうにすれば・・・。適法なわけですから。今のところ。
公序良俗なんていう曖昧な所がどういう解釈されるか微妙ですが。
ビル側も広告主側も資本主義における経営活動なわけで・・・。それを感じが悪いというだけで排除する方向に行くということは私的財産権の侵害?にもあたるわけで・・。なんていうのが模範解答でしょうか?むしろだからこそそれを逆手に取った戦略をフロント企業は次々と打ち出してきていますよ・・・。何せ向こうは悪のプロですから。たとえばホストクラブ・・。最近今までソフトとして持ち上げていたメディアがしきりに暴力団の資金源だなんだと書き連ねている。
その流れでガサ入れや看板の撤去への暗黙のいやがらせなどいつものシャンシャンで終わることの繰り返しだ。その度に店名・名義人変更はては場所ごとに移動なんて当たり前だが、ここにきてバーへのスタイル変更も見受けられる。バーであれば深夜酒類販売提供業で24時間オーケーだし、いくらでも活用できる。すでにホストの何グループかは系列でバーを経営している。ある店などはバーとは名ばかりのそのままホスト営業だったりするが・・そのままホストクラブとして時間外営業の危険性を孕むよりは安全だったりする。つまり中途半端に規制しつかまるところもあればそうでないところもあったり不公平感・ばれなきゃいい感があるうちはこのカオスはなくならないってこと。ちょっと逸れたが、ここで言いたいのは、広告物の規制にしても適法企業が適法内容で広告活動するのは与えられた権利ですから絶対に行政が侵害してはならないが、
その個々の広告物が適法かどうか?
を誰か綿密に調査した上で環境に悪いんじゃないか?どうにかしたほうが・・?といってやしませんか?ということ。まずやるべきは歌舞伎町中の屋外広告物全部の洗い出しです。半分以上なんらかの脛に傷持つ違法企業でしょう?
その企業の広告活動を黙認することは行政がその違法営業を幇助しているに他ならないことを認識すべきです。ホストに限らずその企業は然るべき申請や許可を得ているか?過去現在に係争沙汰になってはいないか?これくらいは即座に調べられるはずです。2部営業といってクラブ(お姉さんの、特に中国・韓国人クラブ)が12時にしまった後又借りしている(その橋渡しはお互いにケツもちのヤクザがやる)ホストなど風適法2号申請許可を得ていないホストは50店舗以上あるはず。営業自体認められてはいないわけですから、その広告活動は当然してはならない。しかし平然と雑誌のみならず路上で堂々と看板を出している。(ホストだけでなく違法ャバも同様)さらには違法時間外営業で警告をうけている店も併せると真っ当な経営活動をしている店を消去法で探すほうが早かったりもするのが現状だ。
これらはすぐにでも行政で処分すべきなのだが、どの看板が適法企業の広告なのか誰もリストだししていないのは笑うしかないだろう?つまるところ現場をわかっていないえらいさんや学者、紙切れに思いつき書いて食っている企画屋さんたちが取り敢えずがんばっていることをわかりやすくアピールするために分厚い企画書や報告書を延々発表するためにだけやっているとしか思えないわけだ。
結果に3年や30年か知らないが・・・。屋外広告における景観の改善ひとつとってもこの有様。考えるならまず現状を洗い出しすることが肝要かと思うが如何お考えかここにいる諸氏に聞いてみたい。洗い出しなんて1日でできるし何なら江戸麻呂やってあげようか?って思うよ。警察が風適法2号許可店一覧見せてくれたらの話だけど・・・。でも見せれるわけがない!わけだ。ということは一有志が何言ってもここで終わる。
だからこそ行政・警察に本来当たり前の行動をやってもらわなければならないのだ。それなのに無駄な発表会ばかりやっているから歯痒い・・・。こりゃ30年かかるって言われてもしょうがないよねぇ・・。

9/18 NO NAME コメント

歌舞伎町の裏DVD業者は最近、客の待ってる時間に薬屋が訪れて違法薬物を売り付けているらしいです。DVDの収益が当局の取締りが厳しくなったんで、収益源を増やそうとして活動してるのではないでしょうか?

9/19 てらたに返答

歌舞伎町ルネッサンスの推進は、本来歌舞伎町の経済環境の向上にある。そのための障害が建築物の老巧化(つまりインフラの更新期に来ている)と暴力団問題にある、これは明らかでしょう。バブルがはじけて民間体力が弱い現状にインフラそのものの更新期にぶつかりにっちもさっちもいかない、まして地権者も高齢、結果として老巧化した建物の管理が行き届かず、といって自ら立ち上がって事業を立て直す元気が無い、知識も無い、時代にも取り残されている。さらに高齢であるがゆえに銀行が融資を拒む。(歌舞伎町というだけで融資が受けにくいという背景もあるが)、一方外国勢、とくに韓国は歌舞伎町というだけで融資を積極的に行うという政策にあり、したがって外資流入によって地権者に外国人やファンド、もちろん在日の方も増加傾向に。戦後の混乱期の対「三国人」意識が、他民族、多文化共生を表面はともかく内面では認めようとしない、歌舞伎町地権者の多くがその世代の記憶を持つ人たちである。感情論ではあるが、これがけっこう難しい。したがって対話そのものが無いに等しい、というか受け付けない。
こうした心の問題に係る根深い事情を知った上で、さてどうするか。
民間のコンセンサスは非常に難しい。あたかもコンセンサスがあるかのごとく「ありばい」としてたくさんの会議、協議会を立ち上げ、行政や国の支援によって必要とされるインフラ更新をどうにか可能な状態に導こう、ルネッサンス関係者の中でとくに民間の人たちはこれを当てにしている、逆を言えば行政主導の「まちづくり」がアリバイと知っててそれを指摘することをしないのは、行政や国の支援(補助金等)を飴とムチの「飴」ととらえているからでしょうね。
歌舞伎町の浄化作戦は、言ってみればこれに乗ったプロジェクトなわけで、公的な支援をする以上はある程度クリーンな街でなくては国会レベルでのコンセンサスが失われる。
つまりどういうことか、「歌舞伎町が安全になった」と明言できる目に見える変化を、あるいは見かけだけでも繕いたい、こんなところが底流にあるように感じられます。
もちろん、それだけでは本当の意味で街を良くすることは不可能ですね。それは民間の多くと、心ある警察関係者にはわかっていることです。そこで実体をディスクローズすることで、見えないフリをしていた深刻な歌舞伎町に内在する問題を表面化し、警察も行政も、あるいは地域の人たちにしても見えないフリができないようにしようとしてこのブログを立ち上げた、ということ。つまり、実はまだ途についたばかりなんです。
本質的な改善を行うには、行政の縦割りを排除し、警察・消防・行政が情報を共有し、江戸麻呂さんがおっしゃるようにそれらを照らし合わせればすべてが見える、つまりここで役割分担をして是正または抑止、あるいは検挙や摘発に有効な部署が動く、これが出来れば一番ですよ。たとえば裁判になりやすい、あるいは直罰のない案件は警察は動きが鈍いですよね、そんなケースは行政が動いて営業停止に追い込む、そんな風に出来ればいい。情報はあるはずですから、本気になればできないワケがないんです。
しかし、やらない。つまり本気じゃないんですね。
自分がこのブログを書き始めてから、終始行っているのは、いかに「本気」になってくれるか、ってことしかありません。本気で街をよくしよう、そう思ってくれるまで足を引っ張る人たち、それは行政であれ警察であれ議員であれ、あるいは地域の一部の人たちや、行政にパラサイトしている大学教授やコンサルタントであれ、あるいは暴力団であれ、必要があれば批判もしますし、闘うときは闘う、告発もしていくつもりです。
江戸麻呂さんのように、やや斜めに見ていても「真摯に街をよくするんならこうすれば?」というコメントや意見はありがたいし、感謝します。

暴力団問題について。
個人的には「排除」という考え方は間違っていると思っています。暴力団であろうと、実体の経済活動が合法で且つ適正なものであれば、それはそれで認めるべきでしょう。おシボリを仮に100円だとして、それを100円で売るのならいいんじゃないですか?誰もやりたがらない仕事も、暴力団はいろんなところで関与してます。産廃とか、雇用対策のNPOとかね。でもこれって本来行政がすべきだったはずなんです。それを、自分達でこなせないからと暴力団が関与していると知ってて委託している、結局サービス業である行政自体の怠慢じゃないですか。
それでも、威力妨害やら暴力、薬物と誰が見ても社会悪名部分がそこにあるわけで、そうなると容認は難しい。結局、目指すのは何かといえば、そういった違法な仕事では稼げない社会をつくるしかないんですね。犯罪インフラに比較的強い歌舞伎町は、個人的に思うのは、暴力団だって居ていいから、まっとうにしか仕事の出来ない街にする、そこだと思うんです。そして、もう一つが、受け皿。実際、今の暴力団員を“養える”余力は日本経済には無いんですよ。そこらへんを偉いヤクザ連中、とくに吸い上げシステムのきつい山口組はわかってない、上層部は吸い上げた資金で甘い汁を吸っているだけ、所詮末端は何をしたって7割り近くは上に持ってかれて食うに食えない。最初は街の自警組織から立ち上がったものの、その後なかなか社会に順応できない不法者連中の互助会みたいなものになり、そのヤクザ社会がいつのまにか上層部が贅沢な暮らしをするためだけの利権構造になってしまった。
だったらこの構造そのものを破壊しつつ、となると元暴力団員のホームレスがさらに増えるんでしょうが、そっちはそっちでホームレスの雇用対策を社会みんなで真剣に考えないといけない、たとえばBIDを活用して地域の警備員や清掃をする人たちに雇用するとか、さらにこれから暴力団になりうる素因をもつ若い世代が、そっちの世界にいかないように教育問題を考える、あるいは受け皿として警察や自衛隊のキャパを拡大する。実際、日本の警察負担率は500人に一人でアメリカの1/5、治安状況から言ってあまりに少なすぎる。24万人くらいだったと思うんですが、これをせめて50万人くらいにしましょうよ。もともとヤクザ連中は、ちょっと違うけど正義感とか筋論はしっかりしてたり、あと愛国心も普通の人より強かったりする(不思議だが^^;)じゃないですか。
日本の治安問題の回復には国民がコストを払う、これは当然であり、それならコンセンサスだって取れるのではないか?
まぁ、自分にしたって一有志にすぎないわけで、しかし、小さいけどいくらか影響力があるらしいんで、書いている次第です。
ついでに、裏DVDの倉庫待ちの間に覚せい剤を売られそうになったとかという話、聞いたことはありますが実体がつかめていません。同じ客引きなんでしょうか、それとも違う客引きなのか、薬は覚せい剤なのか脱法ドラッグ系なのか、いずれにせよ監視は必要ですね。情報ありがとうございます。

9/21 江戸麻呂さんコメント

江戸麻呂です。
ん~暴力団の排除については、かなり極論ですが・・・・
teraさんがおっしゃるようにアリバイとしての見た目浄化作戦であれば、適法経済活動において排除までは云々・・・・そういえるかもしれませんねぇ・・・。
ただ江戸麻呂の言う本当の意味での歌舞伎町再生(歌舞伎町に関わらずどこでもそうなんですが・・・)には一回悪の大掃除は必須事項であるということ。暴力団は任侠で、筋論を重んじ、愛国心(これは?かな)義侠心があり、きっかけが・・・・・なんて論議もありますが、
それは彼らを知らないし対岸の火事に見立てているからいえるのかな?ちょっと彼らの実力を怖さを知らないのかな、と考えます。
別に彼らは義侠心から愛国心からヤクザになったわけじゃない。
ほとんどがやんちゃして兄いと知り合い連れ添ってるうちに事務所に出入りするようになり登録しゲソつけて・・・流れですよね。新宿でいえば今親分クラスの60代の人たちなんかは少年ヤクザなんて呼ばれもしたらしいが簡単に言うと愚連隊ですよね。地元で暴れて、それから沿線へ、そして歌舞伎町へ・・・そしてウマがあう兄いと知り合い、稼業入りし修行し・・・・その世界で生き残って認められて今に至ると。
確かにお話しするとその世界で認められているわけですから大きく包み込むような雰囲気もあります、男気もあり話も面白い。
しかし、かならず彼らがいうことは「おれたちゃヤクザだぜ!」ってこと。当の本人たちは自分を肯定していません。そして今の時代は若い衆にはつらい時代かもしれないなと、そのために無茶をする連中が多数存在しそれを上が完璧にコントロールするのは無理だとも。
そして現場で凌いでる若い連中は昔と違って、窃盗や薬から殺し
まで自分たちの都合で平気でやってしまうということ。
これは闇の世界の夢物語で、まっとうなサラリーマンの私たちには関係ない話と・・とこれを読んだ人は思われるかもしれないが・・・かなりどこにでも誰にでもすぐ近くまで接点が忍び寄っている。それが今の現状ですよ。そんな軍団が何百も存在する街が歌舞伎町。
その歌舞伎町を本気で・・・となるとこれはもうレストアするしかない
、となると彼らには総退陣願うしかない。適法で納税もしていてもそれは彼らの懐を豊かにするだけ。まっとうな会社経営で食っていけたらもう悪いことに手を出さないだろう?なんてありえません。その人間がやらないだけで、その下なり舎弟なりがそっくりそのまま引き継ぐにきまっている。つまり殊ヤクザに関して性善説はありえない。これに関しては多くの親分が肯定しています。わかる人はわかるでしょうが・・・。それがまっとうにきれいにするには完全排除ありきと述べた理由なんですよね。もちろん極論ですが・・・。
現状それはおいといて、
とりあえず、警察は今できることやりましょうよ・・と思う。ほんとに。
昨年来、2-3人体制で職質等巡回しているが、順序がほんとに狂ってる。あからさまにヤクザは無視で職質に応じそうな気の弱そうなリュックしょった人間に的をしぼってパフォーマンスしているだけ。歩き方なんて横一列で蟹股歩きでどっちがヤクザ?なんて思ってしまう。
生活安全課にはもっと社員教育を期待したいものだ。警察というところはちゃんと人間教育しているのだろうか?なにか自分たちが警察
が偉いとでも思っている言動が目立つ。(誰でもなれるレベルなのに・・・甥が今年警視庁受かったのでやつあたりしてやったが・・・。)
巡回することで犯罪抑止効果はもちろんある。しかし一般市民にとって、あまり警察が徒党をくんでひっきりなしに往来しているとまたなにかあったのかな?やっぱり歌舞伎町こわいよね!となる。凛として巡回していると安心感もあるだろうが・・・。なんか頭悪そうなやる気なさそうな勘違いしている制服警官が多く見受けられる。(知り合いのバーのマスターなどはいつも横柄な職質に閉口している)
昨日も風林の前で若い衆同士の揉め事があり双方集まってやりあってましたが・・交番の人間なんか5分も10分もたってやっと来たと思ったら止められない。なぜか?その人間もはなから止めようともおもってない、はやく解散してくんないかな・・・程度。ヤクザも制服の人間の言うことに絶対耳をかさない。私服がきてお互い顔がたてば
パリジェンなりいってしゃんしゃんだ。警察はなにやってんだか・・。
誰か書いてましたが、4課の人間が持ち回りで巡回すればこれほどの防犯効果はないですよ。
ドンキ前交番・コマ広場・西武新宿駅・風林前・バッティングセンター・塩田屋・九州ラーメンあたりに立ち番すればかなり有効かとおもうよ・・・・人的負担大きいけれど・・・。

裏DVDはうな鉄の横路入った一角でしょうか?あそこにたむろしてるのはみんな関係者ですよね・・・今はそんなに堂々と薬持ちかけてきます?私も把握してませんです・・・。

参考記事:


まず論点は、歌舞伎町クリーン作戦(浄化作戦)において、法令遵守の街(コンプライアンス・タウン構想)でとどめるのか、あるいは完全に暴力団を社会の敵とみなし、徹底的に排除をすべきなのか。

以前、平成17年7月22日に開催された第2回歌舞伎町ルネッサンス推進協議会において伊藤滋委員(早稲田大学特命教授)からこんな発言があった。

一つは、違法外国人を収容する施設がないというのは、大問題です。私は、根本には、いろいろな意味の矯正施設が足りないのだと思います。少年鑑別所、刑務所などいろいろありますが、外国人の再教育施設など足りない。矯正施設の将来ビジョンを、日本の犯罪の増加の現状に合わせてきちっと考えることが重要です。これは、珍奇なとんでもない話ですが、大学と矯正施設は同じ性格だと思っています。乱暴な若者を教育(矯正)するという意味では、同じなんですね。八王子の大学キャンパスと府中の刑務所との違いは、塀があるかないかの違いです。機能は同じなんですね。ですから、八王子の大学キャンパスを矯正施設にして、歌舞伎町に大学を持ってくる。大学は、塀がない、建物は小さい、その中に先生のオフィスがあって、学生は、そこで座学をやる。そういう大学が歌舞伎町に組み込まれている。こういうイメージがあってもいい。専門学校、早稲田などの大学、法政大学もいいが、歌舞伎町にあれればいい。」

伊藤滋委員は、外国人犯罪や不法滞在に関してのコメントとしておっしゃっていたわけだが、ここで重要なのは日本国内の刑務所等の収容施設の現状が切迫しているという点である。

現在、日本にある刑務所等の収容人数は平成17年末で約68,300人(第164回国会予算委員会答弁より)、急激に増加傾向にある中で既に収容率は116%に至っている。また拘置所でも、刑が確定した者は刑務所に収容されるべきなのに、収容する刑務所が確保できず拘置所に滞留している、さらに拘置所自体も容量が足りず警察署留置所に滞留、拘置所に収容されるべき人の98%が警察拘置所に入れられたままであるという現実がある。つまり、すでに日本の矯正収容施設は既に満杯を越え溢れているということがある。結果的に、独房に複数の受刑者が入ることになったりして、受刑者の居住環境が悪く、あるいは非常な緊張感を生み、受刑者同士のトラブル、刑務官への暴行すらあとを絶たないという。

日本の刑務所収容者数は約6万人であるが、比較としてアメリカ(人口倍)は収容者数が200万人、イギリス(人口約半分)が日本と同じ約6万人。

前にも書いたが、日本の警察負担率は約500人(500人に対し一人の警官がいる)、アメリカは負担率が約100人、つまり人口が倍であるから警官は10倍いる計算になる。現状、警視庁の警官の数は約7万人とすると東京都の警察負担率は約200人、全国平均と比較してかなり分厚い防犯インフラがあることになる。しかし、地方は警察負担率が高いうえに人口密度が低いわけだから、結果として一人の警官がフォローする面積は東京と比較して格段に広くなる。毎日のニュースをみれば、いかに都会以外で凶悪な犯罪が横行し、それを防ぐ手立てが薄いのかが良くわかると思う。

これが日本の治安対策情況なのである。現況の治安状況に対応するだけの警察力も足りなければ、逮捕しても収容する場所すら無いのである。

歌舞伎町ルネッサンスに関する記事を書くこのBlog上で議論してどれだけ意味があるのかわからないが、国の治安対策が昨今の治安悪化の流れの中でまったく対応しきれていないという実情がこれで裏づけできると思う。一つは、行政改革推進の流れに警察も例外にもれず増員をなかなか許さない社会・財政状況にも原因があるのかもしれないが、こういった状況が警察活動のプライオリティが重要犯罪に目をむくことに傾向付けされ、客引きだの違法風俗だの、あるいは深夜営業などに対しては重視しきれなかったというのが実体なのだろう。すべての犯罪を片っ端から摘発・検挙しても収容する場所も無ければ取調べする警官の数すらたりないのだから。したがって、これは推測だが、警官にしても逮捕・摘発するケースはどうしたって制約がかかっている可能性がある。

国が議論して、警察の増員、矯正収容施設の増設、ともに倍以上はなんとかしないとこの国の治安は守れないかもしれない。しかし、これは急にはできないわけで、そこで民間の柔軟な手法が必要になると自分は考えている。たしかに、行政の意識がもう一声欲しいかなとは思う。生安や組対がやりにくい案件でも保健所が動く方法はあるのでは?あるいは消防で動ける案件はないのか?とかね。そしてビルオーナーに抑止効果のある条例をつくる、そして民間ボランティアと最小限の警察官との共同でのパトロール、つまりいかに人員を掛けずにどう抑止的な手法を編み出すか、これを考えていくことが現実的に求められている。

話は代わるが、ここのところのホストの締め付けに対し「今はおとなしくしているが、これ以上彼らの資金源を追い詰めると(暴力団は)歯向かってくるよ。どこに住んでるかなんて一発でわかるんだよ。」と、あちら側の連中とつるんでる不動産業者から言われた。自分は、主として暴力団の資金源と不動産業者の癒着振りをターゲットにしてきただけに警告?こっちは、さんざん不動産物件にホストクラブを山ほどテナントにしている複数ビル所有不動産業者に「公表するよ」と警告したが。


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江戸麻呂

江戸麻呂です。
いつも長文・乱文ですみません。これも自分の要約しきれない文才の無さによるものです。
自分のスタンスをここで明確にさせてください。
まず歌舞伎町においてスクラップ&ビルドは必要である。その手段として現在進行形の歌舞伎町ルネッサンスのベクトルは支持していること。ただ詳細については、意をことにする場面もある、そこは歌舞伎町を良くするというベクトルでこうも考えられないでしょうか?という提言はしていきたい。であればその声が少しでも届きそうかなぁ・・・という思いからteraサンのブログに参加させていただきました。基本的にルネッサンスにおける考え方やこのブログは非常に大事な発信源だと江戸麻呂は考えます。
ただ、もちろんこの場はteraサンの場であり、それに共感する方皆さんの場であるわけですから、もし私の存在がこの場を乱しているようでしたら・・・本当に申し訳ないです。しばらく静観し皆さんのいろいろなお考えを拝聴しようかと思います。
by 江戸麻呂 (2006-09-22 11:49) 

Tera

歌舞伎町ルネッサンスの推進、これに関わる方々は歌舞伎町の街の人たち以外にも多くの方がいます。自分も日常いろいろな方々にお会いするんですが、もちろん皆さんにすべての報告をすることはできません。しかし、現況は常に変化しているわけで、そこで必要になるのは情報の共有ということになります。
さまざまな会議に参加して、それはこの活動の中心にある歌舞伎町ルネッサンス推進協議会にしてもそうなんですが、とにかく現状把握が甘すぎる、行政委託のコンサルにしてもそう。まず現状を知らずにただただ机上の議論を続けている。いつも思うんですね、「現場は動いてるんだよ!」と。
お年寄りの偉い先生方がインターネットを見るかどうか、そこらへんはわかりませんが、それでも官房から警察、行政、あるいは四葉会の重役、街の人たち、マスコミも含めけっこう読んでいただいているようになってきた。
ルネッサンスに関わっていなくても街の人たちがどう考えているのか、また考える上でいくつかの必要な知識というのもあるでしょうから、そういったステージをここに作っていきたい。
江戸麻呂さんのコメントでこの場が混乱した、ということはありませんよ。また、ルネッサンス、あるいは自分に共感されている方々だけに発信しているわけでもありませんし、また自分にしても=ルネッサンスでは無い。ちょうど、ホストクラブの調査から実質的な取締り期に入るまさにその瞬間であったので、地域浄化に関する議論の「燃料」としてはいいタイミングだと思い、ちょっと対立軸を作って議論させていただきました。
本当は「歌舞伎町市民会議」のような形で、状況把握のためのレクチャーと、街の人たちの思い、オープンな議論など行ってみたいと思っています。
意見や思いがある方々はどんどんコメント入れてください。内々に話したいというのであればプロフィールからメールが送れますのでそちらにどうぞ。
ちなみに、Mixiも「てらたにこういち」で最近はじめました^^;よろしく。
by Tera (2006-09-23 03:14) 

歌舞伎の通行人

先週から歌舞伎町のビル建築図面等を見る機会がありましてねぇ・・ご存知とは思いますが『違法改築ビル』がかなりありますね・・花道通りの三○ビルエントランスや台○○○○○○合ビルの屋上プレハブ等・・・・耐震構造上いかがなものか構造変更もされていないようですが・・・・その他、結構存在していますね。店舗自体も営業許可申請時よりも店内造作が、変更されている店舗もありますが・・・問題にならないか・・・・
by 歌舞伎の通行人 (2006-09-24 05:37) 

江戸麻呂

21日のホスト一斉摘発について・・・
今日はそれにまつわる広告について考察したいと思います。

大事なのはこれからの「次の一手」ですよね、毎度のことながら・・・
もう業界内では探りあいが始まっているようで・・(赤信号皆でやれば・・・的な)大方の流れは一週間は様子見で朝5時営業の方向でしょうか?
警察・行政が本気で違法営業を一掃するのであれば、
まず無免許店は違法風俗にやらせたように免許を取得するまで
広告物の自粛・撤去(看板をみずから壊させる)および営業停止を徹底させるべきでしょう。
しかし、そうなるとホスト側は死活問題ですからいつものごとく店舗を移転し看板(店名・名義人変更)変えて営業というなめた行動の連鎖となる。
まず考えられるのはホスト側は何時1時営業を何時再開するか?
ということ。やはり月末のあおり合戦には1時営業を再開したい!
時期的にも摘発から1週間たってもうだいじょうぶかな?なんておもっている。そこで29日(金)30日(土)と2連荘で追い込む。嵐がやんだら・・なんて考えをもう起こさせない。やっぱりちゃんと営業許可申請してコンプライアンスのもとやらなくては営業できないと認識させる。それが今できる手でしょう。
そしてこれからの抜本的解決策として以下を提案したい。
その策としてホストに限らず風適法に関わる業種は、金融業のように風適法2号許可の番号を全広告物に明示する条例を早急に制定・施行すべきである。これにより関係経営サイドは行政の本気度
を感じ取り、もはや許可申請なくして歌舞伎町での営業は始まらないことを自覚するでしょう。なぜなら広告展開なくして営業は成り立たないから・・・。その風上をコンプライアンスの門とすることです。
雑誌(マンゾク・ナイタイなど風俗雑誌、マルマルなど風俗求人雑誌など)、インターネットサイト(マンゾク、ナイタイ、オークラブ、ホスラブ、ほすほす、オンステージなど)、屋外広告物(花道通りの駐車場看板、ホスト情報センターmax、無料案内センターなど)など広告主だけにとどまらずそれを仲介するもの、および発行人・屋外広告物地主と関係するすべての流れに許可番号の明示責任を負わせる(当然、罰則は形だけで終わらせないこと!関係営業許可の取り消しなど)、これらの広告収入の殆どが違法営業なのが現状であり、
夜の広告業界も違法営業の温床になっていることも忘れてはならない!ということだ。
蛇足だが青少年を悪に立ち入らせない(働かせない、客にもさせない)のはあたりまえだが・・・ガキどもにとって(サラリーマンもだけど)広告に出ているってことは安心(行政が認めているっていう錯覚)なんじゃないの・・・・?という風潮が多分にある、これはある意味、行政の怠慢が作り出したに他ならない!だからこそ行政には早急に条例制定に動き出してほしい。
今、コンプライアンスに則ってまじめに、我慢しながら営業している数少ない経営者をこれによって報いなければ、まじめな人間が損をする世の中にあって、この人たちの心はいつか折れていくであろう。
中山さんこれを見ているのであればぜひともご一考を!
文責:江戸麻呂
by 江戸麻呂 (2006-09-24 13:31) 

江戸麻呂

上の補足説明なのですけれど・・・
性風俗関連特殊営業に関しては、無届業者の広告宣伝活動を排除するため広告代理店等に届出確認書の提示を義務付けることで
対策を開始したばかりだと思いますが・・・
それをさらに完結させるために性風俗関連特殊営業だけでなく、
ホスト・キャバクラ・クラブなど風適2号もその範囲とし、
さらに代理店に提示するだけでなく広告面に許可番号を明示することが大事だということです。そして許可番号明示なくして掲載させている広告代理店・出版元(屋外広告の管理者も)には厳罰を!
知らなかった・・で通してお互い利害関係にあった状況を打破する。
つまり許可申請をとったところしか広告を出せない(まぁ本来当たり前のことなのですが・・・)状況をつくることが大事なのです。
通常、風適法2号の許可は申請をだしてからキャバなら30日くらい、ホストなら55日くらい待たされます。これは経営サイドにとっては結構つらいわけです。家賃も人件費も寝かしてしまうわけですから・・・。でもそれがコンプライアンスの始まりなわけです。それがあって始めて営業でき、広告宣伝活動できるのだ!ということです。
今回行政は本気でコンプライアンス徹底宣言をするぞ!っていう事、それをわかりやすくするために広告面に許可番号を明示させる。
せっかく時間と金をかけた経営者はもう営業停止は本当につらいから
もうコンプライアンスを徹底させるしかない!という構図になります。
これでかなりの無許可業者が申請に動かざるを得ないわけです。
ここまできたら、今度は完全納税化です!行政も納税があがるわけですから、重い腰もあげるんじゃないでしょうか?面白いように取れると思うのだが・・。(優秀な社員がいればの話だが・・いないか?)
そして、その金を福祉に回すと・・・。(ニートやホームレスにじゃないぞ!こいつらはほっとけ!そうなったのも自己責任だ!老人関係や障害者、母子家庭にだ!この問題についてはまた次回述べたい。)
きれいな流れなんだがなぜできない?とおもう江戸麻呂です。
by 江戸麻呂 (2006-09-24 14:31) 

Tera

違法な営業をさせないためのプロセスとして
①違法な店舗をテナントに入れない=ビルオーナーや仲介不動産業者に対する責任と罰則強化、衛生法や消防法の活用、宅建法
②違法な営業をするための宣伝行為を禁止する=屋外広告物条例の規制強化、代理店・媒体に対する規制強化と罰則
③違法な営業をするための求人に対する規制=労働基準法などの規制強化
④違法な営業によって得た収益(違法収益)の追徴没収の強化=違法な営業によって得た収益、違法な店舗によって得た家賃収入や仲介収入、違法な営業を幇助する広告収入などを追徴没収の対象とする
⑤組織犯罪への資金供与に対する処罰等
⑥以上の違反に対する公表
⑦逆に、これらの違反がない場合にのみ風適法等の許可店とする。また、許認可は免許制として1年ごとに更新を必要とする。納税に関する証明を必要とし、そのほか違反があれば更新は出来ない。(宅建免許も同様、また屋外広告物や媒体広告物取り扱いに関する申請義務、違反があれば申請却下)

と、まぁこれくらいやれればいいんでしょうね。
このうち、いくつかは徐々にではあるが実現に向かっている件もあります。日本全国でやることが出来ないとしても、たとえば「コンプライアンス宣言都市」として歌舞伎町がこういった条例・法令などの社会実験を繁華街浄化の魁として積極的に行う、そして検証して立法化する。
行政は一度決めたものを覆すことが出来ない、本当に大変なんです。なのであれば、薬品開発の治験のように社会実験として歌舞伎町を使ってみるとかね。
以上は規制強化だけでしたが、逆に規制緩和をやってもいいとか、そういった考え方もあるかもしれませんね。
何事も徹底するためにはコンセンサスが必要です。いろいろ議論もあり、抵抗もある(たとえば宅建協会、求人についてはリクルートなど)。今後もそれぞれの実現化を探ってみます。
by Tera (2006-09-25 00:38) 

江戸麻呂

まさしくその通りだと思いますよ。
緩和ではないですが、現状改革として、風適法2号許可までの30日から55日という長い期間の短縮も考えてあげなくてはならない。ホストの場合、書類をそろえてからいやがらせ的にキャバよりも明確に遅い(行政書士はなぜか決まって55日はかかるという、理由は嫌がらせ!らしい。)
せっかく違法営業をなくそう、まず全てを許可営業店に、とコンプライアンスの方向に持っていってもいやがらせ的に55日も待たされたんじゃ本末転倒。実際警察も忙しいとは思うが期間を決めてやるとか(たとえば、もういいかげんみなさん許可申請出しなさい!10月いっぱいまでに申請の場合、警察も人員を一時的に増員して2週間で結果を出しましょう!もちろんそれに適する店だけにですが!)とやれば、一気に申請の流れに向かうんじゃないでしょうか?
許可後の動きはteraサンのまとめてくれたようにコンプライアンスを徹底させるということでしょう。
規制緩和はやはり営業時間でしょう。今のままでいくにしろ、一度議論にあげるべきでしょう。江戸麻呂的には24時間が適当ではないかと思いますが・・・?

求人に関してはリクルートの抵抗はないでしょう。むしろナイタイやマンゾクなんかの、リクルートが手を出さない業種ゆえ生き残ってきた、カオスの幇助で食ってきた夜の広告業界は改める時期が来たということですよねぇ。
求人にかかわることで大事なことが今ひとつあります。
それはスカウトの問題!これは明らかにカオスの悪の根源です。
法のことには明るくはないのでそれは専門家諸氏に解説願いたいのですが・・・お水・風俗店ースカウトーホストー闇金ーやくざ、この
流れが複雑に絡まって女性を食い物にしている構図は見逃せない
そもそもスカウト事業は適法なのか?所属の縛り、上がりからの天引き、闇金と組んでの商売、はては人身売買的なことまで・・・。
路上の悪質な客引きが全てホストのように思っている方もいるだろうが、実情半分近くはスカウトである。場所はスカウト通りと呼ばれる百果園から銀蔵までの通りを中心にドンキ前・駅周辺および地下街、非常識なグループは駅構内まで進出している。ホストはさほど強引にしないが、スカウトはあの手この手で声をかけ手をつかみ、なかなか道を通してくれない。しかも特筆すべきはこの手の悪質スカウトの一番の顧客が違法風俗店ということである。
このスカウトの排除もこれから提言していきたい。諸氏のお考えはどうでしょうか?
by 江戸麻呂 (2006-09-25 12:38) 

某

ホスト看板三昧のぼろビルのほうは、三○グループじゃなくて金○系じゃなかったかな。もっともあそこは複合体すぎてよくわかんないか…。

違法建築は歌舞伎町どころじゃなく、新宿区内でビル屋上から周囲を見上げればいくらでも屋上プレハブなんか建ってますよ。プレハブは6畳以下の場合は建築確認が不要だったと思います。

ところで裏DVD屋さんに再度物件を貸すのはダメみたいな条例だかなんだかができたような気がしますが、だいたいどこも店子関係が希薄だし、賃貸関係の書類がないんだから実効性がないような…。
by 某 (2006-09-25 22:31) 

Tera

自分はバイカーなものであまりJR新宿駅を利用しないんですが、実は車検でここ1週間ほど電車を使ってました。だいたい、ステーションスクエアの前あたりから銀蔵前、つまりMoa2番街がいわゆるスカウト通りですね。警察もそう呼んでますヨ。まぁとにかく、頻繁にスカウトしてますね。。。

薄野で逮捕されたスカウトは職業安定法違反でしたね。営業者自らが指示関与していれば風適法違反になるんでしょうが、ホストクラブ同様店舗との関連性を立証するのが難しいようです。ですが、少なくとも風俗店のスカウト行為は間違いなく違法行為です。
違法な業態、風俗店やホストは100%暴力団の資金源であり、その蛇口を閉める上でスカウトや求人のシステムをどう追い込むかは検討すべきでしょう。
職業安定法上、風適法関連事業者は許可(届出)番号を明記というのはいいアイディアかもしれません。しかるべき方に話してみます。

裏DVDに関する規制強化は、いわゆるビルオーナー条例(ぼったくり条例)上の強化で来年4月からだったと思います。非常に遺憾、と警視庁には申し上げました。正直、実効性が薄い、しかし無意味とはいえないですが。
本来、不動産仲介からビルオーナーに対して直罰とすべきだし、違反業種ももう少し拡大すべき(風適法規定業態全てと暴力団およびフロントも)。さらに、違法収益の追徴没収は営業収益にもならず家賃・仲介手数料にも範囲を拡大すべき、とかね。
前進してないわけではない、そこは評価すべきなんでしょうけど。。
by Tera (2006-09-26 03:05) 

歌舞伎の通行人

派遣を名乗るところでも風俗2号許可店に派遣してるよ・・・・派遣法違反!
by 歌舞伎の通行人 (2006-09-26 15:02) 

とし丸

「歌舞伎町の歩き方」の「とし丸」ですが、歌舞伎町で店をやっている人間のひとりとして興味深く読ませて頂きました。

また、より多くの人々に読んで貰えるように「歌舞伎町の歩き方」の「歌舞伎町通信」のページからリンクを張らせて頂きました。

これからも「てらたに」さんのご活躍を期待しています。
by とし丸 (2006-09-26 15:16) 

歌舞伎2号

江戸麻呂さん
>ホストの場合、書類をそろえてからいやがらせ的にキャバよりも明確に遅い
 まったくその通りです。
 所轄受付は、本部が・・・・と言いますが
 添付書類や書き方が署によって違うわけですので
 本部関与はほぼありません。結局は嫌がらせ(俺の方が偉いからとの思い上がり)なのです。
 警視庁3581-4321 EX:31643風俗営業係
 にまだ出ませんか?と電話をすると「解りません。所轄に聞いてください」との答えです。
 
>せっかく違法営業をなくそう、まず全てを許可営業店に
 許可申請する店の方が虐められる
 JASRAC然り税務署然り
 営業許可(保健所)が無いから存在しないはずですと
 したり顔で言うJASRACの委託徴収員や
 外国語しか聞こえない店には入りたがらない税務署員(調査含む)

>とコンプライアンスの方向に持っていってもいやがらせ的に55日も待たされたんじゃ本末転倒。
 はい。55日以前に、申請の予約を入れると、普通に1ヶ月後の日付を指定されますので、実質3ヶ月は空家賃決定です。 

>実際警察も忙しいとは思うが期間を決めてやるとか(
>(たとえば、もういいかげんみなさん許可申請出しなさい!
>10月いっぱいまでに申請の場合、警察も人員を一時的に増員して2週間で結果を出しましょう!
>もちろんそれに適する店だけにですが!)とやれば、一気に申請の流れに向かうんじゃないでしょうか?
 現在も申請日が予約日の1ヶ月後のためクレームを入れています(本部に)
 それでも改善の兆しが無いのでほぼ無理だと。
 現状、本官2名 嘱託1名では
 公務員、休まず遅れず仕事せず(出来れば新規許可申請・新規届出は受けたくないのが本音です)
 
by 歌舞伎2号 (2006-09-27 15:02) 

江戸麻呂

江戸麻呂です。
これを中山さんが読んでいて
そして本当の意味でコンプライアンス宣言をするなら
何かしらアクションがあるでしょう・・・。
であれば、続投で頑張れと・・。
なければやる気がないってことで
ご退陣いただければいいだけのことかと。
次の区長には、行動派の面白い人になってもらいましょう。
わかりやすい目安になるのでは?
by 江戸麻呂 (2006-09-28 15:56) 

Tera

風俗営業の申請の件は、具体的にSRIが改善のために動いています。無許可・違法営業に関する広告物等の規制は、自主規制という形でたとえば「届出番号併記を広告物に添付」という形がとれないか、現在某媒体に対して交渉を行っています。基本的には理解をしてもらっています。おそらく、ある影響力のある媒体から自主規制→警察・行政の協力→法制化というプロセスで進むと思いますが、江戸麻呂さんとの議論の中でこれはと思った大事なポイントなのでなんとかしたいと思います。

話は変わりますが、根拠はないんですが、営業許可が新宿に限って遅い件は、なにか背景があるかもしれないという危惧があります。そうでないことを願いますが・・・(具体的にはあまり書きたくないので)
by Tera (2006-09-30 04:23) 

江戸麻呂

>おそらく、ある影響力のある媒体から自主規制→警察・行政の協力→法制化というプロセスで進むと思いますが、・・・
そうですね、一歩一歩あせらず確実に、しかしゆっくりもしていられない状況なので法制化まで順を踏んで流れを作ってほしいと思います。
ホストの申請については歌舞伎町を拠点にしている行政書士の先生に取材したことがあるのですが、ホストの許可申請率が低いのは多分に行政サイドのいやがらせがあると・・。ホストが個人で警察に申請をもっていくと窓口でホストは許可が下りない_!とあからさまに言われ、困った挙句に依頼がくることもよくあると。行政書士としてそれは商売になっていいのだが、これには裏があって・・・
なぜこんな根拠のないこと(当たり前だがホストでも許可は下りる)を窓口で平気で言うかというと警察OB の行政書士に仕事を回すためか?と感じざるを得なかったりしたことをここにリポートしておく。
またホストで申請すると待たされるのでキャバクラで申請する若しくは諦める、といったよじれた現象も見逃してはならない。
江戸麻呂はホストという業種をつぶせといっているわけではない。
ホストもれっきとした商売である。しかし社会のルールのなかで共存していかなければならない。そのためには違法行為や公序良俗に反する行為は改めて、がんばれといいたいわけだ。
だからこそ、コンプライアンスに則って、その初期設定である許可申請には行政サイドも出来得る限り真摯に対応すべきであろう、といいたい。でなければ片落ちになってしまう。今、全店舗許可申請化の流れを一気に作るために一番の癌は変わらない行政なのかもしれない・・・。
by 江戸麻呂 (2006-09-30 12:30) 

歌舞伎2号

>風俗営業の申請の件は
>具体的にSRIが改善のために動いています。
 具体的にとは??
 一日3件の申請予約を(10時・13時・15時)
 常時申請を受け付けるに変えるとかですか。
 それともホストクラブもキャバクラ同様に30日前後で許可が出るとか??

 組合の名前を利用した、個人と書き直したほうが良い気がします。
 行動を起こすことに賛成ではありますが、その方の言動に疑問があります。
 僕は昔、●日新聞に居たとか●視庁に居たんだ、とか、調べてみたら真っ赤な嘘でした(笑)
 
>おそらく、ある影響力のある媒体から
>自主規制→警察・行政の協力→法制化
>というプロセスで進むと思いますが、・・・
MANZOKUさんですか。
さんざん、違法箱ヘルスを煽って儲け、無許可ホストで儲けと(そのホストに通って売り掛けの回収時に泣いているヘルスの女の子が沢山います)
前のことは無かったことに、では無く
アシベの一階に大きな告知をしてください。
 今までは違法店を助長しました事を反省し、これからは生まれ変わります。位のことを。
 しかし取り巻きの方を少し吟味されたほうが良いかと。

警察行政に関しては確かにホストは嫌だ、との匂いというかオーラが出ていますね。
 営業時間を厳守しない、裏に暴力団の影がとか(これはキャバクラも同様かと思いますが)
取り締まりも間抜けな時間で行うし(夜中の捜査に人員の手配は大変だと思いますが)


>ホスト看板三昧
 三経グループ・金嶋観光グループ共に
  SRIさんが昔からのお友達と言っていますので。
  改善は何時でも可能なのでは(疑)
by 歌舞伎2号 (2006-10-02 12:30) 

Tera

まぁ、いろんな活動、それに伴うネゴに動いている人たち、全てにおいて過去を問うとしたら、なにも進まないでしょう。批判はいろいろあるんでしょうが、自分がそういったコメントを過去消してこなかったのはある部分は当たっている(なかには不正確な情報もかなりあるが)からで、書かれた側には批判を受け止め、なお一層襟を正すべき、と考えるからです。
さて、個人なのか、組織を語る個人なのか、そういう意味ではたとえば時に自分も近いところがあります。それは、組織といっても、どこもそうですが、表ではほとんど議論なんて無いんですよね。言えばやらざるを得ない、言えば言うほど自分の首を絞めかねない、つまり、なんとか街を改善しようと思って行動している人たちがまだまだ少ないという実体がある。「街がどうなろうと、今日の売上の方が大事」という人たちがほとんどなんでしょうね。もしくは、まったく逆の「なんにも考えなくてもお客は来ていた」って人たち、問題意識を持つことから完全に麻痺しちゃってる。あとは、人間関係、微妙に複雑なしがらみが行動そのものを抑止している。
まぁ、みなさん、裏ではいろいろ言いたいことがあるようだし、そういった話を聞くことも多い。
正直、自分はそんな人たちはどうでもいい。
多少意見が異なったとしても、街をなんとか改善しようと行動し、エネルギーを消費している人たちを微力ながら支えていきたいし、その部分で過去を問うつもりは無い。
街はともかく、活動の軸は仲良し倶楽部じゃないですから。
by Tera (2006-10-04 03:24) 

YSJ=やりすぎ秀二ジャパン

歌舞伎のヤクザと犬イタチごっこのナシなんかどーでもいいだろ(笑)
こうゆネタ退屈なんだよ・それにホストだ?何それ??今時まだあったのかって感じやね~

お前、ホストや筋に憧れちゃってるのかな??(笑)

どーでもいい低次元なネタ発信、

お疲れっす(ワラ)
by YSJ=やりすぎ秀二ジャパン (2008-05-07 13:05) 

スト

んで持って結局の所、未だに営業してるのを視ると
何も変わってないのでは…
by スト (2008-10-10 18:30) 

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