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5月27日(日)花園神社例大祭 宮神輿巡幸より~Hanazono Shrine Annual Grand Festival [祭]


平成30年5月27日(日)花園神社例大祭 宮神輿巡幸より

旧来の歌舞伎町(現在のゴールデン街を除く歌舞伎町1丁目、昭和23年来の『歌舞伎町』)は旧角筈ということで、本来、十二社・熊野神社の氏子なのですが、昭和53年の町名統合の際に、旧西大久保1丁目が歌舞伎町2丁目に、旧三光町の一部が歌舞伎町1丁目(1番地付近、現在のゴールデン街)にそれぞれ編入された関係で、歌舞伎町には三つの氏子が存在します。旧角筈からの歌舞伎町が十二社・熊野神社、旧西大久保からの歌舞伎町2丁目が鬼王神社、そして旧三光町からの歌舞伎町1の1、ゴールデン街界隈が花園神社の氏子になります。ということで、歌舞伎町には神社のお祭りが3回、9月の中旬に行われる熊野神社と鬼王神社、そして毎年5月の28日に一番近い土日月に行われるのが新宿・花園神社例大祭。
本年は25日(金)宵宮祭 26日(土)大祭式及び氏子町内神輿渡御、27日(日)神幸祭、宮神輿巡幸及び氏子町内神輿渡御、28日(月)後宴祭という日程でした。今回は表年ということで、獅子頭や島田囃子を乗せた山車を先頭に、本社神輿と雷電神輿の二基の宮神輿巡幸が執り行われ、靖国通り、新宿通り、明治通りを練り歩きました。また、境内に100軒からの露店がでるというのも花園神社のお祭りの特徴です。今時、的屋のいる祭りも少なくなってきましたが、花園神社では秋の酉の市とともにこの賑わいもどこか懐かしく来街者に人気のようです。


Hanazono Shrine Annual Grand Festival 2018/5/27

The highlight of the Annual Grand Festival at Hanazono Shrine in Shinjuku has to be in even-numbered years, when the two portable shrines, the Honsha Mikoshi and the Raiden Mikoshi (owned by the affiliated Raiden Inari Shrine), are taken out and paraded through the streets.The Annual Grand Festival at Hanazono Shrine is held on the Saturday, Sunday and Monday nearest to the 28th of May every year. In even-numbered years, the Honsha Mikoshi and Raiden Mikoshi are brought out in a parade, and led by carts carrying lion’s head dancers and traditional Shimada Hayashi musicians, are carried from the shrine to Yasukuni-dori, Shinjuku-dori, and Meiji-dori.
In odd-numbered years, the mikoshi of eight local towns gather for a joint parade.
Along with the Tori no Ichi Festival held in November, this festival at Hanazono Shrine is the most popular among the various shrines in Shinjuku.
This can probably also be attributed to the distinctive charm of this festival.
In the present-day Kabukicho, most of the 1-chome area is the former Tsunohazu, and so is under the protection of the Kumano shrine (which has its Annual Grand Festival in the autumn); the 2-chome area was once Nishi-Okubo, and so is associated with the Kio Shrine (which has its Annual Grand Festival in the autumn); and Kabukicho 1-1, in other words the area around Golden-gai Street, was once known as Sanko-cho and is under the protection of Hanazono Shrine.Each shrine has its own distinctive features, its own festival, and each one is part of the colorful charm of Shinjuku and Kabukicho.


2018/5/27 三光町神輿渡御随行~宮神輿巡幸随行、宮入まで


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2018.5.13 CONNECT歌舞伎町MUSIC FESTIVAL 2018 開催 ―歌舞伎町がROCKに染まった奇跡の1日 [イベント]


2018.5.13 CONNECT歌舞伎町MUSIC FESTIVAL 2018 開催 ― 総計121組が出演、日本ロックシーンの最前線をひた走るトップランナー達が歌舞伎町に大集合!歌舞伎町がROCKに染まった奇跡の1日。



歌舞伎町・大阪家の店主で自身もDJである柴本新吾くん(上KIRINビール・スポンサーブース写真の中央)がオーガナイザーを務め、ブッキングは、参加各ライブハウスが行うこだわりのロック・アーティストたちが121組集結。歌舞伎町の音楽シーンを盛り上げたい、というだけでなく、この街でこその『非日常』を体験してもらえたらとはじまったこのイベント、これが3回目の開催となりました。
今回の会場は、BLAZE、LOFT、RUIDO K4、MARZ、Motionは初回開催時から引き続き、前回から参加したMarble、SAMURAI、ZircoTokyo、今回新たにACBと、ホストクラブの愛本店が加わり計10会場となりました。残念ながら諸般の事情により、野外特設シテージとして使ってきたシネシティ広場での開催は今回はありませんでした。


CONNECT歌舞伎町MUSIC FESTIVAL 2018 公式サイト :http://www.connectkabukicho.tokyo




さて、いかがだったでしょうか。 当日は午後からあいにくの天気で、流石に当日が伸び悩んだ感はありますが、それでも動員は約1,600名くらいだったようです。 前回・前々回は主にシネシティ広場を中心に全体を見渡していたのですが、今回はそのシネシティ広場会場がなくなりました。 その分、ライブハウスを周遊する本来の街フェススタイルとなったわけですが、そのライブハウス回って感じたことは、ただただ熱かった!湿度も高かった(天気のせいもあるが・・)それと、歌舞伎町遺産ともいうべきホストクラブの「愛本店」を会場に加えたのは、とくにバズ的な意味合いでもよかったと思います。音楽が主役であるのは言うまでもありませんが、こうした歌舞伎町らしいコンテンツを足していくのは、街フェスならではだと思うので、これからさらに街に浸透していけば、+アルファもあるかもしれませんね。 企画面や、スポンサーの露出、来街者層に外国人が増えているこの街で、その層には訴求できていないなどいろいろ課題はあるにはあるのですが、とにかく開催ごとにパワーアップしてきているので、オーガナイザーの柴本君も来年またやるって言ってますし(2022年の東急のビル竣工にあわせてここに大型のライブホールが入る予定なのでそこまでもっていきたいのではないかと)まだまだ先がタノシミなイベントです。


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