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12月21日(金)三浦警視総監が歌舞伎町を巡視、年末年始の特別警戒 [季節]


三浦正充警視総監は新宿署にて状況報告を受けたあと、17時10分ごろに歌舞伎町に到着、歌舞伎町交番勤務員を激励、17時20分ごろ交番を出発、上野洋明新宿警察署長の案内で、歌舞伎町商店街振興組合、歌舞伎町2丁目町会、新宿防犯協会ら地元のボランティアとともに警察官を合わせて約70名が、15分ほどかけ、歌舞伎町でも最も来街者でに賑わうシネシティ広場から劇場通り一番街、ゴジラロード付近の巡視を行いました。



ゴジラロードにて。左が三浦警視総監、右は案内役の上野洋明新宿警察署長。


巡視後、三浦警視総監コメント:
「年末年始特別警戒中のところ、本日、一斉警戒を発令し、日本を代表する繁華街である新宿・歌舞伎町の交番勤務員を激励し、地域の防犯ボランティア団体等の皆様と、管内を巡視しました。
年末年始は、特有の慌ただしさ等を背景にして、金融機関、コンビニエンスストアを狙った強盗をはじめ、スリ、万引き、および街頭犯罪の発生が懸念されます。警視庁では、官民連携による、防犯活動をすすめるとともに、制服警察官やパトカーによる見せる警戒活動を行うなど街頭警察活動を強化し、各種犯罪の抑止および検挙につとめ、首都東京の安全、安心の確保に全力を尽くしてまいります。」



巡視後、歌舞伎町商店街振興組合の片桐基次理事長と歓談する三浦警視総監。「上野署長が頑張っていただき、治安もだいぶ良くなってきました。若い人たちもたくさん街に訪れてくれてます。」(片桐理事長)

毎年"恒例"と言ってはなんですが、歌舞伎町の年末の"風物詩"とも言える警視総監の歌舞伎町視察です。こうした制服警察官による"見える"警察活動が、繁華街の来街者に一定の緊張感が伝わればいいかと思います。

警視庁は、犯罪の増加傾向のある年末・年始対策として、この日、特別警戒を発令、年明けの1月3日にかけ、延べ16万6千人の警察官を動員するとのことです。

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